
掲題イベントの当日です。
マルオちゃんさんとホテルを出発して数分でバツマル下関さんの秘密基地前に到着すると、すでに準備を終えたご夫妻がお迎えしてくださいました。
会場まで写真の順で走ること10数分、マルオちゃんさんのカリーナのマフラーが輝いているのが印象的でした。
会場では入場パスの番号で並べると思い込んでいたのですが、なんと、入場順に並べる指示が・・・。広くない会場で番号順に並べるのは無理と判断されたのだと思います。
会場内はこのような感じで車と車の間は狭く4枚ドアの車でもドアを全開にはできないくらい、2ドア車に至ってはドアを開けるのにとても気を使いました。


会場入りしてすぐにサバンナセブンさんとお会いしましたが、会った時から終始、愉快な調子が爆裂していてとても楽しかったです。今年6月の関東遠征では直前に不具合が出たRX-7ですが、聞くとウォーターポンプのベルトが切れただけだったそうで、きっちりと復活されました。

全車の搬入が済むと搬入口が閉められ、エアコンが徐々に効きだしました。この時期のイベントなので屋内で開催されたのはよかったです。
少し落ち着いたところで開会式が行なわれ、その後、定刻の10時より少し前に一般のお客さんの受け入れが始まりました。
では、会場内の車をいくつか挙げてみます。
まずは、今回、下関訪問で非常にお世話になった、バツマル下関さんの白号です。今回も光り輝いていました。
マルオちゃんさんのカリーナはイベント初参戦、エアコンもばっちりで道中は快適だったそうです。
LEN吉さんのレビンも言うに及ばず、ぴかぴかでないわけがありません。


僕のスープラです。
スターレット Riは走行距離477千km、36年間ワンオーナー車には頭が下がります。
ディアマンテは94年式の3L、これもワンオーナー車です。ボデーのきれいさが印象に残りました。
マルオちゃんさんのカリーナと同型、こちらは後期です。
今回、雑誌の取材が入っており、LEN吉さん、マルオちゃんさんが熱心に語ってらっしゃいました。

このクラウンは2Lのスーパーチャージャー付きロイヤルサルーンです。エンブレム、バンパー、サイドモールで3LのロイヤルサルーンGに見せていますが、スーチャーです。オーナーさんは同じホテルに泊まっていて、当日の朝5時30分頃から僕がスープラを拭いているところを目撃されていました。
昼食は昨夜の5人で駅の方へ、「かめや」というお店でたこ焼きとそ焼きそばのセットにしました。

焼きそばは1玉を選んだのですが、予想より量が多く・・・、おいしかったので一気にいけてしまいました。
昼食後はタワーへ上がり、下関の街を眺めました。

眼下の造船所には見覚えのあるデザインの船体がありました。
新日本海フェリーの新造船「はまなす」ではないかとピンときて、写真を拡大して確認しました。

当該船は舞鶴-小樽航路で6月に就航する予定でしたが、事情により遅れていて、未だ就航時期が発表されていません。
午後はバツマル下関さんがポップアップタイムだと、リトラを上げられていたので同調しました。


いずれも閉まっている時の方が好きですが、上げている様はその機能を見せびらかしているようで、悪くありません。
その他の参加車両では1990年式のメルセデスS600、1995年式カローラ・セレスはきれいな状態で維持されています。

午後3時から表彰式があり、今回のグランプリはこちら、2001年式トヨタ・ザガードでした。

式では昨年のグランプリをいただいた僕からザガードのオーナーさんにチャンピオンベルトを引き継ぎました。
僕は今回が同イベントへの2回目の参加、今回は場所も違えば、屋内での展示とあって、また、昨年とは趣が異なる参加車両もありと、2回の参加で2種類を経験しました。好みによって賛否はあるでしょうが、従来からの門司港の屋外型の方が雰囲気があっていいのではないかと思いました。
閉会、退場後はバツマル下関さんご夫妻が僕のリクエストに応えて瓦そばを食べに連れて行ってくださいました。

今回の下関滞在ではバツマル下関さんと奥様にはお世話になりっぱなし、サポートくださったりでもう下関に足を向けて寝られません。改めて、ありがとうございました。
今回の下関行きでのメインであるイベントを無事に終えることができました。
Posted at 2026/07/21 08:21:13 | |
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