• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

土星@どいのブログ一覧

2022年03月18日 イイね!

新型アルトに試乗してきました

新型アルトに試乗してきました去年の12月、7年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたアルト。個人的に、現愛車の先代と比べて魅力が落ちた…というのがカタログを見ての第一印象でしたが、先月末近くになって近所のディーラーにようやく試乗車が。やはり実際に触れて乗ってみないとわからないという事で、乗りに行ってきました。













試乗車は先代のF及びLに相当するLにアップグレードパッケージを付けた物で、奇遇にも色は現愛車と同じアーバンブラウン。
まず外観を見た限りでは、「ちょっと大きくなったな」という印象でした。先代がやや低めに構えたプロポーションで、デザインも相まっていかにも"ザ・アルト"という感じだっただけに、なんだか全く別のクルマのようでした。




車内も劇的に変化。前席は先代よりもフロントガラスが立っているおかげで、若干感じていた天井の圧迫感が無くなり、ゆったりと運転できました。ボンネット左右が盛り上がっているため、コーナーポール無しでも先端の感覚が掴みやすかったです。ダッシュボードは個人的に先代の平板なデザインの方が好きですが、ドリンクホルダーの位置が変わっていたりと使いやすさは向上していました。 (メーターのスイープ動作が無くなっていたのはちょっと残念。左右の空調吹き出し口は、先代同様サイドデフロスターを兼ねる合理的設計)
走りの印象は先代と特に変わらず、若干大きくなってしまった最小回転半径(4.2m→4.4m)も全く気になりませんでした。




先代でもその広さに驚いた後席は、リアゲートがフロント同様立った物になったため、足元の広さはそのまま更に快適な空間になっていました。シートを畳んだ際の広さも若干ながら上がっている感じ。また、サイドウインドウの切れ上がりも緩くなった事で窓が大きくなり、先代では若干感じていた暗さもありません。もちろん、バック時の左後方の視認性も向上。




エンジンが先代と変わっていないせいか、エンジンルームの雰囲気はほとんど同じ。


そんなわけで、先代と比べて良い面でしっかり進化している事がわかりました。その時残っているかはわかりませんが、スマイルと共に、次期愛車の選択肢が増えましたね。

惜しむらくは価格が最低グレードでも100万を超えてしまった事 (Aグレードの2WDを除く) と、多様な個性に応えると言わんばかりに用意されていたユニークなオプション群が凡庸な物に整理されてしまった事でしょうか。前者は保安基準絡みによる物で、今までグレードによって違っていた安全装備が全車フル装備になったり、エアバッグの増加、オートライトシステムの標準装備化 (ライトスイッチにオフが無くて戸惑いました…最近の新車はもうこれが当たり前だそう。確かに点け忘れは防げますが…) 辺りが影響しているようです。後者はディーラーの方曰く、それらオプション群は先代のフルモデルチェンジにあたって幅広い層にアピールするための実験的な面があって用意された物らしく、結局需要層は思った程変わらず (先代のバンに相当するAグレードを新たに設定したのも、法人需要が変わらず根強いためだそう) 、それらを選ぶ人も少なく大幅整理になったとの事でした。確かに、地元でも付けている人は全くと言っていい程見かけませんし… 安さ以外で、アルトの"みんなのためのクルマでありたい"という気概を個人的に一番感じる部分だったので寂しいです。




現愛車を選んだ理由の一つだっためがねガーニッシュも無くなってしまったのには悲しみすら覚えました。CMでは先代の初期のそれと同じく眼鏡のイメージを出しているというのに… ただ、よく見るとプレスラインとして名残があるので、いずれその部分に貼るステッカーという形でオプション設定されないだろうか…?

でも、やはり一番悲しかったのはMTの設定が無くなった事でしょう。現愛車にすっかり慣れてしまったせいもありますが、試乗中、これをMTで転がせたら最高なのに…という思いがずっとありました。「ワゴンRの例があるから、もしワークスが出るならその時同時に用意されてほしい。MTの無いアルトなんてありえない。」と、ディーラーの方も熱望していました。
昨今の車を取り巻く変革を見ると望み薄ですが、これまで通り用意されてほしいところですね。サイドブレーキレバー手前、妙に中途半端なサイズのコンソールボックスがあるスペースに、その願いを託して……



そういえば、派生車種のラパンもそろそろモデルチェンジが近い年数ですね。似通った形になっただけに、次期型は顔とお尻と内装を変えた姉妹車になるのでは…という気がしてきます。
Posted at 2022/03/18 20:51:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他クルマ関連 | クルマ
2021年09月12日 イイね!

ワゴンRスマイルに試乗してきました

ワゴンRスマイルに試乗してきました今月新たにデビューしたワゴンRスマイル。そのスタイリングから私も注目していましたが、ちょうど近所のディーラーに試乗車が入ってきたので早速乗ってきました。やはり気になるのは、長らく軽トールワゴンのスライドドア付きでは独走状態だったムーヴキャンバスとの違い。果たしてどんなクルマに仕上がっているのでしょうか。













10分間好きな所を走ってきていいとの事だったので、ディーラーからほど近く、且つ市街地と郊外両方を走れる町外れの辺りを往復しました。
乗ってみてまず感じたのは居心地の良さ。高過ぎず適度なゆとりのある天井と、軽1BOX並みの視点の高さでゆったり運転できました。角の立ったボンネットに三角窓やアンダーミラ―のおかげで見切りも良く、車体感覚も掴みやすかったです。走ってみればこれもマイルドな加速と意外なほどの安定感。同じR06Dエンジンの現行ハスラーに試乗した時はすぐ60Kmに達するほど軽快な加速だったので、恐らく車重差から来る違いでしょう。





折り返し地点のコンビニに停め、急いで各部を観察。
"スマイル"の車名どおり、レトロ感がありつつひょうきんな表情の顔。カタログでさりげなく例えられていた、まるでカットケーキにタイヤが付いたようなボディー。写真から抱いた印象以上にムーヴキャンバスとは大きく異なりました。レトロ&カワイイ感を全面に押し出したムーヴキャンバスに対し、こちらは顔こそ同系のラパン似ながら、それ以外はどこかスタイリッシュ。友人の一人が「ワゴンRというよりスペーシアだ」と評していましたが、確かにチョップトップされたスペーシアにも見えてきます。私はあるクルマの存在を思い出しました………

…NBox/…あの子と似た香りがする…

そんなわけで一言にまとめると"スペーシア(特にギア)にムーヴキャンバスとNBox/を足して2で割った"ようなデザインに感じました。各車とも、個人的に近年の軽トールワゴンではデザインが好みなだけに中々のいいとこ取りです。





車内を見てみます。ワゴンRとは違いセンターメーターではない所に、個人的に安心感を感じました。(ワゴンRのセンターメーターも結構見やすいとは感じましたが) 緩くアーチを描いたインパネ上面のデザインが、さりげないレトロ感とお洒落さを醸し出していて素敵です。ドアハンドル横に上級グレードやオプションでツイーターが付くというユニークさも。
肝心の後部座席は"ちょっと天井が低くなったスペーシアのそれ"といった感じで、居住性やレッグスペースは抜群でした。




さて、エンジンルームは…とフードを開けてみたら、かなり深い所にエンジンが鎮座していて驚きました。2枚目上側に写っているウォッシャータンク注入口の長さから、その深さがわかるでしょうか? 運転中に感じた安定感の正体はこれかも知れません。

そんなわけで、試乗した限りでは中々に好印象でした。ワゴンRと違いMTが無いのはこのクルマの性格上仕方ありませんが、そこにこだわらなければデザイン含め"いいな"と思いました。 (あれば凄く面白いんですが…)


試乗後はカタログを見ながら色々お話を聞きましたが、一見いけそうかな? と思っていた自転車の積載は高さの関係でできないそう。その点では素直にスペーシアを選んだ方が良さそうです。
他に気になったのは、モノトーンカラーだと寒色系の4色しか選べない事と、印象を大きく変えられるようなオプションパーツが少なかった事でしょうか。特にグリルに関しては、ラパンに用意されている物のようなデザインがあれば良かったです。その辺りは、今後行われるであろうマイナーチェンジや特別仕様の追加で増えていくといいですね。

価格面で注目は一番下のGグレードで¥1'296'900からと、ムーヴキャンバスの同等グレードXの¥1'430'000 (いずれも2WDの場合) に比べ遥かにお安くなっています。ただし、Xが上位グレード同様2トーンを含めた豊富なカラーを選べるのに対し、こちらは上記モノトーンカラーしか選べず、スライドドアは手動 (長期的に見れば電動より壊れにくい?) というスズキならではの割り切り仕様ですが。(セーフティーサポートやオートエアコンは標準装備。また始動がキー式なので"今まで通りの安心感"も備わっています) それらにこだわらなければ、なかなか魅力的に感じます。





もし乗るとしたらこんな感じ。ベースは前述のGグレード (4WD) 。
暖色も選べればまた違った雰囲気になるのですが… ホイールはVENPLAの各種レトロデザインキャップか、PCDが合えばNBox/のそれをそのまま付ければカッコ良くなりそう。


そんなわけでムーヴキャンバスとは一見似ていながら、きちんとスズキ独特の個性が光る1台と感じました。私の周りではまだ見かける事はありませんが、いずれ両車が揃って道を彩る光景が当たり前になっていくのかも知れません。
Posted at 2021/09/30 19:50:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他クルマ関連 | クルマ
2021年06月25日 イイね!

愛車と出会って2年!

愛車と出会って2年!早いもので、あの運命の出会いから昨日で2年が経ちました。
まだ里帰り修理から戻っていないため、一緒にこの日を迎えられなかったのは残念ですが、元気になった暁には一緒に出かける機会を増やしていけたらいいな…と思っています。

それにしても、排ガス不良で車検に通らなかった事をきっかけに始まった今回の里帰り。様子を見に行く度予想外の事実が次々と判明し、驚きと同時に呆れるほどでした。別に深刻な故障を起こしていたわけではなかったのですが…。
詳細は無事に全てが終わってから改めて話そうと思います。


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2021/06/25 12:47:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2021年04月09日 イイね!

愛車と出会って5年!

愛車と出会って5年!今日でついに、所有年数が歴代愛車中最も長くなりました。これからも頼れる足として気をつけて乗り続けていきたいです。












■この1年でこんな整備をしました!

先月に2回目の車検を迎え、その時にだいぶ剥げていたアンダーコートを塗り直してもらいました。 併せて、新車時から使い続けたエアクリーナーエレメントとエアコンフィルターを自分で交換。後者は今までより性能のいい物が手に入ったので良かったです。


(なお、今回からアルトの車検も、デボネアの面倒を見て下さっている工場にお願いする事にしました)



■これからいじりたいところは・・・


ガラスコートの余りを塗って延命しつつ、約3年貼り続けた自作ステッカーがいよいよやつれてきたので、交換ついでに新しいデザインにしようと考えています。



>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2021/04/09 20:12:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年04月03日 イイね!

男鹿線キハ40系乗り納めの旅

男鹿線キハ40系乗り納めの旅今年のダイヤ改正を以て、最後の活躍場所だった男鹿線と五能線を去る事になったJR東日本所属のキハ40系達… 特に前者は中学の頃、今はもう県外へ出て疎遠になってしまった友人と二人で乗りに行った思い出ある車両です。未だコロナ情勢が心配なため目的地は前述の思い出ある男鹿線に絞り、人が多くなるであろう改正前日を避けて先月9日、乗り納めに行ってきました。






















7:55
何年かぶりの701系で、何年かぶりの秋田駅へ。





寄せ書きされた沢山のメッセージに胸を打たれつつ…





10:14発の男鹿行き1129Dに乗車。
迎えてくれたのはありがとうヘッドマーク付きのキハ40 2088+2089でした。





シートや内装の色こそ違えど、懐かしさ溢れるこの空間。去年引退した新津のキハ達との微妙な差異を探すのも面白かったです。





11:10
男鹿駅に到着。建て替えられてすっかり綺麗になっていましたが、当時訪れた旧駅舎は健在でした。いずれ新たな駅前施設として有効活用されるそう。





昼食は秋田駅で買った鶏めし。あの時も二人で食べた思い出の味です。





折り返し1132Dとなった同じ列車で秋田駅に戻り、次のお目当てである5両編成運用を待つ間駅周辺の散策を楽しみました。





ちょっと足を延ばしてエリアなかいちにも。いつか再びここにクラシックカー達が集い、寸劇の喝采響く時が来たら必ず見に行きますからね!





16:46~18:51
5両編成運用の上り1137D~下り1140Dで再び男鹿まで往復。地元で長年見慣れた4両編成と比べて、1両増えただけで迫力が全然違いました。
車両は男鹿方向からキハ48 1502+507+キハ40 2019+キハ48 537+キハ40 569で、うちボックスシート仕様のキハ48 507とキハ40 2019に乗車。
この列車でついに、念願だったアルプスの牧場チャイムを聴く事ができました!
新津のキハでは臨時列車ですら聴く機会がなく、最後の最後で願いが叶ったので嬉しい限り。駅の放送でも流れていた位なので、男鹿線では比較的当たり前だったんでしょうか? 因みに友人と行った当時は聴いた記憶が無いので、あの時乗ったのはワンマンの2両編成の方かも知れません。







そんなわけで、懐かしさと楽しさに満ちた旅行になりました。これでついに、JR東日本から観光列車以外のキハ40系が消える事になるとは…

あの時も、そして今回も思い出をありがとう 長い間、本当にお疲れさまでした。


こうして全車が引退した今、気になるのはやはり今後の処遇。新津のキハ達が渡っていった彼の国は今やそれどころじゃない程深刻な事態になっている上、国内での譲渡話も今のところ無いようなので、このまま全て廃車解体なのでしょうか…? せめて1両でも形を留めてほしいもの。なんなら新潟色に塗って新津の資料館に……管轄が違うから無理だろうなぁ

今回の改正では他に、富山や金沢への旅行でお世話になった413系や415系、4年前に身内の結婚式への道中で初めて乗った185系踊り子号も同じく引退。やはり2020年代は国鉄型車両や、その他古い車両が急速に世代交代していく節目の時期にあるのかも知れません。コロナ禍が落ち着き、再び気兼ねなく鉄道旅行が楽しめるようになった頃、果たして乗りたい車両はどれだけ残っていてくれるのでしょうか……




~~余談~~





途中の秋田総合車両センターでは、3年前引退したキハ58系Kenjiに遭遇。まだ健在だったことに驚きました。昔、臨時列車か何かで酒田駅に来ているのを偶然見かけた時以来。2度目に通った時はいなくなっていたので、これが最後の再会になってしまったかも。
他には、踊り子仕様のE257系を回送中のEF81ともすれ違いました。





秋田駅構内の外れで眠りについていた五能線のキハ40系。これが最初で最後の出会いとなりました。健在な時に一度乗りたかった…





後継となるEV-E801系も初めて目にしましたが、個人的な印象としてはいかにも男鹿半島の路線らしいカラーになったと思う反面、やはり顔が無機質だなぁ…と感じましたね。ベースとなった九州の819系は同じデザインでも丸目2灯の可愛らしい顔をしているだけに尚更残念。
こういったデザインが好きな方にとっては本当に申し訳ないですが、なんだか近年のJR東日本の電車、特に箱型の一般車両はほとんどがフロントガラスより上に灯火類を配置し、かつ目立たなく処理されてるせいで無機質な顔ばかりになった気がします。E129系にしろGV-E400系にしろ、快適になった反面愛着が湧きにくいデザインになってしまったのは少し寂しいかな。

そう感じてしまうのは、車の顔を見る時と同じ目で見てしまうからなのでしょうか…
Posted at 2021/04/03 20:32:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | その他

プロフィール

「以前レビューした未塗装樹脂ブラックコートですが、評価を変更しました。初めての場合は数日間続けて塗り込んだほうがいいみたいです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2809739/car/2413649/13852651/parts.aspx
何シテル?   03/21 19:16
アルトとデボネアに乗っています Twitter:< https://twitter.com/debo6486 >
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

スマートキー車のエンジンを切ってもオーディオオフにしない方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/10 12:10:39
[日産 セドリックセダン] チープカスタム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/02/16 00:26:21

愛車一覧

スズキ アルト スズキ アルト
出た当初からデザインに一目ぼれしましたが、色とメガネの組み合わせで大好きなアニメの大好き ...
三菱 デボネア 三菱 デボネア
惚れてから約20年、運命的な出会いを経てやってきました。これからも気をつけて付き合ってい ...
日産 パルサーセダン 日産 パルサーセダン
人生初のマイカー。 当時日産クルーに乗るつもりでいましたが、親に反対されたため、知り合い ...
スバル サンバー ディアス クラシック スバル サンバー ディアス クラシック
初めて自分のお金だけで購入したクルマです。 パルサーの代車で来たMTのサンバーディアスを ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation