ルームランプLED化(自作)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
現在のように、高輝度LEDやそれら自作のパーツがなかなか手に入らなかった頃、当時市販していたLEDバルブに変えていたのですが、白熱球に比べ明るさでは敵わず、ここに来てようやく自作してみることにしました。
・・・・明るすぎます。
2
①材質を忘れてしまいましたがアクリル系のチューブで、φ8mmの物です。
②ルームランプソケットのサイズに合わせ①のチューブを切断します。(自分の場合は、24mm程でした。) そしてその両側に、両口金 φ8.5mmの物を付けると、全長が30mm程になりました。
③チューブの中央に穴を開け、電源が引き出せるようにします。
④電極部の完成です。
3
①基板は、TAKACHIのTNF29-42(W=29.5mm , D=42.5mm)がちょうど良い大きさでしたので、これを採用しました。 電極が傾いた状態で取り付けられていますが、ルームランプのソケットに取り付けると、基板部分がちょうど平らになります。
②今回用いたFluxLEDは、そのまま付けると高すぎてルームランプカバーが閉まらなくなるので、アノード・カソードそれぞれ片側の電極を根元より切断し、もう片方を出来るだけ低くなるよう曲げました。
③今回の回路図になります。LEDはIf=30mmでしたので、CRD-E153並列2個使いにしました。
④テスト点灯です。 9発でも十分ですね。
4
①これが本体の正体です。
②基板裏側でショートしないよう、薄いビニール状のシートを絶縁用として使用しました。(カメラのフィルターを購入した際、入っていたものでした。)
③CRD-E153の取り付け状況です。中空配線化しています。
④スイッチングダイオード取り付け状況です。
5
写真の明るさは、一寸控えめになっていますが、その差歴然!!
6
【部品表】
使用部品(チューブの値段は含んでいません。)
基板 :TNF29-42 1枚 \168
両口金 :φ8.5mm 2個 \100
定電流ダイオード :CRD-E153 6本 \180
高輝度電球色FluxLED :CH-112H159WH 9個 \504
スイッチングダイオード:1N4188 3本 \ 21
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計 \973
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