訳あって2回目の投稿です
詳細については
pampascat
を御参照願います。
三菱自動車黄金期の最後を飾るコンペティッション・マシン。
ダートランナーPAJERO Evolution
世界に先駆けてハイパーフォーマンスSUVを作った三菱自工。
パリダカで勝つためのダートランナーとして開発されたコンペマシン。
レブリミット7,300rpmと、それを可能にしたナトリウム封入の可変式バルブ、クイックレシオのステアリング、レカロシート、アルミボンネット、ビスカス付きヘリカル式LSD、そしてフロントWウィッシュボーン、リヤマルチリンクのワイドトレッドな四輪独立式サスペンション。
ダートランナーパジェロEvolutionはオンロードでもその真価を十二分に発揮、約2トンの車重ながら0-100km加速を8秒で駆け抜けます。
他社が真似出来ないスポーツ4駆を作っておきながら、第2弾を開発しないが故に、外国メーカーにスポーツSUVというジャンルを開拓されてしまった。
また、他社に先駆けてEV車 i-MiEVを世に送り出したのに、宣伝のマズさから埋もれさせてしまった経営陣。
他社には無い独特な技術とセンスを持っていながら、アピールのマズさから出すクルマはどれも日陰の花。
いつも思うが、つくづく経営戦略が下手な会社だと思う。
スタリオンを作っていた頃の三菱はマニアックで個性的でした。
あの一世を風靡したパジェロ、そしてバカ売れしたパジェロミニ、あの頃の三菱を思い出して欲しい。
何故ギャランVR4やランエボを消滅させてしまったのか?
何故名機、V6 2.5Lツインターボエンジンをお蔵入りさせたのか?
何故、ランエボのエンジンを積んだ、本物のRVRスポーツを出さないのか?
ハッタリ顔のダイナミック・シールド・グリルはケバすぎる。
newエクリプスのリアフォルムはクド過ぎる。
マイチェンしたD-5の奇抜なマスクに驚くデリカファン。
カッコいいクルマのデザインと、目立つだけのデザインの違いが、まるでわかっていないデザイナー。
先輩エンジニアやデザイナーのエッセンスが後輩たちに受け継がれてるとは思えないクルマ作り。
あの、FTO-GSR、ギャランGTO-MR、デボネアAMG、スタリオン、パジェロJトップターボ、GTO-3000等々、マニアが喜ぶあっと驚くクルマを作って欲しい。
もっとエンジニアたちに日の目を当てろ!
頑張れ!三菱。