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土星@どいのブログ一覧

2021年04月09日 イイね!

愛車と出会って5年!

愛車と出会って5年!今日でついに、所有年数が歴代愛車中最も長くなりました。これからも頼れる足として気をつけて乗り続けていきたいです。












■この1年でこんな整備をしました!

先月に2回目の車検を迎え、その時にだいぶ剥げていたアンダーコートを塗り直してもらいました。 併せて、新車時から使い続けたエアクリーナーエレメントとエアコンフィルターを自分で交換。後者は今までより性能のいい物が手に入ったので良かったです。


(なお、今回からアルトの車検も、デボネアの面倒を見て下さっている工場にお願いする事にしました)



■これからいじりたいところは・・・


ガラスコートの余りを塗って延命しつつ、約3年貼り続けた自作ステッカーがいよいよやつれてきたので、交換ついでに新しいデザインにしようと考えています。



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Posted at 2021/04/09 20:12:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年04月03日 イイね!

男鹿線キハ40系乗り納めの旅

男鹿線キハ40系乗り納めの旅今年のダイヤ改正を以て、最後の活躍場所だった男鹿線と五能線を去る事になったJR東日本所属のキハ40系達… 特に前者は中学の頃、今はもう県外へ出て疎遠になってしまった友人と二人で乗りに行った思い出ある車両です。未だコロナ情勢が心配なため目的地は前述の思い出ある男鹿線に絞り、人が多くなるであろう改正前日を避けて先月9日、乗り納めに行ってきました。






















7:55
何年かぶりの701系で、何年かぶりの秋田駅へ。





寄せ書きされた沢山のメッセージに胸を打たれつつ…





10:14発の男鹿行き1129Dに乗車。
迎えてくれたのはありがとうヘッドマーク付きのキハ40 2088+2089でした。





シートや内装の色こそ違えど、懐かしさ溢れるこの空間。去年引退した新津のキハ達との微妙な差異を探すのも面白かったです。





11:10
男鹿駅に到着。建て替えられてすっかり綺麗になっていましたが、当時訪れた旧駅舎は健在でした。いずれ新たな駅前施設として有効活用されるそう。





昼食は秋田駅で買った鶏めし。あの時も二人で食べた思い出の味です。





折り返し1132Dとなった同じ列車で秋田駅に戻り、次のお目当てである5両編成運用を待つ間駅周辺の散策を楽しみました。





ちょっと足を延ばしてエリアなかいちにも。いつか再びここにクラシックカー達が集い、寸劇の喝采響く時が来たら必ず見に行きますからね!





16:46~18:51
5両編成運用の上り1137D~下り1140Dで再び男鹿まで往復。地元で長年見慣れた4両編成と比べて、1両増えただけで迫力が全然違いました。
車両は男鹿方向からキハ48 1502+507+キハ40 2019+キハ48 537+キハ40 569で、うちボックスシート仕様のキハ48 507とキハ40 2019に乗車。
この列車でついに、念願だったアルプスの牧場チャイムを聴く事ができました!
新津のキハでは臨時列車ですら聴く機会がなく、最後の最後で願いが叶ったので嬉しい限り。駅の放送でも流れていた位なので、男鹿線では比較的当たり前だったんでしょうか? 因みに友人と行った当時は聴いた記憶が無いので、あの時乗ったのはワンマンの2両編成の方かも知れません。







そんなわけで、懐かしさと楽しさに満ちた旅行になりました。これでついに、JR東日本から観光列車以外のキハ40系が消える事になるとは…

あの時も、そして今回も思い出をありがとう 長い間、本当にお疲れさまでした。


こうして全車が引退した今、気になるのはやはり今後の処遇。新津のキハ達が渡っていった彼の国は今やそれどころじゃない程深刻な事態になっている上、国内での譲渡話も今のところ無いようなので、このまま全て廃車解体なのでしょうか…? せめて1両でも形を留めてほしいもの。なんなら新潟色に塗って新津の資料館に……管轄が違うから無理だろうなぁ

今回の改正では他に、富山や金沢への旅行でお世話になった413系や415系、4年前に身内の結婚式への道中で初めて乗った185系踊り子号も同じく引退。やはり2020年代は国鉄型車両や、その他古い車両が急速に世代交代していく節目の時期にあるのかも知れません。コロナ禍が落ち着き、再び気兼ねなく鉄道旅行が楽しめるようになった頃、果たして乗りたい車両はどれだけ残っていてくれるのでしょうか……




~~余談~~





途中の秋田総合車両センターでは、3年前引退したキハ58系Kenjiに遭遇。まだ健在だったことに驚きました。昔、臨時列車か何かで酒田駅に来ているのを偶然見かけた時以来。2度目に通った時はいなくなっていたので、これが最後の再会になってしまったかも。
他には、踊り子仕様のE257系を回送中のEF81ともすれ違いました。





秋田駅構内の外れで眠りについていた五能線のキハ40系。これが最初で最後の出会いとなりました。健在な時に一度乗りたかった…





後継となるEV-E801系も初めて目にしましたが、個人的な印象としてはいかにも男鹿半島の路線らしいカラーになったと思う反面、やはり顔が無機質だなぁ…と感じましたね。ベースとなった九州の819系は同じデザインでも丸目2灯の可愛らしい顔をしているだけに尚更残念。
こういったデザインが好きな方にとっては本当に申し訳ないですが、なんだか近年のJR東日本の電車、特に箱型の一般車両はほとんどがフロントガラスより上に灯火類を配置し、かつ目立たなく処理されてるせいで無機質な顔ばかりになった気がします。E129系にしろGV-E400系にしろ、快適になった反面愛着が湧きにくいデザインになってしまったのは少し寂しいかな。

そう感じてしまうのは、車の顔を見る時と同じ目で見てしまうからなのでしょうか…
Posted at 2021/04/03 20:32:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | その他
2020年06月27日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!












今月24日を以て、お迎えから1年を迎えました。思い返せばその時から現在まで、"彼女"とのお付き合いは奇妙な偶然の連続でした。ざっと上げるだけでも…


一昨年10月、友人との会食中たまたまデボネアの話題で盛り上がったその日に県内で発見の報が来る。

長年倉庫で眠っていたため綺麗だった上、しかも希望していた色と仕様だった。

諸整備と登録が終わり、整備工場が記念に地域のイベントに出展しようとしたところ、当日雨になり不参加に。

去年24日、やはり雨の中引き渡しと納車。
<運命の出逢いは突然に…>

点かなかったハザードランプが意外なきっかけで復活。
<ハザードスイッチ修理>

念願の初参加イベントとなるはずだった遊佐町クラシックカーミーティング当日の出発直前、行きたくないかのようにウインカーが故障し参加を辞退。
<ウインカースイッチ配線引き直し>

台風の影響で規模が大幅縮小となった異例のなかまちモーターショーにて初イベントデビュー。
<なかまちモーターショー2019をふり返って…>

冬眠中から今年初めにかけ、故障も無いのにフロントブレーキのフルードが忽然と消失する。
※ハイドロマスター内部に漏れていた事が判明
<不可解なブレーキトラブル>

今年参加したいと考えていた県内クラシックカーイベントが全て潰れる。←New!


…と、これだけの事がありました。単なるこじつけと言われればそれまでですが、車自体長い年数を経ている事、初めて対面するまでずっと眠っていたという事もあって、ひょっとして何かが宿っているのでは…という気持ちになってきます。その度に愛着が湧いてくるのも事実ですね。
これから先どんな"偶然"に見舞われるかわかりませんが、せめて事故にだけは遭わないように気をつけて、より愛を深めていきたいです。












ここに1枚のパンフレットがあります。これはデボネア誕生の1年前、1963年の全日本自動車ショウ(この翌年東京モーターショーに改称)にてデボネアの最終試作車(この時点ではコルト・デボネア名)が公開された時の物。そこにはこんな一文が記されています。




来年のオリンピックをチャンスに素晴らしいことが沢山ありそうで、何となく心が躍ります。(中略) でも今すぐには売り出しません――さらに改善し徹底的に試験をする為に――来年の半ばごろになるでしょう 然しそれまで待つ値打ちは十分あると確信します。(中略) 月日の経つのは早いし、あなたがお考えになるほど遠くはないと思います。今日は、Colt Debonairを見に来ていたゞき、ほんとうにありがとうございました』

――奇しくも、オクで落としたこのパンフレットが手元に届いてから数日後が、発見の報があった日でした。そしてオリンピックが来年に迫った去年6月――来年の半ばごろ――"彼女"は私の所へやってきたのです。
またまた変なこじつけになってしまいますが、もしかしたらこれは私への「紹介状」だったのでは…と思えてきてなりません。


ご存知の通り肝心のオリンピックは来年に延期となってしまったわけですが、来年こそは良い意味で「素晴らしいこと」が沢山ある1年になってほしいと切に祈っています。



>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2020/06/27 20:10:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年04月09日 イイね!

愛車と出会って4年!

愛車と出会って4年!今月でついに、過去の愛車で最も長く乗ったパルサーと同じ年数を迎えました。思えばあっという間の4年間だった気がします。


■この1年でこんなパーツを付けました!

>>ドライブレコーダー更新


■愛車に一言

このご時世でなかなかドライブにも行けませんが、今年も日々の足としてよろしくお願いします。


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2020/06/24 20:04:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年02月16日 イイね!

トミカ博inSENDAI

トミカ博inSENDAI先月3日、仙台はゼビオアリーナにてトミカ博が行われ、誘ってくれたスタピヨ氏と共に行ってきました。
個人的にトミカ博は4年前新潟で開催された時に行った事がありましたが、2度目となる今回は仙台市内。告知ページで予告されていた会場限定販売のトミカと共にとても気になっていました。













ちょうどお昼頃に、ゼビオアリーナのある長町に到着。自身初入店のサイゼリヤ (とにかく安さと居心地の良さに驚き。地元にも来てくれたらなぁ…) にてまずは昼食を済ませ、会場へ向かいました。





スタピヨ氏は他のイベントで何度か訪れた事があるというゼビオアリーナ。目当ての一つだった入場記念トミカを貰い、いよいよ中へ。





新潟の時ほどではありませんでしたが、やはりすごい人混みでした。そして同じく見かけるのは家族連ればかり。我々のようなミニカー目当てで来ている大人同士は全く見かけませんでした。まあ、トミカ本来の購買層を考えれば当然ですよね...
という事で子供でいっぱいのアトラクションにはとても寄れず、展示物を見てまわります。





トミカ/プラレール博恒例の巨大ジオラマ!





部屋が広ければ、このパーキングタワーみたいに飾ってみたいもの。





トミカプレミアムの展示コーナーには巨大な箱が。二人共思わず欲しくなってしまう程の存在感でした。





歴代のトミカがズラリと並ぶ棚。
新潟の時も展示されていましたが、今回もありました!





よく見ると、全てクルマのジャンル毎にまとめられた並びになっています。バスもこれだけ揃うと壮観。





いつか手にとってみたいモデル達。


というわけで、肩身の狭さを感じつつも楽しいイベントでした。

その後は、こちらも自身初入店のTHE MALL長町内にあるポポンデッタやアベ模型、そして長年気になっていたタムタムと、仙台市内の模型屋を巡りました。個人的に、家族の忘年会で毎年訪れていた仙台に去年から行かない事になったので、そちらの意味でも楽しかったですね。いい初買い旅行になりました。誘ってくれたスタピヨ氏には感謝しています。




~~戦利品~~






会場で入手したトミカ達。告知ページで予告されていた物以外に、去年大阪で開催された時の物まで売っていたのは予想外でした。特に1枚目右端の70スープラは、購入予定だったトミカを1台諦めさせたほど。同色同型車に乗っている友人へのお土産としても買いましたが、物凄く喜んでくれました。
2枚目のいすゞボンネットバスは左が今回の入場記念品で、レトロな書体の「トミカ博」の文字がいい雰囲気。右はなんとアメリカの刑務所で使われてる護送車風カラー! 意外と似合ってます。トミカの中では好きなモデルの1つなので、バリエーションが増えて嬉しいですね。





会場限定ドリームトミカ「ばいきんまん」。告知ページで見た時、形がどう見てもポルシェだったので気になってました。ポルシェに詳しい友人曰く、ナローから現代まで様々なポルシェの寄せ集めデザインだそう。
実は当日一番人気で、同時販売のアンパンマン (こちらはマクラーレン風) を差し置いて完売してました。


そしてタムタムでは、初売りセールで一部の輸入ミニカーが5台で3000円という破格値になっており、釣られて色々お迎えしてしまう事に…





個人的に好きなアメ車達。(左右はアベ模型で見つけたグリーンライト) チェッカー マラソンのイエローキャブは、既に持っているマッチボックス製より作りが細かく素晴らしいです。67年型キャデラック エルドラド (オートワールド) は1/64でも迫力ある佇まい。クリスティーンの58年型プリムス フューリーは地味に探してた一品。





テキサコ仕様のGMC CCKW改タンクローリーとM2ハーフトラック (ジョニーライトニング)。前者は払い下げ感満点のいで立ちがたまりません。後者はまさかミニカーがあるとは思ってませんでした。





最も驚いたモデルがコレ。(ジョニーライトニング) なんとデモリッションダービーの競技車両です。車体に書かれた整備工場の名前や洒落の利いた文句など実車の雰囲気満点。更にウインドウのパーツも付いていない凝りよう。店にはこの2種類しかありませんでしたが、調べてみると他にも出ているようなので、いつかどこかで出会えたらいいです。




ここまで"普通に飾りたくなくなる"ミニカーも初めて。
やはり輸入物は侮れません…
Posted at 2020/02/20 20:12:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味

プロフィール

「@天スバ STI ver. 555 さん そうなんですよ。スポットが当たるような事でもない限りは…
そちらも同じ状況ですか。今回のお店も体力的に厳しくなった事と後継ぎがいない事が閉店理由とはいえ、長年愛されてきた食堂が少しずつ消えていくのは寂しいですね。」
何シテル?   06/20 23:16
アルトとデボネアに乗っています Twitter:< https://twitter.com/debo6486 >
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