
応募していたことも忘れていた昨年10月の或る日に届いたメールを開くと・・・
『このたびは、「SENSATIONAL」キャンペーンにご応募いただき、誠にありがとうございます。今回、Bコースの「SOW EXPERIENCE FOR2ギフト(SILVER)(eギフト)」が当選いたしましたのでご連絡いたします。素敵な体験をお楽しみください。』と!
そして、ギフトの中身は・・・
『自然の中のアクティビティや都会のリラクゼーション、記念に残るものづくりワークショップやスタジオ撮影など、34都道府県 63体験 / 210コースと10グッズを収録 2人のやってみたいことを体験してください。』
どうせ当たらないだろうと応募したキャンペーン企画からのご褒美を逃すことなく行ってきました「伊豆熱川温泉宿1泊コース」
10種類以上のユニークな湯船で館内湯巡り
静岡県・伊豆熱川(いずあたがわ)は、熱海と下田の間の傾斜地形にある海を望む温泉地。その高台に建つ、1959年に地元で創業した「熱川プリンスホテル」での、海が見える和室の1泊コースです。
同施設の温泉は、自家源泉かけ流しの「玉の湯温泉」。空と海との一体感が味わえる屋上天空露天風呂「薫風」のほか、展望大浴場やひのき風呂、お茶風呂やみかん風呂など、特徴的なお湯が10種類以上。館内で存分に湯めぐりを満喫してください。
料理はイセエビやアワビ、和牛も楽しめるぜいたくなコース。定番料理として歴代調理長に代々受け継がれてきた、キンメダイの漁師煮も好評です。
昨年11月から2か月毎に訪れる事となった伊豆半島旅の締めくくりはおっさんの誕生月に自ら祝う(self celebration)ご褒美旅となりました(笑)
旅の当日、ゆっくり出発して朝昼食を兼ねて藤沢の「魚つる HANARE」へ

此処はTVでも紹介された(タクシー運転手・・・)創業90年の老舗魚屋「湘南魚つる」直営の海鮮料理店で今回で2度目の訪問で前回は平日の開店後30分ほどで到着も1時間ほどお預けタイムに見舞われたので今日は開店40分前に到着し、無事に一番札(15分前に記名札が出される)をゲット
「本日の獲物」を品定めした後は開店時刻まで湘南の幸を鑑賞しがてらお向かいのスーパーを散策
開店時刻となり入り口ドアを開けるスタッフを眼の前にしながら待つも何かおかしい・・・
なんと、内カギが壊れてしまったみたい・・・(笑)
奥から店長?が来るもいっこうに開かない・・・
すると、横から出てきたスタッフの尾根遺産が「となりの魚屋から入ってくださ~い!」と言われ一緒に店内へ
無事に入店できてほっとしながら選んだ今日の魚飯はこれ!
おっさんは「本日の日替わり御膳」(刺身・煮・揚から2品を選択)
ポンコツマダムは「はなれ丼」(特製漬けダレの色んな魚種が入ったあられ丼)
刺身も揚げも漬けも身が大きくしっかりとした歯ごたえで、それぞれの魚の食感を楽しめる至福の幸を今回も頂けました!
お隣の魚屋にも美味しそうな魚が並んでるけど帰路でないので買ってこれないのが辛い・・・
でも、この先に待っている伊豆の幸が呼んでるので我慢して次回は帰路で寄ろう!
ご馳走さまでした!
腹が満たされお昼寝したいところだけど運転手はおっさんだけ・・・免許を持っているポンコツマダムはのほほんと隣でスマホいじり(笑)してるから逆らわずに目的地へGO!
西湘バイパスを走り小田原を越えて湯河原の麦とろ童子(美味しい麦とろご飯のお店)お向かいの11月にも訪れた「マルフクガーデン」を再訪し、今日は昔の尾根遺産お薦めの「はるひ」と「きよみ」を購入
写真撮り忘れたので*ネットより
この先は熱海だけど、今日は寄らずにその先の「道の駅伊東マリンタウン」に寄ってちょっと買い物をして目的地の伊豆熱川の「熱川プリンスホテル」に到着
迎えてくれたスタッフに荷物を預けARIYAを停めて
エントランスへ
暦は弥生(雛月)なので「雛のつるし飾り」が飾ってありました
頂いたチケットの番号をフロントで伝え、空いていたので追加で貸し切り風呂(月明り)の予約を済ませてからホテルスタッフの尾根遺産に案内され4階の和室部屋へ
写真撮り忘れたので*ネットより
部屋からの眺望はあまり良くないけれど眼下に伊豆熱川駅、曇天ながら左に大島、右に利島を見渡すことが出来、明日の天気に期待!
夕食の宴まで時間があるので早速温泉へ
今の時間、おっさんは「海色」ポンコツマダムは「空色」
全部を湯めぐりするとぶっ倒れちゃうんで(笑)気分よくのんびりと湯に浸かり、部屋に戻って夕食までまったりタイム
そして、時間になりました~
半個室ブースのダイニング「季の杜」
着席~
本日の宴は「黄金〜KOGANE〜」
伊勢海老、あわび、金目鯛、さらに和牛と伊豆の恵みを満喫するコースです!
ここ最近の旅での宿飯はブッフェスタイルだったので「給仕飯」は久しぶり、胃袋縮小傾向にあるおっさんは時間を掛けてゆっくり運ばれてくるこれらの幸を完食できるか不安です・・・
「旬の祭り」
「海の幸」
地魚盛り、鮑磯煮、ベジブロス(野菜出汁)スープ
「金目鯛漁師煮」
「白米、赤だし、香の物、今日のお供」
伊勢海老ブイヤベース
「山の幸」
国産牛柔煮
「デザート」
豆乳プリン、白木茸、抹茶蜜、ブラッドオレンジ、ほうじ茶
料理長が厳選した材料の良い処を活かした品々を給仕してくれた尾根遺産が丁寧に説明してくたお陰でゆっくりと美味しく味わうことが出来、残すことなく1時間半を掛けて完食出来ました!
もう、満腹です!
ブッフェスタイルで自分がセレクトした幸を食べるのも良しだけど、久しぶりの会席スタイルで贅沢な時間を楽しむのも良いんだなぁ~
ご馳走様でした~
いやぁ~
贅沢な時間だったなぁ~
朝飯に期待を膨らせながら部屋に戻り、予約した貸し切り風呂まで一休み・・・
半眠りから「風呂行くよ~」の一声に飛び起きて「月明り」へ
もうすぐ結婚して45年! 何も起こらず(笑) 外を観ながらどっぷり浸かってきました
そして、zzz~
から
日の出~
何の鳥なのか? 一足先に朝飯中!
鳥に先越されたけどおっさん達にも朝飯の時間が来ました
昨晩と同じ場所に並んだ幸を観て「美味しそう!」
「まごわやさしい」?
こんな感じだった
御ひつでは無く、釜ごはんが良いね!
ふっくらと焼けた鯵が美味い
あれもこれも美味い!
朝の幸をご馳走さまでした!
いやぁ~ 良かったなぁ~
部屋含め建物自体に古さを感じたけど、館内の各施設は趣向を凝らした設計で対応してくれたすべてのスタッフを含め、とても好感の持てる宿でした!
お世話になりました!
昨日は海を観ながらのドライブだったから帰りは山を巡りながら帰ろうかな
最初の寄り道は、改修中の「河津ループ橋」を下から望む此処へ
チャチャっと撮ってお次へ
到着~
「東京ラスク 伊豆ファクトリー」
高崎に建つ「ガトーフェスタ ハラダ」本社工場の規模には及ばないけど、どっちもラスク売りのお店
真っ先に入ったマダムを追いかけ入場!
直売店の中はこんな感じ
おひとり様一つずつのラスクを試食し
マダムはお土産用と自宅用不揃いラスクを買って満足したみたいなので、お次の場所へ
直ぐに到着、ARIYAを停めて目的の物を買いにお店に向かい
またまた来ました
「Bakery&Table 東府や 足湯カフェ」
開店後間もないのに既に足湯に浸かって食している民たち!
おっさん達は浸からずに好みの品を買ってきました
美味しいパンを大事に持ってお帰り~
この後は芦ノ湖で休憩もと思ったけど、山に上がって来る車の多さにめげてしまい素直に山を下り、お騒がせの小田厚を快走し、無事に東京に到着
お昼は我が家のお好みハンバーグ店「ブロンコビリー」で食べようと店に着くも店外にまで待ち客が居たのでそのまま通過し、近所のスーパーで買い物して無事に家に着き今回の伊豆旅は終わりとなりました
昨年11月の修善寺に始まり1月の堂ヶ島、そして今回3月の熱川と半年で3度の伊豆半島温泉旅、どの場所も気持ち良い湯と美味しい地産を楽しめた贅沢な半年間だった
思いがけなく舞い込んだ体験招待と言うご褒美は伊豆の醍醐味を堪能する事が出来た喜び一杯の誕生月旅となりました
とっても大きな金目鯛の漁師煮! スゲー旨かった!
では!