2007年08月08日
今回はバイク編です。
故障診断で「ジェットが悪い」との指摘を受け、ようやく昨日ジェットがそろいました。メインは#85、#90、#92 スローが#35。コレで直るかなぁと不思議に思いつつ、作業開始。今日は5時ごろ目が覚めたので、気分は「午前中の涼しいうちに宿題をしましょう」感覚。とっても気持ちよかったです。とりあえず、タンクを外し、ヤフオクで手に入れたイグニッションコイルに交換。火花テストは…今付いてるのと同等。今回の問題に関係していなかった事が分かりました。外したイグニッションコイルは、お馴染み「ノーマルの館」行き決定です。で、キャブを外し、フロート皿を外して、メインとパイロットの両方を交換です。プラグを見ると、若干濃い目かなと思い、メインは純正サイズの#85をチョイス。給排気をもし、もし手に入れたら考えようと、#90、#92は取っておきます。
で、復元を行い、キャブクリーナーをインテークへ拭きつけ。エンジンをかけると…ウィーンとスムーズにかかるではないですか!!で、回転の高いアイドル状態でインテークにさらにキャブクリーナーを拭きつけ、動作時の汚れを取り、混合気と一緒に燃やしてやります。最後に、どこまで回るか確かめたところ、「きっちりレブリミット18000r/min-1」までスムーズな立ち上がり。昨日はフルスロットルで4000r/min-1しか回らんかったのに…
さすがはディーラー、応対してくれた人が若い方だったので、頓珍漢なことを言われるかなと思ったのですが、なかなか真剣に色々教えてくれたので良かったと思います。CBRが死んだら、あそこで買おう。なんて営業の策略にはまってしまいそうです。
状態が決して良いとは言えなかった第一印象から数週間、ようやく本来の「バイク」に戻ったと思い、感無量です。娘とも来年はタンデムが出来るようになります。その日が楽しみになった今日この頃です。
Posted at 2007/08/08 13:16:52 | |
バイク編 | 日記
2007年08月07日
又「マイコンディション」ネタです。
つまらないでしょうからその前に、バイク編を。因みに我がCBR、ディーラーの診断では、スロージェットが良くないかもとの事、掃除する棒でつまりを取り除いたとしても、ジェットに傷が付きそれだけでセッティングが変わるらしいです。このバイクでも「キャブセッティング」かよぉと思いましたが、番手をノーマルと同じにすればいいかなと思いディーラーを後に、超不安定な状態にも関わらず、走行中のエンジンストールに何度も見舞われながら、西へ東へ南へ北へ、走りに走ってジェットを探すも、3個しかゲットできず。走ってるうちにそこそこ調子が良くなり、拭け上がるようになり、レスポンスも良くなりました、が、燃費悪すぎ、昨日一日で170Kmくらいしか走ってないのに「2度も給油」診断どおり「スロージェットが悪い」ようです。そこそこ高速になり、「メインジェット」が働き出すと安定して走れるので、メインは大丈夫かなと思いつつ、ノーマル番手4個と、5番UPを後2個手に入れる必要があります。
お店のみんな~ジェットの在庫はしっかり持ってよぉ~
で、ココから本題へ。人事担当者からの説明が休み前までにあるとの事で、今日はありませんでしたので後一日となりました。
今日も直属の上司と話しましたが、「私は、技術者としてこの会社に入り、持ってる技術を使いこなして会社に貢献し、社会に貢献し、その結果見返りを給料と言う形で頂いている。お金を頂いているのですから、金額については文句は言えません。ですが、評価すべきところは部下の技術の部分、仕事の納期の部分じゃ無いのですか」と、自分が思うあるべき評価を話しました。コレについては、私がやってる分野が残念ながら上司はあまり分からないらしく、申し訳ないけど…と言いかわされた感じでした。あと、「どこかの誰かさん」から言われたことも話しました。色々話した中で、私は反論することなく「ハイ。ハイ。ハイ。」と聞いていました。
最後に、今はもう誰も信じられない状態に来ている。課長も精一杯人事に対し抗議をし、味方になってくれているにもかかわらず。先週の病院で言われた「私が考える評価と、会社側の評価にはあまりにも差があきすぎている」と言う言葉で、いつも高く評価してくれていた(であろう)にもかかわらず、自分が所属する課にも少なくとも2名の優秀な部下がいる。と言う点から、直属の上司の言葉も信じられません。と、正直に話しました。
会社には、もう、味方がいなくなってしまいました。課のメンバー、普段は何気なく話してますが、本当は、みんな自分のことで手一杯。人のこと等考えるくらいなら、自分の保守に専念する。それがみえみえです。リーダーも大した事無く、会社に来ない日もあれば来たかと思ったら「おおかわ~おねが~い」といきなりのリーダー面。ふざけるなってのが私の本音です。
身内も、内情を知らないくせに私自信を完全否定した事から「絶縁宣言」を出し味方ではありません。
信じれるのは、自分の家族だけになってしまいました。
もう、耐えられません…
Posted at 2007/08/07 16:45:36 | |
マイコンディション | 日記
2007年08月06日
このみんカラで、「マイコンディション」のくくりで色々メンタルな面を書いてきました。実家の両親のところにもネット環境があるので、このブログを読んでくれたりしています。その中の件で、疑問に思った事があったらしく、朝の早いうちから電話が鳴りました。父親は、部下の評価経験者で、経験者からの思いを伝えたかったのでしょう。会社は違えど、「仕事の常識がある」事を言いたかったようです。
途中をだらだら書いても仕方ないので結論を言いますと、「私の仕事のやり方は間違っている。だから評価が低いんだ」と言うことでした。私の仕事振りを見た事が無いのでそういうことを言えるのかもしれませんが、健康時はとにかく設計、生産設備等関係なくいろんな人からHELPが飛び込んできました。しかも、ラインが止まる寸前に。本来なら上司を通して仕事を遂行するのが当たり前だと言うことは分かっています。しかしいつもHELPは、その上司を飛び越え、担当者レベルでギリギリまでやって、埒が明かなくなり、呼ばれるわけです。
うちの会社は、設計部門、製造部門が分社化により分かれており、ある意味、関連会社への「出張対応」と言った感じです。ですがHELP時は、その「垣根」を無視し、設計にやってくるのです、しかも担当者レベルで…
ラインを止めると、大きな損害が時間の経過とともに計上されていきます。値段は半端じゃありません。しかもほっておくと、「作れないから出荷できない」と言われる始末。このような状況下に置かれたら、担当者としてどういうアクションを起こしますか?私は、とにかくラインを止めることの無いよう対応し、ペナルティを1円でも抑える方をとります。しかし、どこの誰かさんは「それはいけない、上司をきちんと通してから仕事を進めるのが「一般常識」の様です。
私もそう思いますし、上司からもよく言われます。ですが、納得いかないのが2つほどあります。
①助けてやる側がなぜ上司にお伺いを立てる必要があるのか。
②止まるギリギリまでほって置いたくせに「直ぐ助けろ」と担当者に直接言って来る。
①に間しては常識ですよね、助けて欲しい側が「おおかわさん借りるよ」って言うのが筋でしょう。それを私が「ラインが止まりそうなんで行ってきます」と言うのはあまり納得行きません。
②に間しては、完全に依頼する方、される方もてんぱって、どうしようもない状態です。それを見て見ぬ振りをし、上司から「行ってくれる」と言われるのを待つ。そんなのんきな事をしているとラインは即停止し、ペナルティがどんどん増える。しかもそのペナルティは、自分の所が何とかしなくては行けない。
それを防ぐには私が「エスパー」になり、「今日はこのラインが止まる予感がするのでHELPにいきます」と予見できなきゃ行けない。
私はフツーの人間です。エスパーではありません。
この①②の行動については、私独自の判断で、製造が上手く動くよう、出荷試験も正しく行われるようにしてきたものです。
一般論で話されてしまい、私のこれらの行動は「無駄」な行為で、「評価がマイナス」になるようです。
自分たちが作った製品がラインで止まろうとしてて黙って指くわえて見てる開発者がどこにいますか?普通はこういう場面なら助けるでしょう。いや、助けざるを得ない状況になって連絡が来るので、いちいち上司にお伺い立ててる暇など無いのです。
どこの誰かさんの言うとおりにしていると、ペナルティばかり出てそれこそ「マイナス評価」になると思うのですが…
「私が取ってきた14年間の勤務方法は全て間違っている」との烙印を押された今、改めて上司から見た場合「1従業員でありながらも反逆者」「非国民」と言う位置づけになる事が分かりました。
私の会社のPCのスクリーンセーバーには、こういう風に文字が流れます。
「反逆者」「非国民」は死を持って身の清算をすべし。
別のPCには
「給料泥棒の癖にえらそうな顔をするな!!」
と、自分を戒める為の言葉を記しています。
一番信頼していた「どこの誰かさん」までも「敵」になってしまいました。「お前は14年も働いてて会社の常識もしらないのか」その様に言われた気分です。
私に残された道は、唯一つの様です。
今日は体調が優れないと言って、休む予定です。そこで、今後のプランの計画を考えようと思ってます。
「反逆者」「非国民」のおおかわ。
Posted at 2007/08/06 06:18:28 | |
マイコンディション | 日記
2007年08月06日
一度エンジンがかかり、しばらくほっておくと、全くエンジンがかからなくなった我がCBR。原因はタンク内に残った「花咲かG」がキャブに入り、ガソリンの流出を阻止していたようで…油と完全分離する「アメーバのようなものがポンプから沢山出てきたので、キャブOHのやり直し。ジェット類が詰まる詰まる。「コレじゃエンジンかからんわな」と、納得。綺麗綺麗にして再度バイクへ…
プラグの着火テストを行っても、なんだか弱い様子で、着火性の良いイリジウムに変えてみたところ「そこそこ点火する、でも足りない気がする」と、仕方なくその状態で復元させ、外で試運転、空ぶかしを始めて行いました。で、結果は。
・40Km/h以上出ない
・最高で10000r/minまでしか回らない、しかも「ギクシャクした感じ」
さぁココで出番の「サービスマニュアル」フローチャートを読み調べてみると…「イグニッションコイルの不良」という書き込みが…たしかにイリジウムつけても、何か着火性がイマイチだなぁってな感じ。ココを的に絞って、ヤフオクで検索。同じものが色々出てますが、比較的安くて、かんたん決済が出来る出品に入札。しかも厚かましく「どうしても必要だから、早期終了してください」とワガママを言う始末。しかし、やさしい出品者さんで、早期終了に対応してくれました。連絡が来次第、入金処理を行い、物の到着を待とうと思ってます。
しかし、いざ乗ってみると、下からのトルクも大きくなんだかこっちでも「ギクシャク」する感じ。乗っていけば慣れるだろうと思ってますが…トルクはたったの2~3Kgなのに、驚いてしまいました。RZは0.7くらいですんでこの驚きは当然かなと思ってます。
ブツが来れば…あぁ又バラシが待ってます。以前より早くばらせるようになりましたが…
完全再生の道はまだ長く、険しいものだと実感しています。
Posted at 2007/08/06 05:35:28 | |
バイク編 | 日記
2007年08月04日
今朝のブログでこんなにも反響があるとは思っても見ませんでした。本当は1つ1つにお返事を書くべきですが、新しく書き込む事により皆さんへお礼を申し上げたいと思います。
皆さん、本当にありがとうございました。
今日は心配してくれてma-chanが家へ寄ってくれました。私は相変わらずバイクを弄っていて、いつものように「よう!」「お疲れさん」と挨拶をし、ダベリング。前回のブログの詳細(?)みたいな事を話、会社での事など、短い間ながらも色々話しました。で、最後に「CBRエンジンON」所が、前回からしばらくして、全くエンジンがかからなくなってしまいました。とりあえず燃ポン動かして底のガソリンを出してみると、変な分離した液体とガソリンが出てくる始末。おそらく、タンククリーナーの残骸と思いますが、全く出てこなかったので、そのままほっときました。で、ガソリンを入れ、スターとボタンを押すも一向にエンジンがかからない。午前中着火テストを再度行いましたが、なんだか火が弱い様子。で、ヤフオクで入札中です。
とりあえず数日寿命が延びた?
キャブも再度クリーニングするも、謎の液体が燃料タンク部にたまり、再度清掃、組み上げ、エンジンスタートリトライ、でもダメ。入札したコイルが来るのを待つ事に…
バイクの話はこの位にして、本題に戻ります。生きる為には、どうやら今の自分のやり方ではマイナスになってしまうと言う事が分かりました。それが、どんな緊急時であっても、会社に大きな損害が生じてしまう時でも…
そのような時、皆さんならどうされますか?私の場合は、出来る範囲であれば、即対応を取り、結果をHELPを出した側へ渡し、報告書を書かせたり、技術内容によっては報告書を書かせるには困難と判断した場合、自分の仕事にしたりして、何とか製造を止めることなく対応してきたつもりです。製造が止まれば、ペナルティが生じ責任部門が設計になり、ペナルティに対する罰則を受ける必要があります。このケースで、見て見ぬ振りをし、一言「上司を通してください」と行ってタイムラグを作るのと、「自己判断で対応し、ペナルティは何とか逃れた」この2つのケース、どちらが正しいと思いますか…
答えは、前者のほうだそうです。確かに分からなくはないですが、結局損失も与えてしまう。この時代、コスト重視が叫ばれてる中で、金を払ってでも上司を通してから仕事をする。時間があるものならそれでいいと思いますが、切羽詰った状態なら後者を選ぶでしょう。HELPが出てくるのもいつも切羽詰って時間が無い時に担当者レベルで呼ばれ、通常なら呼ぶ側が上司に許可を取るべきところを飛ばして私を呼ぶ。私には何の責任もない、システムを調査、改作すればいい事のはずなのに、この行動を取る事は間違っており、マイナス対象だそうです。しかも一般論としての回答。じゃぁ何するのでもいちいち上司を通さなければならないと言う理論になりますね、たとえばトイレでも「課長、トイレに行ってきます」「ダメだ、あの報告書が上がるまではトイレは禁止だ」極端に言うとコレと同じですよ。理不尽にも程がある…
その他にも、目標を期限内に出来たか否かとか、素行であるとか、お気に入り部下であるとか、色々あるようですが、技術者たるもの、自分の持つ技術をふんだんに製品に取り入れ、且つ異常なときでも安全にシステムを停止できる製品の「開発実績」を作り、それに対して評価を受けるべきはずなのに、先ほど書いた「くだらない」とも言える事が評価の重要ポイントである事。私は、前者で色々実績を残しキャリアを積むことで製品が売れ、利益を出す結果となった時に始めて評価される。と十数年間思って、信じて仕事をしてました。便利屋にもなりました。ですがそんなところは一切見ない。7~8割は「お気に入り部下はちゃんと「お手」「お変わり」「伏せ」がきちんとできるか?と言うのと、残り2割は「朝ちゃんと来れてるか」と、この2点が評価の基準「な様です」
生きる為には「上司の飼い犬になる事。」血統書のないただの汚い雑種の私にはとても出来ないことです。
鎖を解き放たれた雑種は、縦横無尽にさまよい、ゴミをあさり食べ物を見つけて生活しています。私もそろそろ座敷犬ではなくなり、やがて「もらってください」と書かれたダンボールに入れられるのでしょう。そして、小学生に見つかって思い切りぶちのめされて、その一生を終えるのでしょう。
生きる為には「正直者」は落ちこぼれる様です。真面目に仕事を遂行し正直に報告する。本来ならコレが評価されるべきなのですが、世の中ではその段階で「キャリア」と言う階段から足を踏み外し、奈落の底へまっ逆さま…
この歳まで世の中のこんなカラクリも分からなかった。
これもまた人生…
正直者は~バカをみるぅ~
Posted at 2007/08/04 23:41:37 | |
マイコンディション | 日記