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土星@どいのブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

クラシックカー&古い町並inおおえ2017をふり返って…

クラシックカー&古い町並inおおえ2017をふり返って…スタピヨ氏とタイラ氏より、15日に大江町でクラシックカーミーティングがあると誘われたので行ってきました。私にとっては初めて行くイベントでしたが、中々に見応えのあるものでした。














スタピヨ氏のレヴォーグに同乗し、11時頃現地に到着。駐車場の近くで、懐かしいヤン坊マー坊のイラストが我々を出迎えてくれました。目の形を見るに、かなり世代が古そうです。



初めて歩く大江町左沢の町内は、イベント名でも謳われている通り各所に歴史ある建物が残り、参加車とも相まってとても雰囲気ある物でした。県内は高畠町で2年に1度、最大のクラシックカーミーティングが行われていますが、そちらもこういった町並みをバックにクルマが並ぶので素晴らしいです。


お昼ご飯も、こんな雰囲気ある佇まいの食堂で。(そもそも、会場に近い飲食店がここ位しかありませんでした…) 私はネギラーメンを食べましたが、いかにも昔ながらの中華そばといった味付けのスープと程よい食感の麺が美味でした!

改めて、気になったクルマ達を…



初めて実車を見た三菱 ギャランΛ。同年代のΣですらほとんど見ないだけに、Λは非常に珍しいです。ボディーカラーの鮮やかな赤とサイドストライプのデザインが、クライスラーでも販売されたこのクルマのキャラクターを更に引き立ててカッコいいです。(クライスラーでの車名はプリムス サッポロ(笑))


サニトラだと思ったら、まさかのトヨタ パブリカトラック。過去に寒河江で白色のを見た事がありますが、黒もかなりイカしてますね~。 それにしてもサニトラそっくり。



そっくりと言えば、この三菱 コルト1200の後期型(通称ニューコルト)。ロシアのラーダ 2105にそっくりだと思うのは私だけだろうか? 2105が日本に存在してるのかはわかりませんが、両車を並べてみたいもの。ロシア車の香り漂う日本車、それがニューコルト。


日産 サニー(B12)。前回紹介したなかまちモーターショーに来ていたローレルスピリットの元々の姿がこれ。このイベントにも参加していたローレルスピリットと見比べてみましょう。


色と佇まいが素敵なホンダ ライフステップバン。NBOXが出た時、頭に浮かんだのはこのクルマでした。アクティ/バモスをベースにステップバン化するキットがありますが、NBOX版もいつか出たりしないかな~…


日産 パオ。最初の愛車候補にも挙がっていた時期がありました。今やなかなかできないデザインですね。個人的には、こういった外装/内装もとことんレトロにこだわったクルマが再び出て欲しいところですが… (限りなく近いのは現行のラパンだと思ってます)


色は違えど、知る人にはたまらない並びですね。


なぜか日本家屋が妙にマッチするシトロエン 2CV。


端正なデザインが美しいアウディ スーパー90 (1966~71)。



会場の一角に店を出していたアイスクリーム屋さんも、これまた珍しいアイスクリームバンを使っていました。ベースはトヨタ クイックデリバリーですが、アイスを模したフードマスコットが付いたクラシックカー風の顔がなんとも可愛らしいですね。全体的に褪せた塗装や写真がどこか郷愁を誘います…

もちろん、美味しく頂いてきました!


イベント終了時には参加車のパレードも行われました。 規模は小さいものの、全体的にさながら前述の高畠町でのイベントを思い起こすような雰囲気でしたね。これを以て、今年の県内でのクラシックカーミーティングは全て終了。少し寂しいですが、来年は高畠町のイベントも行われるはずなので、今から楽しみになってきます。


Posted at 2017/10/31 18:14:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | カーイベント (県内) | クルマ
2017年10月17日 イイね!

安全・安心なかまちモーターショーをふり返って…

安全・安心なかまちモーターショーをふり返って…先々週、始まってから今年で6年になる地元のカーイベントに行ってきました。規模は小さいものの、落書きカーや地元グループのミニライブなど催しが多く、参加車もじっくり見て回る事ができるので好きなイベントです。













こんな感じで商店街の通りを3ブロック程使って行われます。1ヶ所に集めてのイベントもいいですが、こういった街中での展示は同時にまち歩きも楽しめるのでいいですね。クルマの写真を撮る時もいい背景になります。


ポスターにも出ていた"チュワちゃん"とは何者??と思っていましたが、中町商店街のイメージキャラクターなんですね。いつの間にやらこんなのが生まれていたとは…


以下、気になったクルマ達を…


このVW カルマンギアのオーナー氏と初めてお会いしたのは、10年前長岡市であったイベントでした。その後は交流がありませんでしたが、3年前辺りのこのイベントで偶然再会。以来ここで顔を合わせる機会が多くなりました。


ほどよいくたびれ具合がなんとも味わい深いシボレー C/K。アメリカ映画でたまに出てくる、街道筋の古ぼけたガソリンスタンドなんかが似合いそうな雰囲気です。


今年に入って、この組み合わせを見るのも何回目だろう…?


先月の遊佐でも見かけた、この超クールなトヨタ ライトエーストラックは一体…と思って調べたら、「SUPER X」というグレードで実際に出ていた物でした。元々が結構カッコいい所に、更に施されたローダウンとホイールのチョイスが実にキマってます。


今回最も感激した1台。 この日産 ローレルスピリットは私が小2の頃まで、父親が同じ色とグレードの物に乗っていました。 (父親がマークⅡの次に乗ったのがコレ) これで福島へ家族旅行に行った事もあり、我が家にとっても思い出のあるクルマです。まさかここで、昔家にあった物とほとんど同じ仕様のクルマに遭遇するとは思いませんでしたね… 父親に写真見せたら懐かしがってました。


車内にも座らせて頂く事ができ、しばし懐かしいひと時を過ごしました。あの頃は大きく感じたのに、 (事実、そのせいでローレルのグレードの一つだと思っていた時期がありました。サニーにコスプレさせただけのクルマだと知った時は驚きでしたね…) 今となっては、『こんな小さいクルマで福島まで行ったのか…』という感想の方が強くて、時の流れを痛感します…
今になって改めて見ると、このワインレッドの内装とベロア生地のシート、元ネタのローレルに負けない"小さな高級車"って感じがたまりません。


エンジンはSOHCの1500ccでしたが、父親曰く当時乗っていた物は、グレードは同じでもエンジンがDOHC 1600ccの最上級モデルだったとの事。今や何台現存しているのか…?


今年の落書きカーは初代マツダ デミオ。会場に着いた時点で既に書ける余地はほとんど残ってませんでした…。因みに2年前も同じ型のデミオでしたが、そちらはギアがMTでした。

とりあえず、去年描いたイラストで〆。この日、同じ町内にある知り合いのお店でイベントがあったため、ちゃっかり宣伝しちゃいました(笑) イラストの女の子はそのお店のイメージキャラクターです。
Posted at 2017/10/17 00:09:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーイベント (県内) | クルマ
2017年09月24日 イイね!

遊佐町クラシックカーミーティングをふり返って…

遊佐町クラシックカーミーティングをふり返って…だいぶ日が過ぎてしまいましたが、9月3日に地元遊佐町でクラシックカーミーティングがありました。このイベントはほぼ毎年通っていますが、年々一部の参加車やギャラリーによる空ぶかし等の騒音行為が多くなり、去年ついに近隣から苦情が来たらしく今年はどうなるか心配でしたが、幸い元ののどかさを取り戻して無事開催となりました。











いざ会場へ!


6月の舟形に続き、なんとここでもAちゃん氏と尾花沢の方のミニカダンガンの紅白並びが!


リフトアップ&マッドタイヤの定番オフロードカスタムも、ベースがアメ車のピックアップだと迫力が凄いです…


個人的にブタ目マークⅡは、私が幼稚園に入る頃まで父親が乗っていた思い出のクルマです。(今や全然記憶に残っていませんが…) こちらは4ドアですが、父親のは白い2ドアの2000グランデでした。いつか同じクルマに出会ってみたいものですが、なかなかいないですね… (一応、過去に同型車と出会った事はありますが、族車と化してました。フルノーマルが見てみたいです…) その事もあってか、父親は手放した事を今でも悔やんでいます。


アオシマのプラモがそのまま実車になったような佇まいの330グロリア。 そのプラモはセドグロ合わせて2つ持ってますが、未だに作れていません…


個人的にこの2台の並びは最高!


よく見たらチンスポ付きで、ちょっと攻めてるルックスが新鮮な130セドリック。



縦目の日産 ジュニア。 個人的には、昔見た「北の国から」に五郎の愛車として出てきたのが凄く印象に残っているクルマです。なんと、イランではエンジン等を新しくしながら現在も生産が続いているんですね~。
http://www.saipacorp.com/en/allproducts/Zamyad/zamyadvanetz24


マリオのコスプレをしてる人がいるな~と思ったら、山形にも公道仕様カートの代理店があるそうで、そのPRでした。デモンストレーションで実際に会場周辺の道路を走っていましたが、当日の天気と相まって気持ちよさそうでしたね。


午後になって突然の雨に見舞われましたが、幸い降り続く事もなかったので良かったです。思えば、2年前のなかまちモーターショーでも途中で雨が降ったっけ…。


最後はよくお会いするみん友さん達と記念撮影。雨は降りましたが、今年も楽しいイベントになりました。



~余談~


駐車場で見かけた初代ホンダ トゥデイ。今やイベント位でしか見かけなくなって久しいですね。バンパーのフォグランプとホイールがキマッてます。


会場のフリマで見つけたトミカのキャデラック救急車。それなりの値はしましたが、歴代トミカのカタログでその姿を見て一目惚れしたモデルなのです。個人的にはいつか、何かで再版してほしいトミカの一台ですね。


更になんと、ドリームトミカ「バースデイスイーツバス」の株主優待版カラーまで見つけてしまいました。これで、はからずもバースデイスイーツバスの全色が手元に揃う事に。
というわけで、こちらでもいずれ紹介したいです。
Posted at 2017/09/24 18:26:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーイベント (県内) | クルマ
2017年08月12日 イイね!

酒田港 艦艇広報2017をふり返って…

酒田港 艦艇広報2017をふり返って…今月6日、今年も恒例の海上自衛隊艦艇広報が行われたので見に行ってきました。
ちょうど北朝鮮情勢が緊迫している事もあって、今年は大丈夫だろうか…?と思っていましたが、予定通り開催されたのでホッとしています。
私にとっては3年前のはまぎり&掃海艇やくしま来港の時が初めてで、次の年はあたご、去年はいせ&みょうこうと有名な艦が立て続けに来港したのでとても楽しかったですね。
さて今年はというと、まるで3年前を思い出すような顔ぶれがやってきました。



はつゆき型護衛艦9番艦「まつゆき」
竣工は1986年で、3年前の「はまぎり」より更に古い型です。調べたところ、はつゆき型はネームシップを含め既にほとんどが退役し、残っているのは「まつゆき」含め5隻のみ。うち3隻は練習艦に改装されたため、護衛艦として現役で残る2隻のうちの1隻という貴重な艦です。


掃海艇「のとじま」
潜水艦の安全な運用のためになくてはならない存在の掃海艇。3年前の「やくしま」と同じ木造の船体が特徴ですが、2008年以降建造の掃海艇はFRP船体に切り替わったため、こちらもやはり貴重になりつつある艦です。
3年前に教えて頂きましたが、これだけ大型の木造船を造れる所がもう無くなってしまったからだとか…



「まつゆき」艦上にて。やはりアスロック発射装置の大きさには毎回驚きます。三菱製なんですね。



こういった造形にはついつい反応してしまいます。


こんなところにもクルマとの繋がりが。


「のとじま」搭載の20mm機関砲。CIWSと違って、中身が露出してるだけで何故こうもカッコ良く見えてしまうのか。


陸自の車両展示もありました。お馴染み軽装甲気動車、高機動車、73式中型トラックに加えて今回は82式指揮通信車も展示。車内にも入ることができましたが、撮影は禁止でした。パッと見変わった物があるようには見えませんでしたが、実は相当な機密情報の塊なんでしょうね。


タイヤはブリヂストン製「COMBAT」。これだけ大きなゲタ山タイヤは迫力があります。


一通り見終わった後は、一緒に見に行った友人3人と地元のオタチューや模型屋を巡ったり、すたみな太郎で夕食するなど楽しいアフターを過ごしました。
今回は今までと比べるとマイナーな艦でしたが、貴重さで言えばとてもいい物が見られましたね。さて来年はどんな艦が酒田にやってくるのか、今から楽しみになってきます。



~~余談~~


会場で毎回買っている海軍カレー。今回はいつもの魚籃亭のが買えませんでしたが、こちらは食べた事がないので楽しみです。


なんと今回はカレースプーンも売っていました。思えば前回、前々回やってきた艦は佐世保、舞鶴の所属。これからも、このイベントで様々な艦に会えるよう願いを込めて…


今回も会場周辺の海をパトロールしていた警備艇はぐろちゃん。暑い中お疲れ様でした…
因みに前回のいせ&みょうこうの時は姿を見かけませんでしたが、果たしてその時も動いていたのか…? みょうこうとは縁のある名前だけに、一緒に揃った姿を一目見てみたかったですね。
Posted at 2017/08/12 16:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他乗り物 | その他
2017年07月30日 イイね!

~トラ1号を求めて~ 東北サファリパーク訪問記 (後編)

~トラ1号を求めて~ 東北サファリパーク訪問記 (後編)
前回からの続き~


一番の目的だった園内バスですが、この暑さで来場者が少ないせいか残念ながら運休でした。ただ、そのおかげで1台1台をじっくり見て回る事ができました。
初めに概要を述べると、ここに在籍するバスは基本的に福島交通の中古車を使っています。
まずは現在活躍しているバスをご紹介。


現在の主力は初代三菱ふそう エアロスターで、最も台数が多いです。車内は懐かしい板張りの床でした。
小学生の頃に福島へ家族旅行した際、駅から土湯温泉まで乗った路線バスが福島交通のこのエアロスターでした。その頃と同じクルマだと思うと懐かしいです。


車体に書かれた文字の書体から、ごく最近入ってきた物と思われますが、それでも平成元年式の三菱ふそう エアロミディ(P-MK117J)です。地元の庄内交通でも長年このクルマが主力でしたが、近年急速に置き換えられ全く見かけなくなってしまいました。そういった意味で、こちらも非常に懐かしいです。


まさかこのタイプが現役だとは思いませんでした。1986年式の三菱ふそう P-MM516Hです。個人的にこの顔は貸切バスよりも、施設や旅館の送迎バスというイメージが強いですね。こちらもすっかり見かけなくなりましたが、今でも使っている所は他にもありそうです。


懐かしいバスとの出会いはまだ続きます。この2代目日産 シビリアンは幼稚園の頃、通園バスとして2台使われていました。手持ちのカタログから判断するに、一部を除いて角目ライトが標準になった84~85年以降のDXだと思われます。 (当時幼稚園にあった物は丸目の最初期型DX) これと全く同じ型が地元にある料亭の送迎バスとして現役ですが、今も元気だろうか…?


北村製作所製車体のいすゞ ジャーニーQ。 このクルマも庄内交通に数台在籍していましたが、いつの間にか姿を消しました。現役に遭遇したのは実に数年ぶりです。


1988年式の日野 レインボー(P-RJ170B)。ほぼ同じ車体のまま近年まで生産されていたレインボーRJの初期型です。丸目2灯ライトが特徴的なこのクルマも昔、庄内交通に在籍していました。現在は新しい世代のRJが中古で数台入り、活躍しています。



パークの事務所へ向かう途中にも4台停まっていました。左の7B車は東北サファリパークのCMにもちらっと出演しています。
事務所に戻るとちょうどバス担当の方も戻っていたため、ご挨拶の後その方の案内で、パーク関係者以外は立ち入れない場所へと移動しました。


※※おことわり※※
これ以降の写真は、事前に入念な交渉を行った上で立ち入り及び写真の掲載について特別に許可を頂いたものです。写真のみの転載はご遠慮ください。






その一角に……






トラ1号は待っていました。


1979年式 三菱ふそう フルデッカー 「トラ1号」

事前の交渉で状態は悪いと聞いていましたが、予想以上の程度の良さに驚きました…
担当の方曰く、なんと引退したのはつい2年前。理由はやはり部品の確保が難しくなってきた事に加え、冷房が故障した事が引導を渡してしまったようです。
恐らくこれが、フルデッカー最後の現役車だったかも知れません…
因みに、いつ頃ここへやってきたのかについては担当の方もわからず、詳しい経歴を知る事はできませんでした。


同じく名車であるパノラマデッカーに共通するライト周りの縁取りに加え、フロントガラス上部の大きな天窓、そして独特な配置の3連ワイパーがフルデッカーの特徴。この顔を生で見たかったのです…! 「東北サファリパーク」の名称板がいい味出してますねぇ。


シリアルプレート。型式K-MS615S エンジンは名機8DC9。


シートの破れこそありますが、車内も非常に綺麗でした。8トラデッキがたまりません。


今のバスにはない無骨な運転席。丸いホーンボタンのハンドルと長いシフトレバーが懐かしいです。走行距離計は121864Km。果たして何周しているのでしょうか…?


福島交通で、そしてここで現役だった時代、この天窓にはどんな景色が映っていったのか…? つい考えてしまいます。
(尤も、車内はサウナ状態だったので長くは居られませんでしたが…)


一通り見た後も、ここでしばし見入っていました…




因みに「トラ2号」も存在し、こちらは平成元年式の日産ディーゼル P-RA53T。残念ながらトラ1号と同時期に引退してしまったようです。このクルマも、高校時代に同型車がスクールバスとして使われていたので懐かしいですね。今はどうなっているのだろうか…?


資材運搬に使っているのか、こんな素敵な色のトラックもいました。デコトラの新しいカスタムとしてどうでしょう?(笑)


こちらはパークの送迎バス。なんと初代三菱ふそう エアロバスが2台も現役! 他にエアロクイーンMVもいましたが、既に引退していました。
後に調べてわかった事ですが、トラ1号も導入当初は送迎バスとして使われていたようです。


うち1台は帰り際、我々を見送るかのように正門まで出てきました。
一昔前の大型車特有の低く唸る力強いエンジン音に痺れます…
郷愁と感動と名残惜しさを感じつつ、パークを後にしました。




~~おわりに~~

とまあ、園内バス目当てでサファリパークへ行くという前代未聞の旅だったわけですが、数十年ぶりに改めて体験してみると、色々な意味であの頃より楽しかったです。トラ1号との邂逅から始まったこの旅は、私にとってもAちゃん氏にとっても非常に濃密で有意義なものとなりました。
そのトラ1号は廃車の処分が進んでいる事もあって、いずれ消え去る運命にあります。万が一、本当に万が一ですが、この訪問がきっかけで良い方向に動きがあれば…と願ってやみません。
最後に、親切に対応して下さったパークの皆様、お忙しい中案内して下さったバス担当の方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。そして、その日一日運転してくれたAちゃん氏は本当にお疲れさまでした。



~~おまけ~~


パーク内で見つけた看板。園内バス、代車、エビスサーキットを含めて、ここがクルマ好きにも楽しめるスポットである事を暗に語っているような気がします。てかハコスカやスバル360が代車だったら凄すぎますよ(笑)


帰りに乗った庄内交通の高速バス。よく考えたらエアロエースはフルデッカーの現代の子孫とも言えます。


かつてのトラ1号の雄姿を収めた記事を見つけました。今から7年前、エビスサーキットでこんな走行会があったんですね…。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~bus-no-album/97603697/index.html
Posted at 2017/07/31 17:52:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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