2026年01月21日
手に入れました
事実、この2代目ウィザードおよびミューは販売期間が国内では4年ほどしかなかった
1998年登場、2002年販売終了
その中で2000年にマイナーチェンジを敢行し、ここで前期と後期に分かれる
今回はその後期型のカタログを手に入れた
なぜわざわざ後期型のカタログを手に入れたのかというと
前期と後期でグレード体系と、それに伴って装備が変わってるんですよね
また売れ行きの関係もあったと思うけどカタログのメインはウィザードで
ミューに割かれるページ数はかなり少ないものになっている
途中ウィザードはFRのウィザードアライブというモデル
(ローダウン、リアドラムブレーキ、LSDなし)を追加していて
個人的には迷走してんな…と思いました
まずエクステリアですが変わってます
ヘッドライトのマルチリフレクター化によって精悍な顔つきになり
グリル、フロントバンパーの形状も変わったことで
前期型にあった地味さがなくなっている
リアはテールライトのウインカーレンズがクリア化したくらいかな
後期型になったタイミングでウィザードはナローボディ、ミューはワイドボディに統一され
ミューの質素グレードが消えたことでミューからはナローボディが消えている
インテリアの形状に大きな違いはなし
ミューがホワイトメーターを採用したことでスポーティ感を増している
またこれは後述しますがウィザードがTODを新たに採用したことで
タコメーターの下部にTODインジケーターが備わることになるのだけど
ミューはこれまで通りのパートタイム4WDだったのでこのタコメーター下部のスペースがガラッと空いてしまう
メカニズムについては前述した通りウィザードの4WDシステムが
一部グレードでTODを採用している
ウィザードは前期型同様にガソリンと直噴ディーゼルを選べたが
ミューはレジントップがディーゼル、オープントップがガソリンのみとなる
今回のグレード再編で特に注目していたのがミューで
前期にあった質素グレードであるタイプSが消えて全グレードフルオートエアコンになり
タイプSにしかなかったLSDの設定が後期では全グレード標準装備となった
またミューに関しては電動格納ドアミラー、キーレスエントリーの設定が消えた
当時の新車価格ってすごい安かったのね
今は中古相場が新車価格より高い物件も珍しくなく驚いている(特にミューオープントップ)
Posted at 2026/01/21 14:08:44 | |
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2026年01月16日
ミュー、ウィザードのそれぞれ2代目モデルを取り扱った冊子ですね
ビークロスを買って、他の同世代のいすゞSUVにも目を向ける機会が増えましたが
その中でもミューは個人的に刺さっている車の1つ
とりわけオープントップがいいですね
ビークロスとの差別化もできるし、ビークロスにはなかった3000cc直噴ディーゼルが選べたのもよかった
のだが、この直噴ディーゼル(4JX1型)がすごく曲者だった、というのはもしかして有名な話ですか?
ミューは先代同様にレジントップとオープントップのボディタイプで構成されていて
エンジンは発売当初はディーゼル一本だった
のちにオープントップがガソリン、レジントップがディーゼル
という組み合わせになったんですよね
4WD方式も当初はパートタイム4WDのみだったが途中からTODが加わっている
ダイヤル方式のトランスファ切り替えだった
初代ミューはボリューミーなブリスターフェンダーが魅力的でした
一方2代目ミューは一部グレードではボディ色と異なる色のオーバーフェンダーチックなデザインがすごくいい
私はこの手の2トーンカラーに弱いんです
一方こういう2トーンカラーはウィザードには採用されなかった
ウィザードはミューのロング版という感じですが
先述した2トーン塗り分けはされていないし
スペアタイヤを背面ではなくリアオーバーハング下に格納して都市型SUVという印象を強くしている
ミューのリアハッチは横開きですが、ウィザードはガラスハッチ独立開閉を採用するなど
ミューとはドアの枚数以外にも細かな違いが見受けられる
ウィザードはエンジン構成も最初からガソリンとディーゼルの2本立てであり
またトランスミッションも5MTが選べたのが個人的にはすごい謎だった
ロングよりもショート(つまりウィザードよりもミュー)のほうに5MTを採用するのが定石な気もするんだけど
そうしなかったんですよねぇ
2車種ともクロカン系ではおなじみのボールナットではなく
ラック&ピニオンを採用しているのもトピックの1つだと思う
スポーティで先進的なビークロスがありながら、それよりも後発の車ですから
色んな面がブラッシュアップされているんでしょう
例えばフルフレームも一新されていて
これによってガソリンエンジンに等長エキマニ(等長フロントパイプかなぁ)が採用することが可能となり
最大トルクを向上させるなど、新しい車だからできたこともある
ただ、5ドアを買うなら私はビッグホーン推しなので
ウィザードって少し立場が半端に感じてしまう
ビークロスとの棲み分けを考えるならミューのディーゼルかオープントップ
そうでなければビッグホーン、みたいなそういう感じなので
Posted at 2026/01/16 15:32:30 | |
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2026年01月13日
XIANGSHANGというブランドのビークロス用ボンネットダンパーをアマゾンで買って取り付けてみた
商品そのものの品質には問題はないと思う
取り付けも簡単だった
ただ、フェンダー側にとりつけるステーの形状や
取り付け位置といった問題もあるんだろうけど
ボンネットの開閉時にフェンダー側に取り付けたステーが歪むというかズレるんですよね
ステーがズレてフェンダーに干渉してしまう
するとフェンダーに傷が入ってしまう(ボンネットを閉じると隠れるけど)
ボンネットの開閉のたびにそんなことになるのも嫌だなと思い
結局取り付けはしたけど撤去してしまった
フェンダー側のステーの取り付け方が違ったのかなぁ
とも思ったんだけどそういう取り付け方法しか出来ませんしねぇ…
頻繁にボンネットを開けることもないし
ダンパーがなくても死ぬわけではない(?)ので
払ったお金は無駄になってしまったけどいいんです
今回はお金のかけ方を間違えたパターンですね
ビークロスはそういうものよりももっと違ったことにお金をかけるべきだったなー
後付のボンネットダンパーはスープラにも装着してるけど
スープラのはステーの形状がいいのか、そういうことは起こってないのよね
このあたりは日本企業が作ったか、海外企業が作ったか、という差は少なからずあると思う
(しかもスープラ向けボンネットダンパーはダンパーそのものは台湾製だからいかにステーの作り方が重要か、というのがわかる)
Posted at 2026/01/13 14:28:44 | |
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2026年01月09日
が、いくつかあったのだけど
そのうちの1つが取扱説明書だった
これ、特に無くても構わないかなと思ってたんですけど
ジャッキアップポイントの指示があるというところでやはり欲しい
もちろん各部油脂類の指示もある
どうにか手に入らないものか
先々月、某オークションで出てたらしい
そこまで気が回らなかったなー
ちなみに他についてこなかったものは
・ルーフレールカバー(キャリア取付時に外してしまうアレ)
・キーレスエントリー(買取時には故障してたというのであちらで破棄)
・スペアキー(本来マスターキー含め3つあるというがスペアは社外品が1つ付くのみだった)
Posted at 2026/01/09 12:19:24 | |
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2026年01月03日
少し考える
私のような素人が塗装の状態を判断できないからだ
まずプロに現状を見てもらう
そこからどういったことをしたらいいのかを教えてもらって
あとは自分でやってみる
当初カラーワックスを試そうとしていたんだけれど
塗装の表面がガサガサしていて、クリアが劣化してるのかな?
という印象なんだけれど、あくまで私が感じたことであって
事実はわからないんです
仮にそうだとして、まずコンパウンドで表面を整えて
じゃぁ次は何をしたらいいの?ワックス?
というのもわかりませんから…
だからカラーワックスの施工も一旦待ってる状態
コンパウンド入りワックス(キズが消える系の半練りワックス)でいきなり行ってもいいのかなー
とかね
ボディの補修は奥が深い
Posted at 2026/01/03 21:36:59 | |
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