
12月に入ってくるとボチボチバイクに乗りたくない季節。
20年以上バイクに乗らずにいたので冬の装束どうするか勝手がわからん。
ウェアなんかを新調しようと算段。
栗之介がバイク小僧だった1990年代、ウェアなんかは今のような高機能素材なんかなかった時代、お金持ちはカドヤの革ジャン、ダイネーゼの革ツナギ。
良識派は迷わずクシタニ。
貧乏人はどいつもこいつも適当にスポーツウェアなんかをやりくりしていた。
学生時代の栗之介、冬はスキー用を流用してました。
就職したら小遣い増えてバギー玉井の片山敬済師匠風のを買い、RZVに乗り換えたら勢いで革ツナギも新調、高速域もバタつきナシで快適。
今は全くみませんなあ、革ツナギでツーリングしている御仁。
RSタイツがシュワンツに革ツナギを提供して認知度があがってきたのが80年代後半、そういえばコミネは当時からすでにコスパのいいバイク用品をたくさん出していました。
20世紀のコミネマンは周りにおらんかったので性能はよう知らんが。
そんなこんなで何がいくらするのか勉強を始めてまず冬仕様のウェアを揃えてみる。
とりあえず数年愛用中のPUMAのダウンジャケットで走ってみると全然寒くない。
インナーは長袖ヒートテックだけでも暑いくらいで無問題。
パンツはワークマンの厚手のカーゴパンツでも今のところOK。
さすがに今後は寒いだろうから何か入手しようと近所のクシタニ三鷹店に行ってみるとまあいろいろあって迷う。
親切な娘っ子にあれこれ教えてもらい
アロフトパンツを購入。
税込46,200円也。
税込15,400円也。
税込22,000円。
これは脱ぎ履きがバックルで楽ちん、履き心地もいい逸品。
足首部分がゴツくて固定されていて安心安全。
そんな構成であちこち走り回っていても日中は気温5度くらいでも寒くない。
意外だったのはグローブ、温かすぎて汗かくくらい。
そこで秋に買ったSPIDIの一部メッシュのグローブで走ってみるとちょうどいい。
ダイネーゼは予備としてバッグに入れておくことに。
SPIDIといえばスペンサー。たまたまアップガレージで格安中古品があったので購入したもの。
ということで年を越し今季はタイトル写真のような感じで運用中。
実感するのは・・・
ネイキッドのMonsterはあかん、寒い!
フルカウルのK1100RSは全く寒くねえ。
これ夏場は逆になるのよね。
Posted at 2022/02/16 13:01:52 | |
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六輪ライフ | 日記