風邪引いたり親戚の葬式があったりで、せっかく買ってきてもらったレヴォーグのウエルランプ取り付けも、ドームランプのマイナスコントロール線がどこにあるのか探すだけで時間を浪費している状態です。もうドームランプから直接取てしまおうかと…

そして車ばかり構っていないで、ガレージ内の掃除と放ったらかしのオートバイをどうにかしなさいとの勅命が下り、まずはガレージの片づけと清掃を。
インプレッサと“こましな”ほうのバイクは表に出して虫干しを。
掃除が終わりスペースができたので(やる気になれないほどごちゃごちゃだったしw)、まずはブレーキのオーバーホールをします。

物は AP Racing (私の世代ではAP Lockheedのほうがしっくり)のCP3696。 AP2ポットの最終形?ですが人気がなかったキャリパーです。
装着してから16年、一度もオーバーホールしてなかったです。でも走行距離は6000マイルいってないし(いい訳)
ディスクローターは真っ赤かに錆びてます(´A`;) これは研磨に出さないとだめっぽい。

オーバーホールキットといっても物はピストンシールのみ。ブーツやシムなんてものは付いていません。
まずキャリパーの汚れを落として、ピストンを押し出し、内部経路を洗浄してエアで吹き飛ばし、ピストシールを交換して元に戻して終わり。
いつ走らせるか分らないのでパッドを入れずに同程度の厚みのプラスチックスペーサーを入れておきました。
作業中と完了画像無しです。あまりにも手が汚すぎてカメラを触る気になれず。

問題はコヤシ。
内側ピストンシールが膠着して出てこないorz
シールは交換するからどうなってもよいと潤滑剤を充填してクランクケースヒーターでボディーを温めてみたけどピクリともしません。
ピストンを抜く特殊工具もありますが、そんなめったに使わない工具を買うのもなあと。
APにオーバーホール依頼できるか連絡してみたものの、コンシューマの依頼は受け付けていないとかで代理店を通じてくれと。こんなに融通の利かない会社だったかなあ…デルコ参加になってから変わったのかもしれないけど。
う~む、どうしましょう…このままじゃガレージの肥やし状態……
こんな感じでいろいろと頓挫中です。
Posted at 2017/08/19 03:17:08 | |
トラックバック(0) | 日記