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フレンドリー182のブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

門司港ネオクラから実家到着

門司港ネオクラから実家到着門司港ネオクラの日の夜も前日と同じホテルに宿泊し、明けたこの日に実家に向かいました。

前日、ホテルの駐車場では左側を目いっぱい寄せられる、ここにしました。

止めた時はスープラの前にも車があり、出る時はバックで、何度か切り返さないと出られないと思っていましたが、前がいなくなったので、前進でスムースに出られました。

さて、実家に向かう前に反対方向、昨年の開催地である門司港の雰囲気が気に入ったので再度の訪問として寄り道しました。

関門橋が見える壇之浦P.A.に止まり、関門橋を撮影しましたが、朝は逆光なのでうまく撮れずでした。


橋を渡り門司港レトロ地区に行き、いくつかの歴史的建造物を背景に撮影を楽しみました。

旧門司税関


旧大阪商船ビル

ここでは仕事のトラックに乗ったお兄さんが僕の写真撮影のために待ってくれていて、遠りすがりに「格好いいですね。」と声をかけてくれました。

門司港駅

この時点で朝7時台とあって、この辺りを行く人はほとんどなく、余計なものを入れずに撮ることができました。

スープラを門司港レトロ駐車場に止めて歩くことにしました。駐車場はまだまだがらがらで、左端に寄せて止められるところを選びました。


親水広場は満ち潮で打ち上げられたと思われるごみがいっぱいでした。


再度、門司港駅の雰囲気を味わい、海辺に出て関門橋を眺めました。立地と形が素晴らしく、ずっと見ていられる景色だと思います。


昨日の会場方面もよくわかります。


一通り歩き、時間的にもだんだんと暑くなってきたため、帰ることにしました。本州へは関門橋ではなく、未体験のトンネルを選択しました。前日にこのことを話すとバツマル下関さんが回数券を1枚くださいました。現金やカード払いより、料金所でさっと渡せて、すっと出られるとのことでした。


トンネルの料金所は2箇所開いていて、少し先行して横を走る車が料金所で時間をかけていたようですが、僕は回数券をさっと渡してすっと出たので、トンネルには横を走っていた車より前に出られました。車1台早くいけたことがどうこうではなく、交通の円滑な流れに一役買ったようで気分よかったです。


ただ、これはナビがいまいちだったのか僕の判断力なのか、トンネルを出てから2号線で東に向かうのに迷って、同じ道を2度通る始末でした。なかなかの初見殺しだと感じましたがしかたありません。

一般道を東に向かい、もう1箇所寄り道をしました。
多くの(?)みん友さん御用達のここ「ドライブイン みちしお」です。ここの貝汁がおいしいと評判でしたので、この機会にと寄ってみました。そうそう、ひでろうさんもいらっしゃると見聞きしていた通り、笑顔で迎えてくださいました。


ここでは貝汁のみをオーダー、運ばれてきたものを一口飲んで「旨い」、「だしと貝の風味が絶妙」と感じました。リピーターになるのが納得できる、とてもいい味です。

貝汁の冷凍品を買って帰り、温めて両親に出したところ評判よかったです。

昨年は往復とも山陽道でしたから今回は中国道を利用しました。
小郡萩道路・十文字I.C.から乗り、すぐに美祢東JCT.で中国道に入りました。山口県内の中国道は交通量が非常に少なく、前後に車がいない状態が10分くらい続く時があったくらいです。山陽道に比べてアップダウンが多く、コーナーのRも小さいところが多いですが、それはそれで運転を楽しめました。

途中のP.A.では木陰の区画が空いていて、フロントに付いた虫除去の中間清掃ができました。


実家には18時前に到着、この日の走行距離は556km、この日もスープラは調子良く、快適なドライブでした。
Posted at 2026/07/21 21:05:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年07月19日 イイね!

門司港ネオクラ スペシャルセレクション77 海峡メッセ下関

門司港ネオクラ スペシャルセレクション77 海峡メッセ下関掲題イベントの当日です。

マルオちゃんさんとホテルを出発して数分でバツマル下関さんの秘密基地前に到着すると、すでに準備を終えたご夫妻がお迎えしてくださいました。


会場まで写真の順で走ること10数分、マルオちゃんさんのカリーナのマフラーが輝いているのが印象的でした。


会場では入場パスの番号で並べると思い込んでいたのですが、なんと、入場順に並べる指示が・・・。広くない会場で番号順に並べるのは無理と判断されたのだと思います。

会場内はこのような感じで車と車の間は狭く4枚ドアの車でもドアを全開にはできないくらい、2ドア車に至ってはドアを開けるのにとても気を使いました。


会場入りしてすぐにサバンナセブンさんとお会いしましたが、会った時から終始、愉快な調子が爆裂していてとても楽しかったです。今年6月の関東遠征では直前に不具合が出たRX-7ですが、聞くとウォーターポンプのベルトが切れただけだったそうで、きっちりと復活されました。


全車の搬入が済むと搬入口が閉められ、エアコンが徐々に効きだしました。この時期のイベントなので屋内で開催されたのはよかったです。

少し落ち着いたところで開会式が行なわれ、その後、定刻の10時より少し前に一般のお客さんの受け入れが始まりました。


では、会場内の車をいくつか挙げてみます。

まずは、今回、下関訪問で非常にお世話になった、バツマル下関さんの白号です。今回も光り輝いていました。


マルオちゃんさんのカリーナはイベント初参戦、エアコンもばっちりで道中は快適だったそうです。


LEN吉さんのレビンも言うに及ばず、ぴかぴかでないわけがありません。


僕のスープラです。


スターレット Riは走行距離477千km、36年間ワンオーナー車には頭が下がります。


ディアマンテは94年式の3L、これもワンオーナー車です。ボデーのきれいさが印象に残りました。


マルオちゃんさんのカリーナと同型、こちらは後期です。


今回、雑誌の取材が入っており、LEN吉さん、マルオちゃんさんが熱心に語ってらっしゃいました。


このクラウンは2Lのスーパーチャージャー付きロイヤルサルーンです。エンブレム、バンパー、サイドモールで3LのロイヤルサルーンGに見せていますが、スーチャーです。オーナーさんは同じホテルに泊まっていて、当日の朝5時30分頃から僕がスープラを拭いているところを目撃されていました。


昼食は昨夜の5人で駅の方へ、「かめや」というお店でたこ焼きとそ焼きそばのセットにしました。

焼きそばは1玉を選んだのですが、予想より量が多く・・・、おいしかったので一気にいけてしまいました。

昼食後はタワーへ上がり、下関の街を眺めました。


眼下の造船所には見覚えのあるデザインの船体がありました。


新日本海フェリーの新造船「はまなす」ではないかとピンときて、写真を拡大して確認しました。


当該船は舞鶴-小樽航路で6月に就航する予定でしたが、事情により遅れていて、未だ就航時期が発表されていません。

午後はバツマル下関さんがポップアップタイムだと、リトラを上げられていたので同調しました。

いずれも閉まっている時の方が好きですが、上げている様はその機能を見せびらかしているようで、悪くありません。

その他の参加車両では1990年式のメルセデスS600、1995年式カローラ・セレスはきれいな状態で維持されています。


午後3時から表彰式があり、今回のグランプリはこちら、2001年式トヨタ・ザガードでした。


式では昨年のグランプリをいただいた僕からザガードのオーナーさんにチャンピオンベルトを引き継ぎました。

僕は今回が同イベントへの2回目の参加、今回は場所も違えば、屋内での展示とあって、また、昨年とは趣が異なる参加車両もありと、2回の参加で2種類を経験しました。好みによって賛否はあるでしょうが、従来からの門司港の屋外型の方が雰囲気があっていいのではないかと思いました。

閉会、退場後はバツマル下関さんご夫妻が僕のリクエストに応えて瓦そばを食べに連れて行ってくださいました。


今回の下関滞在ではバツマル下関さんと奥様にはお世話になりっぱなし、サポートくださったりでもう下関に足を向けて寝られません。改めて、ありがとうございました。

今回の下関行きでのメインであるイベントを無事に終えることができました。
Posted at 2026/07/21 08:21:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2026年07月18日 イイね!

念願の角島~前夜祭

念願の角島~前夜祭前日泊まった美郷町の「石見ワイナリー ゴールデンユートピアおおち 四季の杜」のコテージを出発です。

ここのコテージはツインと6人まで用があり、ツインに泊まりました。ツインでも1人利用なら1人料金なのは良心的だと思います。

この日の目的は念願の角島に寄って、下関まで行くことです。

道中、前日も見たのですが、珍しいと思ったのは道路沿いの所々に携帯電話で通話するためのスペースがあることです。

しかも携帯電話の絵がガラケーそのもの、今時なかなか見ない形なのが面白かったです。

日本海の方に出るまでは川沿いの快走路や山間のちょっとしたワインディングありで、そういうところを走るのも楽しかったです。


道中、回り道して津和野でも観光して行こうか、通り道の萩を観光しようか、秋吉台を回っていこうか・・・、なんて考えながら、でも、角島までは200kmちょっとのまぁまぁの距離があり、先を急ごうと、結局どこにも寄り道せずに角島大橋に到着しました。
角島大橋では「お決まり」とも言える、みん友さんのブログ等でも拝見したことのある、これがやりたかったのです。


この後、橋のたもとの駐車場に留めると、「(車の)写真を撮らせてもらえますか。」とナイスミドルに話しかけられました。
僕もちょうど、カメラを持って降りたところだったので、まず、カメラ談義が始まり、で、車の写真を撮る段になって、「駐車区画ではなく、あっちにいい所がある。」と言われるがままに移動させました。
氏の周辺で僕が撮った写真です。角島大橋を背景にまた違った構図ができました。


氏はここや、その他島根県の各地で車やバイクの写真を、時には依頼されて撮っているそうで、これまでの作品をプリントしたもので見せてくれました。それらはとてもお上手でよく聞くと写真撮影を生業にしてらっしゃるという方でした。

氏との話を一通り終え、徒歩で周辺を眺め、撮ってしました。
水色~エメラルドグリーンの海がたまりません。きっと、この海を見ながらにやにやしていたことと思います。


その後、いよいよ角島大橋を渡り、島内へ、目指したのは角島セリカdayの会場でもある「しおかぜの里 角島」です。


ここで昼食、レストランで「ふぐ天丼」をオーダーしました。さっぱりとした柔らかい白身がおいしかったです。


食事の後はせっかくなので灯台に上がりました。次、いつ来られるかわからないので暑い中でしたが、行ってみました。


上から見る海、青い空に目を奪われました。


ただ、暑いのでさっさと下りてエアコンの効く車内に避難、冷えたお茶で喉を潤しました。

本州への帰り際に島側の駐車場に止め、島側から本州側への景色を眺めました。
こちらからもいい景色、海と空の青、橋の形がとてもうまく調和した独特の状態がたまりません。


角島大橋に着いた時から天気はだんだんとよくなり、海の青さが際立ったように見えたので、角島大橋を去る前にもう一度本州側から、撮ってみました。


下関に向かう前に「角島プリン」のお店に行きました。


行列していましたが、待ち時間は5分かもうちょっとくらいで、「なめらかプリン」を買ってその場で食べました。スプーン1杯で重量感があり、とても濃厚なおいしいプリンでした。

角島プリンを後にし、下関のホテルに向かい、18時前に到着しました。

夕食はバツマル下関さんにご一緒をお願いしていたところ、そこにLEN吉さん、マルオちゃんさんも合流され、バツマル下関さんご夫妻と5人で近くの居酒屋へ行きました。


リーズナブルなのにとてもおいしい料理ばかりでお腹いっぱいになったところで例の秘密基地にご招待いただきました。出入口の方向、リフト、ロフトの配置が素敵な理想のガレージで、所蔵されている各種アイテムも素晴らしいもの、状態とあり、いいものを見せていただきました。


いい時間となったとこでお開きとなり、翌日に備えて休みました。

この日は何といっても角島大橋と周辺の海が圧巻、角島大橋のたもとに着いてから角島プリンを出るまで4時間滞在しました。結果論ですが、途中で観光なんてしている場合でなかったと、寄り道せずに角島に行って正解でした。
Posted at 2026/07/19 23:22:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年07月17日 イイね!

山陰観光

山陰観光今日は実家を出発して、鳥取から島根県に来ました。

今日の一番の目的はここ、植田正治写真美術館です。


氏は写真の発祥地フランスでUEDA-CHO(植田調)という言葉で紹介される写真家で、僕は僕の好きな歌手のCDジャケット写真を撮影したことをきっかけに知りました。

この写真美術館には30年くらい前に初めて訪問、今回、久しぶりに行ける機会を作ることができました。


建物は建築家、高松伸さんの設計、大山に面するように建てられています。
到着時は雲が多いものの、部分的に青空も見えていました。


館内の作品は撮影禁止ですが、展示室以外は撮影しても可とのことを確認しました。
エントランス入って右側には氏の略歴が紹介されています。


特徴的な建物の箱と箱の間の大きな窓ごしに大山と水面に映る逆さ大山が見られます。


ガラスに帽子を描いた遊び心もあります。


この建物はいつまでも見ていられるくらいなのですが、そうもいかないので次に向かいました。この頃には大山の方向に青空がなくなっていました。


氏の作品の舞台ともなった境港の弓ヶ浜海岸に寄ってみました。


しかし、今日は非常に蒸し暑くて少し眺めて写真を撮るだけで退散しました。


少しずつ西に向かい、通称(?)「べた踏み坂」(正式には「江島大橋」)を渡り、渡った先で写真に収めてみました。この橋の勾配が急勾配に見えることから「べた踏み坂」と呼ばれるものの、実際にはどうということはありません。
勾配があるのですが、急勾配に見えるように撮らないとそうは見えません。

で、やってみたのですが、焦点距離105mmのレンズでこうです。

ま、ちょっと勾配がきついようには見えるかも知れません。

同じ焦点距離のレンズでデジタルテレコン4倍でこうです。

デジタルテレコンでは圧縮効果が出ず、ただ、大きく写っただけのようです。

次に、ここから少し走って、ずっと離れた先から105mm×デジタルテレコン4倍でやってみました。

それなりに見えるような気もします。

せめて300mmのレンズを持って行っていればもっと説得力(?)のある写真が撮れたかも知れませんが、本気を出すなら600mmくらいあった方がよさそうです。
ま、これは話のネタとしてなので、これくらいでよしとします。

この先、さらに西進し、島根県に入った辺りで今日を終えました。
Posted at 2026/07/17 21:56:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年07月04日 イイね!

恒例、桃の買い出し

恒例、桃の買い出し今日は毎年恒例の桃の買い出しに行きました。

数年前までは共選所ではね出し桃を買っていたのですが、最近は無人販売や自動販売機でお得な桃を買うことにはまっています。

今日の行程はだいたいいつもと同じ、朝ちょっと早めに自宅を出発し、甲州市の無人販売所を目指しました。現着は7時30分を少し過ぎたころで、まだ桃は出ていませんでした。

いくらか待っていたのですが、品出しの農家さんは現れず、他を回ることにしました。

道中、計画外の無人販売所を見つけたので寄ってみました。

ひとまず、ここで1パックを買って安心感を得ました。

少し走るとまた、知らなかった無人販売所を見つけました。

ここにはプラムもあり、桃とプラムを買いました。

次は、昨年、ぶどうの買い出しで見つけたところです。

ここでも1パック買い、桃がどんどん増えていきました。

ここから最初の無人販売所に引き返しましたが、まだ桃は出ていません。桃を待っている車が数台あり、僕も再度待ちましたが、やはり農家さんは来ず。次に行こうと車を出したところで農家さんらしい軽トラックとすれ違い、それを追って引き返しました。

目当ての無人販売所の農家さんが品出しに来られたところでした。桃が入ったパックをたくさん並べられていました。

ここで桃を待っていたお客さんが品定めをし、次々に買っていかれ、棚の上のパックはだいぶ歯抜けになりました。

僕もここで1パック買いました。

一宮に向かう途中で自販機で販売されている農園に寄り、ここでも1パック買いました。


この後、いつもの金桜園に行きました。


いつものように試食も桃をいただき、持ち帰り用を買って、実家への発送をお願いしました。

今日の試食は大きい方が特においしかったです。

畑には収穫を待つ桃が、頭上には秋に向けて成長中のぶどうありました。

桃好き、ぶどう好きにとっては堪らない光景です。

金桜園を後にし、河口湖方面に向かう途中、「リニアの見える丘・花鳥山展望台」に寄りました。

昨日、テレビで「リニアの静岡工区がどうのこうの・・・」とやっているのを見ましたが、ひとまず名古屋まででもリニアはいつ開通するのでしょう。
桃の花の時期はピンクに染まった桃畑を見下ろすことができ、それはいい眺めです。

展望台を出て河口湖方面に走り、湖畔の大石公園に寄りました。

公園から少し離れた臨時駐車場が空いていてよかったです。公園に隣接する駐車場は満車ではなかったですが車が多く、ドアパンチされるリスクを下げるために臨時駐車場に止めた次第です。

春、ネモフィラやチューリップが満開でしたが、今、ラベンダーが咲き始めていました。

咲き始めでもほのかにいい香りが漂っていて、シソ科の独特ないい香りが楽しめました。

河口湖を後にし、自宅まで、今日は往復とも交通量は例年より幾分少なめに感じました。時々、薄日が差すこともありましたが、おおむね曇り、一時的に少~しほんの小雨が降った天気で、涼しかったのはよかったです。

今日の成果です。


気温が高くないこともあってか、スープラは調子よく、1JZの快音を聴きながら、いいドライブができました。
Posted at 2026/07/04 21:26:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

プロフィール

「「みちしお」で撮ったひでろうさんの写真を貼り忘れなことに気付き、修正しました~。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2736280/blog/49205003/
何シテル?   07/23 20:28
フレンドリー182です。 JZA70に乗っています。不要、不急の用や、できるだけ雨天には乗らないようにして時々、ドライブを楽しんでいます。
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