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2018年09月12日 イイね!

スクーターの応急修理 Dio110

嫌な気がしてたんです・・

次々とやってくる台風に長雨。

朝、通勤のためにバイクに乗ろうとしたら・・


はい、セル動きません。

仕方ない。とりあえずキックで・・


はい、かかりません。
前日まで動いてたんだけどな・・

遅刻しそうなので、とりあえず車で送ってもらうことに・・


夕方になってエンジンをかけてみたら、あれ、普通にセルでかかるじゃん。
なーんだ。

いやいや待てよ。
そんなはずは・・と思って、少し時間をおいて試してみたら、一瞬セルが回ってその後無反応・・

キックでかかったものの、アクセルを開けると止まりそうになる。だよね。


・・と、これまでの症状から

1.プラグのカーボン
2.エアフィルターの目詰まり
3.バッテリーが弱ってる

が疑わしいかなー。
でも・・急だったのでパーツが手元にありません。
とりあえず外して掃除してみます。

p469.jpg
まずは簡単に外せるところからいきます。
ここにエアフィルターが入ってます。

p470.jpg 
六角ねじ2本を外して取り外します。
タンデムステップがちょっと邪魔になりますが、なんとか角度をつけてぐりぐりと外せるはずです。
その外し方を覚えておかないと、はめるときに苦労しますよ。

p471.jpg 
通常のネジが・・7本くらいだったかな?
簡単に外せます。

p472.jpg 
スクーター側にフィルターがくっついてるので、ぱかっと外します。
パッキンが一緒にくっついてくる場合がありますが、本体側にぎゅうぎゅう押し込んどいてください。

裏、表と軽くはたいてみたら、黒い砂ぼこり?がいっぱい出てきました。

p473.jpg 
裏も表も掃除機でごみを吸い取りました。

逆の手順で組み立てればエアフィルターは終了。

p474.jpg 
次にプラグを外します。
シートの下のこの部分にあります。

まずは普通のネジ2本を外します。
中央にへこみがあるので、マイナスドライバーで上に持ち上げるようにこじ開けます。

p475.jpg 
少しコツが必要ですが、カバーを前に引っこ抜く感じで外します。
シートを少し持ち上げた方が外しやすいかと思いますが、指を挟まないように注意が必要です。
シートを開けたまま手を放して作業をするとシートが倒れて危険です。

p476.jpg

左下の方にL字型の太いコードがあるので、引っこ抜きます。
そうするとプラグのお尻が見えるので、プラグレンチで外します。
プラグの刺さってる角度を覚えておくとつけるときに楽ですよ。

p477.jpg
カーボンで真っ黒です。
金ブラシなどでしっかり落とす方がいいのですが、持ってないのでティッシュで拭くのみで・・

p478.jpg
気持ちきれいになった・・か・・?
これも逆の手順で組み立てます。L字のケーブルをしっかり最後まで押し込みましょう。
これが足りないとうまくエンジンがかからなくなります。


最後にバッテリーを確認します。
バッテリーはフロントのカウルの中にあります。

p479.jpg
まずはフロントの下にあるプラスチックのビスを外します。
ネジの真ん中にマイナスの切れ込みがあるので、それを押し込むと外せます。
このネジをはめるときは逆にマイナスの部分を飛び出させてから穴に入れて、飛び出ているマイナス部分を押し込めばいいです。

p481.jpg p480.jpg
ハンドルの両側のネジを外します。

p482.jpg
フロントのカウルをエイヤっと手前に引っこ抜きます。

p483.jpg
手振れがひどいですが、中央にバッテリーがあります。

p484.jpg
ネジを1本外すだけで取り出せるようになります。
ケーブルは赤いカバーの無いマイナスの方から外してください。

p485.jpg
バッテリーのチェック機能の付いた充電器です。
容量は・・満タンですね。
バッテリーは大丈夫そうです。

すべてを組み立てて、試運転。
調子が戻りました。

早めにパーツを購入しておいた方がよさそうですね・・
Posted at 2018/09/12 20:42:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年09月11日 イイね!

LSMini エアコンの設定

では、今回はエアコンを設定してみます。

p443.png
手動でデバイスを追加するを選択します。

p444.png
エアコンを選びます。

p457.png
メーカーを選ぶか、リモコンを使ってメーカーを特定します。
今回はリモコンを使ってみます。
電源ボタンを押してくださいをタップ。

p458.png
赤色LEDが点灯したらそこに向かってエアコンの電源ボタンを押します。

p459.png
メーカーが特定されました。
スマホの画面の赤い丸。電源ボタンを押してエアコンの電源が入るかどうか試します。

p460.png
エアコンの電源が入ったらはいをタップ。
いいえを選ぶと別のリモコン設定になるので、また電源ボタンをタップ。
エアコンの電源が入るまで繰り返します。

p461.png
+ボタンをタップして温度設定の温度が上がるかどうか試します。

p462.png
正しく温度が上がっていたらはいをタップ。

p463.png
-ボタンをタップして温度が下がるか試します。

p464.png
温度が下がったらはいをタップ。

p465.png
エアコンの種類が特定できました。

p466.png
その他の機能を試してみます。

p467.png
風の強さやスイングオン、オフなどが機能するか試しましょう。

p468.png
正しく動いていたら、デバイスに分かりやすい名前を付けて終了です。
比較的簡単でした。
Posted at 2018/09/11 22:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 日記
2018年09月09日 イイね!

LSMini シーリングライトの設定

前回、LSMiniの基本設定をやったので、今回はシーリングライトを設定してみたいと思います。

LSMiniの設定の中にもプリセットのものがあるのですが、有名どころのライトじゃなかったり、新しい、古いと言った理由でよい設定が見つからないことも多いと思います。

p442.jpg
うちのシーリングライトもアイリスオーヤマのちょっと古いタイプで、CL12DL-U1という型番はプリセットにはありませんでした。
なので設定を作っていきたいと思います。

LSMiniに登録されるものはすべて「デバイス」と呼ばれます。

p443.png
手動でデバイスを追加するを選択します。

p444.png
今回はライトを追加します。

p445.png
赤外線リモコンで操作するタイプなのでシーリングライトを選びます。

p446.png
プリセットにはなかったので、今回は自分でリモコンを作るを選択します。

p447.png
ライトのリモコンで登録できるのは、点灯、消灯、常夜灯、調光、調色になります。
カラースケールはたぶんどちらでもいい気がします。見た目が変わるだけ。

CL12DL-U1では調光10段階、調色11段階の設定ができるので、それぞれ10、11を選択。

p448.png
各ボタンを学習させる必要があります。
とりあえずOKをタップ。

p449.png
まずは消灯ボタンを記憶させたいので、消灯をタップします。

p450.png
キーを記憶させるやり方は画像のようにLSMiniの赤いLEDに向かってリモコンのボタンを押します。
が、この画面ではまだ赤色LEDは点灯してないので、とりあえずOKをタップします。

p452.png
この状態になるとLSMini本体に赤色LEDが点灯します。
そこに向けてリモコンの送信部(リモコンの先についている赤外線LED、あるいはその窓部分)をぴったりつけてリモコンのオフボタンをかるく1回押します。
長く押したり、リモコンが動いたりすると失敗することが多いです。



p451.png
正しく記憶できました。

p453.png
もしこのように失敗したとしても、繰り返し何度もやるとうまくいきます。

p454.png

消灯ボタンが使えるようになりました。

同じように全灯、常夜灯、明るさ調整、色調調整のボタンを記憶させていきます。

p455.png
最後に名前を付けます。
リビングと和室のライトをそれぞれ設定したいので、とりあえずリビングライトにしました。
後で変えることもできますが、Google Home等と連携した後に変更するとちょっと面倒なので今のうちに名前はちゃんと考えておきましょう。

p456.png
リビングのライトが設定できました。

これでリモコンを探さなくてもスマホでライトの操作ができるようになります。

次回はその他のデバイスを登録していきます。
Posted at 2018/09/09 05:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 日記
2018年09月04日 イイね!

スマートホームコントローラー LS Mini 初期設定

スマートホーム・・

朝起きてコントローラーに向かって「おはよう」というと、いろいろな機器が次々と動き出していく。
昔映画かなんかでそんなのを見た記憶があるのですが・・・


もうそれに近いことが現実にできてしまうんですね。

でも、スマートホームに対応した家電はまだまだ数も少ないし、まだまだお高い・・


しかし、すでに家にある色々な家電がスマート家電になってしまう。
それがこの
p412.jpg
LS Miniです。

LS Miniとは、Live Smart社が開発したスマートホームコントローラです。
シーリングライト、エアコン、テレビ、スピーカー・・・赤外線リモコンで操作できるものなら何でも、このLS Miniでコントロールできてしまうのです。

もう少し具体的なスペックは

・外出先から家電(赤外線デバイス)をコントロール
・声で家電をコントロール(ONやOFF)
・声で家電をコントロール(テレビのチャンネル変更やエアコンの温度操作など)
・自分だけのルール作成と操作(複数家電の一括操作を含む)
・温度センサー搭載
・照度センサー搭載
・タイマー設定
・位置情報によるルール実行機能(ジオフェンス機能)
・IFTTT連携
・スマートデバイスをコントロール(WiFi)
・(WiFiカメラ、スマートプラグ、スマートロックなど)
・LINE/Facebookメッセンジャーアプリを利用して操作
・AIが自動で温度や照度を調整
・USB電源アダプター標準装備

となっています。
これだけできて6,980円はコスパ良くないですか?

p413.jpg
中身です。

・本体
・マニュアル
・AC/USB変換プラグ
・電源ケーブル(USB)2m
・壁面取り付けキット(両面テープとネジ)

マニュアルにはケーブル接続の説明くらいしかありません。
USBケーブルが2mと長いので、コンセントの場所に縛られず自由な配置ができそうです。
すべての家電を操作しやすいようになるべく部屋の中心に置いた方がよさそうです。
リビングの中央にあるダイニングテーブルの上にとりあえず設置してみました。

p414.jpg 
Google HomeやAmazon Echoなどのアシスタント家電と連携して、声で操作する事もできます。

すべてを操作できるようにするまでには少しややこしいところもあるので、何回かに分けて少しずつ色々と設定していきたいと思います。

まずは初期設定です。

p415.png
スマホやタブレットなどからのセットアップが必要なので、GooglePlayでLiveSmartを検索。インストールします。

p416.png 
アプリを立ち上げたところ。
「おかえりなさい」と言ってくれています。
まだアカウントを持っていないので、アカウント作成をタップ。

p417.png 
Eメールを入力してアカウントを作成をタップします。

p418.png 
認証のためのEメールが送信されるので、メールを確認しましょう。

p419.png 
Click hereをタップ。

p420.png 
メールの認証が成功しました。

p421.png 
Live Smartアプリに戻って、ユーザー名、パスワードを入力します。

p422.png 
規約に同意するとアカウントが作成されます。

p423.png 
作成できました。

p424.png 
次にLS Mini本体の設定に入ります。
今回購入したのはLS Miniなので、四角っぽい方を選択。

p425.png 
LS MiniをWi-Fiに接続させます。2.4GHzしか対応していないので、5GHzしか使用していない場合は2.4GHzを開放してください。
また、MACアドレス制限をかけている場合は一旦制限を解除しましょう。

p426.png 
まずはLS Miniとスマホを直接接続します。
Wi-Fi設定をタップします。

p427.png 
LS Miniがアクセスポイントとして表示されるので、それを選択します。

p429.png 
ネットワークに接続します。

p428.png 
LS Miniに接続しました。
LS Miniとスマホだけがローカルネットワークにいる状態になります。
スマホはインターネットには接続できなくなっています。

p430.png 
Live Smartアプリに戻ります。
接続完了となっています。

p431.png 
次に、LS Miniを家のWi-Fiに繋ぐための設定をしていきます。
繋ぎたいアクセスポイントを選びます。

 p432.png 
Wi-Fiのパスワードを入力します。

p433.png 
LS MiniのWi-Fi設定が済んだので、スマホも家のWi-Fiに接続します。
Wi-Fi選択画面を開くをタップ。

p434.png 
家のWi-Fiを選択。接続できました。

p435.png 
LS Miniがインターネットに接続できました。
MACアドレス制限をかけている人は、ここでLS MiniのMACアドレスを確認してルーターに設定しましょう。
右下の設定をタップ。

p436.png 
LS本体の設定をタップ。

p437.png 
Hub IDがMACアドレスになります。

p438.png 
LS Miniがインターネットにつながったので、ファームウェアの更新になります。

p439.png 
Live Smartのサイトに繋ぐために、アカウントのパスワードを入力します。

p440.png 
しばらく待つと更新が終了します。
ファームウェアのバージョンが2.0Rev02になりました。

p441.png 
以上でLS Mini本体の基本設定が終わりました。

次回は電気をつける、消すなどのダイレクトアクションを設定していきます。
Posted at 2018/09/04 11:58:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 日記
2018年09月03日 イイね!

スクーターのオイル交換 Dio110 トゥデイ

予定の走行距離になったので、スクーターのオイル交換をします。

毎回2000kmごとに交換してます。
メーターに赤いマークが出てくるタイミングですね。
本当はもっと早くやる方がいいんでしょうが、忘れっぽいのでずっとこのルールでやってます。

p405.jpg
まずはDio110。いつものようにドレンボルトにマジックで印をつけて・・

p406.jpg
オイルパンに袋をかぶせて・・

17mmメガネを使ってボルトを外すと一気にオイルが出てきます。

p407.jpg
ちょっと走っておいて、オイルを暖めておくと最後のオイルの切れが良いようです。
暖めすぎには気を付けないと・・

p408.jpg
垂れているオイルを拭いたら新しいドレンパッキンをボルトにはめて、手で軽く締めます。
後は工具で印のところまで締めていきます。
慣れてトルクを覚えたら印はつけなくてもいいと思います。

p409.jpg
ここまで締めればOK。

p410.jpg
ハムスターで使用済みのおがくずをオイルに混ぜて、十分にオイルが吸われてる状態にします。
廃油処理箱とかを使う方が楽ですね。

燃えるゴミで出せるのですが、自治体によってはダメなところも。
確認してから捨ててください。

p411.jpg
次にトゥデイのドレンボルトはこれ。後は同じ手順になります。ボルトのサイズも同じ17mm。
ボルトの向きが横になってます。
思いのほか手前に流れ出すので、オイルパンは気持ち手前に置いた方がいいかな?

新しいオイルはオイルをチェックするキャップを外して、そこから入れていきます。
Dio110、トゥデイどちらも650mlくらい入れてから、レベルゲージを見ながら調節しながら入れると良いです。

次回交換は冬の寒い時期かなー?
Posted at 2018/09/03 01:07:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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「スクーターの応急修理 Dio110 http://cvw.jp/b/2817893/41939095/
何シテル?   09/12 20:42
osimasanです。よろしくお願いします。 普段は http://osimasan1515.blog.fc2.com/ の方でブログやってますが、整備関...
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