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2026年05月31日 イイね!

終の車を考え始め5年、探し始めて1年のなかで

終の車を考え始め5年、探し始めて1年のなかで
還暦を迎えたころより「あと何年楽しみながら相棒との駆け抜ける喜びを味わえるんだろう?」と思い始め、当時(2022年)乗っていたF80(BMW M3)が7年目の車検を控え、このまま乗り続けるつもりであったが突如押し寄せたEUからのEVシフトへの荒波によるこの先の車環境が気になり始めた。



若いころより終の車はこんな車で終わりたいなぁ~との思いと10年先(2032年にはおっさんは70歳!)はBEVが主流となるんだろうか?と全く予測も想像もつかない中、終の車をEVで終えるのだけは許せなかった(笑)



そんなことを考えていた4年ほど前にちょっとばかり馴染みがある日産から発売予定との発表があった「ARIYA」 この車は2019年に開催された第46回東京モーターショーで「NISSAN ARIYA CONCEPT」として出展された電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」や運転支援システム「プロパイロット 2.0」など、日産の先進技術を象徴するコンセプトカーだった

ネットより




そして、何の気なしにふらっとっ立ち寄った杉並にある店舗で我が家のポンコツマダムを知る古株の営業と当時の話をしながら何の情報も出ていない謎のBEV ARIYAの限定台数ではないけど初期限定の「B9 e-4ORECE limited」の車がある事を教えてもらい、スタイルに興味があったので取り敢えずの予約金を入れてた後は何時手元に来るのかの情報も入ってこない中待つこと8か月となる2023年8月納車が決まり、急いで実車を観に横浜のNISSAN本社を訪問し、ARIYAと初対面そして試乗し、今まで感じることの無かった加速Gと自動運転に近未来を感じて帰ってきた



店舗到着時のARIYA



ガレージに収まり



始めて乗るBEVに3年ほど乗って改めて感じたことは・・・
「運転で五感(味覚は要らないけどね)をくすぐらないと心と身体は老いてしまう」だった(笑)




確かに、初速からフル加速で発進し、車内も静かで、取り回しもスムーズでとても快適な車ではあるが、運転するおっさん的には何とも馴染めず、助手席や後部座席に乗っての移動ツールとして最高の相棒である事を学び、加えて、この先さらに老いていくおっさんには刺激が必要で、それに応える相棒が終の車としての条件の一つに加えないとダメなんだと学んだ(笑)





そして、ARIYAに乗って改めて考え、終の車を国内外を問わずにICE(内燃機関)のオープン2シーターで車歴を終えると決めて候補となる車探しが1年ほど前から始まり、加えてと言うかもっとも重要な条件は「おかね・・・」であり、




ポンコツマダムの逆鱗に触れずに手に入れるための恒例の「相棒を手に入れるプレゼン」を開始すると同時に何としてもARIYAを高値で買い取ってもらうミッションと候補車「 ROADSTER、S2000、S660、Boxster」の市場価格リサーチを1年前から始めた





徐々に候補車をS2000とBoxsterの2車種に絞ったのだが、おっさんの拙い知識と繋がりでこの重要なミッションをクリアーする事は困難だと思い、お付き合いいただいているみんトモさん達に相談しながら認定中古車を軸に探し始めたがなかなか良い条件の車を見つけるまでには至らずにARIYAの車検が迫ってきたので取り敢えず予約を入れて数日、或る日の深夜に何気なくサイトを覗いてみたらなんと、おっさんの好みの条件にマッチする車を見つけてしまった(笑)

このチャンスを逃したら何処かに潜むライバルに取られてしまうだろうと感じ、翌朝7時頃に失礼ながらそのディーラーと繋がっていると聴いていたみんトモさんに相談したら「時間都合つくから店舗に行けるよ!」と感激のお言葉が返ってきました!

認定と言えども中古車を買うのは初めてのおっさん・・・
連絡後すぐにみんトモさんによる対象車の確認と担当への事前声掛け(仮押さえ)の対応とおっさんにとってこの上ない力添えを頂き、緊張しながら初ディーラーにJimnyで潜入(笑)



早速担当者から声掛け頂き個室へと案内(いきなりの好待遇か(笑))され待つこと数分、みんトモさんも到着し暫しの談笑後に二人で実車を確認!
ARIYAの売却もポンコツマダムの決済も決まってないけど・・・

もう、一目惚れです(笑)

この、シチュエーションがこの先訪れることは二度と無いだろうと、初見参から数十分で人生最後となるであろう大きな買い物の仮注文書にサインをしてしまいました!

みんトモさんにお礼を伝え、帰路の途中にポンコツマダムへ事後報告(笑)をしてから大急ぎでARIYAの売却ミッションが始まり、近所の買取店、以前バイクで利用した買取サイト、CMでも良く観る買取サイト、そして終の車に出会えたディーラーの4か所とレスポンス良くそして、粘り強く交渉を重ねて何とかARIYAの嫁ぎ先が決まり、おかねの算段も整いホッとして昨晩はぐっすり眠れました(笑)

長々と終の車を決めるまでの経緯を書いてしまいましたが、ひと月先には我が家のガレージに迎える事となるだろう最後?の相棒がこの車です!



実車がこちら

ボディー、幌の色は爺好み、内装もボケ防止に役立つ刺激色(笑)のPorsche 718 Boxster S









初年度登録から少し経ってるけど外観は綺麗で走行距離も少ない車でなんと言ってもこの車に巡り合えたこと自体がおっさん一人で叶えられた事でないと言う事実に感謝して納車までのんびり待ってます!

皆さん ありがとう!
これからもお付き合いよろしくお願いします

PS. 最後の切り札で Jimnyも手放す準備をしてました(笑)





Posted at 2026/05/31 11:42:24 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月09日 イイね!

50数年ぶりの「はとバス」に乗って

50数年ぶりの「はとバス」に乗って春の桜シーズンは何処へも出掛けることなくのんびりし、新緑のシーズンに入った先日、久しぶりと言うか50数年ぶりに東京観光と言えばの「はとバス」に乗って羽田空港へ行ってきました

参加したツアーは【WEB限定】羽田空港ベストビュードライブ
「東京駅からはとバスに乗って、いざ羽田空港へ! 「制限区域内でバスから降りる時間」では、航空機の迫力をより間近に体感していただけます!! 一般に立ち入ることができない制限区域内に降り立つ“希少経験”は、世界の玄関口である羽田空港を新たな角度からダイナミックに体感していただけます♪ドライブのあとには、羽田エクセルホテル東急でオリジナルのハンバーグのお食事」

集合場所の東京駅丸の内口に着くと懐かしくも馴染み深い黄色いバスが待ってました



定刻通りに出発



30分ほどで羽田空港に到着し、此処から2階建てバスに乗り換えて空港内へ入る前に1回目のセキュリティーチェック!



無事にチェックを通過しPASSをゲット


バスに乗り込み制限区域に入るゲートに到着



一旦バスを降りて2回目のセキュリティー!
此処では手持ちの探知機ではなく、保安検査場と同じ装置でチェックです



此処も無事に通過し、第2ターミナルの制限区域内に突入!
指定された座席が進行方向左側の2列目と良かったのだが、不幸にもバスは空港内道路を左回りに進行したので残念な事に右側に駐機する航空機を眼の前で観ることが出来ず、観れるのは空港建物ばかり(笑)
辛うじて撮ることが出来たのがこれ



第2ターミナル区域を巡って

天気良く富士山も観る事ができた





働く車たち



どれみふぁ〇〇〇〇(笑)



その後はトンネルを抜けて第3ターミナルへ





久しぶりに観る「ボーイング747(じゃんぼじぇっと)」






第3を巡り、降車ポイントへ向かう車窓から










降車撮影ポイントに到着(34L) ↓




ガイドさん、運ちゃん、二人の警備さん達が檻をこしらえるまでステイです(笑)



無事に出来上がったので次々と降車!




此処で20分程着陸機を撮影しました!












殆どの人がスマホで撮る中、中望遠で撮るおっさん(笑)





ガイドさんから「次降りてくる機が最後ですよ~」って叫んだので車外撮影会が終わりました~!



最後なので距離を詰めて



もうちょっとで着陸~



着地したかな?



2年半前に行った千里川土手以来の旅客機撮影もあっという間に終わりスタート地点に戻ります
途中、離陸するJALの通過を待って



ターンして



バスに横付けし(笑)、お手振りしてくれましたよ!



行ってらっしゃーい



またまた富士山と




こちらはゲートブリッジと




何処かへ行っちゃった!



制限区域から下界へ戻る際に3度目のセキュリティーチェックを済ませて通過パスを返却し、ランチ会場へ



「羽田エクセルホテル東急」


入っておっさん達はFLYER'S TABLEでランチを




着席!



ポタージュ




オリジナルハンバーグ、ライス




チョコレートムース飛行機のサブレと雲のギモーブ添え



コーヒー



美味しいランチご馳走さまでした~


車を持つことで出かける時は自分が運転し、走るルートも自分で決める日常から離れ、運転してもらい、お任せのルートを走るバスツアー

短い時間だったけどのんびりと車窓から眺める東京の景色はこれまで観てきた景色とは違った風景で新鮮だった

「♪運転手は君だ 車掌は僕だ」も良いもんだと思った半日でした!











Posted at 2026/05/10 14:32:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月13日 イイね!

キャンペーンに当たって伊豆熱川へ

キャンペーンに当たって伊豆熱川へ応募していたことも忘れていた昨年10月の或る日に届いたメールを開くと・・・

『このたびは、「SENSATIONAL」キャンペーンにご応募いただき、誠にありがとうございます。今回、Bコースの「SOW EXPERIENCE FOR2ギフト(SILVER)(eギフト)」が当選いたしましたのでご連絡いたします。素敵な体験をお楽しみください。』と!

そして、ギフトの中身は・・・
『自然の中のアクティビティや都会のリラクゼーション、記念に残るものづくりワークショップやスタジオ撮影など、34都道府県 63体験 / 210コースと10グッズを収録 2人のやってみたいことを体験してください。』

どうせ当たらないだろうと応募したキャンペーン企画からのご褒美を逃すことなく行ってきました「伊豆熱川温泉宿1泊コース」
10種類以上のユニークな湯船で館内湯巡り
静岡県・伊豆熱川(いずあたがわ)は、熱海と下田の間の傾斜地形にある海を望む温泉地。その高台に建つ、1959年に地元で創業した「熱川プリンスホテル」での、海が見える和室の1泊コースです。
同施設の温泉は、自家源泉かけ流しの「玉の湯温泉」。空と海との一体感が味わえる屋上天空露天風呂「薫風」のほか、展望大浴場やひのき風呂、お茶風呂やみかん風呂など、特徴的なお湯が10種類以上。館内で存分に湯めぐりを満喫してください。
料理はイセエビやアワビ、和牛も楽しめるぜいたくなコース。定番料理として歴代調理長に代々受け継がれてきた、キンメダイの漁師煮も好評です。

昨年11月から2か月毎に訪れる事となった伊豆半島旅の締めくくりはおっさんの誕生月に自ら祝う(self celebration)ご褒美旅となりました(笑)

旅の当日、ゆっくり出発して朝昼食を兼ねて藤沢の「魚つる HANARE」へ


此処はTVでも紹介された(タクシー運転手・・・)創業90年の老舗魚屋「湘南魚つる」直営の海鮮料理店で今回で2度目の訪問で前回は平日の開店後30分ほどで到着も1時間ほどお預けタイムに見舞われたので今日は開店40分前に到着し、無事に一番札(15分前に記名札が出される)をゲット



「本日の獲物」を品定めした後は開店時刻まで湘南の幸を鑑賞しがてらお向かいのスーパーを散策



開店時刻となり入り口ドアを開けるスタッフを眼の前にしながら待つも何かおかしい・・・
なんと、内カギが壊れてしまったみたい・・・(笑)
奥から店長?が来るもいっこうに開かない・・・

すると、横から出てきたスタッフの尾根遺産が「となりの魚屋から入ってくださ~い!」と言われ一緒に店内へ
無事に入店できてほっとしながら選んだ今日の魚飯はこれ!

おっさんは「本日の日替わり御膳」(刺身・煮・揚から2品を選択)




ポンコツマダムは「はなれ丼」(特製漬けダレの色んな魚種が入ったあられ丼)



刺身も揚げも漬けも身が大きくしっかりとした歯ごたえで、それぞれの魚の食感を楽しめる至福の幸を今回も頂けました!

お隣の魚屋にも美味しそうな魚が並んでるけど帰路でないので買ってこれないのが辛い・・・
でも、この先に待っている伊豆の幸が呼んでるので我慢して次回は帰路で寄ろう!

ご馳走さまでした!


腹が満たされお昼寝したいところだけど運転手はおっさんだけ・・・免許を持っているポンコツマダムはのほほんと隣でスマホいじり(笑)してるから逆らわずに目的地へGO!
西湘バイパスを走り小田原を越えて湯河原の麦とろ童子(美味しい麦とろご飯のお店)お向かいの11月にも訪れた「マルフクガーデン」を再訪し、今日は昔の尾根遺産お薦めの「はるひ」と「きよみ」を購入

写真撮り忘れたので*ネットより



この先は熱海だけど、今日は寄らずにその先の「道の駅伊東マリンタウン」に寄ってちょっと買い物をして目的地の伊豆熱川の「熱川プリンスホテル」に到着



迎えてくれたスタッフに荷物を預けARIYAを停めて



エントランスへ





暦は弥生(雛月)なので「雛のつるし飾り」が飾ってありました





頂いたチケットの番号をフロントで伝え、空いていたので追加で貸し切り風呂(月明り)の予約を済ませてからホテルスタッフの尾根遺産に案内され4階の和室部屋へ
写真撮り忘れたので*ネットより



部屋からの眺望はあまり良くないけれど眼下に伊豆熱川駅、曇天ながら左に大島、右に利島を見渡すことが出来、明日の天気に期待!


夕食の宴まで時間があるので早速温泉へ
今の時間、おっさんは「海色」ポンコツマダムは「空色」



全部を湯めぐりするとぶっ倒れちゃうんで(笑)気分よくのんびりと湯に浸かり、部屋に戻って夕食までまったりタイム

そして、時間になりました~
半個室ブースのダイニング「季の杜」



着席~


本日の宴は「黄金〜KOGANE〜」
伊勢海老、あわび、金目鯛、さらに和牛と伊豆の恵みを満喫するコースです!

ここ最近の旅での宿飯はブッフェスタイルだったので「給仕飯」は久しぶり、胃袋縮小傾向にあるおっさんは時間を掛けてゆっくり運ばれてくるこれらの幸を完食できるか不安です・・・




「旬の祭り」



「海の幸」 
地魚盛り、鮑磯煮、ベジブロス(野菜出汁)スープ



「金目鯛漁師煮」
「白米、赤だし、香の物、今日のお供」




伊勢海老ブイヤベース



「山の幸」 
国産牛柔煮



「デザート」
豆乳プリン、白木茸、抹茶蜜、ブラッドオレンジ、ほうじ茶



料理長が厳選した材料の良い処を活かした品々を給仕してくれた尾根遺産が丁寧に説明してくたお陰でゆっくりと美味しく味わうことが出来、残すことなく1時間半を掛けて完食出来ました!

もう、満腹です!

ブッフェスタイルで自分がセレクトした幸を食べるのも良しだけど、久しぶりの会席スタイルで贅沢な時間を楽しむのも良いんだなぁ~

ご馳走様でした~

いやぁ~
贅沢な時間だったなぁ~

朝飯に期待を膨らせながら部屋に戻り、予約した貸し切り風呂まで一休み・・・

半眠りから「風呂行くよ~」の一声に飛び起きて「月明り」へ



もうすぐ結婚して45年! 何も起こらず(笑) 外を観ながらどっぷり浸かってきました



そして、zzz~

から

日の出~



何の鳥なのか? 一足先に朝飯中!



鳥に先越されたけどおっさん達にも朝飯の時間が来ました

昨晩と同じ場所に並んだ幸を観て「美味しそう!」



「まごわやさしい」?



こんな感じだった



御ひつでは無く、釜ごはんが良いね!



ふっくらと焼けた鯵が美味い



あれもこれも美味い!



朝の幸をご馳走さまでした!



いやぁ~ 良かったなぁ~
部屋含め建物自体に古さを感じたけど、館内の各施設は趣向を凝らした設計で対応してくれたすべてのスタッフを含め、とても好感の持てる宿でした!

お世話になりました!

昨日は海を観ながらのドライブだったから帰りは山を巡りながら帰ろうかな



最初の寄り道は、改修中の「河津ループ橋」を下から望む此処へ




チャチャっと撮ってお次へ



到着~
「東京ラスク 伊豆ファクトリー」
高崎に建つ「ガトーフェスタ ハラダ」本社工場の規模には及ばないけど、どっちもラスク売りのお店


真っ先に入ったマダムを追いかけ入場!



直売店の中はこんな感じ



おひとり様一つずつのラスクを試食し



マダムはお土産用と自宅用不揃いラスクを買って満足したみたいなので、お次の場所へ

直ぐに到着、ARIYAを停めて目的の物を買いにお店に向かい



またまた来ました
「Bakery&Table 東府や 足湯カフェ」



開店後間もないのに既に足湯に浸かって食している民たち!



おっさん達は浸からずに好みの品を買ってきました





美味しいパンを大事に持ってお帰り~



この後は芦ノ湖で休憩もと思ったけど、山に上がって来る車の多さにめげてしまい素直に山を下り、お騒がせの小田厚を快走し、無事に東京に到着

お昼は我が家のお好みハンバーグ店「ブロンコビリー」で食べようと店に着くも店外にまで待ち客が居たのでそのまま通過し、近所のスーパーで買い物して無事に家に着き今回の伊豆旅は終わりとなりました

昨年11月の修善寺に始まり1月の堂ヶ島、そして今回3月の熱川と半年で3度の伊豆半島温泉旅、どの場所も気持ち良い湯と美味しい地産を楽しめた贅沢な半年間だった
思いがけなく舞い込んだ体験招待と言うご褒美は伊豆の醍醐味を堪能する事が出来た喜び一杯の誕生月旅となりました

とっても大きな金目鯛の漁師煮! スゲー旨かった!

では!




































Posted at 2026/03/15 12:28:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月31日 イイね!

3年ぶりの河口湖花火へ

3年ぶりの河口湖花火へ
群馬のお庭での雪遊びから1週間
暦の上ではもうすぐ立春も変わらず列島に停滞する最強寒波による日本海側の各地域で日常生活への大きな影響が出ているなか、3年ぶりとなる河口湖花火にα倶楽部&長野の山のエキスパートトリオと行ってきた



*3年前(2023/02/04)の画
この日は満月の月明りで照らされた富士山と湖面に映りこむ富士山と花火が撮れた絶好のコンディションだった!



今回も綺麗な画が撮れますようにと懇願しつつ高速を走らせ目的地に近くなると観えてきた富士山を撮りながら



通いなれた道で初めて遭遇した富士急行の列車の通過を待って



トンネルを抜けた先で立ち寄ったコンビニのトイレで山男と山女(初見)とバッタリ(笑)
寒さで催していた案件を処理してから2台で AM 8:00 目的地に到着
すでに撮影ポイントを確保してくれているα俱楽部のお二人と合流し、まずはカメラチェック

現地の気温は-5℃! 
湖面はうっすらと氷結し富士山のリフレクションもぼんやりと


日が昇り、少しずつ氷が解け始めるとリフレクションも綺麗になってきて期待感も上昇!



しばし話しながら、毎度お世話になるランチ会場へ河口湖大橋を渡りつつ開店時刻に到着

「38KAWAGUCHIKO」



*マスターとママさんの似顔絵ではありませんよ(笑)





そして、今日も38ランチ(本日のメイン+スープ+サラダ+ライスorパン)をオーダーし

とっても美味しく頂きました ご馳走さま!



満たされた腹を穏やかにするためお向かいの「富士河口湖 石の博物館」を覗き、打ち上げ場所に寄りながら撮影ポイントへ戻った後は暫しお昼寝タイム

PM 4:00に起こされ(笑)もう一度カメラチェックをするも、冷たい風が湖面を揺らしリフレクションが観えなくなってしまった・・・



ただ、まだまだ打ち上げまでは時間があるのでカメラ設定を決めて、
皆と話したり車に戻って暖をとったりしながらまったりと過ごして打ち上げ時間が迫ってたので皆の処に戻り最終確認を




定刻のPM 8:00に打ち上げ~
背から照らされる月明りOK!、風ほぼ無風(花火の煙が流れないのでちょっと心配)!の条件下で撮ってきました~
*湖面に並ぶ人たちが画角に入ってしまいチョット残念・・・

では、ご覧くださ~い




中盤になり、少し煙が停滞し始めてきた・・・







打ち上げもそろそろ終演を迎えて



最後はBLUBを長~く開けて
おしま~い




部長から「集合はAM8:00」とのLINE・・・
3年前は正午だったからコロナ明け以降は随分と集まる人が増えたのかなぁと思いながら来た河口湖花火
前回は我々が撮った遊歩道のポジションに皆が集まってたけど、今回は最下段の湖面、中段の遊歩道、上段の外周道路と3階層にずらりと人が(各言語が乱れ飛ぶ(笑))集まり、撮れてるか分からない短間隔のシャッター音が響いていた(笑)

片づけを終え混雑する河口湖で解散となり、車に戻って冷えきった身体を温めながらスムーズに流れる高速を走り PM10:00 ガレージに到着

良い場所から綺麗に撮るための努力と体力はいつまで続けられるのか・・・


そして、これが今日一番良く撮れた画かなぁ~




おしま~い




Posted at 2026/02/01 12:25:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月24日 イイね!

群馬のお庭で雪遊び

群馬のお庭で雪遊び雪の便りが届き始めるとワクワクしながら年末の赤城大沼散歩からJimnyの雪遊びシーズンが始まる

だが、

今シーズンはおっさんのわずかな仕事のスケジュールが大晦日まで入っていたので赤城山へは行けずに年を越してしまった

そんな中、2026年最強最長寒波がやって来るとのニュースを観て居ても立っても居られない気持ちを抑えることが出来ず、いつも行っている群馬のお庭に行ってきた

今回の林道ルート



今日は土曜なので深夜割を使わなくとも良いので少し遅めにガレージを出て馴染みのスタンドでJimny+携行缶へ給油して関越へ

暫く走っていると情報が「水上ICから冬タイヤ(チェーン規制)、六日町ICから長岡IC通行止め」と・・・
最強寒波の影響が及んでいる為か、土曜のわりには空いている中のんびりと進みAM 5:50 沼田ICで降りて一般道へ



道の駅田園プラザを左折し、いつものお庭に到着
外気温は-8℃! でも、風が無いので体感的には耐えられる温度だった





日の出まで40分程なのでこの場所で日の出を待とうかと思ったけど積雪量が去年程で無いので県道に戻って川場スキー場手前のお気に入りの場所を覗きに行って今シーズン初の雪慣らしを





朝日が上がりだし遠くのお山のてっぺんが赤く染まって(にわかモルゲンロート)綺麗だったよ



長~く使っている(笑)スタッドレスの喰いつきは心持ち寂しいけど耐えられる程度だったのを確認して林道へ



雪深くなると雪山が積まれて入ることすら出来ない県道側からの林道入り口も今日はパイロンが置かれているだけなので入れるだろうと先人の足跡をなぞりながら入線



積雪量は20㎝ぐらいかな
若干ハンドルが取られるけれどフカフカとした雪を踏みしめながら進み



所々で停まっては楽しそうな顔をしているJimnyを撮って


獣の足跡とおっさんの足跡を撮りつつ(笑)


中間点に到着





陽が差し始め、気持ち良い空気の中



パイロン無いけど軽~く雪上スラローム訓練もしたり(笑)



倒木を避けながら進み



戻ってきました日の出前の場所へ



此処から去年の積雪では走破出来なかったルートの完走を目指して山の中へ突進!

ヘアピンをぐいぐい登り





山奥に進むにつれ雪も深くなり、念のためのホイッスル付きお守り鈴を装着し慎重かつペースを落としながら進むと



鈴の音を嫌う山の主が暴れたのか(笑)またまた倒木が!



さっきより大きな木が林道を塞ぐかのように倒れていたけど先人たちが若干の枝裁きをしてくれた恩恵を受け、倒木の下を潜りながら無事先へ進むことが出来た~







そろそろ林道最高地点なのか



そして、積雪量もこの辺りが一番かな?



またまたスラロームを(笑)



天気も景色も最高~



ルート後半も楽しい雪遊び!



この程度の積雪量が平常心で楽しめるおっさんの限界かな(笑)



そろそろスタート地点に戻るのかなと思っていたら・・・

林道の先を観ると・・・

ガードレールに近づいて停まっている一台の軽トラとその横に佇む一人のおじさんが観えるではないか・・・


ゆっくりと脇に進み声を掛けてみたら、「動けなくなったよ~」と


おっさんは「引っ張りましょうか」と声を掛け、「お願いできるかな」との返事を貰ったので少し先に進みJimnyの体制を整えてから牽引ロープを繋ぎ、ギアを4Hから4Lへと切り替え、合図と共に斜め気味に雪の浅い方向へと引っ張るも軽トラは脱出できずに雪と戯れていたので少しアクセルを開けて力技で10Mほど引っ張って軽トラは何とか脱出出来ました 良かったねぇ~





スタッドレス履いた4駆の軽トラだけど軽くて小さなタイヤだからか?雪に慣れている地元民もスタックするんだと思っちゃいました

初めてスタックからのレスキューを経験できたのでJimnyを益々頼もしい相棒だと思っちゃったよ!

その後は無事に林道走破を果たし、ちょっと遅めの朝飯を頬張り、お庭散歩を終えてきました~

今日のメニューは、味噌にぎりおかずセット、おでん(辛みそ)、豚汁、みかん、ほうじ茶です(笑)




去年は雪深くチェーン無しでは(2set 積んであるけど雪の中で着けるのが面倒で・・・)先へと進むことが出来なかったルートを今年は進むことが出来、2か所の倒木塞ぎもクリアーし、おまけのサプライズも経験できた楽しいお庭散歩となりました
スタッドレスはまだまだ山は残っているもさすがに走破力は落ち、今までは2駆で走れたり4Hで進めた山登りも今年は常時4Hでないと安心してハンドル切れなかったり、4Lに切り替えないと真っ直ぐに登れなかった状態だったので来シーズンは入れ替えるのか、初めからチェーンを巻いて遊ぶかのかと他愛もないことを考えながら帰ってきました

次の雪遊びは何時かなぁ~

それでは!



















Posted at 2026/01/25 15:53:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「夏旅最終日は竹富島散歩から」
何シテル?   10/05 09:11
楽しく駆け抜けたM3から一度は乗らなきゃと「やっちゃえNISSAN」のBattery Electric Vehicle ARIYAに乗り換え、これからはBE...

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