2026年01月28日
まず私が装着しないドレスアップアイテム上位に食い込むのがこのナンバープレートリム
つまりはナンバーとバンパーの間に挟み
プレートの枠にメッキやカーボン柄の飾りがつくというもので
手軽に装着できるのでおそらく車のドレスアップとして装着する率は高いのではと思う
社外品からディーラーオプションまでありますからね
需要はあるんでしょう
で、私は基本この手のアイテムはスルーなんだけど
今回ステージアに限っては少し検討しようかなと思っていたんです
日産からはnismoから出ているカーボン柄と、マットブラックのもの
それから日産オンラインで出ているクロームメッキ&nismoロゴのものと
オーテックから出ているものと結構な種類があるのだけど
明確にnismoのカーボン柄の商品だけは「M35ステージアのAR-Xはつけられないよ」
という注意書きが書いてある
なんでや!?
台座は標準グレードからすると少しもっこりしてるけど
そんな取り付け不可って言われるようなほどでもなくない!?
って思ったんですけど違いました
取り付け台座側が問題ではなかった
ナンバープレートリムって下面部分が分厚くなってそこにロゴが入るパターンが多いんですけど
AR-X FOURはナンバープレートの下のラインとバンパーの樹脂部分に隙間がほとんどないんですね
だからリムの枠がバンパーと干渉してしまうっぽい
これはAR-X FOURだけが特殊な形状のバンパーを採用していることが原因
つまり横から見るとちょっと顎がしゃくれてる感じなのよねAR-X FOURって
ステージアのちょっとメッキこてこて作戦はナンバープレートリムではできないということが判明しましたが
今後は別なパーツを使って少しメッキこてこてな感じを目指してみようかなと思っているのでした
こてこて
Posted at 2026/01/28 14:48:58 | |
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2026年01月26日
ググると空燃比の比率のうち空気が多い(燃料が薄い)というエラーで
以前ビークロスで出たエラーです
車検のときにO2センサーを新品に交換しているのにもかかわらずこのエラーが出たのだから腹立たしいのだけど
実際この手の様々なエラーというのは大体エアフロメーターの不調によるものと相場が決まっておる(ステージアからの経験)
なので次はエアフロメーターの新調でしょうね~
いすゞディーラーに行って物があるかどうか
あるなら値段がいくらするのか
というのは調べておいて損はないと思う
ちなみにコードリーダーでエラーを消すと出なくなるので
このまま出るたびにエラー表示を消すというのでもいいんでしょうけど
O2センサーと違ってボンネットを開けると見えるところにエアフロメーターがあって
交換も簡単そうなので交換してみる価値はあると思う
当時のいすゞのエアフロメーターはGM(ゼネラルモーターズ)の特定車種と同型のものを採用しているので
結構物が出てきたりするんですよね
ディーラーで調べなくてもネット通販で買えたりもする
今回のO2センサーもシボレーの車種向けのものでしたからね
Posted at 2026/01/26 22:30:11 | |
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2026年01月25日
現在
夏タイヤが18インチ(標準サイズ)
冬タイヤが16インチ(インチダウン)
ブレーキ径は16インチ対応ということでスタッドレスタイヤは16インチまで落としてるのですが
すでにスカイラインクーペ用の18インチブレーキキットを購入してあって
これを導入するかどうかによって冬タイヤのサイズが決まってくる、というものである
これはもう過去何度も検討しては
結局ブレンボのブレーキパッドに交換した今の制動力にあまり不満がないというところで現状に落ち着いているのだけど
せっかく18インチブレーキキットを買ったのだし
このまま腐らせておくのもなんだかなーという思いもあったりする
いずれにしてもインセットをかなり調整したい思惑があるので
現在履いているホイールはどちらも買い替える予定ではあるんですよね
ステージアの標準タイヤサイズが225/55R18
標準ホイールサイズが18×7.5J+40だったかな
現在履いている夏タイヤ用ホイールが18×7J+42とかなり内側に引っ込んだ形になっているのも気に入らないので…
ちなみに同じタイヤサイズを履くスカイラインクロスオーバーは
標準ホイールが8Jだったりするから不思議よね
しかも225/55R18の基準リムサイズは7J
適用範囲は6-8Jで幅広く、ステージアやスカイラインクロスオーバーは標準の時点で基準リム幅を超えたサイズのホイールを履いていたということになる
一方冬タイヤは215/70R16
現在履いているホイールが16×6.5J+38だったかな
この215/70R16というタイヤの基準リムサイズが6.5Jなので
今のホイールはちょうど基準サイズということになる
ご存知これらのタイヤサイズというのはデリカD:5と同サイズ
デリカだとあえて16インチにして肉厚のタイヤを履かせてもとても似合うのですが
ステージアは正直あまり16インチ化が似合わない…
でも18インチのスタッドレスと比較すると6万円くらい?の差額があったはずで
さすがに18インチがそこまでお高いと16インチでええか…となってしまったんですよね
金額をとるか、かっこよさをとるか
悩ましい選択を迫られているのです
Posted at 2026/01/25 21:48:11 | |
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2026年01月24日
いすゞがビッグホーンから採用し始めた4JX1エンジンは直噴ディーゼルエンジン
いすゞのエンジン型番は三菱と同じように最初の数字が気筒数を表している
ビークロスなどに載った6VD1なら6気筒、というようにね
ビッグホーンに搭載されたものとミュー/ウィザードに搭載されたものでは
インタークーラーの有無という違いがあり、これによって出力にも違いがある
当然重たいビッグホーンのほうにインタークーラーがあり、出力が大きくなっている
で、同時期の各社が開発していた直噴ディーゼルがどういう感じだったのかというのがわからないのですが(特にトヨタ)
三菱だと2代目パジェロに搭載された4M40という2800ccディーゼル
これを直噴化した4M41という3200ccエンジンがこの4JX1のすぐ後に発売されていた気がするが
このエンジンがどういう仕様だったのかというのもいまいちよくわからない
よくわからない、というのはつまりはエンジンの透過図みたいなのを見たことがないからで
4JX1は見ることが出来たから分かる部分があるということでもある
4JX1は図解を見るとバランサーシャフトが採用されている
これがディーゼルエンジンならほぼそういう感じなのか、というのはわからない
そしてオイルクーラー
三菱の4M40が搭載されていたパジェロにも空冷オイルクーラーが採用されていたのを見たことがあったが
いすゞはおそらく水冷オイルクーラーだと思う
さらにピストンの裏側からオイルを吹き付けて冷却するオイルジェットシステムも採用されているように見える
バルブリフターも直打式を採用するなど、ディーゼルなんだけど結構なスポーティエンジンにまとめ上げられているようにも思う
現在では一般的となったコモンレールシステムですが
当時はこのコモンレールシステムの他にユニットインジェクター方式を採用する動きも他社であったそうで
結局国内メーカーでこのユニットインジェクター方式を採用し続けたのは日産ディーゼルだけらしいですね
ほかはみんな紆余曲折ありながらもコモンレールシステムにたどり着いてる
要は高圧で燃料を噴射する方式を、コモンレールと呼ばれる管に一旦燃料を貯めて
圧を高めて噴射するのか
それともユニットインジェクターというバカでかい噴射装置で高圧噴射するのか
という違いのようでしたけど(ざっくりしすぎ)
ただこの直噴ディーゼルって期間がすごい短かったですよね
すぐにクリーンディーゼルに置き換わってしまった印象がある
いすゞは燃焼装置を使って煤を燃焼させてましたし
三菱はパジェロやマイナーチェンジ前のデリカD:5では
煤が溜まると一定の速度で走り続けて燃やす、という方法だったけど
今はもうアドブルーを使って浄化させるのが一般的になりましたね
そのほうがシステムも簡単だし効果も大きいしで手っ取り早いと聞く
まぁ私そんなにディーゼル詳しくないですけどw
いすゞの4JX1はやはり排気量が3000cc以内に収まっていたのは強みだったと思いますけどね
三菱は3200ccだったのがモヤッとする
もちろんビークロスにも言えることだけど…w
3000にするか、逆に3500にしてほしかったよねー
Posted at 2026/01/24 22:28:59 | |
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2026年01月21日
手に入れました
事実、この2代目ウィザードおよびミューは販売期間が国内では4年ほどしかなかった
1998年登場、2002年販売終了
その中で2000年にマイナーチェンジを敢行し、ここで前期と後期に分かれる
今回はその後期型のカタログを手に入れた
なぜわざわざ後期型のカタログを手に入れたのかというと
前期と後期でグレード体系と、それに伴って装備が変わってるんですよね
また売れ行きの関係もあったと思うけどカタログのメインはウィザードで
ミューに割かれるページ数はかなり少ないものになっている
途中ウィザードはFRのウィザードアライブというモデル
(ローダウン、リアドラムブレーキ、LSDなし)を追加していて
個人的には迷走してんな…と思いました
まずエクステリアですが変わってます
ヘッドライトのマルチリフレクター化によって精悍な顔つきになり
グリル、フロントバンパーの形状も変わったことで
前期型にあった地味さがなくなっている
リアはテールライトのウインカーレンズがクリア化したくらいかな
後期型になったタイミングでウィザードはナローボディ、ミューはワイドボディに統一され
ミューの質素グレードが消えたことでミューからはナローボディが消えている
インテリアの形状に大きな違いはなし
ミューがホワイトメーターを採用したことでスポーティ感を増している
またこれは後述しますがウィザードがTODを新たに採用したことで
タコメーターの下部にTODインジケーターが備わることになるのだけど
ミューはこれまで通りのパートタイム4WDだったのでこのタコメーター下部のスペースがガラッと空いてしまう
メカニズムについては前述した通りウィザードの4WDシステムが
一部グレードでTODを採用している
ウィザードは前期型同様にガソリンと直噴ディーゼルを選べたが
ミューはレジントップがディーゼル、オープントップがガソリンのみとなる
今回のグレード再編で特に注目していたのがミューで
前期にあった質素グレードであるタイプSが消えて全グレードフルオートエアコンになり
タイプSにしかなかったLSDの設定が後期では全グレード標準装備となった
またミューに関しては電動格納ドアミラー、キーレスエントリーの設定が消えた
当時の新車価格ってすごい安かったのね
今は中古相場が新車価格より高い物件も珍しくなく驚いている(特にミューオープントップ)
Posted at 2026/01/21 14:08:44 | |
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