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フレンドリー182のブログ一覧

2026年08月15日 イイね!

座間ひまわりまつり

座間ひまわりまつりこの夏季連休で実家から自宅に戻りましたが、その後は天気が悪く雨が降ったり止んだりの日が2日続き、昨日は降る降ると予報されながら降らず、合間に洗車やオイル交換はできたものの、ほとんどを自宅で過ごしました。

やっとこさ今日は降らない予報だったので、「夏と言えばヒマワリ」と思い、比較的近場で本数も多いような「座間ひまわりまつり」を見に、撮りに行きました。

朝、少し早めに出たので道路上に車は少な目、40分くらいで目的地周辺に着きました。


事前調べの通り、ヒマワリは見ごろです。


背面からも、ちょっとおもしろい


人を撮る用と思われるアーチがありました。


昨夜、雨が降り、まだ雲が抜けきっておらず背景が灰色なのが残念です。

でも、ヒマワリらしいヒマワリ、絵に描いたようなヒマワリです。

場所によってはまだこれから咲くのもあり、まだまだ見ごろが続くでしょう。


せっせと(?)働く蜜蜂


雲が流れ、少し青空が見える時間もありました。


いくつかの区画で55万本だそうです。


「ねこねこの木」はGoogle マップにも載っています。


青空の面積がいくらか増えたタイミングで、斜めからですが。


この三輪並んでいるのがちょっと面白い


蜜蜂以外のこんな訪問者は珍しいと思います。


高架橋へ上る辺りから、アングルを変えてです。


横の田んぼでは稲が生育中、いい風景でした。


現地で1時間くらい、歩いて見て撮ってを楽しめました。
今週は猛暑が落ち着いており、また、朝ちょっと早い時間だったこともあり暑くなく、いい見物ができました。
Posted at 2026/08/15 16:15:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 見物 | 旅行/地域
2026年08月11日 イイね!

那智勝浦観光

那智勝浦観光南紀旅の2日目は那智勝浦の観光~自宅への帰宅です。

前日の宿泊は「海のホテル一の滝」さんでした。

うまい具合に左側を広く開けて止めることができました。右側は駐車スペースではなく、ドアパンチされるリスクは非常に低いいいところでした。

ホテルはバリバリの昭和感でなんだかホッとする雰囲気でした。

土産ものの陳列は無防備ですが、恐らく、悪さをする人はいないのでしょう。

部屋のドアは住宅用にしか見えません。室内も昭和そのもの、布団が薄いのは事前調べ済み、特に問題はありませんでした。


出発は6時30分頃、フロントは無人でルームキーは箱に入れて出発するスタイルでした。


前置きが少々長くなりましたが、ホテルを出発して20分くらいで那智山観光センターの駐車場に着きました。到着時は朝早くとあってまだまだがらがら、左側に寄せて止められるスペースを選びました。


ここからまず、熊野那智大社に向かって歩きました。


参道を見上げると長い階段が・・・、気にせず上がりました。


この先も階段を上り見えたのが一の鳥居です。


一の鳥居の先の階段の上に二の鳥居があります。


礼殿でお詣りして青岸渡寺に行きました。


青岸渡寺は熊野那智大社のすぐ横にあり、お参りしました。


青岸渡寺から那智の滝が眺望できます。


向こうに見える三重塔に近づくと那智の滝も少し大きく見えます。


いよいよ次は那智の滝、飛瀧神社です。

那智の滝は、飛瀧神社の御神体で落差133mの滝そのものを神聖な存在として直接崇拝するため、本殿や拝殿はなく、鳥居の先にある舞台から直接滝を拝礼します。

さらに御瀧拝所舞台へ、参入料を支払い入ったところで神盃を買い延命長寿の水を飲みました。


御瀧拝所舞台は滝に近く、アングルも少し異なります。


那智の滝はずっと見ていられるくらいでしたが、いい加減に切り上げて太地町に向かいました。


僕の記憶が正しければ那智勝浦の親戚宅には47年前に遊びに行き、那智の滝、太地町のくじらの博物館に行きました。そのくじらの博物館を再訪した次第です。

特徴的な外観は変わっておらず、今なお人気のようで多くの人が訪れていました。今回は時間の都合もあり、外観を眺めるだけで済ませました。

太地町はくじらの町だけあって、大きなモニュメントもあります。


那智勝浦はマグロの町、自宅への土産にと“一度も冷凍していない”マグロをと、ある直売所に行きましたが売り切れていました。那智勝浦を離れる前に再度、従妹宅を訪問、自宅へのお土産用にマグロが欲しいことを話すと魚屋へ案内してくれました。
やはりこういうことは地元の人(従妹)に聞くのが安心だと思います。彼女に顔なじみの店へ案内してもらい、トンボ(ビンチョウ)を買うことができました。
店主に「4人で食べるくらいほしい」旨を伝えると冷蔵庫から出したマグロをカットし、柵を作ってくれました。

持参したクーラーボックスに保冷剤とともにマグロ、太地町で買ったクジラを入れて、親戚宅を12時に出発しました。

自宅まで約520km、スープラは快調に北上、東進、御殿場I.C.手前で事故渋滞にはまり小一時間余計にかかりましたが、20時過ぎに自宅に到着しました。

実家から和歌山県経由で自宅まで、スープラの感触を味わいながら1JZの快音を聴き、久ぶりに伯父、伯母に会えたいい旅でした。
Posted at 2026/08/12 18:30:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年08月10日 イイね!

南紀・潮岬~那智勝浦

南紀・潮岬~那智勝浦会社は先週の土曜日から夏季連休に入りました。下関から実家まで帰って置いておいた車をこの連休中に自宅に乗って帰ることにしていました。
それ以外、特に予定がなかったので、この機会に和歌山県経由で自宅に帰ることにしました。和歌山県には伯父、伯母がいますが、長らく(数十年単位)お会いしていないので、伯父、伯母に会うことといくらかの観光を目的に今朝、実家を出ました。

カレンダー上は平日ですが、夏季休暇に入っている人が多いのか、道路に混雑はなく第一の目的地である有田市内まで順調で予定通り到着しました。ここでは20年振りに会う伯父がいて、突然の来訪(伯父の娘さん:僕の従姉には伝えてあり、同行してもらいました)に驚きながらも喜んでくれました。

有田といえばみかんどころ、小さい頃には父によく連れて行ってもらっていて、当時よく見たようなみかん山を見ることができました。


有田をあとにして潮岬まで走りました。潮岬は本州最南端の地、2年前に東京~徳島へ向かうフェリで海側から見たことはありますが、陸側からは初めてです。
潮岬灯台へ向かう途中、高台から望んでみました。


事前調べで潮岬は実家よりも気温が3℃程度低いことがわかっていたのですが、行ってみると湿度が高く、予想外に蒸し暑かったです。
潮岬灯台に行って上ってみました。

灯台の上では風が感じられ、日陰に入ると涼しかったです。

眼下には太平洋の大海原が広がっています。


灯台から少し東に走り、潮岬観光タワーに止め、本州最南端に向かいました。

灯台から見た景色とたいして変わりませんが、ここが本州最南端、ずっと太平洋が広がっています。

とにかく蒸し暑かったので、あまり長居へせず、紀伊半島の東側を北上し、橋杭岩へ行きました。


ここは大小の岩が約850メートルにわたって一直線に並ぶスポット、海の浸食によって硬い部分だけが残って、まるで橋の杭のように立ち並んでいることから橋杭岩と呼ばれています。


夕方、那智勝浦町に住む伯母の自宅へ、その伯母とは定かではありませんが、30年かそれ以上振りでした。伯母は僕のことをしっかりと覚えていてくれて、とても喜んで昔話、ご家族の話を披露してくれました。

夕食は伯母の娘さん(僕の従姉)とその子どもと3人で、地元のおいしいもの等を食べながら話が弾みました。


数十年前よりも高速道路が延びていたり自動車専用道路が整備されていたりで、串本(潮岬)までは随分と行きやすくなったようで、遠いと思っていた那智勝浦がそれほど遠くは感じませんでした。

何はともあれ、伯父、伯母とも90歳代、お元気な姿を拝見し、喜んでもらえたことが嬉しかった、いい1日でした。
Posted at 2026/08/10 23:02:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年07月20日 イイね!

門司港ネオクラから実家到着

門司港ネオクラから実家到着門司港ネオクラの日の夜も前日と同じホテルに宿泊し、明けたこの日に実家に向かいました。

前日、ホテルの駐車場では左側を目いっぱい寄せられる、ここにしました。

止めた時はスープラの前にも車があり、出る時はバックで、何度か切り返さないと出られないと思っていましたが、前がいなくなったので、前進でスムースに出られました。

さて、実家に向かう前に反対方向、昨年の開催地である門司港の雰囲気が気に入ったので再度の訪問として寄り道しました。

関門橋が見える壇之浦P.A.に止まり、関門橋を撮影しましたが、朝は逆光なのでうまく撮れずでした。


橋を渡り門司港レトロ地区に行き、いくつかの歴史的建造物を背景に撮影を楽しみました。

旧門司税関


旧大阪商船ビル

ここでは仕事のトラックに乗ったお兄さんが僕の写真撮影のために待ってくれていて、遠りすがりに「格好いいですね。」と声をかけてくれました。

門司港駅

この時点で朝7時台とあって、この辺りを行く人はほとんどなく、余計なものを入れずに撮ることができました。

スープラを門司港レトロ駐車場に止めて歩くことにしました。駐車場はまだまだがらがらで、左端に寄せて止められるところを選びました。


親水広場は満ち潮で打ち上げられたと思われるごみがいっぱいでした。


再度、門司港駅の雰囲気を味わい、海辺に出て関門橋を眺めました。立地と形が素晴らしく、ずっと見ていられる景色だと思います。


昨日の会場方面もよくわかります。


一通り歩き、時間的にもだんだんと暑くなってきたため、帰ることにしました。本州へは関門橋ではなく、未体験のトンネルを選択しました。前日にこのことを話すとバツマル下関さんが回数券を1枚くださいました。現金やカード払いより、料金所でさっと渡せて、すっと出られるとのことでした。


トンネルの料金所は2箇所開いていて、少し先行して横を走る車が料金所で時間をかけていたようですが、僕は回数券をさっと渡してすっと出たので、トンネルには横を走っていた車より前に出られました。車1台早くいけたことがどうこうではなく、交通の円滑な流れに一役買ったようで気分よかったです。


ただ、これはナビがいまいちだったのか僕の判断力なのか、トンネルを出てから2号線で東に向かうのに迷って、同じ道を2度通る始末でした。なかなかの初見殺しだと感じましたがしかたありません。

一般道を東に向かい、もう1箇所寄り道をしました。
多くの(?)みん友さん御用達のここ「ドライブイン みちしお」です。ここの貝汁がおいしいと評判でしたので、この機会にと寄ってみました。そうそう、ひでろうさんもいらっしゃると見聞きしていた通り、笑顔で迎えてくださいました。


ここでは貝汁のみをオーダー、運ばれてきたものを一口飲んで「旨い」、「だしと貝の風味が絶妙」と感じました。リピーターになるのが納得できる、とてもいい味です。

貝汁の冷凍品を買って帰り、温めて両親に出したところ評判よかったです。

昨年は往復とも山陽道でしたから今回は中国道を利用しました。
小郡萩道路・十文字I.C.から乗り、すぐに美祢東JCT.で中国道に入りました。山口県内の中国道は交通量が非常に少なく、前後に車がいない状態が10分くらい続く時があったくらいです。山陽道に比べてアップダウンが多く、コーナーのRも小さいところが多いですが、それはそれで運転を楽しめました。

途中のP.A.では木陰の区画が空いていて、フロントに付いた虫除去の中間清掃ができました。


実家には18時前に到着、この日の走行距離は556km、この日もスープラは調子良く、快適なドライブでした。
Posted at 2026/07/21 21:05:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年07月19日 イイね!

門司港ネオクラ スペシャルセレクション77 海峡メッセ下関

門司港ネオクラ スペシャルセレクション77 海峡メッセ下関掲題イベントの当日です。

マルオちゃんさんとホテルを出発して数分でバツマル下関さんの秘密基地前に到着すると、すでに準備を終えたご夫妻がお迎えしてくださいました。


会場まで写真の順で走ること10数分、マルオちゃんさんのカリーナのマフラーが輝いているのが印象的でした。


会場では入場パスの番号で並べると思い込んでいたのですが、なんと、入場順に並べる指示が・・・。広くない会場で番号順に並べるのは無理と判断されたのだと思います。

会場内はこのような感じで車と車の間は狭く4枚ドアの車でもドアを全開にはできないくらい、2ドア車に至ってはドアを開けるのにとても気を使いました。


会場入りしてすぐにサバンナセブンさんとお会いしましたが、会った時から終始、愉快な調子が爆裂していてとても楽しかったです。今年6月の関東遠征では直前に不具合が出たRX-7ですが、聞くとウォーターポンプのベルトが切れただけだったそうで、きっちりと復活されました。


全車の搬入が済むと搬入口が閉められ、エアコンが徐々に効きだしました。この時期のイベントなので屋内で開催されたのはよかったです。

少し落ち着いたところで開会式が行なわれ、その後、定刻の10時より少し前に一般のお客さんの受け入れが始まりました。


では、会場内の車をいくつか挙げてみます。

まずは、今回、下関訪問で非常にお世話になった、バツマル下関さんの白号です。今回も光り輝いていました。


マルオちゃんさんのカリーナはイベント初参戦、エアコンもばっちりで道中は快適だったそうです。


LEN吉さんのレビンも言うに及ばず、ぴかぴかでないわけがありません。


僕のスープラです。


スターレット Riは走行距離477千km、36年間ワンオーナー車には頭が下がります。


ディアマンテは94年式の3L、これもワンオーナー車です。ボデーのきれいさが印象に残りました。


マルオちゃんさんのカリーナと同型、こちらは後期です。


今回、雑誌の取材が入っており、LEN吉さん、マルオちゃんさんが熱心に語ってらっしゃいました。


このクラウンは2Lのスーパーチャージャー付きロイヤルサルーンです。エンブレム、バンパー、サイドモールで3LのロイヤルサルーンGに見せていますが、スーチャーです。オーナーさんは同じホテルに泊まっていて、当日の朝5時30分頃から僕がスープラを拭いているところを目撃されていました。


昼食は昨夜の5人で駅の方へ、「かめや」というお店でたこ焼きとそ焼きそばのセットにしました。

焼きそばは1玉を選んだのですが、予想より量が多く・・・、おいしかったので一気にいけてしまいました。

昼食後はタワーへ上がり、下関の街を眺めました。


眼下の造船所には見覚えのあるデザインの船体がありました。


新日本海フェリーの新造船「はまなす」ではないかとピンときて、写真を拡大して確認しました。


当該船は舞鶴-小樽航路で6月に就航する予定でしたが、事情により遅れていて、未だ就航時期が発表されていません。

午後はバツマル下関さんがポップアップタイムだと、リトラを上げられていたので同調しました。

いずれも閉まっている時の方が好きですが、上げている様はその機能を見せびらかしているようで、悪くありません。

その他の参加車両では1990年式のメルセデスS600、1995年式カローラ・セレスはきれいな状態で維持されています。


午後3時から表彰式があり、今回のグランプリはこちら、2001年式トヨタ・ザガードでした。


式では昨年のグランプリをいただいた僕からザガードのオーナーさんにチャンピオンベルトを引き継ぎました。

僕は今回が同イベントへの2回目の参加、今回は場所も違えば、屋内での展示とあって、また、昨年とは趣が異なる参加車両もありと、2回の参加で2種類を経験しました。好みによって賛否はあるでしょうが、従来からの門司港の屋外型の方が雰囲気があっていいのではないかと思いました。

閉会、退場後はバツマル下関さんご夫妻が僕のリクエストに応えて瓦そばを食べに連れて行ってくださいました。


今回の下関滞在ではバツマル下関さんと奥様にはお世話になりっぱなし、サポートくださったりでもう下関に足を向けて寝られません。改めて、ありがとうございました。

今回の下関行きでのメインであるイベントを無事に終えることができました。
Posted at 2026/07/21 08:21:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

フレンドリー182です。 JZA70に乗っています。不要、不急の用や、できるだけ雨天には乗らないようにして時々、ドライブを楽しんでいます。
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