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NEGHiのブログ一覧

2018年12月07日 イイね!

バリフリBOX

バリフリBOX今週末の徳島県内はイベントごとが目白押しです。

私事では、徳島模型鉄道の会の忘年会です。
あすたむらんど徳島や徳島市文化の森総合公園などで定期的に鉄道模型の公開運転会をやっている徳島模型鉄道の会ですが、毎年この時期は集会所で身内だけの運転会をして、夕食は集会所近くのお店で忘年会をしています。

日中の運転会にはちょっとだけ顔だして、こちらのイベントに行ってみようと思っています。

主催の徳島県肢体不自由児者父母の会連合会さんからパンフレットのPDFデータがメールで届きましたので画像に変換してご紹介させて頂きます。



小松島市のひのみね総合療育センターで開催されます。

9月に行われた「OBサーキットトレーニング」に参加したことから県肢連の方から連絡を頂ける様になりました。

「OBサーキットトレーニング」とは災害時の車いす避難を再現、体験出来る講座となっています。
徳島文理大学の研究室の先生方が、実在する避難経路に指定されている路を学生たちと一緒に実際に車いすで歩いて研究されています。
その研究室の先生が災害時のがれきの中や液状化でぬかるみになった場所を屋内に擬似的に再現して体験出来るトレーニングコースを開発されました。



8日、9日のバリフリBOXでもこの「OBサーキットトレーニング」が体験出来ます。

災害時のボランティアや支援って自分に何が出来るのか?と考えてしまうととても難しいことの様に考えてしまいます。
地域の防災・避難訓練に参加したことがある方でも自分が避難するだけで精一杯だったと感じる方も多いと思います。

こうしたトレーニングでお年寄りや障がい者の方やそのご家族の方がどんな事に困ってるか、何が不便なのかを理解することが出来ます。

何に困るのかを理解出来ると次に「私にも出来る」手助けがあることに気付きます。
自分ひとりで足りなければ、ほかの誰かに「どう手伝ってもらうか」もわかってきます。

是非是非沢山の方に参加して頂きたいです。

OBサーキットトレーニングは8,9日とも13時からC会場です。





支援機器の展示や車いすメンテナンスを教えて頂いたりという行事もある様です。
写真は「JINRIKI」という車いすに取り付けて使うもので、人力車の要領でキャストアップ(前輪を持ち上げる)して引っ張ることで、小さな段差ならひとり介助でも楽に超えられます。
非常時は勿論ですが、外出時にも頼りになりそうです。

また、発達障がい支援品の展示もあるそうで、最近でこそ病気として知られる様になりましたが、外見からでは判りにくく、まだまだ偏見の目で見られることも多いと思います。
どのようにして支援出来るのか、興味深いところです。

福祉車両の展示もあります。

日産・ダイハツ・ホンダの福祉車両が展示されるようです。
みんカラの皆さんも「これから親の介護が・・・」という方もいらっしゃると思います。
業務用となると個人ではなかなか手が出ませんが、市販車の福祉仕様車も最近では一般仕様との価格差は以前程ではなくなって買いやすくなっているのではないでしょうか。
一度に複数のメーカーの福祉車を見る機会もそう無いと思います。
これも見逃せませんね。
福祉車両デモンストレーションは両日とも12時からK会場(受付の前屋外)です。




場所は小松島赤十字病院からまっすぐ北へ行った左側になります。



うどん・やきそばなどのフード類販売もあるそうなので、お昼ご飯ついでに立ち寄られてはいかがでしょうか?

ではでは、皆様よい週末を。
Posted at 2018/12/07 12:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス/学習
2018年11月18日 イイね!

棚田のあかり

棚田のあかり徳島県内ながら自宅からは約40㎞、葉っぱビジネスの町上勝町へ行ってきました。



チラシによると、地域外からの人は「月ヶ谷温泉」でシャトルバスに乗り換えて下さいとのこと。

先ずは月ヶ谷温泉へ。



駐車場にクルマを置いて先ずは温泉受付カウンターへ。
15時過ぎに付いたのでちょっと早かったみたいです。

16時半に温泉カウンター横でシャトルバスの受付が始まるとのことなので時間まで付近を歩きます。



この夏、温泉のすぐ横に「葉っぱビジネス」の教育農園が整備され、川を挟んで向かい側のキャンプ場と農園の間に吊り橋が出来ました。



祖谷のかずら橋ほどではないですが、足下に少しすき間があります。
橋の中央付近に真下が見えるようにガラス張りの処もあります。



高所は苦手なのでつかまりながら渡りました・・・。

受付開始時間になったので再び温泉のカウンター付近へ・・・。



協力金として600円(シャトルバス利用しない人は100円)お支払いして・・・。



番号札を付けてシャトルバスを待ちます・・・・。

シャトルバス・・・・て、ワゴンRでした。

ええ。そうなんですよ。シャトルバス第1便を申し込んだの、私ひとりだったんです。



温泉から約7㎞。温泉の職員さん運転のワゴンRで職員さんとお話しながら山道をくねくね。



上勝町樫原の棚田へやってきました。












他のお客さんを乗せたらしいシャトルワゴンRは1往復写真を撮りながら見送り・・・。
帰りのシャトルバス乗り場で、現地案内の方と火にあたりながらアンケートに書き込み。
何故かここでも協力金100円お支払い。

で、ペットボトルに願い事書いて行きませんか~?言われたけど、1000円?とか言うてはったし、恋人と来たならともかく、お一人さまで来てお願い事もどうかと・・・。

帰りのワゴンRもお一人さま。運転は来るときは若い方でしたが、帰りはシニア世代という感じ?

ところがこのシニアさん、馴れてるのでしょう。細いくねくね山道をビュンビュン滑降。県道出てからも高速道路なみ?

いや~、わてそないに急いでまへんで。掴まってなかったらワゴンRの後部でゴロンゴロン転がりまくるところですわ。

日本の棚田百選、国の重要文化的景観も選ばれている樫原の棚田。
今度は田植え時期や刈り取り時期の昼間にも訪れてみたいです。


Posted at 2018/12/12 02:26:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年11月10日 イイね!

誰への謝罪? ~海部観光が会見~

アメブロに書いた記事ですが運転に関することなのでこちらにもコピーします。

自分のことは棚にあげて・・・と言われそうですけど。前回の続きです。



昨日行われた海部観光バスの記者会見で、これまでに報道されていなかったことが少しだけ出てきてた様に感じました。

ただ、その会見の様子も初めから終わりまで見ることは出来ず、新聞やテレビでの報道(の編集)を通してしか私たちに伝わってきません。



残念なことですが、当地の地元新聞社は自社の利益を優先する為に、弱者の意見は無視し、自社の脅威となりそうな動きは様々な手段で消されている様です。



意識のどこかでは報道なんてそんなもの。といは思っていたのですが、阿波踊りの赤字問題が露呈してから、さらに実感するようになりました。



多くの新聞紙のテレビ欄は最終面に載せられていると思います。これは利用者の便に配慮してのことかと思います。1日に何度も見るであろうテレビ欄が中開きだとその都度新聞を大きく広げたり、ページを繰って探す必要がありますからね。



地元紙ではその欄は「全面広告」です。永年地元紙を見てきましたが、本で言えば外装部分にあたる最終面にニュース記事が書かれているのを見た記憶はありません。

テレビ欄(ラテ面)は中開きの真ん中にあり、その中開き面1枚だけ取り出して反対方向に折り返すことで、使い勝手は良くなります。

とは言え、手軽に開ける最終面が全面広告ってのはフリーペーパーや無料の号外ならともかく、購読者より広告主を優先する態度は以前から感じている次第です。(とにかく阿波踊りの報道で責任転嫁する態度に呆れ、10月からは購読をやめました)



今回の海部観光バスが運輸省から指導警告を受けた件でもスポンサー優先な様子が感じられました。



なんとも不可解というか、逆に判りやすいというか、今回の件が報道されたのとほぼ同時期にあたる、今月6日のお昼前に徳島新聞社のTwitterアカウントでこんなつぶやきが発信されていました。



快適!豪華夜行バス「マイフローラ」の旅

という2017年7月にPICKUPニュースという形で徳島新聞の記者が書いた記事の様ですが、過去の記事を今更他のニュースと同じ系列に並べてつぶやかれていることに何らかの意図・特別な配慮が感じられます。
徳島新聞の海部観光に関する記事は、今春の京都線開業の記事もあるにも関わらず、10日昼現在の同社アクセスランキング3位に「マイフローラ」が来ている。ちなみに1位は6日報道の「逆上、運転中止」2位は9日の「謝罪会見」と、海部観光だけで1~3位独占。
Twitterの影響を表していると考えられますね。善くも悪くもですけど。

昨日の会見の報道についても、国交省が「運転手への指導・監督が不十分」と会社に対して警告しているにもかかわらず、運転手が逆上したことや運転手に対する聞き取りばかり大きく取り上げられ、運転手への責任転嫁によって会社のイメージを保とうとしている様に感じました。

他の報道はどうでしょう。
報道機関によって微妙な違いがみられる様です。

徳島新聞
毎日放送 (リンク切れのためリンクを外しました)
FNN(フジテレビ) (リンク切れ)
朝日新聞・ヤフーニュース


.ドライブレコーダーの記録などを開示(徳島新聞)

.指導員は代わりに運転をせず(徳島新聞6日)

.会長が指導役に徹するよう指示していた(徳島新聞)

.指導員は普段は貸し切りバスに乗務(朝日)・この運転手の指導は初めて(朝日)

.低めのギア(徳島新聞6日)/ギアを上げて6速で(毎日)/5速ギアのまま時速80キロ(毎日6日夜/朝日)

.乗客に金銭的保証(徳島新聞)/15人支払い済み・1人交渉中・1人連絡とれず(朝日)



このあたりをもっと掘り下げて報道して頂きたいものです。



毎日放送さんは「会見で謝罪した」ということ意外は新たな事実は取り上げられてない様ですね。

ただ、6日夜時点で「5速」「80㎞」は報道されていました。

朝日新聞さんは乗客の言動や保証の状況が詳しく書かれていました。



ドライブレコーダーの記録などを開示(徳島新聞)



運転席での会話が記録されていたのなら、阿南から鳴門まで、高速道路に乗る前にどんな指導があったのか、その間に運転手が機嫌を損なうやりとりはなかったのか?が気になります。前回も書いた通り、注意されて突然キレたというより、わざと反抗的な運転をしているとも考えられ、そこに至るまでの過程も検証する必要があるのではないでしょうか。

記録「など」に「速度対エンジン回転数」といったデータも含まれていたのか?運転手の技量を評価するなら問題の日以前のデータも評価の材料とすべきでは?



指導員は代わりに運転をせず(徳島新聞6日)



会見で、今後の対策として指導員へのアルコール・体調のチェックを行う。としているので法的に指導員が運転を交代することを禁じられている訳では無いということですよね。



会長が指導役に徹するよう指示していた(徳島新聞)



言い訳になっていませんね。指導に徹するならアルコールや体調不良による影響があってはならない筈です。

自動車学校の卒業検定でも、次の受検者が居なければ規定の場所まで運転したら帰路は検定員が運転して帰るで。



指導員は普段は貸し切りバスに乗務(朝日)・この運転手の指導は初めて(朝日)



この情報は朝日の記事意外では確認できませんでした。また、この指導員が、指導員として適切ではなかったことを疑わせます。

高速路線バスと貸切バスでは経路・運賃・車内放送など業務内容も違っていますよね。



低めのギア(徳島新聞6日)/ギアを上げて6速で(毎日)/5速ギアのまま時速80キロ(毎日6日夜/朝日)



「低めのギア」という表現自体が科学的に検証されるのを避けようとしている様にも感じますね。

地元紙が曖昧な表現をしていた半日後には在阪局のテレビが5速で80㎞/hという具体的な数字を出しているのは「忖度」とか「大人の事情」を想像してしまいますね。会見の記事でも地元紙ではギアや速度の数値は出てきません。



もっとも高速バスの5速で時速80キロが適切なギア選択なのか、私も感覚的にはピンときません。



Twitterの画像から、問題の運転手が乗っていたバスは2002年式の三菱ふそうのバスだと思います。



このバスの「回転計」のレッドゾーンはどのくらいなのでしょうか。オークションサイトで同型と思われるバスの回転計の写真を見つけました。これによると2,350rpm以上でレッドゾーンになっているようです。


5速でそんだけエンジンを回すとどれくらいの速度が出るのでしょうか?


カタログを見ると「走行性能曲線図」というのが載ってたりします。これを見ると、エンジンの回転数に対するおよその速度が判るのですが、同型のバスのカタログを持ち合わせていません。


手元にある、2007年にフルモデルチェンジされた時の三菱ふそうの6段変速の高速バスの走行性能曲線図を見てみます。

線図の見方はこちらのサイトで中型バスの例で詳しく書かれています。



ポルト出版社 BUSRAMA EXPRESS NO.10 から

こちらは、257kW出力の線図。









同 BUSRAMA EXPRESS NO.10より

こちらは309kWエンジンの線図。





この線図の6M70というエンジンは6気筒で、2002年式の高速バスでは8気筒エンジンでした。

また2002年式の高速バスの出力は316kWのものであったと思われます。

もちろんギヤ比も違うでしょうから、駆動力や登坂能力は多少異なると思います。

ただ、車速対回転数については「6段変速の高速バス」という点で'02年式も'07年式も差はあまりないと思います。



引き続き'02年式の性能曲線図を探していきたいとは思いますが、とりあえず'07年式で5速の部分に注目してみたいと思います。



線図で斜めの直線が6本あるのが見えます。この斜め線の左から5本目が5速ギアでの速度とエンジン回転数の関係を示しています。

何本目の線も回転計の「レッドゾーン」付近までしか描かれていません。



なので、上の線図からだと、平坦な道の場合はレッドゾーンまで回さなくても5速で95㎞/h程度は出るということになるんじゃないでしょうか。5速で1,700~1,800rpmで時速80㎞だったら、同じ回転数で6速だと時速110㎞。



「エンジンが焼き付く」という理由で指摘されたなら、時速110㎞で走っている高速バスでも長時間その速度で走れば「焼き付く」ことになります。



指導員の指導は適切だったと言えるのでしょうか?



乗客に金銭的保証(徳島新聞)/15人支払い済み・1人交渉中・1人連絡とれず(朝日)



朝日新聞だけは保証の対応状況に踏み込んで書かれていますが、支払い済みとされる15人というのもチケット購入時の連絡先を元にしているのではないでしょうか。当時の乗客という人によると海部観光からの直接の謝罪はなかった様です。

チケット購入時の代表者には連絡があった様ですが、17人全員の連絡先の聞き取りは行われていないのではないでしょうか。



ところで、海部観光の問題が世に出る直前に中国で乗客と殴り合いになったあと長江に転落する事故がありましたね。

あれも「乗客とのケンカで運転を誤り」などと報道されていますが「誤り」か「故意」かは疑わしく感じます。







NTDJPさんのチャンネルからお借りしました。ありがとうございます。



乗客に殴られたあと、右手で反撃し終わるまで、ハンドルの位置はキープされています。

殴った手をハンドルに戻したと同時に大きく左へハンドルを切っています。故意にハンドルきってる?



これを「運転を誤った」と表現するのが相応しいのか、「ヤケになった運転手が乗客を道連れに暴挙に出た」と表現するのが相応しいのかは微妙なところかもしれません。



暴力こそなかったとはいえ海部観光の件でも運転席で起こったケンカという点では同じ。もし運転手が「会社を辞める」ではなく「人生を辞める」形の行動に出ていたら、バスは鳴門海峡を渡りきってなかったかもしれません。
Posted at 2018/12/10 12:17:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス | ニュース
2018年11月07日 イイね!

乗り心地より安全が一番でしょ?~高速バス運転手が指示に逆上~

アメブロに書いた記事ですが運転に関することなのでこちらにもコピーします。


いや~。我が県のバス事業者が不名誉なことで全国に報道されちゃいましたね。

でも、報道からは出来事のほんの一部しか見えてないことを痛感しています。


徳島・高速バス運転手が指示に逆上し運転拒否 乗客を1時間放置



毎日放送の報道↑(既に削除されているのでリンクは外しました)

およそ徳島新聞と変わらない内容の様です・・・・



と思っていたら先ほど追加情報が・・・。



「これが私の運転なんで」研修中50代バス運転手が指導員に逆上
(↑既に削除されているのでリンクは外しました)


海部観光の高速バスは、梅田からの帰りに遅い時刻まで設定されているので便利に使わせて貰っています。

それが、このような不名誉な報道がなされてしまいました。



四国運輸局が、この海部観光とその関連会社に文書による警告が行われ、6月に指導員に逆上した運転手が途中で運転を放棄したことが明らかになった様です。



逆上の理由は、高速道路を5速で走っていたところ指導員から6速で走るように言われたというもの。



ネット上では「その程度のことでキレた」とか言われてる様です。最もなのですが、ボクにはそれ以前に運転手をキレさせるようなことが起こっていたのではないかと感じました。



確かに「その程度」のこと。つまりマニュアル車を運転する人にとっては、高速道路で減速の必要がない状態ならトップギアで走るのが当たり前だと考えますよね。この運転手、本当に「その程度のこと」すら判っていなかったのでしょうか?



いや~。そんなことにキレたんじゃなくて、それ以前には既にキレてたんだろうね。



追加された報道では「研修を終える前の最終チェック」のため、指導員が乗車していたそうです。

また、指摘に対して「これが私の運転なんで気に入らんかったらやめます!」とキレたと・・・。



「最終チェック」「私の運転」かぁ・・・。なーんか矛盾点がありそうな気がするんよね。



「最終チェック」ということはそれまでにもこの運転手の運転のチェックはされていた。ということでしょ?

ドライバーの言い分「これが私の運転」も、言葉通りならこれまでにも高速道路では5速で走っていたこと。



だとすると、なんで突然お客さんを放置する様なありえへんことがおこる?考え得るのは、んーと・・・・



1.以前から指摘されていたけど今回も注意され、溜まっていた不満が爆発か?

2.最終チェックのこの日が高速道路上でのチェックは初めてだった?

3.他の日の運転には問題がなく、この日だけ反抗的な態度に出た?



Twitterでこの時のバスに乗っていたという人を見つけました。報道のされ方に疑問を持っている風に感じました。



この人は、「大きな声でマイクを通じて喧嘩」「全て運転手のせいみたいになってますが、指導員も指導員自分のせいにならないようにこちらの質問はほぼ無視誰かとずっと電話。普通はPAの中でお待ちください!変わりのバスが来たらお呼び致しますが常識だと思うのですが、地面で永遠待ちぼうけ妊婦も立たせて待ちぼうけ。」とつぶやいておられました。


オイラも最初報道タイトル見た時は、「免許取得間もない若者が我慢出来なかったんやなぁ」と思ったのですが・・・。

記事を読んでると双方50代で、他社での経験のあるドライバと。

毎日放送の追加分報道では「逆上した理由を聞くと「自分でもわからない」と泣きながら話し」とありました。



当日のお客さんの声、そして「自分でもわからない」と泣いたことから

3.実は他の日の運転には問題がなく、この日だけ反抗的な態度に出た

↑この可能性が高い様な気がするのです。


泣くぐらい追い詰められてたんじゃないかなぁ。



1.2.3.いずれにしても「チェックの仕方」に疑問が残ります。

もしもこの時のバスに自分が乗っていたら・・・を想像してみて下さい。

運転手の横に指導員が付き、「高速道路では6速で走って下さい」なんていちいち横から運転手に言ってるんですよ?

これが「教習車」の風景なら理解できますよ。

貴方がお客さんとして乗っているバスで行われている訳です。どう感じますか?


そこで大型二種はペーパードライバー。NEGHiちゃんのちょっとマニアックな疑問。


海部観光での高速道路での走行がこの運転手にとってこの時が「初」じゃなかったのなら、タコグラフから本当に5速で高速道路を走っているか事前に確認できるのでは?「デジタコ」装備は?速度・時間だけのタコグラフしか装備してない様な古いクルマだった?



乗っていたという人がTwitterで添付していた写真に写っていたバスと同型のバス



Twitterの写真ではPAで乗客らしき人たちがコレと同型のバスの横で立っている様子が見えました。

比較的古いクルマなのでどんなタコグラフが装着されていたのか気になるところです。

海部観光はドライブレコーダーは全車に装備していたと思います。去年徳島道で故障中の阿波中央バスのマイクロバスにトラックが追突して死傷者が出た事故の時には、事故の直前に現場を通った海部観光のバスのドライブレコーダーの映像が報道に提供されていました。運転席周りが写る車内カメラも装備してたんじゃないかな。海部のHyundai RD00には装備されてたと記憶してます。

また、新車では標準装備になっている衝突軽減装置(自動ブレーキ)も社外品を後付してる動画もアップされていました。

記録された映像やデジタルデータから、6速で運転されてたか判りそうな気がします。なぜお客さんの前で指摘する必要があったのか?



実は、私も以前、別のバス会社の松山線を利用した時に「指導員」が乗っているバスに乗ったことがあります。



松山市駅付近だったと思うのですが、運転手さんが道を間違った様でした。交差点を曲がった直後に「あっ。違った・・・」運転席からつぶやくのが聞こえました。

すると、速やかに最後部あたりの座席から指導員らしき方が運転席のところまで来て、本来の経路へ戻るべく次に曲がる場所を指示されていました。運転手を怒ったり責めたりしている様子は見られません。そして、次の大街道のバス停に着くまで運転席横で控え、大街道バス停では二人で乗客対応していたと思います。



これがバス会社の「指導員」ではないでしょうか?運転手に想定外の出来事がおきた時に運転手を落ち着かせサポートする。



高速道路での運転の仕方を教えるのは、自動車学校の「指導員」のお仕事であって、少なくともお客さんが乗っているバスで行われることではありません!バス事業者の指導員がそんな指導をするとしたらそれはお客さんを乗せる前に教習車で済まされてなければならないと思います。



そもそも客の前で自動車学校みたいな指導してたら、乗客は免許の取得者かどうかも疑いたくなるくらい不安になるでしょ?

マッサージなら見習いが施術すれば割安料金なんてやってますけど、バスの運転手が見習い中で指導員が横でアレコレ言いますけど安くするから許してねなんてバス、アカンでしょ。



運転手ばかり責めるような言い方をしている人はお客さんの前でそんな指導がされたことは疑問に思わないのかなぁ?安全第一の指導員なら運転手の動揺を招いたり、平常心を失う様なことは言う訳がありません。



運転手がボロクソ言われてる一方、指導員が直ちに交代して運転を続けなかったことに疑問を感じている方も見られました。



これは最初の報道でもその理由は一応説明されていました。

会社側の言い分としては、健康チェックを行っていなかったので交代させられなかったということの様です。



その言い訳は業界で通用することなの?



素人考えかもしれませんが、指導員ってぐらいだから能力としては交代して運転を続けられるはずです。チェックする方の人がチェックされずに指導業務に就いてた訳です。これじゃ飲酒・酒気帯び状態で正しい判断が出来ない人が、運転している人に指導したり運転を評価したり出来るってことになりませんか?

運転手が途中で仕事を放棄するなんて想定は無いにしても、体調の急変などの万一の際に指導員が交代出来れば無駄にお客さんを待たせる必要は無い筈です。

ほかのバス会社でも「指導員」が交代出来る様にはなっていないものなのでしょうか?


主にマイクロバスによる貸切事業者をしている県南にある会社という認識だった海部観光。

気がついたら有限会社から株式会社になってて、日本一豪華なバスと言われたマイフローラや、地域の小学校の避難場所として車庫で待機しているバスを利用するという全国でも例をみない協定をPTAや自治体などと交わしていて、お客様や地域の人を大事にしていることは感じていました。ただ、洗車機装備の車庫の増設や駅前営業所へのターンテーブル(狭い場所でバスの向きを回転する装置)の設置など最近の設備投資ぶりには驚くばかりで・・・。



もし、そうした急成長や設備投資のしわよせとして運転手など現場の職員に負担となっている現れだとしたらとても残念です。

運輸局の警告「運転手への指導・監督が不十分」をどう解釈してどのように対策をされるのか、私たち利用者にもわかるようにホームページなどで示してもらいたいものです。



Posted at 2018/12/10 11:46:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | バス | ニュース
2018年11月03日 イイね!

こまつしまはちはち狸まつり

こまつしまはちはち狸まつり11月3日、小松島市旧小松島駅跡のステーションパーク付近で毎年恒例のこまつしまはちはち狸まつりが行われました。

今年も模型の展示でお声をかけて頂きましたので、徳島駅前ジオラマを携えて行ってきました。



徳島駅前ジオラマは・・・
5月のイベントの時から殆ど進展していません。


唯一突貫工事で進めたのが、駅名看板の点灯化です。
実際の駅名看板は文字そのものが行灯になっているのですが、1/150サイズで文字だけを光らせるのは現実的には無理があるので、アクリルパネル方式にしました。

ダッシュボードのアクセサリーに作成している方もいらっしゃいますよね。
アレをそのまま模型に応用してみました。


Nゲージの鉄道車両も走りました。ボクのじゃないけど(^^ゞ


乗用バッテリー電車も走りました。ボクのじゃないけど・・・。



地元小松島市の教習所からは、プリウスの教習車が展示されていました。
見てる人あまり居ませんでしたが・・・。

大人の方には以前から徳島駅前と認識してもらえてたのですが、今回は駅名看板が光るようになったからか?お子さんにも徳島駅と認識して貰えるようになりました。



午後からはバスコレの走行もやってみました。
走るバスは、徳島駅前では見ることがなかった鳴門市営バスですけど・・・。

もともとバスコレを写真撮影するのに造り始めたジオラマですが、どうせなら走行出来る様にしちゃえってことでやってみましたが、なかなか思い通りに走ってくれません・・・・。
   ↓    ↓   ↓
Posted at 2018/12/04 01:00:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | バスコレ | 趣味

プロフィール

「棚田のあかり http://cvw.jp/b/2767041/42287157/
何シテル?   12/12 02:26
基本的にはマイカーいじりよりも公共ののりもの(バス・鉄道)が好き。大好きなバスが運転したくて2008年に大型二種免許取得。でも取得以来、大型車に関してはペーパー...
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ダイハツ ムーヴカスタム ムヴカスLA苺丸S (ダイハツ ムーヴカスタム)
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