4日前のアナウンスで新しくは有りませんが、興味を持ったので題材に。なお結果的には分からないでした。
内容は、北米仕様2016年OUTBACKのTouring と Touring XTを対象に、一定条件下のハイウェイ走行においてハンズフリー機能が追加された。2016年1月19日以降の車種は標準、それ以前の2016年モデル(通例だと2015年10以降が対象かと)はアップデート可能。
EyeSightのDriverFocusシステムとGPS、HD maps,、レーダー機能を組み合わせて運用する機能、DriverFocusはドライバーの目線をモニタリングして、異常な状態(例えば居眠り運転と判断した際に警告とか)機能で、システムに登録した5人のユーザは、どんなサングラスとメガネを着用していても利用可能と書かれています。

これはうちのインプレッサにも設定が有ったはず。使っていませんが(^^;
対象の北米モデルは機能を利用可となっていますが、「一定条件のハイウェイ」がハワイのフリーウェイとハイウェイで利用できるのか?
オアフのH1イーストとウェストなんて短い距離で合流や分岐が多く、車線変更が頻繁でハンドル操作しまくり。H2やH3だとできない事も無いかな。
マウイは、あちらこちららのハイウェイに交差点や信号が出現するので自動運転ができる環境とは思えない。ラハイナへの30マイルくらいの区間なら自動運転でもいけるか。
ビッグアイランドは、いずれのハイウェイもひたすら真っすぐ走るので条件的には良いかもですが…
この新しい機能がハワイ州で利用できるのか、情報を検索してみましたが有益な情報には辿り着けず、分かりませんという結果でした。ごめんなさい…
※ 個人的な意見ですが、何故に自動車メーカーが自動運転に拘るのかが理解に苦しみます。盗難対策とか、もっと解決しなければいけない問題があるのではと思うわけで。
一次情報はU.S. MEDIA CENTER Press Release March 4, 2026
Posted at 2026/03/10 09:33:18 | |
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