フロントフェンダーのエンブレム取り外し
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ハイブリッドやPHEVはメーカー問わず発売当初は特別感がありましたが、今となってはそんな事もなく敢えて主張する必要がないという理由から廃止の傾向にあるようです😲
実際にハリアーPHEVも2025( 令和7 )年6月の発売モデルからフロントフェンダーのエンブレムが廃止となり、ハイブリッドが基本となる動きの為か、今年8月に発表される改良型ハリアーはガソリンモデルとPHEVモデルが廃止とのこと😓
色んな車種で着実にガソリンモデルが無くなってきていますね💦
話が逸れましたが、この『 PLUG-IN-HYBRID 』のエンブレム…洗車しづらく汚れが溜まりやすいので取り外す事にしました😀
2
取り外しに使用したのはプラ製のスクレーパーです😃
エンブレムの端を手前に引っ張ると少し浮きますので、そこにスクレーパーをスライドさせながら両面テープを切っていきます✂️
この時に出来る限りエンブレム寄りで切り進め、車体側に可能な限り両面テープが残るようにしておきます☝️
普通は車体側に両面テープを残したく無いと思うところですが、この方がボディに傷が付くのを防げますし、最終的に時短となります⏳
3
こちらがエンブレムを外し終えた後で、両面テープがたくさん残っています💦
ここから指で擦ったり、溶剤を使用したりする事もあるかと思いますが、この段階ではまだ使用はしません😑
4
ここから少しコツが必要で、まず厚く残った両面テープの端を摘んで寝かせ気味に引っ張ります🤏
すると画像のように両面テープが伸びて剥がれてくれます😙
両面テープが厚く残っている状態の方が優位に作業を進めれます✌️
もうひとつコツがありまして、ずっと伸ばすように引っ張りすぎると千切れてしまうので、少し伸ばしたら接着面に近いところを摘み直してまた引っ張るを繰り返すと、両面テープが途中で千切れる事なく伸びながら剥がれてくれます☘️
力加減などのコツをつかむと、とてもスムーズに両面テープの除去を行えます♪
注意点としまして、気温の低い日は両面テープが硬化していて思ったよりも伸びないので、冬場などは一度温めることが必要となります💧
5
大まかに引っ張り剥がすと残りは画像のように残りもほんのわずかです🙌
こうなれば後は溶剤などを使用すれば、比較的簡単に両面テープのカスを取り除くことが出来ます💫
6
今回は自宅に転がっていたこちらの『 3M シールはがし 強力タイプ 』を使用しました😉
割と強めに柑橘系の香りがします🍊
7
シールはがしを軽くスプレーして少し放置した後、ウエスで拭き取ると煩わしい両面テープのカス取りも短時間で終わります☘️
8
助手席側のフェンダーエンブレム⚜️
9
エンブレム外し後📸
10
綺麗サッパリつるつるになりました✨
11
取り外したエンブレムの品番になります👀
運転席側( 75361 - 48150 )
助手席側( 75362 - 48110 )
12
【 番外編 】
インパクトなどのツールがあれば画像のような消しゴムがありますので、両面テープ剥がしのスピード重視でしたらこちらもオススメです💁
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( シールはがし の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク