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ATM(アトム)のブログ一覧

2026年09月02日 イイね!

インスター納車から約1ヶ月

インスター納車から約1ヶ月インスターが我が家にやってきて、早いもので約1ヶ月が経ちました。

ちょうど夏季休暇と重なったこともあり、近所への買い物から県内ドライブ、高速道路まで、結構いろんなところを走ってみました♪

まだ1ヶ月なので長期的な評価はできませんが、ある程度インスターという車の性格も見えてきたので、今回はファーストインプレッション的にまとめてみようと思います。

ちなみに普段乗っているのはアテンザワゴンXDの6MT

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ディーゼル+MTからBEVなので、本当に何もかもが対極の車です。

一緒なのはFFってところくらいでしょうか。

で、1週間乗ってみた結論から言うと……

「自身が思っていた通りの高コスパコンパクトBEV

という印象です(^^)

もちろん不満もありますけどね(^_^;)


■動きが滑らか

BEVなので当たり前といえば当たり前ですが、やっぱり加速が滑らか。

アクセルを踏んだ分だけ、どの速度域からでもスーッと前に出ます。

アテンザの場合はディーゼルのトルクがグワッと出てくる感じがありますが、インスターはグッとアクセル踏んでも躍度が抑えられた動きをするので、同乗者に優しくて自然♪

もちろん変速もないので、本当に「踏んだ分だけ進む」という感じです。

これは街中だとめちゃくちゃ楽ですね。

40にもなると渋滞やノロノロ走行時のクラッチ操作がちょっと億劫になりつつあるんですよw

通常電気自動車だと踏んだ瞬間ものすごい加速をするイメージがありますが、良くも悪くもこの車はそんな電気自動車っぽいところはありません。

Sportsモードにするとレスポンスがそれなりに良くなりますが、それでようやく少し頭が振られるかな?程度のものです。

なにせスペックだけ見れば1.5L、NAのそれです。

決して速い車ではないんですが、そこはモーターの特徴が存分に出ています。

どんな状況でも踏んだ瞬間MAXパワー!を発揮するので、踏み込んだ際は

「ん?意外と速いぞコレ……」となりますw

発進や合流なら個人的には十分すぎるくらい。

そしてもちろんエンジンの振動も変速ショックもないので、舗装状態の良い道路では本当に滑るように走ります。

この辺はアテンザとは全然違う良さですね♪

アテンザではアクセルパーシャルで速度とエンジン回転数を考慮して優しくクラッチを操作する。を心がけていますが、変速ショックを0にはできないので(^_^;)

以下に発進時の前後GがどのようにかかったかG-bowlアプリから抜粋したものを添付します。

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インスターはなだらかな滑り台のように形をしていますが、

アテンザはシフトアップするごとに谷間ができています。

ここでどうしても時間当たりのGの変化(躍度)が大きくなってしまい、

同乗者が揺れを感じてしまうわけですね。


ただ、発進時に関しては快適なインスターですが、


減速時、特にワンペダルモード時は、アクセル操作次第でつんのめるような挙動になるので、ちょっとこのあたりは慣れるまで時間を要しそうです。


CVTならEV同様躍度はほぼ発生しないんでしょうけど、あれはどうしても好きになれなくてですね(^_^;)

■回生ブレーキも結構いい……ただしAUTO、お前はダメだw

回生は普段1〜2段階を使っていますが、この辺はかなり自然。

アクセルを戻すだけで適度に減速してくれるので、ブレーキを踏む回数もかなり減りました。ただし、このモードでは停止まではいきません。

最後はブレーキを踏んで停止する必要があります。

停止まで持っていくなら設定をi-Pedalモードにする必要があります。

これも思った以上に使いやすいですね。前述の通りG一定の操作には難儀してますがw。

回生ブレーキは停止直前にガクッとなるんじゃないかと思っていましたが、かなり自然に停止してくれます。

信号の多い街中では便利♪

……ところが。

回生AUTOは個人的にはちょっと微妙(^_^;)

低速域ではめちゃくちゃ優秀なんです。

前車に合わせて回生レベルを自動調整しながら減速して、そのままスムーズに停止。

最初は、

「おぉ!これは凄い!」

と思ったんですが……

速度が上がると印象が一変

ブレーキをかけ始めるタイミングがあきらかに遅いんですよね。

「いやいや、もう少し早く減速しようよ……」

と思っていると結構強めに回生が入って、つんのめる感じ。

しまいには前車との距離が近くなって警告まで鳴る始末(^_^;)

怖いわw

自分は減速を始めたら、なるべくG一定でスーッと停止まで持っていきたいタイプなので、余計に相性が悪いのかもしれません。

速度が高いときはもっと早めからじわ〜っと回生を強くしてくれればいいんですけどね。

低速域での制御は素晴らしいだけに、ちょっと勿体無いな、と感じる部分でした。

今のところAUTOは渋滞時くらいしか使わないと思います。


■真夏のBlueLink+ベンチレーションは反則級w

今回8月納車だったので、これは本当にありがたかった。

BlueLinkからスマホでエアコンをON。

買い物をしてレジ精算時にでもポチッとしておけば。

車に戻る頃にはある程度冷えている♪

これ、一度使うと戻れませんねw

さらにラウンジにはシートベンチレーションも標準装備

アテンザには後付けでシートクーラーをつけていて、その効果は自身には絶大だったので、これは外せないと思っていました。

強さは2段階だけですが、この価格帯でついていること自体が優秀かと思います。

BlueLinkサービスは5年間無料で使用できるようなのですが、それ以降についてはまだ検討中だそうです。


■電費も今のところ優秀かと

納車から夏季休暇の1週間で乗り回した結果、おおむね7〜8km/kWh前後。

エアコンは25℃ AUTOで基本つけっぱなし。

夏季休暇中だったので、そこそこ中距離も走る機会が多く、比較的電費の良い走り方になっているとは思うので、この数字をそのまま「インスターの実電費」とするつもりはありません。

ただ、真夏にエアコン使って7〜8km/kWh前後なら個人的には十分。

むしろ冬場にどこまで落ちるのかの方が気になりますね。

試しに通勤だけでいうと電費はどうなるのかな?と思い、この1週間で記録をしてみました。

自身は通退勤時は朝早く、夜遅いということもあり、ほとんどエアコンかけずに通勤しているので、最上級に近い電費が良くなる条件下だと思います。その結果・・・

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ほぼ10kW/kWhでした!

バッテリー容量49kWhで航続距離がWLTCモードで458kmなので、単純計算すると9.35kW/kWhとなります。一応今回でそれ以上の電費が出るのは確認できました。

この時はNormal & i-pedalモードで一週間通勤していたので、今後Sportsやecoモード、回生レベルも色々アレンジしながら、どんな運転で電費がのびるのか、じっくり検証してみようと思います。


■やっぱり後席が広い!

これは購入前から分かっていましたし、インスターを選んだ大きな理由の一つでもあります。

でも改めて座ってみると……

「やっぱ広いなコレ……」

となりますw

外から見ると本当に小さい車なんですけどね。

後席はスライドできて、リクライニングも可能。それによって荷物がない時の居住空間はコンパクトカーとは思えないほど広大です。

スライド量は手を広げた時の幅と同等で17,18cmくらい。
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この一番下げた時に自身が座った時の足元空間はこんな感じ。
(前席は全下げではないですが、ゆったりポジションのため後ろめ)
alt

20㎝弱くらいはあるかと。

リクライニング角度は基準角度から±14°と結構な角度動きます。
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奥が一番起こした状態、手前が一番寝せた状態です。

正直、全下げ&リクライニング状態だったら、アテンザより良いんじゃないか?と思うくらいです。

後席でも快適な眠りを提供できるでしょうw

小さいのに中は広い。

インスターの最大の武器は、個人的にここじゃないかなと思います。


■高速道路のADASも予想以上

高速道路も走ってみましたが、ADASはかなり優秀でした。10年前のアテンザ乗ってるからそう感じるだけかもしれませんが・・・(^_^;)

車線中央を結構しっかり維持してくれるので、ハンドルには手を添えているだけという感じ。

当然あくまで「運転支援」なので任せっぱなしにはできませんが、長距離ではかなり疲労軽減になりそうです。

クルコンもつけてしまえば車線変更以外ほんとやることなし。眠くなりますw

一方、ジャンクションなどのRがきつめのカーブだと少しフラフラする場面もありました。

この辺は過信禁物ですね。


■アラウンドビューも綺麗

これも地味にお気に入り。

そもそも車体が小さいので駐車はかなり楽なんですが、アラウンドビューモニターの映像も綺麗なので、

「あとどれくらい寄せられるかな?」

というのが非常に分かりやすいです。

ボタンが分かりやすい位置についてるもの良いです。
alt


とくに、前進斜め駐車をする際、前方が段差になっていてフロントの位置が掴みづらいときなどは、非常に重宝します。


■一方、乗り心地は価格なりかな?

ここまではかなり褒めていますが、もちろん気になるところもあります。

まずは乗り心地。

綺麗な舗装路だと本当に滑るように走るんですが、段差や荒れた路面になると結構拾います。

突き上げもそれなり。

決して「フラットライド」という感じではありません。

この辺はコンパクトカーらしいといえばコンパクトカーらしいですね。

タイヤが17インチというのも効いているような気はします。

一つグレードを落としたヴォヤージュは15インチなので、こちらの方が乗り心地はいいでしょう。

乗り心地最優先なら、一度試乗して確認した方がいいと思います。


■個人的に最もきなる「ブレーキランプ問題」

自身が最も気になっているのが回生ブレーキ中の、

「今ブレーキランプ点いてるの?」

という問題。

運転席から確認できないんですよね(^_^;)

もちろん一定以上の減速Gになると点灯するようで、ディーラーにも確認しました。

ただ、弱めに回生していると、

「後ろから見てちゃんと減速していること分かってるよね……?」

と少し気になります。

確かIONIQ 5ではメーター上で確認できたと思うので、ここはインスターにも欲しかったところ。

実際にどの程度の減速で点灯するのか、今後確認してみたいと思っています。


■実は小回りが利かない

全長が3830mm、全幅が1610mmと聞くと、

「コンパクトサイズで小回りが利きそうだな」

と思いそうですが、実はそれほど小回りは効きません。

最小回転半径は5.3mアテンザワゴン(5.5m)と0.2mしか変わらないです。

自身はアテンザからのインスターだったので違和感なく乗れていますが、

軽や同じコンパクトカーから乗り換えた場合、

「曲がらね~!」

と思ってしまうかもしれません。

■で、結局インスターどうなの?

まだ1ヵ月ですが……

正直、かなり気に入ってますw

実際、乗り心地など価格なりかな?と思う部分はありますし、

販売網、整備拠点、住居的に選択肢から外れる人の方が多いでしょう。

しかし、

・コンパクトなサイズ
・滑らかな加速
・必要十分な動力性能
・広い後席
・シートベンチレーション
・BlueLinkによる遠隔エアコン
・高画質アラウンドビューモニター
・優秀なADAS
・i-Pedalでワンペダルドライブ
・プレコンディショニング機能

と魅力的なところは多分にある車かと思います。

最上級クラスのラウンジなら、これらが標準装備ですしね。

「このサイズ、この価格でよくここまで詰め込んだな……」

というのが一番の感想です。

おまけに自身はオプション無料キャンペーン中に購入したので、

・ドラレコ(ヒョンデ純正・前後)
・ETC2.0
・フロアマット
・シートバックボードテーブル

が無料でついてきて、車両価格約360万円。

さらに太陽光パネル設置住宅ですと割引が入るようで、

購入価格から約20万の割引きでした。

ということで、補助金は47万しかでませんが、トータルコストは約300万円。

300万で上記装備が付いてくるならかなりコスパは高いのではないかと思います。

ホンダのスーパーONEは補助金を考えると価格設定バグってない?と思いますがw、あちらはまた少しジャンルが違う気もしますし。

ディーゼル、6MT、全長4.8mのロングノーズワゴン。

対して、

BEV、1速、全長約3.8mのコンパクトカー。

好みは分かれるところかもしれませんが、

どちらが上という感じではなく、それぞれ違った楽しさがあるんですよね。

アテンザに乗れば、

「やっぱディーゼル+MT楽しいわ♪」

となるし、

インスターに乗れば、

「BEVめっちゃ楽だわw」

となる。

この2台体制、思っていた以上に面白いかもしれません(^^)

まだまだ納車から1ヵ月。

冬になれば電費も変わるでしょうし、回生ブレーキとG一定の操作精度は要改善です。

そして何より、アテンザと比べて維持費が実際どれくらい変わるのか!?

アテンザも軽油で燃費が良くて経済的と思っていますが、おそらくインスターはその数段上をいきそうな気配があります。

オイル交換がないだけ既にお得なのは確定しているのでね。(他の修理がなかったらですがw)

この辺もデータを取りながら追々検証していこうと思います♪

とりあえず納車1ヵ月時点では……

インスター、良い買い物だったと思います(^^)

今のところはw

もちろん、相棒はアテンザに変わりありませんがね!
Posted at 2026/09/05 15:01:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | インスター | クルマ
2026年07月31日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【シラザン50 トップコート付き】

Q1.[選択]シラザン50の使用経験(①使用したことがある②ない)
回答:②
Q2.施工予定の車種名
回答:インスター

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【シラザン50 トップコート付き】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/31 22:24:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年03月05日 イイね!

愛車と出会って10年!

愛車と出会って10年!3月9日で愛車と出会って10年!
そしてみんカラ歴9年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
特に新しいものはなし!

■この1年でこんな整備をしました!
サスペンション交換
バッテリー交換
サマータイヤ交換

■愛車のイイね!数(2026年03月05日時点)
688イイね!

■これからいじりたいところは・・・
10年経って線傷も増えてきたので一度磨いてみたいな〜。

■愛車に一言
新車購入してもう10年か〜、そら自分も40になりますわ。って、お前来年からもう自動車税上がるの!?ガソリン減税大いに結構だけど、こっちもなんとかならんもんかねぇ。なぁ、相棒。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/03/08 16:47:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月15日 イイね!

DPF再生間隔備忘録 その7_450回

DPF再生間隔備忘録 その7_450回さて、先日160000㎞を走行した後でDPF再生回数が450回に到達しました。定例の?50回報告を備忘録として残しておこうと思います。

DPF再生間隔備忘録その1
DPF再生間隔備忘録その2
DPF再生間隔備忘録その3
DPF再生間隔備忘録その4
DPF再生間隔備忘録その5
DPF再生間隔備忘録その6

まずは直近の50回、400~450回の再生間隔がこちら。


ん~、相変わらずリミットトリガーの400㎞には及ばない状況で、夏場が250~300kmの間、冬場が350㎞近辺となっています。煤低減プログラムを導入して以降、DPF再生間隔平均値(橙色線)も343㎞から段々と下がってきており、現在は326㎞となっています。ただ、前回も記述しましたが、再生時間自体は少なくなっている影響で燃費は変わっていないのは救いです。

で、これまでの全データを繋げてみるとこんな感じ。


…まぁ考察は次回の500回の時にしっかりやりましょう。煤洗浄(図中赤線)して1年以上経過したので、なんとなくこの傾向は変わらないのだろうな、と思いますが。
ただエンジン自体は今も調子は良さそうだし、ショックも一新したし、まだまだ頑張ってもらいますよ!
Posted at 2025/11/15 21:43:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザワゴンXD | 日記
2025年07月06日 イイね!

次のタイヤは何にしようかな?

次のタイヤは何にしようかな?先日、オイル交換のついでに「タイヤの残り溝が3mmくらいなので、そろそろ交換を検討されたほうが良いですよ」と言われました。

まだスリップサインは出ていないし、個人的には来年春のパックでメンテくらいの時期でいいかな~と思っていたのですが、よく考えたらこれまでノントラブルで寿命を全うしたタイヤって実はなかったんですよね。(だいたいがパンクが原因でしたけど)

だったら今回は、コスパ重視でアジアンタイヤを試してみようかな?ということで、色々と調べてみました。

実はプレマシーでは一足早く格安タイヤのMINERVAを装着していて、8か月くらいになりますが、走行には何の異常もきたしておりません。滅多に、というかまだ高速は走ってないですけどね。一般道を走る分には国産と何ら違いは分かりませんw。まぁ、バリが結構目立つことと、燃費は少し悪くなったということくらいでしょうか。(これはMINERVAのF205がスポーツ志向であることも影響しているとは思いますが)

以上の実績もあり、アテンザワゴンにも導入しようと思った次第です。
では、いってみましょう。

候補に挙げたのはこの3銘柄:

・OTANI KC1000
・RADAR Dimax Sport
・ハンコック Ventus S1 evo3

なぜこの3つか?
ざっくりと口コミを見てRADARかハンコックにしようかと思っていましたが、最近OTANIのタイヤも購入できるという事で入れてみて、この3種となっています。MINERVAも捨てがたいですが、すでにプレマシーで検証中なので今回はパス。サイズはアテンザワゴンの標準サイズでもある「225/45R19」で調査しました。
以下はchatGPTの情報を参考にした内容です。


🛞 各タイヤの特徴(ざっくりと)

✅【1】OTANI KC1000(オータニ ケーシー1000)

🔹メーカー概要:

タイのタイヤメーカー。アジアンタイヤとして価格が非常に安価で、日本ではコスト重視ユーザーに人気。

🔹特徴:
• 静粛性・快適性重視のスポーティタイヤ
• グリップ性能は必要十分だが、ウェット性能や耐摩耗性は控えめ
• トレッドパターンは欧州ブランドを模倣したようなデザインで見た目は良い
• 安さが最大の魅力(国産や欧州製の半額以下も珍しくない)

🔹おすすめユーザー:
• 年間走行距離が少ない(例:5,000〜8,000km程度)
• 街乗り中心でハードな走りをしない
• コスト最優先で、とにかく安く済ませたい



✅【2】RADAR Dimax Sport(レーダー ディマックス スポーツ)

🔹メーカー概要:

シンガポール発のブランドで、アジア・ヨーロッパでの展開が広がっている。製造はインドネシアなどで行われることが多い。

🔹特徴:
• プレミアム志向のあるスポーツ系アジアンタイヤ
• KC1000よりもややハンドリングやグリップに優れる印象
• ウェット性能もこの価格帯では比較的良好
• 静粛性や快適性は中程度。バランス型

🔹おすすめユーザー:
• 安さも重要だが、性能にも多少こだわりたい
• 通勤や郊外ドライブなど日常利用で安心感を求める
• OTANIより「ちょっといいアジアンタイヤ」を探している人



【3】ハンコック Ventus S1 evo3(ベンタス エスワン エボ3)

🔹メーカー概要:

韓国世界的タイヤメーカー。欧州自動車メーカーにもOEM供給しており、プレミアムアジアンタイヤの代表格。

🔹特徴:
• 高速安定性・コーナリング性能が高く、欧州車にも純正採用実績あり
• ウェット性能が非常に優秀(欧州のラベリングでもA評価)
• 静粛性・快適性・耐摩耗性のバランスが良く、総合性能が高い
• 欧州製(ハンガリーなど)モデルも多い(品質◎)

🔹おすすめユーザー:
• 高速走行やロングドライブが多い
• 雨の日でもしっかりグリップしてほしい
• 「国産や欧州製に準ずる性能がほしいが、価格は少し抑えたい」

表でまとめるとこんなイメージ
alt

ん~、ハンコックが一歩リードですかね。
続いてあまり変わらないかもしれませんが、価格!


🛞 セット価格一覧(4本)

タイヤ:1本あたり(税込)/4本セット(税込)
OTANI KC1000:約 ¥13,590/約 ¥54,360
RADAR Dimax Sport :約 ¥12,420/約 ¥49,680
Hankook Ventus S1 evo3 (96Y XL):約 ¥12,190/約 ¥48,760

あれ?さきほど安価ではなく、中価格と表記してあったハンコックが一番安いですねw
逆に非常に安価と表記されていたOTANIが最も高いという矛盾w。
これでHANKOOKが2歩以上リードでしょうか。
続いて、気になるところの品質、バランスの取れやすさという観点で見ていきます。


🛞 各タイヤのバランスに関して

・ OTANI KC1000(タイ製)
❌ バランスウエイトが多く必要になる例が多い
❌ 組み込み後の「ブレ」「バイブレーション」報告もやや多い
⛳ 製造精度のばらつきが大きく、個体差あり
⛳ 購入者の声でも「ウエイトが80g以上ついた」などの報告も

・ RADAR Dimax Sport(インドネシア・中国製)
⭕ OTANIよりはバランス性が良いという報告が多い
⛳ ただし、国産・欧州製に比べるとやはりウエイト量は増えがち
⛳ ウエイト40~70gくらいは比較的一般的

・HANKOOK Ventus S1 evo3(韓国・欧州製)
✅ 欧州車純正採用もある高精度タイヤ
✅ 「ウエイトが少なく済む」「バランス取りがしやすい」との評価が多い
⭕ もちろん個体差・ホイールとの相性もありますが、バランス性は非常に良好

表形式でまとめると、こんな感じ。
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これまたハンコックが一番良いとのことw
流石に純正に採用されているだけはある、という事でしょうか。アジアンタイヤとは言え、いまやヨコハマよりも売上高が上になったハンコック、その品質も今や引け取らないレベルという事でしょうか。そうだとしたら、それをこの価格でというのは・・・素晴らしい。
まだ燃費の面だとか、乗り心地の面だとかは引き続き調査しようと思いますが、ひとまず今のところはこのハンコックが第一候補となりそうです。実際に購入するのは来年になるでしょうから、それまでに他に良いのが出ないとも限りませんし、年末にでもまた比較検証してみたいと思います。



Posted at 2025/07/06 16:20:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザワゴンXD | 日記

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甘さの中に夏みかんの酸味が合わさってサッパリ感を演出する、夏にはうってつけのソフトクリームかと😋」
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ATM(アトム)と言います。 免許取得後MT車ばかり乗り継いできているマニュアル好きの四十路のおっさんです。特にサーキット走ったりするわけでもなく、普通の使い...

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