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めめじのブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

新兵器登場??

坂道発進・・・
MTの場合は教習所でも減点になるケースが結構あり、初心者時代は苦手意識を持つ人も多いかもしれません。教習所で習ったようにサイドブレーキを引いて、エンジン回転上げてクラッチをつなぎつつサイドブレーキをリリースする。慣れてくればサイドブレーキは使わなくなり、ブレーキをリリースすると同時にクラッチをつなぐ事でスタートできるようになります。でも急な坂道で後続車がいるような場合はサイドブレーキを使う方が確実にスタートできるかもしれません。

最近は機械式のサイドブレーキに代わって電子式のサイドブレーキを採用する車も増えてきました。
ポルシェケイマンもそのひとつであり、BMWのZ4も同じく電子式でした。ポルシェケイマンの場合の問題はその位置です。



右下の奥にあります。赤くLEDが点灯しているところに”レバー”があります。ドライビングポジションを保ったまま操作するのは非常に困難な位置です。
駐車する時以外に操作するようには考えられていないようですね。
駐車の際も車から降りるとサイドブレーキを引いたかどうか確認が困難です。
昔ながらの表現でサイドブレーキを引くと表現しましたが、ケイマンの場合は押すが正解です。
解除の時に引くので機械式のサイドブレーキとは逆の動作になっています。
でも動き出せば自動的に解除されるので、機械式のように解除を忘れてブレーキを引きずったまま走り続けることがないのでメリットといえばメリットでしょうか

サイドブレーキの使い勝手が少々悪くてもケイマンには坂道発進時の強い味方、新兵器"HOLD"機能が設けられています。

自分の場合は信号、等で停車する際、車が停止する前にギヤをニュートラルにします。
従って、坂道であってもこの段階ではメーター内にインジケーターは点灯しないので"HOLD"機能が動作するのかどうか分かりません。


クラッチを踏んで、ギヤを入れると(リバース以外)インジケータが点灯し、"HOLD"機能が動作する事が分かります。そうすれば、ブレーキペダルから足を離しても車は後退することはなく、停止状態を維持します。


後はクラッチをつないで車が動き出せば自動的に"HOLD"は解除されます。
とても便利?な機能です。

サイドブレーキが手元に配置してあれば不要な機能だとも言えます。
サイドブレーキなら自分で意識して使うことができるので、働くか働かないか分からない"HOLD"機能よりはるかに使いやすいと思うのですが・・・
きっと慣れてくれば使いやすいシステムなのだと思います。

総合的に観てケイマンは非常にいい車です。大変満足しています。走りはもとよりその姿を眺めているだけでも十分魅了されてしまいます。


「どの景色の中で眺めるといいかなぁ」と出かける先を思案する今日、この頃です。
どこで見てもうっとりですけどね^^
Posted at 2017/08/18 09:31:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年08月13日 イイね!

首都圏の水瓶ピンチ!?

首都圏の水瓶ピンチ!?梅雨が明けたのはいいけれど、首都圏の水瓶がピンチ!?荒川水系では20年ぶりに取水制限が行われているとか。せっせせっせと愛車を洗車している場合ではありません。でもやはり愛車はきれいにしてやりたいのが親心、できるだけ少ない水で済ませなければと思う今日この頃です。
ならばこの目で確認してみよう~という事で慣らし運転の仕上げを兼ねて行ってまいりました。

首都圏の水瓶といっても多くのダムがあります。
利根川水系はそこそこの貯水率で、これで本当に水不足?と思ってしまいますが


荒川水系はなるほど貯水率が低いですね


中でも滝沢ダムは58.4%と一番低いようです。よし!滝沢ダムへ行ってみよう。

関越道を降りて市街地を抜けるとダムへと向かうワインディングロードが始まります。


ここからいよいよループ橋



ループ橋の制限速度は30Km/h??嘘でしょ、無理でしょ、ヤバイでしょう。
ループ橋を抜けるともうダムはすぐそこです。




さて、貯水量はどんな感じなんでしょうか??


よくTVでやっているような渇水状態ではないものの確かに水位は下がっているような気がします。
ダム管理事務所にも節水を訴える垂れ幕が・・・


帰路、関越道の反対車線(下り車線)は大変な渋滞になっていました。


朝、早く出発したので渋滞に巻き込まれることなく順調にダムまで行けましたが、一歩間違えると大変なことになっていました。やはりこの時期の移動は大変なんだなぁとつくづく思いました。

目標の走行距離3000Kmは埼玉県と千葉県の県境である江戸川を越えるところで達成 ^^v


車としての慣らし運転はこれで一応終了です。この後、オイル交換をしてから高回転域を意識して回してやろうかと思っています。
さて、問題はドライバーの慣らし運転ですが、こちらはまだまだですね~
クラッチ操作は大分慣れてきましたが、時折、ギクシャクするし、シフトミスはするし、こちらの方はまだまだ時間がかかりそうです。じっくり、のんびりいくしかないかな~ 一生無理じゃネ!?

これからどんどんいろんなところに出かけたいと思います。
Posted at 2017/08/13 16:50:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年08月09日 イイね!

燃費ってどうよ

スポーツカーの燃費ってどうよ!?
もちろん燃費がいいに越したことはないけども、それよりもむしろ楽しく走れる事の方が大事では?
という事で718ケイマンでノーマル、スポーツ、スポーツプラス各モード毎の燃費を計測してみることにしました。果たして、楽しさと燃費の両立は図れるのか?

計測方法は各モードで同じルートを同じ速度(制限速度)で走り、車載のモニターで確認するというものです。
計測場所は
・できるだけ同じ条件で走ることができる
 交通量が少ない、信号が少ない
・停車してモニターを確認し易い
 高速ではなく一般道

ということでR464をチョイスしました。一般道ながら制限速度は70Km/hです。計測区間の信号は三か所です。
ここがスタート地点


走行中はこのような感じです。制限速度を維持して走るのがとても難しい路線のひとつです。


まずはウォーミングアップを十分にしてからノーマルから開始です。


走行時間:25分
走行距離:26.1Km
平均速度:63Km/h
区間燃費:17.5Km/l
最高燃費:18.5Km/l


次にスポーツモードの結果です。
平均速度:66Km/h
区間燃費:16.4Km/l
最高燃費:17.5Km/l


最後、スポーツプラスはこうなりました。
平均速度:66Km/h
区間燃費:16.7Km/l
最高燃費:17.4Km/l


スポーツとスポーツプラスの平均速度が高いのは誘惑に負けてスピードを出しすぎたからではなく三か所ある信号の待ち時間の違いです。ノーマルの場合は三か所とも見事に引っかかりました。
ストップアンドゴーの回数や信号待ち時間(アイドルストップ機能停止)が平均速度や燃費に影響を与えたものと言えます。燃費に関しては言えばスポーツとスポーツプラスは同等で、ノーマルは明らかにいいと言えます。でもね・・・ 僅か6%弱なんですよね

しかし、最近の車はスポーツカーと言えども燃費が良くなりました。一昔前とは大違いです。昔、サバンナRX7に乗っていた頃、10Km/lを越えた事はありません。せいぜい、7~8Km/lぐらいだったでしょうか。

今回の計測は定速度巡行燃費にしか過ぎません。楽しさとはまったく無縁と言えます。
燃費VS楽しさの検証は何もできていません。
ワインディングロードでも同じように比較できればいいのですが、同じように走らせるのは自分には無理なのでやる気はありません。やる意味もありませんけどネ
どうせやるならワインディングロードをノーマルモードで普通に走った場合とスポーツモードで楽しく走った場合を比較した方が燃費VS楽しさの検証にはなるかもしれませんね。

やっぱり、スポーツカーはエンジン回転を上げてレスポンスを楽しむのが一番というのが結論ですかね~ 燃費は確実によくなっているんだし^^
Posted at 2017/08/09 09:27:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年08月07日 イイね!

パーソナルモードについて

パーソナルモードについてスポーツクロノには4つのモードがありステアリングホイールにあるセレクターで選択できます。
1.ノーマルモード
2.スポーツモード
3.スポーツプラスモード
4.パーソナルモード


納車説明の際、営業のM氏が
「パーソナルモードはまず使わないと思いますが、一応、説明しておきます・・・・」
この意味が最近やっと分かりました。というのは最近になってパーソナルモードを初めて使用してみたからです。
モードセレクターでパーソナル(インディビジュアル)を選択するとメーター内表示にパーソナルと出てきます。(パーソまでしか表示されませんが・・・)


この時、レバーを操作すると設定画面に切り替わります。

なんと設定できるのはこれだけです。スポーツエグゾーストのオプションを付けていればその項目も表示されるようですが、これらは全てセンターコンソールにあるボタンの機能です。
パーソナルというのはこれらの機能をコンソールのボタンで選択することなくあらかじめプリセットできるというものです。ただそれだけのものなのです。それ以上でもそれ以下でもありません。
唯一とも言えるメリットはパーソナルで設定した項目はキーオフしても記憶されていることです。コンソールのボタン選択はキーオフするとリセットされてしまうからです。でも・・・・
キーオフするとモード選択そのものがリセットされてノーマルモードになってしまいます。^^;
つまりアイドルストップは使わないからパーソナルでアイドルストップをオフに設定しておくと記憶してくれるので毎回アイドルストップをオフさせる操作は不要になります。ただし、パーソナルに切り替える操作は毎回必要になる訳です。

せっかくパーソナルというネーミングでセレクターをひとつ追加したのだったらもう少し設定を増やして欲しいなぁと思うわけです。例えば、オートブリッピングのオンオフとかアイドルアップの有り無しとかスポイラーが展開するスピードの設定とか、これって欲張りですかね??
Posted at 2017/08/07 20:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年08月05日 イイね!

ナビ考察

ナビ考察ナビを使い始めてどれぐらいになるでしょうか??少なくとも十数年にはなると思います。ナビがない時代、遠出する時は道路マップのお世話になったものです。
ナビゲータ(機械ではなく助手席の人)が「そこ右」とか「左」とか、「しばらく道なりね」はたまた「今のところ左ね」通り過ぎてから指示出されてもねぇ。こんな場合「フリテンをこく」なんて事を言ってました^^;

一人でドライブする時はハンドルのところにマップを持って、道路と地図をにらめっこしながら走ったものです。それが今や、ナビ(地図)が無いと知らない所ばかりではなく近所にも出かけられない体になってしまいました。道を覚えなくなりました。そうです。携帯電話を使うようになってから電話番号を覚えなくなったようにです。

そこで今回はナビについて少し考えて見ることにしました。今、BMW 120iとポルシェ ケイマンに乗っている訳ですが、メーカーの考え方の違いがなんとなく見えてきました。まずはナビ(地図)の設置されている場所です。ケイマンはセンターコンソールの上部、エアコン吹き出しの下になります。フロントウインドウ越しに前方の写真を撮るとナビは写りません。人間の視界はカメラより広いので前方を見ていてもナビは視界には入ってきます。ただし、しっかり地図として認識するためには視線をやや左下に移さなければなりません。


一方、BMWはエアコン吹き出し口よりも上でセンターコンソールというよりもダッシュボードにあります。前方を見ると自然に視界に入ってきます。地図としても認識できます。


スポーツカーとスポーティーカーの違いなのかもしれません。スポーツカーは全神経をドライビングに集中させ、地図に気をやる事さえも許さない厳格さがあり、スポーティーカーはもう少し緩やかで地図を見ながらドライブすることを許容します。これは地図表示画面の違いでも感じられます。BMW 120iでは地図上に表示するものを選択することができます。例えば、GS,コンビニ、パーキング、等です。ポルシェ ケイマンではそれはできません。非常にあっさりとしたマップデータです。道路しか無いといっても過言ではありません。とは言え、GSやコンビニに行きたければ周辺検索すれば地図上に表示され誘導してくれます。あくまでも地図表示の場合にはあっさりとした地図表記にしているのです。

次に経路検索の違いについてです。
BMW 120iでは推奨経路以外にECO,高速、一般、短距離、別ルートが抽出されます。



それぞれの経路での距離、所要時間、燃費、道路料金が表示されどの経路を選択するのかドライバーに委ねます。もちろん経路選択をしなくても推奨条件で案内はしてくれます。今回の例では別ルートの方が推奨よりも距離、所要時間、料金、燃費ともに上回っているので別ルートが自分としてはベストと判断し選択します。(このルートが推奨とならないのは何故??)

次にポルシェ ケイマンの場合ですが、経路は一択です。代替ルートも存在しません(今回の場合)


結果は経路自体はBMWで選んだ別ルートとほぼ同じものになりました。あれこれドライバーを迷わせることなくナビがベストなものを抽出するという事でしょうか??

次に誘導画面です。BMWもポルシェもナビ画面だけではなくメーター内にも誘導画面があります。
BMWの場合のナビ画面とメーター内表示は


このようになり、メーター内は地図画面ではなく次なる行為と距離が示されます。さらに交差点が近づくと表示は


このように変わります。

一方、ポルシェケイマンの場合は



ナビ画面上に変化点までの距離と時間が表示されメーター内には地図データの一部が表示されます。更に交差点に近づくと表示は


このように変わります。

さて、どちらのナビの使い勝手がいいでしょうか?好みや慣れの問題でもありますが、まったく知らない場所に行くならば自分の場合、BMW 120iで出かけます。これはナビの違いだけではなくBMWはATでポルシェはMTだからという事にも起因しています。
Posted at 2017/08/05 21:44:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「我が家の同居人 http://cvw.jp/b/2821671/40088308/
何シテル?   07/15 08:58
年を取ると趣向が20代の頃に戻るとか??あの頃、サバンナRX-7で湾岸道路をぶっ飛ばしていたっけか??最近、車に目覚めてしまった”めめじ”です。どうぞ宜しく!
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