AudiS4を委託販売に出してしばらくE90-335i一台体制です。車庫の問題もなく、どっちで行くか迷うこともありません。
しかし何か物足りない感は否めず、ボチボチとカーセンサーで検索開始。
どんなのを探していたかというとこんな物件。
●AudiB7-S4
●BMW=E39、MINIロードスター
●アルピナB10
Audiはもうちょっと程度のいいモノに、ポルシェを視野に入れていますね。
本命は再びE39、性懲りもなくターゲットにしています。
実は某大手チェーン店にE39の530iを発見したことがAudiを委託販売に出した動機なのです。
こっちが売れないうちに売約になってしまいました。バカですねえ。
輸入車への道を開いたE39、以前は右ハンの6気筒ですが同じモノはおもしろくありません。
よってB10を大本命。
この2015年の秋はなぜかE39-B10の中古車がゴロゴロしており選び放題。
逆に悩ましいところです。
選択肢は…
●名古屋の2001年式アルピナブルー、35,000km、1,980,000円
●名古屋の1998年式アークティックシルバー、61,000km、1,780,000円
●横浜の1999年式アルピナブルー、70,000km、1,459,000円
●横浜の2001年式アルピナブルー、89,000km、2,160,000円
といったところ。
選び放題ですねえ。全部実車確認しました。
一番状態がいいのが2,160,000円のアルピナブルー、内装がベージュです。
前オーナーがダンナ整備の鬼メンテをしております。ヘッドランプやら触媒まで交換。
どうみても過剰整備です。
よって過走行気味も気になりません。ナビが古くて換装要なのがネックといえばネックです。
「もうこれにしようか」と思っていたら「今日決めろ」とダンディな店主が迫って来ます。
夕方に別のオーナーに売るというのですが話が変。
「普段の足代わりに何かない?」と言っている御得意がいるようで、家に持っていき車庫に入れば商談成立というのです。
怪しいですねえ。それでいいなら栗之介に売る理由がありません。
しょうがねえなあと思っていたらその日の内に一旦、売約済になっておりました。
ところが翌月には同じ値段でカーセンサーに復活。
やっぱ怪しいですねえ。
車庫に入るけど入れにくかったのでしょうか。
このお店がそうだというつもりはありませんが、こういうセールストークはよくあるので気をつけましょう。
でも素直に「買って」といえばいいのになあ。
そして1年前に買おうと思って見送った江戸川のB10-3.3も不動の長期在庫として擱座しております。
かわいそうなので再商談しましたが、なかなか渋ちんです。
未だにエンジン警告灯が煌々と光り輝いておりますし、経過年月分のヤレが進行しております。
20万円ほど本体価格が下げられていますが、他のと比べると割高ですし、完調でないものを買うのはイヤでございます。それで物別れ。
さらにもっと前に買おうと思っていたE39の540i、これもさらなる不良長期在庫です。
これもB10-3,3同様、よる年波には勝てないヤレ具合。
室内展示ならいいんですけどねえ。
逆の意味で野ざらしのBMWのヤレ具合の参考になります。
板金が下手くそだとわかっちゃいますよね。
名古屋の2台は程度もよく、値頃でよかったんですが、ハンコ持って気合いを入れていったら「禁煙車」の触れ込みなのに栗之介のニコチンセンサーが反応、「禁煙と言い張るのもなあ」と断念。
未だに禁煙車を標榜する店が後を絶ちませんが、ワンオーナーからの買取出ない限り、禁煙はあくまで主観。
この辺で店の良心レベルを推し量ることができましょう。
そんなこんなでフラフラしていたところ、入間のアルピナ専門店「アウトグランツ」で1997年式アルピナグリーンの4.6を発見、状態もよさそうで43,000kmの低走行、2DINナビもインストールされています。
「まあこれでいいかー」と契約。
あっさり勝負が付きました。
追伸:ボクスターはこの頃は涙目986後期が200万切り、丸目987は300前後でしたねえ。MINIロードスターは不人気車で200万前後で楽勝に買えました。今ではプレミア価格となっているようで惜しいことをしたような気もします。