ドリフトをやってみたいとのことで、エビスサーキットに同行しました。

午前中はお約束の定常円&8の字練習から
タイヤが1セットしかないので途中で散水しました。
午前中、それなりに出来てきたので食事を済ませてスクールコースへ
ドリフトのきっかけづくりの重要性が分かっていただけたかな?
フロントタイヤのグリップが低く、アンダーと戦ってました。
フロントタイヤにグリップの高いタイヤをはけばハンドルをコジッてのパワースライドが容易になります。これが一番簡単ですね。
しかし、サイド侵入も重要です。パワースライドはタイミングが合わないとアンダーがでたり、ドリフト開始タイミングが曖昧な場面があるので、特に狭いコースではきっちりリアを出せるサイドを使用した侵入も必要になります。
いずれにしてもアクセルコントロールが重要です。
上手な人はアクセルをあおるようなドリフトをしますが、ただ真似をしても意味はなく、アクセルを踏む(エンジン回転数が高い)と巻き込む、角度がつく、やりすぎるとカウンター角度に負けてスピン。アクセルを抜く(エンジン回転数が低い)と角度が浅くなり、リヤタイヤがグリップをしだしてドリフトモード終了。となることを理解してアクセル操作することが重要だと思います。
ドリフト競技を見ているとアクセル一定、ステアリング修正も最小限だと車がふらつかずカッコいい高得点ドリフトになりますね。
私のGR86もLSDをデュアルコアに仕様変更して少し走行してみました。
初期からロックが効いていて思い通りにドリフトできるようになりました。
ただ、侵入前からロックしている感じでアンダーが強い感じです。しっかりきっかけを与えれば容易にドリフトできますが、もう少し様子を見てみようと思います。
Posted at 2026/04/30 09:17:14 | |
トラックバック(0) |
エビスサーキット | クルマ