サイド(ドア)バイザーの取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
私、パーツレビューにアップさせてもらった通り、長男の愛車「ホワイト」用にJeep純正の『サイド(ドア)バイザー』を購入しました。
長男、家の「ブラック」に付いてるバイザー、俺も欲しい…とのこと。
はい、取付け完成後、運転席の窓の部分です。
う~ん、「Jeep」のロゴ文字、超~自己マンです‼
長男も大喜び(⁉)でした。
※取付けは私一人でやりましたが…
2
画像、開封後の本品です。
前後・左右、計4枚です。
画像を見て、気付かれた方、スゴイ‼
閉封のためのビニールテープ、青色と赤色とありますよね⁉
※後でネタばらしをします
3
本品の付属品の数々、
・取付け部の接着性を高めるために塗布する「プライマー」
・ドア枠に取付ける時の固定具(プラスチック製)
・固定具に外側から差込むクリップピン
です。
※本品受け取り時、Jeep枚方の工場長「いず○」さん、「取付説明書は一緒に入ってますよ!」と…、ウソやん‼
4
作業を開始する前に、本品を取付ける窓枠部分を食器用洗剤で洗いました。
その後、付属していた「プライマー」を塗布しました。
溶剤が浸み込んだ厚手のペーパー様のモノが入っています。
私、画像のようにゴム手袋をしました。
5
バイザー装着前の運転席ドアです。
前の「プライマー」の塗布は終わっています。
6
バイザー装着前の右後ろドアです。
7
バイザー装着前の右(運転席)側面です。
8
作業工程2のネタばらしです。
閉封用のビニールテープ、画像のように貼られていました。
そうです…、リア側のバイザーの形状が似ているため、左右を間違わないように「ひと工夫」されています、この区別、Jeepさん、ベリーグッド!
赤色セット~左(助手席)側
青色セット~右(運転席)側
9
画像のように、私も「ひと工夫」しました。
前のビニールテープ、はがして捨てるだけではもったいない。
そこで…、バイザー本体を仮合わせして、クリップピンの穴の位置がわかるように、このビニールテープを窓枠の上部分に貼りました。
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はい、前の「ひと工夫」でこんな感じになりました。
画像は、左(助手席)側です。
ビニールテープは赤色です。
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画像、撮影の画角的、また、ドアを開けて作業する必要もあったため、ビニールテープを窓枠に移動させてあります。
画像は、助手席ドアです。
窓ガラスを全開にしておきました。
窓枠のゴムパッキン、正対して見るとこんな感じになってます。
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前の画像とよく見比べてください。
窓枠のゴムパッキン、外から見えていた部分のもう一段奥、画像のように「返し」のようなモノの端があります。
※私はヘラで前のゴムパッキンを手前にめくるようにしています
そして、画像の「ココ」と示した隙間に、次の「固定具」を差し込むようにします。
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前の作業からの大事なところです。
画像、付属していた「ドア枠に取付ける時の固定具(プラスチック製)」を差し込んだ状態です。
固定具の奥となる先端、必ず前の画像の「返し」の中、「ココ」の隙間に入れ込まないとダメです。
※その入れ込みを失敗すると、窓ガラスを上まで閉めた時、固定具を挟み込んで、破損するおそれがあります
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はい、私の「ひと工夫」のふたつ目です。
付属していたクリップピン、最初から分離させました。
画像に示した「下」と「上」に二分割させます。
※このクリップピン、「上」を根元まで差し込むと、「下」側が広がって太くなり、固定できる仕組みです
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画像、バイザー本体はそれぞれの窓枠に貼り付けた後です。
私、バイザーを地面に広げて置き、両面テープの部分を太陽光に当てて、少し温めてから作業、貼り付けました。
前の作業工程で出てきた固定具を内側から指で押さえておきます。
こうすることで、クリップピンの「下」を差し入れる時、固定具が逃げなくて済みます。
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画像、運転席ドアです。
前の作業のように、内側の固定具を指で押さえたまま、クリップピンの「下」だけを先に差し入れます。
その状態が、この画像です。
クリップピンを「下」と「上」に分けて作業する方が、確実性、失敗のリスクが少ないと思います、あくまでも私感ですが…。
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最後にクリップピンの「上」を差し込みます。
内側(裏側)となる固定具が、バイザー本体から離れて隙間ができないようにしながら、クリップピンが「効く」ように取付けるのが大切です。
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はい、取付け、完成です‼
バイザー装着後の運転席ドアです。
※窓ガラスは全開にしています
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バイザー装着後の右後ろドアです。
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バイザー装着後の右(運転席)側面です。
今回、私、「取付説明書」が付属していなかったものの、「ブラック」の実車・現状と見比べながら、どうなっているかな~を確かめながら作業でき、ちょっとした「ひと工夫」のコツも掴めたので上手くできました。
もし、レネゲードにサイドバイザーの取付けを検討されている方のお役に立てば幸いです。
※あっ、作業は自己責任でお願いします
2台の「イーグルレネゲード」、これからも我が家の「相棒」として、大切にしていきます‼
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