
前日泊まった美郷町の「石見ワイナリー ゴールデンユートピアおおち 四季の杜」のコテージを出発です。


ここのコテージはツインと6人まで用があり、ツインに泊まりました。ツインでも1人利用なら1人料金なのは良心的だと思います。
この日の目的は念願の角島に寄って、下関まで行くことです。
道中、前日も見たのですが、珍しいと思ったのは道路沿いの所々に携帯電話で通話するためのスペースがあることです。

しかも携帯電話の絵がガラケーそのもの、今時なかなか見ない形なのが面白かったです。
日本海の方に出るまでは川沿いの快走路や山間のちょっとしたワインディングありで、そういうところを走るのも楽しかったです。
道中、回り道して津和野でも観光して行こうか、通り道の萩を観光しようか、秋吉台を回っていこうか・・・、なんて考えながら、でも、角島までは200kmちょっとのまぁまぁの距離があり、先を急ごうと、結局どこにも寄り道せずに角島大橋に到着しました。
角島大橋では「お決まり」とも言える、みん友さんのブログ等でも拝見したことのある、これがやりたかったのです。

この後、橋のたもとの駐車場に留めると、「(車の)写真を撮らせてもらえますか。」とナイスミドルに話しかけられました。
僕もちょうど、カメラを持って降りたところだったので、まず、カメラ談義が始まり、で、車の写真を撮る段になって、「駐車区画ではなく、あっちにいい所がある。」と言われるがままに移動させました。
氏の周辺で僕が撮った写真です。角島大橋を背景にまた違った構図ができました。
氏はここや、その他島根県の各地で車やバイクの写真を、時には依頼されて撮っているそうで、これまでの作品をプリントしたもので見せてくれました。それらはとてもお上手でよく聞くと写真撮影を生業にしてらっしゃるという方でした。
氏との話を一通り終え、徒歩で周辺を眺め、撮ってしました。
水色~エメラルドグリーンの海がたまりません。きっと、この海を見ながらにやにやしていたことと思います。

その後、いよいよ角島大橋を渡り、島内へ、目指したのは角島セリカdayの会場でもある「しおかぜの里 角島」です。
ここで昼食、レストランで「ふぐ天丼」をオーダーしました。さっぱりとした柔らかい白身がおいしかったです。
食事の後はせっかくなので灯台に上がりました。次、いつ来られるかわからないので暑い中でしたが、行ってみました。
上から見る海、青い空に目を奪われました。
ただ、暑いのでさっさと下りてエアコンの効く車内に避難、冷えたお茶で喉を潤しました。
本州への帰り際に島側の駐車場に止め、島側から本州側への景色を眺めました。
こちらからもいい景色、海と空の青、橋の形がとてもうまく調和した独特の状態がたまりません。
角島大橋に着いた時から天気はだんだんとよくなり、海の青さが際立ったように見えたので、角島大橋を去る前にもう一度本州側から、撮ってみました。


下関に向かう前に「角島プリン」のお店に行きました。
行列していましたが、待ち時間は5分かもうちょっとくらいで、「なめらかプリン」を買ってその場で食べました。スプーン1杯で重量感があり、とても濃厚なおいしいプリンでした。


角島プリンを後にし、下関のホテルに向かい、18時前に到着しました。
夕食はバツマル下関さんにご一緒をお願いしていたところ、そこにLEN吉さん、マルオちゃんさんも合流され、バツマル下関さんご夫妻と5人で近くの居酒屋へ行きました。

リーズナブルなのにとてもおいしい料理ばかりでお腹いっぱいになったところで例の秘密基地にご招待いただきました。出入口の方向、リフト、ロフトの配置が素敵な理想のガレージで、所蔵されている各種アイテムも素晴らしいもの、状態とあり、いいものを見せていただきました。

いい時間となったとこでお開きとなり、翌日に備えて休みました。
この日は何といっても角島大橋と周辺の海が圧巻、角島大橋のたもとに着いてから角島プリンを出るまで4時間滞在しました。結果論ですが、途中で観光なんてしている場合でなかったと、寄り道せずに角島に行って正解でした。
Posted at 2026/07/19 23:22:28 | |
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