2026年02月02日
いやぁ勉強代にしちゃ高いわ!
ルーフレールってキャリアを固定するところにカバーが付いていて
それを外して中の凹みがあるところにキャリアの足を引っ掛けて…
みたいな感じで利用しますよね?
私が購入したビークロスはこのルーフレールのカバーが外された状態だった
いすゞディーラーで探してもらったけど在庫もなければ再生産もできない商品だったので
そのまま乗っていたんですけど
セカイモンで3Dプリンターで作ったカバーを出品している人がいて試しに購入
先日届いて取り付けてみたんだけれどうまくハマらない…
というのも、長年のルーフキャリアの使用で、だと思うんですけど
ルーフキャリアの足を固定する部分が歪んでいるんですよね
少し上方に膨らんだ(引っ張られた)状態になっている
だから純正形状の寸法のカバーを取り付けられなかったんです
(カバー内側にある爪が引っかからない)
おまけにあれこれやってたらカバー内側の爪が折れてしまってさようなら
結局カバーがないまま乗ることを決意しました
なおセカイモンでは3Dプリンターで作ったものではない、完全なオリジナルのカバーを出品している人もいらっしゃるのですが
総額6万円ほどするし、もう取り付けられないのがわかっているので
手を出すこともないでしょう
ちなみに今回のカバー
1つ3000円くらいだったんですけどセカイモンの手数料とかその他諸々含めると
22000円くらいになってたと思う
いや十分高いわ…
この間のボンネットダンパーも失敗してるしほんと無駄なお金使ってる気がする
Posted at 2026/02/02 14:47:12 | |
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2026年01月31日
すっかりいすゞファンになりつつある私です
今回は2代目ビッグホーンのなかでも直噴ディーゼルを搭載した
98年のマイナーチェンジ後のビッグホーンのカタログを手に入れました
時期としては2代目ウィザード/ミューが登場する直前ですね
先にビッグホーンに直噴ディーゼル(インタークーラー付き)が搭載され
その後2代目ウィザード/ミューが発売され
直噴ディーゼル(インタークーラーなし)が搭載された、という感じ
2代目ビッグホーンは1991年登場
95年のマイナーチェンジで中期型
外観はグリルの小変更に留まるがインテリアが大幅に刷新
98年のマイナーチェンジで後期型
ディーゼルは直噴化、ガソリンは3500ccモデルに変更され
外観(特にフロント)が丸みを帯びたように大きく変わっている
なお01年に最後の改良があってグレード体系が大きく見直され
3つのグレードに集約されてしまう
そして02年に販売を終えている
中古物件はこの後期型がかなりの割合を占めていて
さすがにディーゼルモデルは未だ高値で取引されている印象
後期型ではグレードが
・ハンドリングバイロータスシリーズ
・プレジールシリーズ
・LS
に分けられていて
うちショートはプレジールにしか存在していなかった
発売当初存在したイルムシャー(およびショートのイルムシャーRS)というグレードは途中で消えており
代わりにイルムシャーに相当する装備をパッケージ化したスポーツパッケージというメーカーオプションが用意されていた
ビークロスは97年発売でしたから
98年のビッグホーンのマイナーチェンジの前の段階
つまりビッグホーンの中期型をベースに作られてるので
ビッグホーンショートのイルムシャーRSに相当する装備で発売されている
ただしショートのイルムシャーRSはパートタイム4WDしかなかったので
ガソリン+TOD+リアLSDといった組み合わせはビークロス独自のものだったのよね
おそらくイルムシャーというグレードが98年後期型になって消えたのは
そういったスポーティな役割をビークロスに任せた、ともとれる
ビッグホーンは98年以降スポーツパッケージを選択しないとLSDを採用できなかったくらいだったから
ビッグホーンがいすゞラインナップのヒエラルキーの頂点に君臨していたのは事実で
いすゞSUVの中でシートヒーターとリアスタビライザー切り離し機構
ヘッドライトワイパー&ウォッシャーを採用してたのはビッグホーンだけだった
その下に存在したウィザードはセミアクティブサスペンションがあったけど
逆にこれはビッグホーンには採用されなかった、というのも面白い
シートレイアウトなどをみても7人乗りを選択できたのはビッグホーンだけだったが
リアシートの座面を浮かせて背もたれを倒すことで完全フラット形状に出来たのは
ウィザードの強みだった
(ビッグホーンはダブルフォールディング/タンブルだった)
街中ではかなり見ることは少なくなってしまったビッグホーン
近所の方もだいぶ粘って乗ってたんですけどついに手放してしまった
当然知名度で行けばランクルやパジェロに軍配が上がってしまうけれど
いすゞが最後までこだわってフルフレームを採用し続けた質実剛健のSUVに触れるのもまた面白いと思う
デザインも中身も古いけれどなんとかなるのがいすゞクオリティ
それはビークロスに乗る私だから言えることでもある
Posted at 2026/01/31 22:49:50 | |
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2026年01月28日
まず私が装着しないドレスアップアイテム上位に食い込むのがこのナンバープレートリム
つまりはナンバーとバンパーの間に挟み
プレートの枠にメッキやカーボン柄の飾りがつくというもので
手軽に装着できるのでおそらく車のドレスアップとして装着する率は高いのではと思う
社外品からディーラーオプションまでありますからね
需要はあるんでしょう
で、私は基本この手のアイテムはスルーなんだけど
今回ステージアに限っては少し検討しようかなと思っていたんです
日産からはnismoから出ているカーボン柄と、マットブラックのもの
それから日産オンラインで出ているクロームメッキ&nismoロゴのものと
オーテックから出ているものと結構な種類があるのだけど
明確にnismoのカーボン柄の商品だけは「M35ステージアのAR-Xはつけられないよ」
という注意書きが書いてある
なんでや!?
台座は標準グレードからすると少しもっこりしてるけど
そんな取り付け不可って言われるようなほどでもなくない!?
って思ったんですけど違いました
取り付け台座側が問題ではなかった
ナンバープレートリムって下面部分が分厚くなってそこにロゴが入るパターンが多いんですけど
AR-X FOURはナンバープレートの下のラインとバンパーの樹脂部分に隙間がほとんどないんですね
だからリムの枠がバンパーと干渉してしまうっぽい
これはAR-X FOURだけが特殊な形状のバンパーを採用していることが原因
つまり横から見るとちょっと顎がしゃくれてる感じなのよねAR-X FOURって
ステージアのちょっとメッキこてこて作戦はナンバープレートリムではできないということが判明しましたが
今後は別なパーツを使って少しメッキこてこてな感じを目指してみようかなと思っているのでした
こてこて
Posted at 2026/01/28 14:48:58 | |
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2026年01月26日
ググると空燃比の比率のうち空気が多い(燃料が薄い)というエラーで
以前ビークロスで出たエラーです
車検のときにO2センサーを新品に交換しているのにもかかわらずこのエラーが出たのだから腹立たしいのだけど
実際この手の様々なエラーというのは大体エアフロメーターの不調によるものと相場が決まっておる(ステージアからの経験)
なので次はエアフロメーターの新調でしょうね~
いすゞディーラーに行って物があるかどうか
あるなら値段がいくらするのか
というのは調べておいて損はないと思う
ちなみにコードリーダーでエラーを消すと出なくなるので
このまま出るたびにエラー表示を消すというのでもいいんでしょうけど
O2センサーと違ってボンネットを開けると見えるところにエアフロメーターがあって
交換も簡単そうなので交換してみる価値はあると思う
当時のいすゞのエアフロメーターはGM(ゼネラルモーターズ)の特定車種と同型のものを採用しているので
結構物が出てきたりするんですよね
ディーラーで調べなくてもネット通販で買えたりもする
今回のO2センサーもシボレーの車種向けのものでしたからね
Posted at 2026/01/26 22:30:11 | |
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2026年01月25日
現在
夏タイヤが18インチ(標準サイズ)
冬タイヤが16インチ(インチダウン)
ブレーキ径は16インチ対応ということでスタッドレスタイヤは16インチまで落としてるのですが
すでにスカイラインクーペ用の18インチブレーキキットを購入してあって
これを導入するかどうかによって冬タイヤのサイズが決まってくる、というものである
これはもう過去何度も検討しては
結局ブレンボのブレーキパッドに交換した今の制動力にあまり不満がないというところで現状に落ち着いているのだけど
せっかく18インチブレーキキットを買ったのだし
このまま腐らせておくのもなんだかなーという思いもあったりする
いずれにしてもインセットをかなり調整したい思惑があるので
現在履いているホイールはどちらも買い替える予定ではあるんですよね
ステージアの標準タイヤサイズが225/55R18
標準ホイールサイズが18×7.5J+40だったかな
現在履いている夏タイヤ用ホイールが18×7J+42とかなり内側に引っ込んだ形になっているのも気に入らないので…
ちなみに同じタイヤサイズを履くスカイラインクロスオーバーは
標準ホイールが8Jだったりするから不思議よね
しかも225/55R18の基準リムサイズは7J
適用範囲は6-8Jで幅広く、ステージアやスカイラインクロスオーバーは標準の時点で基準リム幅を超えたサイズのホイールを履いていたということになる
一方冬タイヤは215/70R16
現在履いているホイールが16×6.5J+38だったかな
この215/70R16というタイヤの基準リムサイズが6.5Jなので
今のホイールはちょうど基準サイズということになる
ご存知これらのタイヤサイズというのはデリカD:5と同サイズ
デリカだとあえて16インチにして肉厚のタイヤを履かせてもとても似合うのですが
ステージアは正直あまり16インチ化が似合わない…
でも18インチのスタッドレスと比較すると6万円くらい?の差額があったはずで
さすがに18インチがそこまでお高いと16インチでええか…となってしまったんですよね
金額をとるか、かっこよさをとるか
悩ましい選択を迫られているのです
Posted at 2026/01/25 21:48:11 | |
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