2026年04月10日
Q1.普段、燃料添加剤を使用していますか?
回答:している。ただ使用するタイミングはオイル交換の前だけ
Q2.使用している場合、使っている製品と選ぶ基準を教えてください。
回答:ワコーズのフューエルワン。選ぶ基準はブランドですね
この記事は
みんカラ:モニターキャンペーン【モンスターフューエルリフレッシュ】 について書いています。
※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/04/10 21:56:59 | |
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2026年04月09日
取り付けは後日
実は工賃がオートバックスとイエローハットで全然違うんですよね
それはリアカメラの設置方法が違うから
オートバックスはボディとリアゲートの接続部にある、各種配線を通すゴムチューブにリアカメラの配線も通したいらしく
当然そのほうが施工は難しいが配線はスマートに収まるわけです
ただ施工が難しい=工賃が高いというところで
結構とんでもない額を提示された気がする
一方イエローハットでは、別の会社で起こった浸水事故が原因で
リアの開口部上部にステーを組み込み、そこにリアカメラを吊り下げる方式でやらせてほしいという
その方法だとイエローハットが設定する基準工賃(15000円前後)でいけるという
当然カメラが開口部上部に吊り下げられたままになるので
大きな荷物の出し入れの際に邪魔になってしまうというデメリットがあるけど
イエローハットグループでの施工はこの方式で統一されてるらしいね
だから前を走っている車のリアカメラ設置方法でどこで取り付けしてもらったかがわかったりするんじゃないかな
ちなみにハスラーはドラレコをオートバックスで取り付けてもらったので
リアゲートのガラスに貼り付けてもらっているけどそんなアホみたいな工賃とられなかったのよね
高いのはビークロスだからなのか…
Posted at 2026/04/09 22:16:34 | |
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2026年04月08日
前回はビークロス
今回はスープラです
VONIXXというブランドのクリーナーと固形ワックスを手に入れて使ってみた
いきなりですが、VONIXXのこの手の商品ってめちゃくちゃ種類があって
どれを買えばいいかわからないと思う
個人的にはクリーナーと固形ワックスだけでいいと思う
どちらもパッケージに「NATIVE」と書かれたシリーズ
この2つだけでいい
その後のメンテナンスについては市販のコーティング剤で大丈夫のように思うなぁ…
まずクリーナーはボトルに入っているのだけど
要は半ネリワックスのようなものです
キズ消し、汚れ落とし、ワックスを含んだオールインワンタイプのクリーナーなので
特筆することがなかったりする
ソフト99の光鏡面ワックスを私は愛用していますが
使い勝手もあんな感じなので、他の半ネリワックスと大差はないのだけど
拭き取りが結構シビアというか、私がつけすぎ?てるからなのか
なかなか綺麗に拭き取れないんですよね
どうしても筋が残ってしまう
VONIXXの肝はやはり顔料入りの固形ワックスにあると思う
濃紺色向けと、淡色向けの2種類のワックスがあって
スープラはブラックなので濃紺色向けのワックスを買いましたが
結構お高いんですよね、6000円するかしないかという額
ただそれに見合うだけの効果はあると思う
一般的な固形ワックス同様、塗り拡げ、数分経ってから拭き上げる
これを2度繰り返すことでさらなる黒みと艶が出る
傷を埋める効果があるらしいんですよね
浅い傷はかなり目立たなくなり、うちのスープラの場合ルーフはかなり綺麗になった
だが、キズが少しだけ深いボンネット、フロントおよびリアフェンダーの3箇所はどうしても納得行く仕上がりにならず
手での施工の限界を感じているところです
クリーナー→ワックスのあとはコーティング剤(この間買ったレインドロップ)でメンテナンス
という感じになると思うんですけど
数ヶ月経ったらついに電動ポリッシャーかなぁ…という感じ
電動じゃなくとも、研磨剤入りワックスではなく
ワックスの入っていない純粋なコンパウンドによるキズ消しはやってみようと思う
最低限ボンネット、フロントフェンダー、リアフェンダーの3箇所ですね
うまくいくといいのですが
ちなみに電動ポリッシャーは数年前に購入済みで
プロスタッフのシャインポリッシュという初心者向けのを持っている
これで試して腕を磨いてからリョービ(現京セラ)の有名なやつに手を出してみようかな!!
もちろんシャインポリッシュで納得いく仕上がりになれば
多分リョービのは買わないと思うけど…
Posted at 2026/04/08 22:38:09 | |
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2026年04月05日
今日のブログの要点は
・アクセラ(2代目BL型)のカタログを前期、中期、後期と手に入れたよ
・マツダスピードアクセラが購入候補になったけど…
といったもの
ダラダラ書いてまとまりがなさそうに思えてきている
2009年に発売された2代目アクセラ
初代同様ボルボV40、フォードフォーカスなどとプラットフォームを共有したモデル
2代目は初代のキャリーオーバーです
2009年6月発売
2011年9月に中期型へ
2012年6月に後期型へ
2013年11月に3代目にバトンタッチ
2代目アクセラが歴代アクセラの中で珍しかったのが
グリルとバンパー開口部を一体型にしたところで
一見すればスポーツカーのようなグリルレスデザインに見える
思想としてはアウディのシングルフレームグリルや三菱のジェットファイターグリルのようなイメージですね
マツダのデザインコンセプトである5ポイントグリルを目一杯大きくしたもので
まだ当時は魂動デザインが始まっていなかったのですが
魂動では5ポイントグリルの下部に薄型のバンパー開口部が存在するので
この2代目のような奇抜さは、比べてしまうとそんなにない感じがする
もちろんそれは顔だけを見た印象で、全体的なフォルムからすれば
やはり魂動デザインって特徴的だなと思うけれど
また当時のライバル車(アクセラのすべて、ではGRBがあった世代のインプレッサとゴルフ)から比べてフロントドアが長く、リアドアが短かった
つまりドライバー重視でリアに乗る人は二の次みたいな、そういう感じがして
アクセラのキャラクターが垣間見えた気がする
さすがにリアシートはおまけ、という極端なものではないけれど
ドライバーの着座位置やペダル配置を重視すれば
自ずとボンネットは長くなり、乗員スペースが後方にずれる
しかしプラットフォームを他車と共有している関係で全長を大きく変えられないのなら
しわ寄せがリアにいくわけですからね
当時のアクセラのトピックはアイドリングストップ機能を採用したこと
アイドルからのエンジン再始動を直噴エンジンによって滑らかにしている
個人的にはやはりマツダスピードアクセラに目を向けますが
エンジン出力やブレーキは先代マツダスピードアクセラと同等
ギア比がハイレシオ化されて、エンジンを引っ張っていく楽しみが増える
(先代はローレシオだったため頻繁にギアチェンジをするせわしなさがあったという)
また足回りは初代から一新されているが
2代目アクセラは標準グレードとマツダスピードで共通形状なのが結構大きいと思う(当然スプリングやダンパーのセッティングは異なる)
マツダスピードアクセラで採用されているダンパーはテネコ製でしたっけ
モンローやランチョといったブランドを抱えるメーカーです
さすがに09年発売の車だけあって色んな面が新しい
ウォッシャーノズルはもうボンネットにはついていないし
サイドマーカーはフェンダーではなくドアミラーにある
エアコンも左右独立のデュアルエアコンを全グレードに採用
一部グレードに横滑り防止装置であるDSC採用
メーカーオプションで進行方向にヘッドライトを傾けるAFSや
自車の左右後方に接近する車両を検知してドアミラー内部に警告灯を点灯させるRVMも採用し始まった時期だった
中期型ではマツダでは2例目となるスカイアクティブエンジンの採用がトピック
標準グレードはフロントバンパーのデザインが変更されている(マツダスピードアクセラは変更無し)
ボディ剛性のアップ、アンダーカバーの形状変更といった、主にボディ底面の改良も多く
走りの面での質が向上している
インテリアはメーター照明がレッドからホワイトに
インテリアパネルのカラーが変更され、シルバー基調からブラック基調に
マツダスピードアクセラはブラック×レッドのグラデーションカラーがシルバーになってしまった
中期型からマツダスピードアクセラに採用されるDSCにトラクションコントロールが追加されたような表記があるのだけど
多分元々そういう機能はDSCについてたけどあえて分けて表記したんじゃないかなぁと思ってる
三菱のASCと同じことよね
またマツダスピードアクセラはAFSが標準採用になっている
ヒータードアミラーは4WD専用装備なのでマツダスピードアクセラは最後まで採用されなかった
一方で運転席のメモリー機能が削除
全グレード含めフットランプが廃止されていて
おそらく同時にドライバーが座ると順々にイルミネーションが光るウェルカムモードも廃止されているはず
後期型は変更点が少なく、スカイアクティブエンジンの燃費向上程度だったが
マツダスピードアクセラはリアバンパー下部とホイールがガンメタ塗装
ドアミラーとリアスポイラー下部がブラック塗装
シャークフィンアンテナ採用といったエクステリアの変更があるが
中身としては中期型と一緒なので前期か、中期・後期か、の世代で分けていいと思う
FFという車そのものにあまり興味がなかった私としては珍しいチョイスだと思うのだけど
意外にもマツダスピードアクセラはできることが多くて楽しそうなのよね
トルクステアが大きすぎてじゃじゃ馬と称されることもあるけれど
この後発売される、もっと馬力の大きなFF車たちはそういったネガな部分を克服して世に放たれているわけですから
カスタム次第ではマツダスピードアクセラもそういった部分を克服できるのでは
当時こそ出力を絞ることでしか対処できなかったけれど
ちなみに2代目マツダスピードアクセラは販売期間4年間で約2400台ほどしか売れなかったらしい
販売期間2年で1700台ほどしか売れなかったビークロスといい勝負しとる
Posted at 2026/04/05 10:59:50 | |
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2026年04月04日
ビークロスの洗車とワックスがけをした
まずビークロスの塗装面というのは、かなり炎天下の状況に置かれていたからなのか
ルーフ、サイドパネルの上部、リアハッチのスペアタイヤで盛り上がった部分
といったところに劣化が見られ
手で触ってもザラザラする状態になっている
今回使用したワックスはソフト99が創業以来販売し続けている?
という噂の、「ソフト99(ハンネリ)」という商品を使ってみた
いろんなワックスを使ってきた人でも意外と最後にはここに戻ってくる
みたいな話を聞くので、ではどんなもんかな?と買ってみたのである
ソリッドの黒以外の全色に使えるというこのワックスは
どちらかと言うと「ワックスの入ったコンパウンド」のような商品らしく
洗車キズを消しながらボディに艶を与えてくれるという
結果から言うと
・塗装面の劣化にはほぼ効果はなし
・シルバーカラーなのでそもそも洗車キズが目立たないのでキズが消えたかどうかがよくわからない
・塗装面が比較的綺麗な状態への施工ではかなり艶が出た感じがする
つまりはある一定の塗膜の状態に対しては効果を発揮するけど
それ以上の劣化具合に対しては流石に難しいね、というものでした
多分これは他のワックスでもそうなんだと思う
ただワックスを塗る段階でもうクロスに汚れがびっしりついてくるあたりに
相当塗膜の状態は良くなかったな、と思ったし
おそらくこの塗装の劣化は電動ポリッシャーである程度削り
再塗装からのクリア塗布という流れじゃないともう復活しないんだろうと思うのよね
また未塗装樹脂へは当初市販されているセラミックが含まれたコーティング剤を用意していたのだけれど
あまりにも未塗装樹脂の状態が劣化していてすぐ吸ってしまい艶が出ない
セットに含まれている容量では絶対に足りなくなると思ったので
これまで使っていたウッドミッツのタイヤMAXを使いました
今回で3回目
タイヤMAXのいいところはやはり大容量であること
艶が出るまで何度も塗りまくれる
それから塗った後で拭き上げなくていいのも楽
ただ塗って艶を出したら施工は終わりなのでいいですよ
塗装に対して私ができることって殆どなくなってしまった
スプレー缶による塗装となると一気にハードルが高くなりそうなので
キズ消し効果のあるワックスを頻繁に塗っていくことくらいしかできなさそうだなぁ
ビークロスの場合、普通の塗装面のほかにリアスポイラーやルーフレールがあって
こちらの塗装もどうにかしないといけないのだけど
そもそもこれらのカラーナンバーがわからないし
スプレー缶塗装をするにしてもマスキングが大変そうだし
大掛かりな作業になりそうです
Posted at 2026/04/04 15:19:08 | |
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