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黒蘭の愛車 [ホンダ シビックタイプR]

整備手帳

作業日:2023年5月1日

ヒーテッドドアミラー機能有効化(前期)

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 6時間以内
1
今回はヒーテッドドアミラー機能を有効にしようと思います。前期型は非搭載ですが無限のミラーにすると熱線は入っているので配線を作り有効にします。以前ドアコントロールユニットから電源を取るために色々調べましたが、CAN接続の為電源確保はできませんでした。そのため助手席足元にあるコネクター(見えているコネクターの後のコネクター)を細工します。
2
調べたところリアデフォッガーのヒューズが40Aで、実際のリアデフォッガーの抵抗を測ったところ0.6Ωでしたので、20A程のようです。ヒーテッドミラーは14Ωでしたので1A程度ですね。よって余裕を持っても大丈夫そうです。予めコネクターから配線を調べてましたので、ちゃちゃっと半田で分岐させました。ケーブルは余裕を持って1.25sqにしています。
3
絶縁を行いケーブルの終いをしました。
4
トリムを取り外しミラー迄の配線を引き込んでいきます。
5
ドアからミラーを取り外し配線を作っていきます。配線は取回しを考えて0.75sqにしています。
6
先端にギボシを取付し配線の引込み部をエプトシーラーで防水加工していきます。
7
後は組立を行い配線を純正と同じ位置から引出しました。
8
ここからが少し大変でドア内部から室内に引込を行うのですが、ジャバラの配管内を通していかないとだめなので、配線通しを使いましたが苦労しました。
9
配線はインシュロックとエプトシーラーやハーネステープを使いビビリ防止をしています。その後、トリムを元通りにしたらドア側は完了ですね。
10
運転席側と助手席側の配線をリアデフォッガーの配線に接続して、マイナス側はボディから引いてきた配線に接続します。
11
その後、絶縁を行いハーネステープ等で固定を行います。あとはトリムを元通りに戻して完了ですね。
12
実際にリアデフォッガーを作動させて動作確認を行いましたが、ちゃんと温かくなり機能していました。ヒューズや配線が焼損する可能性がありますので、もし加工をされる方がいましたら電流や配線の結束に注意して作業をしてくださいね。今回は手間はかかりましたが、欲しい機能を有効にすることが出来大大満足です。

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