ディスクブレーキ BR-M 486 disc オイル補充
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
我がクロスバイクは油圧式ディスクブレーキ
Shimano Deore BR-M 486 disc
しかし、ブレーキレバー、特に右のフロントブレーキがかなり奥まで引かないと効かない・・・あれ?
リザーブタンクの周りからオイルが漏れてます。握った感覚もスポンジです。
買ってから一年経つのもありますが、先日車に自転車載せたまま放置していたので、高温で噛んでいたエアが膨張し、オイルが噴いたみたい・・・。
そこでオイル(フルード)補充。お手軽作業です。
2
フルード用のオイル シマノ純正 SM-BDOIL-1000 これが無いと始まりません。1リットル入りで¥2000弱です。
ノズルつきのボトルに入った製品もありましたが、こちらのほうが圧倒的にお得。
(何故かラジコンマニアも買いに来るそうです)
今回の作業でノズルは不要でした。
3
パッドにオイルが落ちたら「油落」ならぬ「洒落」にならないのでウエス(ボロ布)で覆います(笑
4
リザーブタンクをドライバで開けました。
写真は右のフロント。シリンダギリギリまでなくなっていたので補充し、その後空気噛みを取る為に、何度もホースをしつこく指で弾いて空気を追い出しました。右のフロントはほぼ真上にブレーキホースが伸びているのでやりやすいかな。
左のリアはあまり減ってませんでした。
5
蓋を取り付けるためにホテルのコスメ用品のヘアバンドを巻いて、オイルを惜しみなく注ぎます。
写真はありませんが、次にゴム製のシールドをつけます。一旦少しつけて、ゴム側にフールドが付いた状態で、最終的に付けます。なるべく空気が入らないようにするためです。
このときオイルが溢れ出るようならOKですね。
(とんかつ屋で厳禁の二度漬けです・・・笑)
6
右のフロントはよかったのですが、左のリアはチェーンステーに沿った部分のブレーキホースが一旦BBあたりで下がっているのを発見。多分この部分には空気は入っていないと思いますが、念のため吊るして空気を追い出します。
指でしつこいぐらいに振動を与えます。
そして一晩おいて翌朝、もう一度タンクを開けて空気を追い出しました・・・(つもり)
最初にやっておけばよかったですね。
7
使用後のフルード残り。
あと何回使えるやら・・・(笑
8
出来上がり。
ホース部分の気泡は無くなっていると思いますが、キャリパー内が心配でした。
しかし、スポンジ握っているような感覚はなくなり、カッチリとディスクに当たっているのがレバーを通じて伝わってきます。
初めての経験で、前後一緒に作業するのはリスクがありましたが、今回は補充だけでしたので、思い切って同時にやりました。
次回はフルードも劣化していると思うので、本格的な交換かな。ブレーキシューも交換する予定。
8mmスパナやチューブが必要になりそうです。
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