
7/12納車となった愛車ポルシェケイマンも走行距離が2300Kmを越え、慣らし運転も最終段階になってきています。しかし、肝心のドライバーの慣らし運転はまだまだ初期段階
以前、Z4で筑波山に日の出を見に行った際、やらかしてしまった苦い過去があります。
登りは前後ともに車なく、気持ちよく一気に駆け上がり無事日の出を拝むことができました。夕日はゆっくり沈み行く感じですが、何故か朝日は太陽が昇り始めたら一気に明るくなり、やや風情に欠ける気がします。
下りは登りとは少しコースを変える事に、下りも登り同様、前後ともに車はなく、マイペースでドライブ。パドルシフトでギヤを選択するとDCTがオートブリッピングとともに電光石火でシフトダウン、3リッターツインターボ、シルキーシックスが唸りを上げます。なんとも気持ちいい、回りが明るくなってきたこともあり、ついついスピードが出てしまいます。前日まで台風だったこともあり、下りのコースは枯れ葉や枯れ枝で少し荒れていました。
下りの左ブラインドコーナー「ちょっと、突っ込み過ぎたかなぁ」と思ったその瞬間
ガタガタガタガター
枯れ枝の吹き溜まりにタイヤを突っ込んでしまいました。
「やべー、ち~とまずかったんじゃねぇ」
案の定、タイヤがバースト、しかも前後輪、この時はランフラットではなく普通のラジアルタイヤを履いていたのでタイヤはペシャンコ^^;
ここに留めておくことはできないので、そろそろと下山。車を停車させておく場所を探すも適当な場所が見つからず、万事休すと諦めて農道で停車。
まだ、朝6時前で通る車もまばら、ロードサービスに電話して車を移動してもらう事に・・・
オペレータ:「目印を教えて下さい。」
ところが田んぼの真ん中の農道で目印となるものがまったくありません。後で冷静になって考えればナビのマップデータを連絡すれば場所の特定は容易だったはずですが・・・
オペレーターとやり取りする事おおよそ30分、どうにかローダーの手配完了。1時間くらいで来てくれるとのこと
ただし!、「車は運びますが人は運べません」
なんと、自力でここから脱出せよとの冷たいお言葉
ローダーが来るまでの間、ナビで周辺検索、どこをどう行けば交通手段があるのやら・・・
やっとローダー到着
積車ドライバー:「車高調整入れてます?」
俺:「ノーマルです」
車高が低いのはタイヤバーストだからですねぇ
あ~あ、無残な姿
小一時間で作業完了、さてこの後どうするかなと考えていたら
積車ドライバー:「乗って下さい」
俺:「え?乗せてもらえるの?」
積車ドライバー:「規則上はダメなんですが、ここに、残してはいけないでしょう」
た、助かった^^
ケイマンの慣らし運転が終わったら、リベンジじゃなぁ
返りうちに合わないように気を付けねば・・・
Posted at 2017/08/04 20:37:47 | |
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BMW | 日記