
こんにちは。
今日は初めて32RのDIY作業。
大したことではない作業だが約30年モノですから気を使う、氣を使う。
ちなみにDIYとは「Do It Yourself」の略語で「自分自身でやる」という意味らしい。
臍下丹田に心を落ち着かせ・・・・・ザ・トライ!!
運転席側のドアミラーが塗装の劣化というより、その下地のプラスチックの劣化で、ひび割れ症状が出てましたので、とりあえずオクでゲットした美品中古後期型に交換します。ついでに助手席側も。
赤印しの場所のポッチカバー付きネジを取ったりカバー外してコネクター抜いて内装を外します。
みんカラの諸先輩方の整備手帳を参考とさせて貰いました。
リモコン操作部はドアヒンジ側より内装はがしを突っ込んで浮かせます。
外したら、コネクターが2本あるので、つまむ所を押して外しましょう。
ドアレバー!?の方は上側から内装はがしを突っ込んで浮かせ下側からも突っ込んで浮かせバランスよく外しレバーをかわして取ります。
ドアの内側からの持ち手は赤矢印のカバーをマイナスドライバーの類で、ちょいと浮かせ外したらプラスのネジ(ビス)が出てきますのでビスを外します。そしてカバーごと持ち上げてカバーを外します。
こういうポッチカバー付き?のヤツはマイナスドライバーの類でカバー部の蓋を上げてネジを回すだけです。
最期に下部のむき出しビス3本を外して、ドアヒンジ側より内貼りはがしを突っ込みこじって下側より上側へめくる要領でバシバシバシと外して行きます。ドア上部に乗ってるような感じなので少し浮かせて外します・・・・まぁ簡単です。
助手席側は2箇所違うのみです。赤丸の部分に内貼りはがしを突っ込んでこじって取るだけ。
リモコン部は外してビスだけを取る。
カバー部はカバー外すとビスがありますからそれを取る。
後は運転席側と一緒。
内装を外したら、ビニールをドアミラーのコネクター取れる場所まで剥がしコネクターと電線を留めてあるピンを外します・・・・電線留め外すの結構苦労した(^^;
三角カバーは、はめてあるだけなので、下側より上へ持ち上げる要領で外します。
ドアミラーは3本のボルトを緩めれば外れます。最後の1本はドアミラーを持ちながら外しましょう。
ここからが神経使います。
ほとんどの32Rはドア側のウェザーストリップを換えてないので、ゴムが劣化してます。
無理矢理だと被ってるゴムが裂けて割れます。
慎重に慎重にそ~っとミラー下側より上に上げてウェザーが被ってるので、そ~っと抜きます。
ここは要注意です!無理は禁物。場合によっては・・・・くっついて一体化してるのもあるそうで、薄い内装剥がし等でそ~っと剥がすようです。
自分のは何とか無傷に取れました(^^;
まだドア側のウェザーストリップは出るようです・・・・助手席側が超劣化してたので29年間換えてないな~と実感しました・・・・これは後で買おう!!
入れる時も優しくそ~っとです。全然難しくないんだけど・・・ゴムのせいで氣を使います。
後は元通り復帰するのみで省略・・・・何も難しいことなんてない!
内装は下から取ったんだから今度は上からはめて、下部を付けるだけ。
やはり、微妙に色が合いません、後期のミラーですし・・・仮です。やはりオリジナルの前期の方がよいので、腕が良くて仕事取りすぎで料金格安の職人に塗ってもらいます。
2個で16000円でいいと・・・まぁ格安ですが納期は未定です(笑)
まぁ、この中古美品でまぁまぁ満足してますから、何か月後でも別に構いません(爆)
趣味でやってるような人ですから急ぎません。
また、この職人曰く32Rはトランク内装ばらすだけ、ばらして見えるところのボディ裏、よくいうリヤフェンダーに錆止めした方が良いとアドバイスしてくれました。
雨の日、乗らないし洗車もあんまりしないから大丈夫!!・・・・・と言ったら北陸の湿気は大敵なんだよ~って内側からクるぜ~って、32Rのリヤフェンダーは特に弱いらしい。
心配になり家に帰って覗いてみました。
綺麗なもんです。29年前の車とは思えない。テンパータイヤもどかして見てみたがサビなんてひとつもなく新車時のコーキングしかない・・・ホッとしたぜ~。
もろもろの茶色い粉は木クズです。テンパータイヤの上にひいてある板が原因か!?
さて、いざ車載ジャッキをどかして、懐中電灯で覗く・・・ドキドキ♪
途中までしか見えん!!
は!?そうだデジカメならどうだ~!!
うん、綺麗なもんだ!!続いて右側も・・・・綺麗なもんだ。
ただ内装のピンひとつ無かったのが気になってしょうがない。今度出るなら注文だな!
ノックスドールでも出来る範囲のみ注入しようかな~。
32Rの初DIY作業でした。
Posted at 2018/05/21 15:52:08 | |
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