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フレンドリー182のブログ一覧

2024年05月25日 イイね!

三浦・リバイバルカフェで朝食

三浦・リバイバルカフェで朝食今日は三浦の「リバイバルカフェ」に行きました。
ここ最近、行こう、行こうと思っていたのを先送りにしていたのをやっと行ってきました。

昨日見た今日の天気予報はおおむね晴れだったのですが、朝の空は大部分が雲に覆われていました。まぁ、それはそれで暑くないし、調子よく走れるのでいいのですけどね。

さて、リバイバルカフェは人気店なので、土日は時間帯やタイミングによっては混んでいて入れない場合もあります。そこで開店の10時を目指して、且つ、時間に余裕をもって自宅を出発しました。

鎌倉~逗子~葉山と、いつものルートで行きましたが、道中は空いていて葉山まで順調に行けたので、いつもの真名瀬海岸を定点観測しました。

空は雲に覆われ、富士山は見えませんでした。

この辺はいつもと変わらず、穏やかな海を望み、穏やかな空気と心地よい風を感じました。


先に進み、時間が早かったので一旦、目的地を通過し、ある運動公園でお手洗い休憩をとりました。


少し日が出てきたので顔、首筋、腕に日焼け止めクリームを塗り、みんカラを徘徊していると、犬の散歩をしていた素敵なムッシュに声をかけられました。ちょっと久しぶりのおじさんホイホイだったと思います。
ムッシュの小学生のお子さんが駐車場横のグラウンドでサッカーをしているのですが、そのお子さんが何と70スープラ好きとのことでした。ムッシュご自身も大変興味がおありのようで当時を懐かしんでいただけ、10分ほどの時間でしたが、いい時間でした。

そうこうしているうちにいい時間になったので、リバイバルカフェに向かいました。店には開店の数分後に到着、先客が1人いらっしゃるだけでしたので、スープラは店前に停めました。


サンドイッチのセットをオーダーし、オレンジジュースとともに、車を眺めたり、道行く車を眺めながらゆっくりといただきました。


ここではサイドイッチ、ピザ、ご飯ものを食べたことがありますが、どれもおいしく、今日のサイドイッチも言うに及ばず、さらにコンソメスープが絶品でした。
食事後、オーナーやスタッフさんと歓談し、スープがおいしかったことをきっちりとお伝えしました。
ここは食事のよさだけでなく、接客態度も上々、オーナーはできるだけお客さんと話すようにもされていて、いつ行っても心地よいところです。

三浦を後にし、来た道を戻り、葉山の「イヌイットコーヒーロースター」に寄りました。


まず、ホットコーヒーを注文し、店前のベンチでドーナツとともにいただきました。ドーナッツは三崎に本店、葉山にも店がある「ミサキドーナツ」のものがイヌイットさんで売られています。


道路を挟んだ向かい側に駐車場が1台分だけあり、そこに停めたスープラを眺めながらのコーヒーの時間は至福でした。

ここで自宅用のコーヒー豆を購入し帰路につきました。

復路も順調に走り帰宅しました。
すでに夏日を観測した地点もありますが、今日は日があまりない分、暑くはなく、窓を開けて走っていると海沿いでは潮の香りを感じ、湿度も高くはないようで、いい風、そしていつもの1JZの快音を感じながらのいいドライブでした。


Posted at 2024/05/25 20:53:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2024年05月04日 イイね!

スペアタイヤ考

スペアタイヤ考楽しかった四国、実家での滞在から帰宅しました。昨日夕、実家を出発、所用のため、神戸に寄り道して横浜の自宅には日が変わった頃に到着しました。昨日もスープラは調子よく、490kmの道のりを涼しい顔で走ってくれました。

さて、その四国行きの時もそうだったのですが、車ででかける際、荷物が多ければスペアタイヤを降ろして行くことがあります。
僕の年式のスープラは標準または、オプションで225/50R16のタイヤを装着している場合、スペアタイヤも同サイズのものが付いています。車両装着の4本はアルミホイール、スペアタイヤは鉄ホイールの違いはありますが、銘柄とサイズは同じものです。

ラゲッジスペースにスペアタイヤ用の凹みがあります。


しかし、タイヤ幅が225mmと、比較的広いため、凹み内に収まりません。


そこで、荷物が多い時や高さ方向寸法が大きい荷物を乗せる時にはスペアタイヤを降ろして自宅に置いて出ることが時々あります。
そもそもスペアタイヤは車両装着のタイヤがパンクした時等に使用する、その名の如く“スペア”なので、メーカーが設定しているわけですが、これを置いて行っていいのかどうか・・・、と時々、改めて考える時があります。

一方で、現在、フロントに235/45R17、リアに255/40R17のタイヤを装着しているので、もしもの時にでさえ、1本だけ純正・標準サイズの225/50R16を使用して(前後はまだしも)左右アンバランスの状態で走ることがあるのかと考えます。

さらに、標準サイズのタイヤを履いていた、車を購入後の7年間ですら、スペアタイヤで走ったことはありません。なので、タイヤは新品です。


さらにさらに、スペアタイヤは新車時からのものなので、その製造年は1991年30週です。

もしもの時に、緊急・応急用としても33年近く前のタイヤで走るのは安全性も心配です。

と色々と考えると、そもそもこのタイヤを積んでいてももしもの時に使えない(怖くて使わない)のではないかと思います。

でも、捨てるのももったいないし、いやいや、使い物にならないなら持っていてもしかたないし、でも、ラゲッジスペースはカーペットも含め、このサイズのタイヤを積載する前提の設計になっているし・・・。と、堂々巡りなんです。

結局は、今日、また、元のように積んでおきました。
とりとめのない話でした。
Posted at 2024/05/04 20:07:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | グッズ | クルマ
2024年05月01日 イイね!

四国の旅~4日目

四国の旅~4日目今日は四国の旅の最終日でした。
今回の旅の計画をした時に、できればさぬきうどんも食べたいと考えていました。調べると、高知から香川県内のさぬきうどんを食べられる辺りまで下道で約2.5時間~約3時間とのことだったので、今朝は張り切って宿を7時に出発しました。

さぬきうどんの店は大きく分けて製麺所、セルフの店、一般店の3通りがあります。
製麺所は製麺所の一角を店舗にしたもので、基本的にセルフです。セルフはセルフ(笑)、一般店は席についてオーダーする普通のスタイルです。

小雨~本降りの中を走り続け、まずは善通寺市の「宮川製麺所」に9時30分を少し過ぎた頃に着きました。ここはその名の通り、製麺所です。


製麺所の店自体は初めてではありませんが、ここは初めてなので、店員のお姉さん(どれくらいのお姉さんかは想像にお任せします)に言われるがままに玉数を伝え、温めて、だしを注いで、薬味とトッピングを載せて完成です。

席について食べ、食べ終わったら食器を洗い場に運び、その後、何を食べ、何を追加したかを自己申告して料金を払って撤収しました。
麺の温め時間が少し長かったようで歯ごたえが弱くなってしまいましたが、普通においしかったです。

次はあてはなくとも高松市に向かい、市内中心部付近で作戦を練ろうと国道から脇道に入ったところで偶然、製麺所スタイルの店を見つけました。
しかし、調べたところ、チェーン店で魅力を感じなかったので、他を探し、そこから数分のところにあるセルフの店に行きました。
行った先は「中西うどん」、朝は6時開店と、朝うどんをリードする伝統店のようです。


宮川製麺所はトラブル防止のため、「席について自分のうどんのみ、静止画撮影可」でしたが、中西うどんはルールがないようなのでトッピングから撮ってみました。
中西うどんでは、まず盆を持ち、トッピング(てんぷら)を取る、うどんの玉数を注文し、どんぶりにそのうどんをもらって、料金を支払います。


うどんをお湯で温め、だしを注ぎ、薬味を載せて完成です。


席で食べた後は、盆ごと返却棚に返して撤収する、が順序です。
麺が太目で噛み応えあり、麺の長さが印象的でした。

最後に中西うどんの近く、「馬渕手打製麺所」に行きました。ここは10年前に家族で3件巡ったうちの1軒で、今回は昼時とあってお客さんが多かったです。


ここでも1玉注文、コロッケを付けて、他店と同様に、温め、だしを注ぎ、薬味を載せで完成です。

ここのうどんはつるつるでこしがあり、カツオのきいただしがよかったです。

店によって麺の太さ、硬さ(これは温め時間にも左右される)、長さ、こし、だしの違いがあり、どれもおいしく、それぞれを楽しめました。

お腹を十分に満たした後、鳴門北I.C.まで下道で(朝からここまでずっと下道)、そこからは神戸淡路鳴門道で北上しました。
休憩のため、淡路S.A.に立ち寄り、今日は雨なので明石海峡大橋が霞んで見えました。


その先は第二神明、阪神高速を利用し、実家に帰ってきました。

これで今回の四国の旅は終了しました。

「らんまん」を観て牧野富太郎博士に興味をもち、博士のゆかりの地、施設と仁淀川等を巡り、約30年振りの高知を楽しめたいい旅でした。

初日、徳島に着いてから今日、実家までの約700kmを快調にしっかりと走ってくれたスープラ、ありがとう。
Posted at 2024/05/01 21:47:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2024年04月30日 イイね!

四国の旅~3日目

四国の旅~3日目四国に上陸して3日目の朝は昨日からの雨が少しだけ残ってはいましたが、快方に向かう予報、雲がかかった山の景色も悪くありません。


今日は今回の旅の主目的である、高知市の「高知県立牧野植物園」に行きました。天気予報では15時頃から小雨が降る可能性が示唆され、牧野植物園を見てまわる所要時間を3時間とすること、さらに駐車場の混み具合もわからないので、余裕をみて11時、できれば10時30分頃までには着きたいと考えました。

一方、仁淀ブルーをより感じられるスポットにも行きたく、いくつかあるうちから『にこ淵』に行くことにしました。にこ淵は仁淀川の支流、「枝川川」にあります。

宿を7時に出発し、にこ淵を目指して走ること小一時間で駐車場に到着しました。
到着時刻は8時頃で、駐車場はがらがら、というか、他には誰もいませんでした。


車道から階段を下り、にこ淵横に到着、仁淀ブルーが迎えてくれました。薄曇りで空は明るいと言えども太陽は顔を出していなく、それでもこの青さ、このきれいさです。少し経つとぽつぽつと人が来だしましたが、この仁淀ブルーなら人を惹きつけるのも納得です。


にこ淵を後にし、牧野植物園を目指す途中、仁淀川らしい風景を見つけました。このように蛇行する姿は四万十川が有名でしょうが、仁淀川でも下流域では同様の景色が見られます。

この風景が大好きです。

そこから牧野植物園まで、おおむね順調に走り、10時頃に到着しました。ゴールデンウィーク期間とは言え、カレンダー上では平日なので思ったほどは混んでいませんでした。
駐車場はまだまだ空いていたので、できるだけ安全な区画をと探し見つけたのがここです。

隣も区画ですが、『出口』方向を示す表示のために使われていますので、そちら側に寄せれば運転席側が広く空くため、右隣の車にドアパンチされる可能性はぐっと下がります。
念のため、ガードマンに「出口を示す掲示を撤去して車を停めるようにすることはない」ことを確認しておきました。

いよいよ、入園、正門に向かいました。


入園口までの通路にも様々な植物がたくさん、たくさん植えられ、紹介されていて、なかなか進みません。


やっとこさ入園口に着いて、今度こそ、入園です。

僕は素人なので見たことのない植物がたくさんあります。

乳ボーロのような形、表面正常がおもしろかったです。

関東でも有名なネモフィラ


昨日の牧野公園もそうでしたが、植えられた植物には名称と説明の表示があり、すべてを見て、読んでしていると絶対に1日では足りません。園の歴史と職員の方々の地道な作業の積み重ね、植物の維持も大変だと思います。


様々な植物のうち、やはり「バイカオウレン」と「スエコザサ」に惹かれました。
前者は博士の母が好きだった花で、博士が幼少の頃からこよなく愛した花でもあります。

花期は終わっていますが、僕にとっては見応え十分、この前で長らく眺めていました。

後者は博士が見つけた新種、最愛の妻の名を付けた笹です。


僕は自宅に梅、キンモクセイ、沈丁花等の植木、バラ2種類を植え、毎年ではないもののチューリップやひまわりを植える程度の植物好きなので、詳しいことやたくさんの種類も知りません。
博士のことも「らんまん」で知って興味を持った“にわか”ファンです。それでもこれだけ楽しめるのはこの園の成り立ち、維持の程度のよさ、広大で心が落ち着くこと、緑の心地よさと、もう言葉では表せません。


事前の調べでは一般的な滞在時間は「2時間から2時間30分程度」となっていましたが、なんのなんの、そんなことはなかったです。


今日は3時間で半分程度しか見られず、歩き疲れてきたのであと1時間でだいぶ巻きながらこなした感じでした。
牧野先生の若かりし頃です。


ミヤコワスレ“浜乙女”です。

可憐さがたまりません。

温室もあります。


今日は改めて牧野博士の偉大さと偉業を感じました。
昨日、今日で博士ゆかりの地、施設をいくつか訪問しましたが、見逃したところ、見ていない場所、施設がまだまだあります。大袈裟な表現をすれば、今回は“下見”(実際にはそうでありませんが)の位置付けとし、また、いつか来たいと思いました。

今回の旅で自宅を出てから今日、初めてガソリンを入れました。燃費は約10.5km/Lと、なかなかの好数値をマークしました。
いい走りと低燃費のスープラに感謝です。
Posted at 2024/04/30 21:16:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2024年04月29日 イイね!

四国の旅~2日目

四国の旅~2日目今日は四国の旅、2日目でした。

起きた時は降っていなかったのですが、出発する時には雨が降り始めていました。

高知に来たなら食べたかったのはカツオのたたきの他に“アイスクリン”です。シャーベット状のアイスクリームでその素朴な味が好きなんです。
宿で聞いた「高知城にアイスクリン屋さんが出ているでしょう」の情報を頼りに高知城に行きました。追手門を入ったところの観光案内所で聞くと「二の丸にいるのでは」だったので、その通り、二の丸に向かい、見つけました。


バニラを注文し、雨なので暑くもないのに食べました。食感は軽く、さっぱりとした素朴な味ににんまりし、ベンチでいただきました。これのために二の丸まで上がったのですが、上がった甲斐ありでした。


次は仁淀川にかかる沈下橋を2つ巡りました。
まずは名越屋沈下橋です。


これは仁淀川最下流にかかるもっとも長い沈下橋で長さは191mあるそうです。
橋の所々には出っ張りがあります。最初は「飛び込み台」かと思ったのですが、そんなことはなく、車が来た際の歩行者用待避場所なのです。


次は浅尾沈下橋です。
ここもまぁまぁ有名とあって、沈下橋に向かう細い道の手前と沈下橋の手前には交通整理のガードマンがいました。

晴れた日の方が絵になると思っていたのですが、何のなんの、雨に煙る景色もいいものだと思いました。

この後、牧野博士生誕の地、佐川町に行き、ゆかりの地を巡りました。


まずは博士も通った名教館です。


植物の展示の他、牧野博士とその他ここに通った方々の張りぼてが迎えてくれました。


次は牧野博士の生家「牧野富太郎ふるさと館」です。
生家「岸屋」を再現したモデル、少年期の部屋をイメージした部分、胴乱や遺品の展示、年表等があり、興味深いものが多く、見応え十分でした。


この頃は雨が本降りになっていたので「牧野公園」は躊躇したのですが、今日行かないと後の予定が押してしまうので、行くことにしました。
公園内はゆるやかな上り坂で進むようになっていて、道中には感心するくらい多くの木、草花の名が紹介されていました。


牧野博士の墓もきちんとお参りしました。


公園から下りて、酒蔵の道を、街並みを見て歩きました。


雨で靴と靴下が濡れに濡れたので、宿に向かいました。

今日は雨の中のドライブ、行動でしたが、雲がかかった山、雨に濡れた緑も風情があっていいと思いました。
Posted at 2024/04/29 21:43:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

プロフィール

「@バツマル下関 さん、ありがとうございます。満喫できました~。安全に気を付けて行ってこられました。」
何シテル?   08/16 16:16
フレンドリー182です。 JZA70に乗っています。不要、不急の用や、できるだけ雨天には乗らないようにして時々、ドライブを楽しんでいます。
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