と言うことで今回のお題です(笑)
ここ数年の間に流行りだしてるんだよね~
何か?と言うと
カーボン柄の「塗装」
カッティングシートとかではなく直でカーボン塗装をしようってやつです
でホントは整備手帳にでも載せようと考えていたんですが
こっちになりました(爆)
いやーwww
一発で成功するとは思ってなかったんだよね(笑)
まさかの一発で成功して綺麗にできてしまったwwww

これカッティングシートじゃなく塗装です!!!
カッティングシートの弱点ってシートの「のり」なんだよねw
過去にカッティングシートでやったんだけど
https://minkara.carview.co.jp/userid/2824208/car/2797592/5430056/note.aspx
こいつなんだけど
とーぜん経年でシートは無事なんだけどのりがダメになってそこに空気が入って気泡状態に
で今回せっかくなので塗装してみよう!!ってやったら
簡単にできてしまったwwwってオチですw
ホントは一回試しでやってコツつかんでから
作業工程撮りながらやろうと思ってたんだけど
初回の工程撮らん段階でうまくいってしまったwwww
なので整備手帳じゃなくてこっちのブログの方になってしまったってことですw
いやねwチューブや他ブログでは
簡単でもなければ難しくもないなんって言ってたから
どっちなんだよ!!!って思いながらまぁやってみるかと思い
やったんだよねw
したら全然簡単じゃNEEEEEかYOOOOってことで
DIY得意な人なら余裕ですwww
得意な人じゃなくても練習がてらに何かに試しにやってみるといいと思います
思いのほかかんたんなので(笑)
と言うことで
作業手順こっちに乗せていきます
写真撮ってないので文章での説明になります
① シリコンオフなどで余分な油分の除去
これをするだけでも塗装ののりがよくなります
② 下地のプライマーをを塗ります
ここは飛ばしてもOK
念入りにやりたい方はプライマーを塗った方がいいですが
面倒な方はとばしてOK
③ 塗料の黒を塗ります
④ ③が乾いたら100円ショップなどで売っている網目の滑り止めシートを
貼り付けます
ここが一番重要になりますが
滑り止めシートはたるまないようにしっかり貼り付けましょう
たるみがあるとそこから塗料が入り込んで柄がにじんでしまうので
そこだけ柄がボケボケになりますw
そーなると失敗ですwww
③からのやり直しになります
しっかりシートを貼ったらシルバーの塗料を塗ります
⑤ ④がうまくいったら乾燥後シートを剥がします
シートを剥がすと分かるんですがこの段階で
綺麗なカーボン柄になっています!!
柄ににじみがあったら失敗なので③からやり直しです
最後にクリアを塗ります
工程はこんな感じになります
塗ると表現していますが100円ショップなどで売っている
黒、シルバースプレーでOKです
プライマー(プラスチック系)プラサフ(鉄といった金物系)になりますお間違えの無いように
クリア塗装だけはけちらずにしっかりとしたのを使いましょう
自分が使っているのはこれ
アサヒペンの高耐久クリアスプレーです
アサヒペン高耐久で検索すれば出てきます
そして自分は今回スタンダードでやりましたが
変化球も出来ます
何か?と言うと
マッド調です
よーは光沢ではなく非光沢です
非光沢でやる場合とーぜん黒はマッドブラックです
マッドブラックの塗料を2種類用意します(薄い、濃い)
シルバーの変わりにマッドブラックなんです
そして最後に非光沢クリアです
よーは非光沢塗料でやればいいってことです
まぁ実言うと自分はもうカーボン柄塗装やる部分ないんだよねwwww
なぜか?と言うと
自分ダッシュボードマットを使っているので
メーターフード、センターコンソールをカーボン柄にしたって
ダッシュボードマット被せてしまえば意味なないのでやっても無意味wwww
さらにはオーディオパネルは10.1インチのモニターで隠れてしまうのでこれもやっても意味がないwwww
あれ?やるとこもうなくね?ってなりました
いや正確に言うとコラムカバーやメーターパネルはやれるけど
素イフトでやってもしょーがないwww
スイスポでやればかっこいいんだけどね
さらには外装は塗料のメンテが面倒なので絶対やらないwww
なのでもうやる部分が無いので
工程写真が自分から上がることはもはやないです(爆)
まぁ気になる方は「カーボングラフィツク塗装」などで検索かければ出てくるので
そちらを参考にどーぞ
Posted at 2026/08/07 17:36:38 | |
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水太君 | クルマ