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栗之介のブログ一覧

2022年01月20日 イイね!

MonsterS2R#7 バッテリー充電

MonsterS2R#7 バッテリー充電アルファロメオのディーラーでバッテリ上がりを起こしたMonster。
早速充電する。

この機種はタンクの真下にバッテリーがあるのでちょっと面倒。
シートを外してからタンクを後ろ側を支点に持ち上げる必要がある。
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シート下のボルト2本とヒンジ部品を外すとタンクが外れると思う。

後は前側のバックルを外すだけでタンクはバックドロップが可能。
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この作業、ガソリンタンクの中に5L以上残っているとブリーザーからガスがドバドバあふれちゃうので満タンにしてたりすると大変、ガソリン携行缶なんかに移す作業がいる。
たまたま空けつだったのでよかった。

マニュアルには「上げたタンクにつっかい棒をせよ」と書いてある。
②の部品でシートの裏側にはめてある。
しかしタンク側の支持部がゴム製で何とも頼りない。
充電中に外れてギロチンされそう。
親切なんだか地雷なんだかようわからん。
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今回は板材で脱落防止しておいて半日充電。
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無事始動可能にはなったが冬場はモバイルスターターを持っていた方がいいとも思う。
ガソリン半分で走るのも面倒ではある。
Posted at 2022/02/16 11:19:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | MonsterS2R | 日記
2022年01月20日 イイね!

乗換道楽第三章#30 2年ぶりにクルマ買ったのに・・・

乗換道楽第三章#30 2年ぶりにクルマ買ったのに・・・コロナ禍も早2年、困ったもんです。

911とS4を揃えて喜んだのもほんの一瞬。
外出自粛、出張禁止とまあクルマ好きにはつらい2年ですなあ。
おかげで911は売っ払い、Audiも乗る機会なし乗る意欲なしで全く走行距離が伸びず。
そんでもってバイクにハマったもんだからもうクルマに興味が失せてきた。
といいますか大排気量、ハイパフォーマンスのお値打ちクルマ探しという趣味がバイク探しに変わってしまったのがコロナの最大の影響でしょうねえ。

さて乗らないのにやってくるのが車検です。
S4の車検切れが迫る年明け、さてどうしましょう。
乗らないとはいえ順番に予防整備をやっていくとすれば車検でまず50万は覚悟せねばならないでしょう。
4月には自動車税も待ってますなあ。

そこで維持費がかかるS4から乗り換えを考え出します。
100万くらいで楽勝でみつかるだろうと思ったらこれがまあタマがない。
この2年で市場環境が変わっちまったようです。
ご存知のように半導体不足で新車が作れず中古車価格が高騰中。

左ハンのAT仕様はメーカー問わず絶滅が近づいているようです。
2010年代の栗之介、「150万くらいで買って100万で売る」のを繰り返してそこそこうまくいっていましたがもうそんな時代じゃあねえなあ。

Golf4とか5でいいやと思って50万で買えるやろと思ったら「希少価値」とやらで100万以上すんのね。
Golf2はもはやプレミア価格になる始末。
お値打ちクルマの定番、メルセデスも変。
V6ですらイリオモテヤマネコのように数がいません。

しょうがねえなあとBMWの不人気なヤツ、E36とかZ3を探してみると「あいつらどこ行った?」状態、E46たちも10年前と同じ値段やんけ。
気分も萎え萎えです。
E90系の6気筒勢はまだマシで値段もそんなに高騰していないもののそれは「値崩れしてない」ということ。

しばらく探して候補にしたのがBMWの335i、これはE90を持っていたので安心できるブツ、そんでも200万で買えるかどうかの情勢。
「しょうがねえなあ、Audiの車検通すか〜」と覚悟していたら近所で偶然変なヤツを発見。
「ブレラあったりしないかなあ」とアルファロメオを探したらジュリエッタの認定中古車がありました。
お値段がこれまた微妙で悩むところ、アルファなんかは30万で買って毎年50万かけて遊ぶものと思っていたら200万くらいしやがんのね。
自分と同じ探し方している人がいないとも限らんので速攻で見に行って保証が2年つけられるとのことでその場で契約。

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アルファロメオは159世代で知識が終わっているのでジュリエッタはようわからん。
イタ車は壊れるというのは都市伝説ではありません。
イタ車は不具合を楽しむものといえるでしょう。
これから楽しみです。
バイクだけでも大変なのにこっちもどうなることやら。

などと覚悟の上で帰ろうとしたら乗ってきたDUCATIが「ぷっすん」とバッテリー上がり。
どうやらヘッドライトをつけたまま商談していたようです。
あほですなあ。
押しがけを試みるもかかるわけありません。
インジェクションの激高コンプレッションのエンジンです。
店の兄ちゃんにスターター持ってきてもらいようやく始動。
いつもより爆音高めで帰宅。
縁起悪いなあ。

S4どうすっかなあ問題も悩ましい。
Posted at 2022/02/13 16:00:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2022年01月16日 イイね!

初の冬シーズン仕様 -意外に寒くない-

初の冬シーズン仕様 -意外に寒くない-12月に入ってくるとボチボチバイクに乗りたくない季節。
20年以上バイクに乗らずにいたので冬の装束どうするか勝手がわからん。
ウェアなんかを新調しようと算段。

栗之介がバイク小僧だった1990年代、ウェアなんかは今のような高機能素材なんかなかった時代、お金持ちはカドヤの革ジャン、ダイネーゼの革ツナギ。
良識派は迷わずクシタニ。
貧乏人はどいつもこいつも適当にスポーツウェアなんかをやりくりしていた。
学生時代の栗之介、冬はスキー用を流用してました。
就職したら小遣い増えてバギー玉井の片山敬済師匠風のを買い、RZVに乗り換えたら勢いで革ツナギも新調、高速域もバタつきナシで快適。
今は全くみませんなあ、革ツナギでツーリングしている御仁。

RSタイツがシュワンツに革ツナギを提供して認知度があがってきたのが80年代後半、そういえばコミネは当時からすでにコスパのいいバイク用品をたくさん出していました。
20世紀のコミネマンは周りにおらんかったので性能はよう知らんが。

そんなこんなで何がいくらするのか勉強を始めてまず冬仕様のウェアを揃えてみる。
とりあえず数年愛用中のPUMAのダウンジャケットで走ってみると全然寒くない。
インナーは長袖ヒートテックだけでも暑いくらいで無問題。
パンツはワークマンの厚手のカーゴパンツでも今のところOK。
さすがに今後は寒いだろうから何か入手しようと近所のクシタニ三鷹店に行ってみるとまあいろいろあって迷う。
親切な娘っ子にあれこれ教えてもらいアロフトパンツを購入。
税込46,200円也。

グローブはダイネーゼ世田谷店を冷やかしに行って新素材のウィンターグローブを購入。
税込15,400円也。
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シューズはガエルネのタフギア
税込22,000円。
これは脱ぎ履きがバックルで楽ちん、履き心地もいい逸品。
足首部分がゴツくて固定されていて安心安全。
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そんな構成であちこち走り回っていても日中は気温5度くらいでも寒くない。
意外だったのはグローブ、温かすぎて汗かくくらい。
そこで秋に買ったSPIDIの一部メッシュのグローブで走ってみるとちょうどいい。
ダイネーゼは予備としてバッグに入れておくことに。
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SPIDIといえばスペンサー。たまたまアップガレージで格安中古品があったので購入したもの。

ということで年を越し今季はタイトル写真のような感じで運用中。
実感するのは・・・
ネイキッドのMonsterはあかん、寒い!
フルカウルのK1100RSは全く寒くねえ。
これ夏場は逆になるのよね。
Posted at 2022/02/16 13:01:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 六輪ライフ | 日記
2022年01月10日 イイね!

K1100RS#1 わが青春の縦K -これはおもしろい-

K1100RS#1 わが青春の縦K -これはおもしろい-
年末ギリギリで連れてきたK1100RS。
DUCATI、HONDAのV4とかつて「欲しいのぅ」とため息ついてたバイクがもう1個追加。
長生きしてよかったなあ。
残念なことに今は冬、そうそうバイクで遠出できない季節です。

暖かい日の午後、その辺をチョコチョコ走り回ってみるとコイツはなかなかの変態バイク。
乗り出す前から異質、乗り出した瞬間さらに「何じゃこりゃ」感が満載。

まずはデカい。前からみるととてもデカい。
ミラーとウィンカーがカウルの中に収まって威風を放ちます。
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このミラー、ちょこっと当てるとポロリと落ちることで有名。
カプラーだけでぶら下がるかというとそんなわけなく落下するそうです。
外れクセが付いてしまうと高速走るだけですっ飛んでいくらしい。
オーナーたちはストラップで予防するんだとか。
店の兄ちゃんも「走る前は必ずチェックしてな〜」とのんきなもの。
幸い変なクセはなさそう。
しかし巨大なカウルのおかげで風防効果も抜群、確かに風が手に当たらないので寒くない。
デザイン上もイイ感じです。

またがってみるとタンクがスリムでハンドルのグリップも真ん中よりで脇がしまる。
これは20世紀モノのRシリーズなんかも同様でBMW乗ってる人を後からみると肘が開かずしゅっとしてますよね。
測ってみるとどうなんでしょう。
シートは硬めで分厚くそこそこシート高が高いので足着きはよくない。
端が切り立っているので車幅が狭くても足が開いちゃう。
身長180cmの栗之介、両足ビタ着しますが足こぎがちょっとつらいぞ。
しかもクソ重いので取り回しに苦労しそう。
立ちゴケも時間の問題でしょうなあ。
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ステップが前寄りにあるので乗車姿勢は足は楽。
しかしハンドルが遠くて低目なのでちょっと前傾、高速域だと風圧とバランスして快適そう。

ちょいと甲州街道やら環八やらをそこそこのペースで走ってみるとなんともいえない変な感じがします。
股の下にでかい塊をぶら下げて走っているようでコケる気がしません。
クソ重いエンジンがレンガ状態で積まれているのでこれ以上低重心にできないでしょう。
それでいて挙動は軽快、操りやすい。
史上初のインジェクションのバイク、どんだけ大きくスロットルを開けても急加速しない仕様で「全くもって遅い」。
笑えるほど加速しない。
走行音もこちらの気分が高揚するような快音ではありません。
「Zmomomomo〜」とのんきに回転が上がるだけ。
今どきのHONDA4気筒のような「Fooooo〜n」とかではない。
同じDOHC4バルブなのになあ。
バイクの方がやる気がないので乗っていても疲れません。
これは乗ってみないとわからんなあと感心。

ブレーキはブレンボの4POTでよく効きクラッチがワイヤーで激軽。
全くストレスなし。
クラッチは何と単板乾式。
DUCATIみたいにシャリシャリいわず半クラも問題なし。
何速に入っているかインジケーターをみていないとわからないので発進時は要注意。
知らずに3速発進してまったらできちゃうのがすごい。

さて1983年に投入されたBMWの渾身の作「Kシリーズ」、栗之介がバイクに乗り始めた頃にようやく日本でも見かけるようになっておりました。
乗っている人が大体上から下までちゃんとしている紳士ばかり。
俺らのようにノーヘル短パンサンダル素手なヤツはいません。
まあ違う世界の乗り物。
買う気すらおこらない一生縁遠いバイクでした。
これとDUCATIの900SS(ベベルのヤツ)が京都時代の「神バイク」。
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当時、BMWもDUCATIも村山モータースの扱いでしたなあ。
東京に出てきても入れない結界が張られてましたよ。

うちのは3代目のフルカウルなのが残念とはいえまさか縦Kに今跨っているとはなあ。
などと感無量で50kmくらい走行。
棺桶がみえてきたおっさんにはちょうどいいバイクです。
これは一生モノと思って京都のお店の兄ちゃんにありがとうメールをしたら・・・

「赤のK1入ったで〜 見に来てな〜」とお返事。
もうやめて〜〜

Posted at 2022/02/13 15:11:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | K1100RS | 日記

プロフィール

「[整備] #FZR1000 バックミラー純正交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2856776/car/3111138/6540160/note.aspx
何シテル?   09/12 00:32
四輪二輪の購入・整備・乗換話、自己満足の自伝です. 仕事がもの書きなので読み物風になっちゃってます. E39でBMWにめざめ、格安大排気量車をお値打ち入手、...
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