16年振りに復活した名車スカイラインGT-R
「平成元年~6年まで」(3年式から後期型発売)
型式:BNR32
エンジン:RB26DETT
平成5年車です。
これに一番金掛けてました(チューニング費用のみ 当時150万オーバー・・・)
ゼロヨン500ps仕様(8,500回転スタートは想像できない恐ろしい異次元空間でした)
トルク60k
ゼロヨンタイム11秒中盤(当時リッターバイクより速かった)
[ノーマルゼロヨンタイム:13秒前半]
最高速≒300k
レブリミット8,500(ノーマル8,000)
5,000回転からエンジン音が変わり、パワー&トルク モリモリで一気にレッドゾーンへ到達します。
4WDでもお尻フリフリ・・・f^^;
すっごい印象に残ってる車です。
こんな車はもう2度と乗れない。
あんなものすごい体感はもう2度とできないだろうと・・・
一度手放した後、もう一度乗ろうかと真剣に考えたりもしました。
いい車でした。
当時はかなり詳しかったのですが・・・
この車購入時には一瞬?スープラと2台所有してました~。スポーツカー2台もいらないっつうのっ!(苦笑)
主なチューニング内容
HKS パワーフロー(150φツインエアクリーナー)
ZEES タイプⅢ 90φ-140φストレートメッキマフラー(受注生産品)
・フロントパイプ共(76φW-90φ)
スーパーキャタライザー(スポーツ触媒)
TEIN 車高調HA(ピロアッパー付きフルキット・ツインスプリング・ダンパー減衰力16段調整)
バネレート F8k・R6k ←32Rのもっとも最適なレートらしく、
多くのメーカーで出している数値でした。
(GT-Rの場合はあまり車高を下げ過ぎない方が良いとのこと+
リアよりフロントを-1.0~1.5cm下げがGOOD!)
柿本(改)フルコンピューター
APEX AVC-R(電子式ブーストコントローラー)
「ノーマルブースト圧0.6k、常用ブースト1.0k、MAXブースト1.2k」
APEX マルチチェッカー(パワー・トルク・レブ・スピード・エアフロ・空燃比・燃料噴射量・点火時期等の多機能デジタルメーター)
APEX レブ・スピードメーター
トラスト ブーストメーター
ブリッツ デュアルターボタイマー(デジタルブースト計、ピークホールド機能)
プロジェクトμ HCチタンブレーキ
トラスト 8#プラグ(純正7#)
トラスト インタークーラー
マナレイ MS-6 ハイパーR 17インチ特注アルミ 9Jオフセット33×4本
ワイドトレッドスペーサー
タイヤサイズ 245-45-17×4本
OS技研 ツインプレートクラッチ NEWタイプC DSD フルキット
(カタログ上では「操作の楽なダンパー付き」を購入したとは言え、決して楽ではありませんでした)
タナベ タワーバー
ニスモ フルエアロ
(フロントバンパー、グリルフィン、サイドステップ、リアスモールウィング)
吸気系パイピングキット
などなど・・・・・
各オイルメンテにもこだわりました。
(エンジン、F・Rデフ、ミッション、ブレーキ)
※ノーマル最高出力280馬力/6,800回転-最大トルク36kgf・m/4,400回転。
当時の国産車としてはチューニング後のパワー大ですが、
これでこのまま車検通ります。
>当時その後予定していたチューニングメニュー
・トラストオイルクーラー(ステージをサーキットでも)
・バルタイ調整(高回転側へ)
・OS技研 クロスギアキット などなど。
CPU(フルコン)交換だけで、380馬力(ブースト0.8k)
+ブーストUPライトチューンで450馬力オーバーのRBエンジンは素敵です。
(ノーマルは最初からパワーを抑えられているとのことでした)
エンジンの耐久性も良く、普通のオイルメンテだけで5万キロオーバーでもパワー(性能)ダウンしない。
セラミックタービンは過給圧掛かりやすいが、あまり上げると耐久性が落ちます。
熱にとても弱いエンジンなので、猛暑時と寒冷時とでは同条件でも最大50馬力もダウンした事もありました(>_<)熱対策必要です。
燃費:街乗り5km/ℓ~8km/ℓ(平均値)
:高速使用最大10km/ℓ超(平均値)
:最少3km/ℓ(平均値) →戦車並み(笑)
タイヤの最少寿命が3ヵ月半と悲しい時期もありました(滝汗)
当時の17インチタイヤは4本で普通に10万超しました。
また、当時憧れの?ポルシェ純正タイヤモデルを1度履いてみましたが、グリップ最悪でした(+_+)
スポ車好きの友人もまともに運転できないほどだったので、
飲みに出かける時は自宅に置いて行くのが基本ですが、
どうしてもの場合、「ご指名」しての代行運転でしたf^^;
考えてみればノーマルが一番乗りやすかったかも(汗)
当時は保険料年間で約15マソくらいだったはず?