
バイク乗る人ってだいたい太陽挟んでリア充共の反対側にいるんやけど全員がそうって訳でもない、「バイク乗りだってリア充したい!」って方々には例えば、今日はSSTRっていうのがあったり2りんかん祭りがあったり?天気も良いし普通はその波に乗らない理由はないのですよ、普通は
あ、私ですか?起きたら妹から「遊ぶのは明日や」ってLINEが来てたので…よし、林道行こう(・∀・)←
1: 地黄湿地
って志は高く持ってるんやけど林道ってのは自宅からまあまあ遠い、生瀬交差点から一庫ダムまではいつものルート、でもなかったな、でも大したネタではないからいいや。一庫ダム旧道走ろうかと思ったけどその交差点の手前で単独事故起こしてる車が一台…ん…こういう車が多い時間帯やからな…旧道のプライドコーナーに平気で飛び込んでくるのとかいそう、やめとくか。野間の大けやきで止まってから行こうと思ったけど第二駐車場が閉まってやがったので止まらずそのまままずは、地黄湿地へ、今日は湿地んとこに結構人がいたな、んでもって皆さん車で来たみたいで道脇に車が沢山、まあそもそもそこまで面白い道でもないのだ、何でまずここ走ったかっちゅうと
2: あたご屋
この辺りでは珍しく金土日は朝8時からモーニングやってくれてるこのお店に行きたかったのですよ。こんな良い天気やのに…お店には先客2人組だけ、暇なお店好きな自分に早くも刺さる。ここのモーニングセットは正に「こういうのでいいんだよセット」やった(^ ^) お店の雰囲気が自分とこのおばあちゃん家みたいな感じならモーニングセットが出てくるスピード/時間の流れもおばあちゃん家みたい。早く林道行きたいな、って思ってた自分さえ秒でそのペースに包まれたんやから呑まれない猛者はまずいないと思うよ、オレなんか気がついたら何故か和紙の図鑑開いてたもん…冒頭からいきなり神戸市西区の押部谷の地名出てきたのもあってすぐに引き込まれた。杉原紙の名前はなんとなく知ってたけど名塩も有名やったんな…少なくともこの図鑑が発刊された1980年代は、また読みに行こう(^ ^)
3. 万寿峠/鳥居林道
だいたい南北に走るこの林道、南側の入り口に鳥居があるから鳥居林道って名前も。近くにもしいたけの看板があるとこから入る林道やからしいたけ林道、とか林道ってネーミングセンスが最高でしょ(・∀・)
軽めの林道とは聞いてたけど確かにそんな感じ、ただし途中枝がビシバシ体に当たるからプロテクター無いと泣く、倒木も結構あって気分は上がる。北から南やとまた違うんかもやけど変な汗かくこともなく走り抜けて、へー、この場所に出るのか(^ ^)
出たとこで地図確認してたらTW?かな?自分の後ろ走ってたみたいで林道から出てきて挨拶してまた戻っていった、陽気な妖怪やん
4: 心学の道
ここは舗装路でしたね、たまに枝がニョーン!って出てきてたから交通量は少なそう、実際誰1人見なかった。名前がいいからか気持ちよく走り抜けれる
5: 多留見峠
北側から入るつもりが通り過ぎてて南側から入ったのは秘密や、ここも林道ではない、ただの峠道
6: ぱかぽこひろば
ホームページ見ても?マーク沢山残ったので直接行ってみた、乗馬クラブと違ってむちゃくちゃええ感じ、ちと遠いが姪っ子甥っ子連れて行こう(^ ^)
子供の頃本では見たことあるカブトムシのサナギも見せてくれた、むちゃ動くんや…んでもって30分前は無かったらしい角の形がもう出来てる、一度体が溶けてドロドロになってまた形になる…完全変体ってホンマすごいんやから!
7: CafeBrass
その後迷い込んだ林道はちょっと変な汗かいた、林道ってか、獣道か、途中何度か道が消えるし(・∀・;)
下りやから良かったけど少し前の雨でまだぬかるんでる深い深い轍は…登りやと大変なやつ。携帯電話は勿論圏外やけど(これ登って引返す羽目になりませんように…)って祈りは神様に通じてたみたい、道路見えた時はホント安堵した、林道はコレだから(・∀・)
またCafeBrass寄って
その後通った猪子峠でアドベンチャー車3台とすれ違い、ああやって見るとアドベンチャーバイクってやっぱりデカいな、幅があるもんな
最後迷い込んでみた林道以外にも地図に出てない分岐が沢山…もうちょいレベル上げてから突っ込んでみよう
写真は少し開けたとこで休憩した時の
Posted at 2026/05/23 19:31:36 | |
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