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34こばのブログ一覧

2020年04月10日 イイね!

日産ルークスに試乗



日産プリンスの営業マンからお誘いいただき、新型ルークスに試乗しました。

これまで軽自動車に試乗したことはあったかな?と思うほど、久々の軽自動車でした。

試乗車は、ハイウェイスターのターボ車でした。
低速域からしっかりとトルクが出ており、申し分ない走行性能でした。
市街地で常時使用するのは2000~3000回転あたりで34GT-Rみたいでした。
C26セレナは1500~2000回転ぐらいで走りますので、このあたりは仕方のないところでしょう。
低回転すぎてしまうとターボの効果が得られないと思います。
試乗後に車内燃費計を見ると13.3km/Lでした。

プロパイロットを装備、電動パーキングブレーキも装備、大型ナビと、軽自動車とは思えない充実ぶりでした。
約200万円ですので、価格もそれなりでした。

ルノー製のエンジンになったのですが、振動や音など軽自動車とは思えない感じでした。
タイヤサイズは、165/55-15でしたが、やや硬めの乗り心地でした。
ゴツゴツ感がありますので私好みの足回りですが、他メーカーから乗り換えると違和感を持つかも知れません。
硬いと感じた場合は、ターボ無グレードなど155/65-14のタイヤもありますので、そちらが良いと思います。

これ1台あると高速道路を使った旅行もラクに運転できますので、なかなかいいクルマだと思いました。



Posted at 2020/04/10 08:34:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2020年03月26日 イイね!

日産グローバル本社ギャラリー

日産グローバル本社ギャラリー現在、臨時休館中ですが、2月に日産グローバル本社ギャラリーに行きましたので、その時点の写真などご紹介します。

メインステージは、フルモデルチェンジしたルークスが並んでいました。
市販車展示場所にもルークスのオーテックバージョンがありました。

スカイライン400Rは、VR30DDTTエンジンも展示してありました。

見たかったのは、1960年代にプリンス自動車工業から登場したR380、スカイライン、グロリアでした。
また、砂子義一さんがご逝去されたこともあり、その功績を掲載した掲示板もありました。

精巧に作られた初代シルビアとC10スカイラインの実写模型がありました。

いつもの感想ですが「昔は良かった・・・」です。
こうならないように「今もイイね」となるクルマを出して欲しいところです。

撮影した写真は、フォトアルバムに保存しましたので、ご覧ください。
Posted at 2020/03/26 08:51:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2020年03月13日 イイね!

1973年 フェアレディ240ZG(LY28型エンジン搭載車)

1973年 フェアレディ240ZG(LY28型エンジン搭載車)日産プリンス西東京販売 拝島橋店に展示されていたフェアレディ240ZGです。

普通の240ZGは、L24型エンジンですが、このレース仕様は、LY28型というクロスフロー型のシリンダーヘッドを搭載したレース専用エンジンです。
排気量はベースエンジンとなるL28型を2870ccまで拡大されています。

いわゆる「Gノーズ」とワークスフェンダーが迫力を出しています。

当時のレース車といえば、フェンダーミラーは必ず外されるのですが、このクルマには付いています。
おそらく、ニスモフェスティバルで走行させるために取り付けたのでしょう。(他車と接触しないために)
運転席を見ると・・・ニスモフェスティバルの整列位置を示した紙が貼ってありました(笑)

撮影した写真はフォトアルバムに保存しましたので、ご覧ください。
Posted at 2020/03/13 07:58:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2020年02月21日 イイね!

日産R391(ル・マン富士1000kmレース優勝車)

日産R391(ル・マン富士1000kmレース優勝車)日産プリンス西東京販売の拝島橋店では、1月の展示車両として、R391が展示されていました。

R391は、ル・マン24時間レース参戦用として開発され、1997~1998年まで参戦したR390GT1の後継車種となります。
市販スポーツカーをベース車両にしていたGT1規則が廃止され、規則変更後はレース専用設計のプロトタイプカーになりましたので、これに合わせて開発されました。
エンジンは、当時インフィニティブランドで参戦していたインディカー用のエンジンを流用して開発したVRH50A(V型8気筒5000cc)です。

トヨタは、1998年から参戦を開始したTS020を1999年も継続使用したように、まだGT1規定でも参戦できたのですが、既にライバル勢のGT1は市販車とは呼べないレベルに達しており、R390では上位入賞も難しいのがわかっていたので、R391に委ねることになりました。

2台製作したR391ですが、予選で23号車がクラッシュし、修復不可能となり、22号車のみ決勝に進出。
結果はリタイヤに終わり、熟成して2000年も・・・というタイミングでしたが、深刻な経営危機に直面しており、ゴーン社長の着任後、ル・マン24時間レースのプロジェクトは終了しました。

その後、3輪車みたいな外観(?)のデルタウイングでやってみたり、2015年にはFF駆動のハイブリッドとして新規開発したプロトタイプカーでやってみたり、・・・海外主導のプロジェクトはありましたが、いずれも結果を残すまでには至らず(特にFFは大失敗)、私の中では、この1999年が日本のニスモとしては最終年だと思っています。

R391は、ル・マン富士1000kmレースに参戦し、トヨタTS020とトップ争いをするなか見事優勝。
これにより、2000年のル・マン24時間レース参戦への権利を獲得しましたが、残念ながらレース参戦経費の大幅削減により出場しませんでした。

撮影した写真はフォトアルバムに保存しましたので、ご覧ください。
Posted at 2020/02/21 08:06:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2020年02月14日 イイね!

代官山蔦屋書店 T-SITE モーニングクルーズ

代官山蔦屋書店 T-SITE モーニングクルーズ9(日)は、久しぶりに代官山T-SITEに行きました。
前回は2017年8月「Rの名称がつくクルマ」というテーマだったと思いましたが、これ以来でした。

「クルマ漫画に出てくる国産車」というテーマでしたので、湾岸ミッドナイトのシリーズでもある首都高splに登場するクルマということで、行きました。

まだ暗いうちに出発し、早めに到着。
予定より早くゲートOPENとなりましたので、それほど路上待ちせずに入ることができました。

会場となる駐車場では、テーマ車かそれ以外かで駐車場所が異なり、テーマ車は中央付近に集まりました。

普段の代官山T-SITEは、外国車向けのテーマが多いです。

会場内では、見た覚えのあるクルマもあり、友人も来てくれたので、雑談しながら写真撮影していると、すぐ解散時刻の9:00前となりました。

屋外に2時間ほど立っていたので身体はすっかり冷えてしまいましたが・・・熱いオーナーさん達のクルマを見ることができたので、良かったです。

撮影した写真は、フォトアルバムに保存しましたので、ご覧ください。
Posted at 2020/02/14 07:56:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「日産ルークスに試乗 http://cvw.jp/b/2732199/43891763/
何シテル?   04/10 08:34
34こばです。よろしくお願いします。
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