
夏旅二日目は、神秘の島 世界自然遺産の大地で亜熱帯植物のマングローブの森林やイリオモテヤマネコが生息する島へ
ぐっすり寝て日の出前に目覚めた気持ち良い朝
今日の石垣島の日の出は AM 6:36
西表島への出航時刻に合わせて朝飯を頬張る任務を考慮すると日の出を観る余裕は無いけれどマエサトビーチへ
まだ、誰も遊んでいないとても穏やかで清々しい静寂のビーチ
薄っすらと明るくなったビーチを眺めながら何を考えることなく過ぎる時間を楽しみ
腹も空いてきたから戻りましょう
豪華な食事を望んで選んだホテルではないがポンコツ夫婦には充分な品が並ぶ会場
軟骨ソーキと味噌サバ
ポークランチョンミート、スクランブルエッグ、ハンバーグ
自家製カレー、タコスミート
ジューシー
黒糖フレンチトースト、パンケーキ、パン
サラダ、フルーツ、ヨーグルト、わらび餅
あっ、撮り忘れたけど沖縄そばもあったよ
それでは、頂きま~す
南国ならではのジューシーに沖縄そば、黒糖フレンチトースト
そして、なんといっても旨かった軟骨ソーキ!
今日も元気に楽しい一日となるエネルギーを頂きました!
美味しい朝飯を頬張った後は、カメラバックを担いで車でユーグレナ石垣港離島ターミナルへ
AM 8:30出航の西表島大原行に乗船
(時刻表は他社の時刻表です)
ちょっちゅ行ってきま~す
出航!
気持ち良いんだろうな パラセーリング
今日もエメラルド~
向こうには島の人口の約13倍にあたる約3,000頭の牛が放牧される黒島
そして、入港!
大自然の西表島へ上陸~
先ずは仲間川マングローブクルーズを予定していたけど、潮の干満の都合で午前中のクルーズは中止との事で15時出航のクルーズのみへと変更されていたので、予約してあったレンタカー会社に連絡し迎えに来てもらいました 感謝!
今日の相棒 ダイハツ タント Fun Cross
西表島は大自然を堪能する世界自然遺産の島で多くの観光名所が点在する訳でないのでのんびりドライブしながら15時のツアーに合わせた島めぐりを練り直し
暫く車窓からの景色を楽しんで着いたのは「由布島水牛車乗り場」
Wikipediaより
西表島の与那良川からの堆積砂が海流により堆積して形成された島であり、由布島という島名も、砂州を現地の言葉で「ユブ」と言うことが由来
こちらでチケットを買って
今回、島まで乗せてもらう「ゆいちゃん」
ゆっくり乗りますよ~
しゅっぱーつ
朝一だから元気に力強く進んでます
(途中で止まったかと思ったら、うんちタイム(笑))
そして、由布島上陸
乗り場の横には水牛の休憩所
のんびりと出番待ち
お母さんの背に乗る子牛
島内部へ侵入し
由布島小中学校跡
亜熱帯植物を眺め
マンタの浜
ブーゲンビリアガーデンを覗き
小さな島ながらゆっくりと亜熱帯植物を鑑賞した後は水牛車乗り場に戻ります
水牛家系図を眺め
西表島に戻りま~す
帰りもまたゆいちゃん!
お疲れなのか、休み休みゆっくりと進むから時間を掛かっちゃった~
のんびりし過ぎて少し焦りながら島道の先へ
制限速度は40㎞/h 反対車線の先から白黒の軽自動車がパッシング!
すれ違いざまに手振りで「スローダウン」の合図を貰いました(笑)
そして、たどり着いた此処は
「子午線モニュメント」
「たのしま 八重山諸島より」
1997年にこの西表島の祖納に、国土地理院の沖縄支署が、東経123度45分6.789秒(123456789)となる子午線が通っていることを発見し、東経の端と端である、祖納側と白浜側に「子午線モニュメント」が建てられました。
祖納側『子午線モニュメント』からは、白浜側に向けて毎晩20時~21時頃に緑色のレーザー光線が照射されています。
白浜側の「子午線モニュメント」からはレーザー光線は照射されませんが、日時計になっています
子午線モニュメント建造当時の日本測地系の子午線での東経123度45分6.789秒でした。しかし、2002年の測量法改正以降に採用された世界測地系とはズレがあり、最新の地図では、モニュメントのある場所が、東経123度45分6.789秒にはなりません。
世界測地は、沖縄ではおよそ北西方向に500mほどズレます。
白浜地区の子午線モニュメントも、世界測地では、北西方向に500mほどズレるため、世界測地での123456789の子午線を体験したいのなら、カーナビなどで白浜駐在所方向に走って探してみて。
世界測地でのモニュメントはこの先にあるんだけど、他を観ながら15時に戻る任務に遅れると困るので此処でワンショット
一枚だけ撮ってから走ってきた道を戻り(この先あと4㎞程で道は途絶え、この先の舟浮集落に行くには白浜港から船で行かなくてはならない)、星砂の浜へ
ちょっと砂をすくって
初老の二人の眼では見つけられない星砂(笑)も基本、島外への持ち出しは厳禁となってるので戻してみたけど、帰って現像したら星砂が入ってました
名もない浜
夜行性だからお目にかかれなかった
なんとか時間に間に合って、出航時刻が変更となった「仲間川マングローブクルーズ」へ
この橋を境に海から川へ
海水が充分に流れ込んだ仲間川をゆっくり進み
手つかずの(手を付けてはいけない)大自然に圧倒されながら
1時間のクルーズも港に戻るためのターンをして
川から海へ
少ない時間だったけどチョットだけ味わうことが出来た大自然
また来ることが出来るのか分からないからしっかりとこの眼に残して島を後に17時の船で石垣へ
今朝は日の出を観ることが出来なかったから日の入りを観ようと此処へ
「一本マングローブ」
さっきまで居た西表島を観ながら沈む夕日を観たかったけど残念ながら拝むことが出なかった・・・
でも、綺麗だから良し!
さあ! 晩御飯の時間だ~
昨晩は居酒屋で石垣の地産を頂いたので今夜は近くの地元スーパーで地元食材を買ってホテルでゆっくり頂き、寝落ちしました!
今日の足あと
明日はシュノーケル&幻の島上陸だ~!
そして、日の入りが観れますように!
Posted at 2025/10/11 12:03:46 | |
トラックバック(0) | 日記