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橙650sSpiderのブログ一覧

2018年02月17日 イイね!

650S、リチウムバッテリーなどのデータ取ってみました。

一年点検から仕上がってきた状態を、オンボードコンピューターで確認してみました。
めんどーなんで、オイルの類はパス。

返ってきた状態です。
セールスさんが冷えた外を走って来て、少し時間が経過あとの状態。









ちょいとびっくりしたのが、意外とバッテリー充填されていなかった。

こりゃイカンって事はありませんが、前の件があるのでチャージしておきましょう。

3日後の状態、純正シーテックでチャージ後。
あっと、ガレージ保管でのデータです。









がっちり充電はできていますね。

ちなみに車庫には常時空調がオン、二十三度に設定してあります。

外気に晒されている状態なら、もっとずっと空気圧、温度共に低いデーターになっていると思われます。
バッテリーにも有利ですね。

さてちょいと片道約30km程度、首都高速使って帰ってきました。
その出撃後の状態。

アップの順番が狂っていました、すみません。
うまく画像が消せないな?


元々とばしませんが、娘を乗せていたので尚更至極ゆっくり走りました。
晴れた冬空でしたが、やはりそれなりにしかタイヤ温度は上がっていません。
転がした程度では、要注意かも。


あれ?充電量は、逆に僅かながら少し減っていますね。
エアコンは空気が乾燥していたんで、オフでした。


オルタもチャージには敵わぬようですね。
スローチャージ、やはり効果大だなぁ。

フロントパネルを開けたり閉めたりせねばならず、少々面倒くさい面もありますが、ここは今ままで通り。
成る可く繋いでおくべきですね。
Posted at 2018/02/17 18:55:48 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年02月14日 イイね!

650S、納車後の一年点検済みました。

12月の半ばにDMが来ていて、最初の点検。
一年点検のアナウンス。

「いつ持ち込むかな〜」
「まだ2000kmちょいなんで、焦んなくてもいっか」

12月の29日乗り納めが2265.5km。
しかし、前blogの如くバッテリーのトラブって?、
「こりゃ恐ろしや」
故の放置プレイになりそのまま。

営業開始直ぐの1月5日に連絡したものの、セールスさんが持っていったのが11日夜。

暇に開かせてMCLのhp見ていたら、いくつか気になるパーツあり。
MSO(マクラーレン スペシャル オペレーションズ)は後付けもオッケーなのも有るようですが。
MCl東京へ持っていく間に見積もりなど依頼、全て本国から取り寄せ部品でした。

見積もりが来たのが、預けておおよそ4日後。
案の定的な「あはは」な金額なるも、なんとかなりそう。

けれど他にも優先しないといけないお金の使い道があり、其方を優先。
スキッドパッドのみになりました。笑

これ両方欲しかったなー、720spiderで?





そちらは兎も角、例のエラーはどうなった?
こっちの方が余程気になる。

しかし返ってきた返答には拍子抜けでした。

「エラーメッセージは記録されないので、判りません」
「念の為、もう一度リマップしておきますので」

収めた画像に意味があるのか?判りませんが、とりあえずサービスへ転送。

残らないとは摩訶不思議ですが、それでは検証のしようもない。

F1のテレメトリーみたいな超高級品の内蔵を望んではいないが、せめて次への対策を講じるためにも、トラブったものが残るようなシステムは積んでおいてほしいものです。

素人の浅はかさなんだろうか?
それくらい簡単にできると思えてしかたない。
作らないのは、あえてメーカーの責任回避としか思えないなー。

OBD2などを使ったスキャンシステムも、出てこないのは結構経験しているのが、そのレベルなんですかね。

で、困ったらどうしたら良いのか?
その手順ですがシステムの遮断。
すなわち一度エンジンオフ。
これでも大丈夫ですが、一応その先。
セキュリティまで入れた後、もう一度「最初から」だそうです。汗

確かにセキュリティ入れた後、翌朝再スタート時にはエラー取れて屋根は閉まりました。

まあ解決策は、判ったもののなんともな〜。笑
そうそう点検代金。
基本工賃が86000円(クラブで座ったらいくら的なものか?)に最低限の油脂代、エアコンフィルターなど交換しなくてはいけない物はしましたが、サウンドレギュレーターなどパスする物も有りました。
皆さんはお任せ、てんこ盛りなんでしょうか?

以前のFとかもそうでしたが、走行距離は少ないものの、維持費は嵩みますね。
ある程度の距離(1万km以内?)なら、乗っても乗らんでも、この辺りは同じだと思うので、もう少し乗ってみようかと思います。

請求書、経理(かーちゃん)へ提出するのが恐ろしい。汗
Posted at 2018/02/14 16:31:20 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年02月07日 イイね!

年末に火種からの年始 「早々のトラブル〜」

しばらくアップする間が開いちゃいましたが、チョイ乗りだけはしておりました。

さて、冬休みに入った12月29日。
ぶらっと「のんびり高速の周回でも」と、出かけました。
寒くなりタイアも温まり難いので、出撃回数は減っていましたが、空いた道路をゆっくり走るのは魅力的です。

もちろん冬はオープンの季節。←変態の印とも言う?
「屋根は開けて」ですので、ひざ掛けは必須です。
直前まで所有していた「屋根なし、ドアなし、横窓無し」のほぼネイキッド車の経験値。笑

エンジンかけると「右前タイア空気圧が低い」と警告。
モニターで探ると0.1barほど足らないようですが、火が入れば上がる範囲と決めてかかり、そのままでゴー。
走りだして直ぐそちらはオッケー。
しかし5分ほどで乗った首都高速上で再び警告表示。

しかし先ほどの空気圧とは違っているのは判ったが、ろーがんと走りながらなんで読めない。
辛うじて読めた内容は「バッテリー残量が無い、速攻チャージ」
的なものでした。
スローチャージはしていたので、「んな訳ないじゃん?」

しかもエンジンは快調に吹け上がり、微塵も電気系統特有の症状は出ていない。
ですが「この寒空、帰省ラッシュの高速上で止まるのも勘弁」
ということで、大事に至らぬうちが肝要。
至近のお台場でおりました。

通常の時期なら、このままMCL東京さんの有明工場に直行するのですが、当然休み。
「タイミング悪い」

下道で戻る途中、点いていた警告灯はオフ。
「なんじゃい、コケにされた」笑

しかし「走りながらの充電完了」と考えられなくも無い。
とすると、マジで電気系?
「まあ消えたんで、いいや」、そのまま車庫に。

気持ち悪かったので、タイヤ空気圧はコンプレッサー回し調整。純正のバッテリーチャージャーも、再びつないでおきました。

ちゃんとリチウムバッテリー対応でMClとマーク入り。笑


これでオッケー。

年が明けて2日、娘とお出かけ。
私だけならそのままですが、トップは閉めましょう。
エンジンは一発始動(当たり前か、笑)

走りだして直ぐ、またもやロウバッテリー表示。
先ほどチラ見したシーテックの表示は、グリーンのセーフモードだった記憶が。
これは明らかに変です。

リチウムバッテリーが標準の650Sですし、つないで3日は経っている。
とりあえず時間もないので「上は閉めよう」
しかし、拒絶された、、、、。
途中で止まり、うんともすんとも言わない。
撤収〜。

帰宅後、物証としてパネルを撮影。




ドアは勿論、閉まっていないと開閉できないフロントとリアパネル確認など、あれこれやってみるも警告は消えないし、相変わらず屋根も閉まらない。
「セールスさんへ連絡?」正月だから「かわいそう」と遠慮。
しかし、なんとかしないと「閉められず大雨降ってきたのに」とか勘弁っすね。

一応ロック。
昼酒煽ってw、雑煮食いにリビングへ。笑
勿論バッテリーチャージャーをセットしておきます。

気になって仕方ないので翌朝再トライ。
前回同様チャージャーのランプはグリーンのオッケーモード。
セキュリティ解除、エンジン始動。
屋根を閉めるスイッチ入れてっと。

「やった〜」

ようやっとリアパネルが跳ね上がった!
トップが出てきて合体。

警告灯も点いていないね。
閉まったトップ、クローズとの状態に見惚れた?笑

よしMCL東京の営業開始日に連絡入れ、ついでの点検だ。

しかし何故点いたのか?
そして消えたのか?
さらには、こういった場合、どうしたら良いのか?

その謎は後日、判明したのでした。

Posted at 2018/02/07 15:21:47 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年09月12日 イイね!

マクラーレン ブランチ 2017 その3「此処ぞとばかり新型チェック」

美味しそうな匂いがしてきました。
テラスに設置されたテントの中でシェフ自ら焼く料理が楽しみです。

席を確保、肉、海鮮と野菜の焼き物を待ちます。

スタートです、特にダッシュはかけませんでしたが早々にゲット。
長蛇の列にもならず皆さん粛々と。笑
さらにスープ、サラダ、など堪能させて頂きました。

お腹も満足、この為最後に出てきた鮑は諦めました。
パンも美味しく、糖質を少し減らしていますが思わずお代わりしてしました。

途中から生バンドの演奏も入って、とても良い雰囲気。

頑張って?愛でるに留めましたが、スイーツも当然有りました。
お約束のMCLと入ったチョコプレート。





さて未だ11時過ぎです。
マウスウォッシュでスッキリしたところで、発表会以来であった720Sを見ておきましょう。
あの手のイベントの最中はバタバタしていて、ゆっくりと見る場所では有りません。
しかしこの様な時間がゆっくりと流れるイベントの良いところ、通常街中やパーキングエリアで仔細に画像撮ったりし難い。
ライバル?もいないので、好き勝手にできる。

「ああ、おっさん頑張っているね」

この程度のあしらい。
此処ならば周りの方からも奇異には見られないので、ジックリ。
しかもお隣ですから、もっと気が楽。

荷物を助手席におき、iPhone片手に始まり〜。
P1に圧倒され興奮気味だった気持ちも血糖が上がって落ち着きました。

720S、散々雑誌など記事で紹介されていますので、今更的な部分が否めませんね。笑

この画像、
サイドインテークが無くなった上方吸気になると、リアフェンダー周りも全然違ってます。
凄くフェンダーのボリューム感が出て、自然でいい感じ。
FRチックにも見えますね。



そして大きく気になるのはサイドの処理、Aピラー根元のフロントフェンダー


P1とも違っています。


時代を感じる処理ですが、サイドのエアインテーク無し。
上方吸気?的な処理はありっすね。





こっちはP1ですから、さらに煮詰めたのかと思われます。
先ほど見た光景っつ〜のがこれだった様です。


MCLのfbにあった画像ですが570?はもっとつるんとしていますね。


リアウイング、これもさらに大型化しているもののP1よりは小さいし平坦。
後期型930Turboっぽいエッジの反り返りは無く、ボディに沿った曲線。



この辺りは保安基準適合か直線でのドラッグとかも考えての事でしょうか?




ここもP 1 チック


ブレーキもキッチリ


フロントの処理も一筋縄ではない。


720Sの個人的感想です。
まず最初に思ったのはヘッドライト下のエアインテーク。
正直なところ発表会の時は、まるで目の下のクマに見えた。
ですので「明るいボディーカラーなら同色、若しくは車体の色を暗めに」と、考えていました。
ですが、実車を見ればみるほど「馴染む」
この日見慣れたのもあって、実にかっこよく見えました。
一番気になっていた部分がクリアになったからには、もう何もいう事は無いです。

既に本社工場には存在するスパイダー、待つしか無いですね。
ただパワーアップに伴いバネレートが上がって、魔法の足がガチガチにならなよう祈るのみです。
これを書いていながら720Sにすっかり遣られている自分に気がついたのは、ご愛嬌ってことで。笑

気がつくと30台くらいのMCLが。


やはり650Sが多く、スポーツシリーズとで、ほぼ9割。


アルティメットシリーズはP 1が二台と675LTが1台の結局三台。


12Cは意外と少なく、自分がいた時間帯では一台だけ。


この日、もう一つ吃驚なのが既に720Sのデリバリーが始まっていた事。

色違いの720Sが二台に650S挟んでのMCL三重連。

思わず近くで誘導されていた荒木さんに「ディーラーもん?」と聞いちゃいました。

「もう納車始まっています、あちらのはファーストロットです」
そうなんだ、やる事早いぞMCL!

もっと見ていたいのも山々だったのですが、午後の予定がある。
後ろ髪引かれながらの帰路に。

MCLスタッフ、ミュゼオの皆さん。
楽しい時間ありがとうございました。

また、お邪魔したいと思います。
Posted at 2017/09/15 15:57:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

マクラーレン ブランチ 2017 その2「初 マクラーレンP 1 だあ」

この会、ブランチと命名されているくらいですから当然食事が出る。



それとは別料金ですが、プロによる撮影が入ります。

私は既に予約を入れてありましたが、天気も良かったからなんでしょう。
当日分はあったものの、ほとんど売り切れ。
しかも待ち時間がそこそこ発生した様です。



受け付け終了、お茶を頂きながら待ち。
そういえば暖かい系のが無かった、ちょいと残念。笑

私の暇を見越しての事なのか?それとも予約が立て込んできた為なのか?
20分ばかり早く撮影開始になりました。

撮影用と万が一寒かったらと薄手のジャケット持参。
それの着用と靴を運転してきたシューズから、お気に入りのスリップオンへ。
これで準備完了。

数カット、あれこれと撮影位置など変更しながら進んでいきます。
「スマイル」で、頑張りました。
この辺りは、30年近く家族写真を年賀状にするのがウチの仕来たりで慣れています。笑

困ったのが「どれが良いですか?」って言われても、相当数あるカット。
その中から選ぶなんて、自分のはよう分からん。爆
さて、どんな具合で上ってくるか?楽しみです。

そうそう、一枚だけある1回目の写真がこれです。


これ合成でなくアナログの銀塩写真なので、少し古くなってセピア色が入ってきた。
年齢がバレますね。
ちなみにこの車両、内装が気に入って車検前のF355(青いGTSでしたが初めてのF、マラネロの本社からファーストオーナーの手紙が来た時は感激したな)から乗り換え。
無いと思った青の新車を前述の荒木さんが引っ張ってきちゃったので、買う羽目に。笑

V12フロントエンジンベルリネッタ、大好き。
最後は365GTB/4でアガリ〜。

さて撮影は終了、あとは「ご飯だ」
未だ少々時間がある。

その間にも、ポツポツと皆さん集合。

そして一台の車両が入ってた。
パッと見た顔は650チックなのだが、車両から出る雰囲気が全く違っている事に気がつきました。

「なんだろう?」

横からもなんか違って、頭の中には疑問符だらけ?

675LTとも違うし、、、そこに頭の底でぴっと閃いた。

まさかP 1?

そのまさかでした。
しかも間髪入れずに2台色違いで集合。




ゴージャスな光景ですね。

このボディ凄いです。
パッとっ見つるんとしていますが、実は「よくぞここまで!」ってくらいです。
うねうねとした曲面、Rの出かたが堪らん、、、。





あまりミーハはやらないのですが、シゲシゲと眺め撮影しちゃいました。



しかし全く作りが違っています、うちのがごく普通の乗用車に見えました。

ど迫力、しかも臓物丸見え、ウイングバーも二本と桁違い。

いやほんと、細かなところまで作り込んでいますね〜。


じっくり見たつもりでも今から考えると「あの辺りよく見ておけば」が、ちょこちょこ。

一番P1見て思ったのが、空力関係の煮詰め方。



650Sとはボディディーテイル似通っていても、全くと言っても良いくらい違った物に仕上がっていました。ともかく凄かった。

この辺の処理もいけてますね〜。


なんかうる覚えで見た気がした。
あとで謎が解けます。


その後少し遅れて緑675LT迄も。

ノーマル代表って事でご一緒。








そろそろテラスに皆さん集まりだしました。
お楽しみのブランチが始まる様。
私も席を確保しに移動します。

「あ〜、お腹が空いた」
「食うどお〜」

この稿続く
Posted at 2017/09/13 12:16:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「650S、リチウムバッテリーなどのデータ取ってみました。 http://cvw.jp/b/2734399/41108803/
何シテル?   02/17 18:55
橙650sSpiderです。よろしくお願いします。 いろんな車種をサーキットも含め散々アレコレといじり倒してきましたが、マクラーレンMP4ー12Cのアクティブ...
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