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栗之介のブログ一覧

2022年09月08日 イイね!

乗換道楽外伝(単車編)#40 YZF-R6納車

乗換道楽外伝(単車編)#40 YZF-R6納車YAMAHAのYZF-R6が本日納車。
京王線飛田給駅で下車。
メット抱えて味の素スタジアムの前を歩いて行くとバロン府中。
店に着くと表にR6が出してあります。

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KATANA買うかCB買うかなどドタバタしていたのでつい忘れがちだったR6。
昨今のバイク相場暴騰にも負けずに安定の低価格。
SS系のキャブモデルはまだまだ格安で入手可能、サーキットでぶんぶん走る方々にはもはや前世代、無用の長物となっています。
しかし型落格安大好きの栗之介、レプリカ好きなこともあっていいものを手に入れたわいとニヤニヤが止まりません。
いやいやカッコいい。
こんなものが50万以下で買えるとは。

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車体サイズが小さいのでまたがってみるととてもコンパクト。
DUCATI/900SSと並べてみるとどっちも小さいが少し違う。
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(写真は別の日のもの)

600CCといえども並列4気筒なので横幅はそこそこある。
900SSと並べてみるとドカはさらに一段スリム。
逆にR6の方が前下がりで全高が低いのがわかります。
(タイヤが同じ銘柄じゃんね)

納車説明を受け、オマケのお食事券やら宿泊券をもらってまっすぐ家に直行します。
フルカウルのSSのドライブはFZRやVFRを経験済。
しかし世代が二回り新しいのと設計コンセプトが違うので新鮮、
RZV500Rの方を思い出します。

直線を20分走っただけでエンジン回すのは6000回転くらいまで。
まだあと1万回転回るというから時代は変わってますなあ。
意外に低速域もトルクがあって街乗り渋滞も不便はなさそう。
ハンドルが低いのも何とかなりそうで今後が楽しみ。
バイクコレクションにSS枠は必要。

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Posted at 2022/09/18 18:40:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽外伝(単車編) | 日記
2022年09月05日 イイね!

FireBolt/XB12R #9 放置したらご機嫌斜め

FireBolt/XB12R #9 放置したらご機嫌斜め今年は猛暑でバイク乗るのも命がけ、1時間もトロトロ走ると熱中症になりそう。
どのバイクでも熱い・クソ熱いが一番マシなのはCB1100EX、出撃機会が多くなる。
一番ヤバイのがもちろんXB12R、30分も走ると股火鉢、辛抱たまらん。

そんなことでひと月乗らず。
そして突然CB1100EXとK1100RSが出て行っちゃったのでビューエルが臨時で一番機に昇格。
「たまには乗るか〜」と引っ張り出してスイッチオン!
セルが回りません、燃料ポンプ動きません。
ライトは付くのでバッテリー上がりまではいかないものの電圧不足。
一晩つないだら復活したものの、暗電流チェックやった方がいいかもしれん。
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バッテリーは半年前に新品交換してあるものの一流品ではない。
しかしバッテリーの問題ではなさそうなので原因がわからんうちは充電しつつで運用しよう。
最近、とんとかまっていなかったので単純に「ご機嫌斜め」としたい。

機嫌を直してもらうべく雨が続いて車庫が空いてるうちにビューエルいじりでもやるかと思い立つ。
ハンドルを換えて配線の一部やり直しを放置していたのだ。
夏の間はハンダ作業やらするのも面倒なので一度、以前のバーハンに戻すことにした。
作業は簡単、2時間ほどで換装完了。
ハンドルグリップをDUCATIのと取り替えてみた。
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早速動作確認を兼ねて相模原までドライブ。
5cmくらい低くなったので乗車姿勢がけっこう変わって新鮮だぞ。
当然高さがあるハンドルの方が楽だが半日乗ってもつらくはない。
バックミラーをカウルマウントのマジカルのに戻したらそっちの方がみやすいのもメリット。
しかしこのミラー、帰り道で右と左のブルブルが違うなあと思っていたら右のステーを留めているナットが1個がないぞ!
おりもう1個もブラブラじゃんね。
こんなこともあろうかとやおら歩道にピットイン、今日から積んでいた六角レンチで締め直す。
持っててよかった。

「ビューエルはボルトナット吹っ飛ぶよ〜」
というのはホントでした。

さてさて今月中にはCBとR6が来るので・・・
Buell/XB12R  →ちょいアップハン+ハーフカウル+FI+激アツブルブル
DUCATI/900SS →高目のセパハン+ハーフカウル+キャブ
HONDA/CB750F→セパハン化+ネイキッド+キャブ
YAMAHA/R6  →低目のセパハン+フルカウル+キャブ
ということになる。

インジェクションマシンはXB12Rだけじゃんね。
CB1100EXが担当していたちょい乗りバイクはビューエルになっちゃいそう。
問題は積載能力、でかい荷物が積めない。

もう1個、シートが広くて壊れにくい年式新しめのバイクが要りそうな事態です。
「好きなバイクを後先考えずに買うとこうなりますなあ」という悪い見本です。

Posted at 2022/09/10 12:57:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | XB12R | 日記
2022年08月24日 イイね!

K1100RS #5 K1100RS送別走行

K1100RS #5 K1100RS送別走行CB750FとYZF-R6が来るのでK1100RSは御役御免となりました。
細かいところを直したところで手を入れるところがなくなったはず。

K1100RSは長く持っていてもいいかと思って連れてきたのに残念。
最後にいいところイマイチなところをまとめてみましょう。

【いいところ】
①設計・デザイン、よくこんなの思いついたなという縦置水平4気筒。
カウルで隠すのがもったいない造形デザインです。
水冷なのに冷却フィンが全周に設けられていて美しい。
オートバイらしくないといえば全くその通り。だから一般に人気がなかったのでしょう。
企画当時、BMWは古い設計思想のまま引っ張り続けたRシリーズに変わるモデルを模索中、そして新時代を担うKシリーズを投入したのでした。
ところがユーザーの方はRシリーズ続投を熱望、Kシリーズは主流となり得ませんでした。
一部に熱狂的に支持されるモデルを持つメーカーはイメージ脱却が難しい。
ポルシェの911なんかは典型的、FR作ったり、V8エンジン積んだりしても結局水平対向6気筒に戻っちゃう。
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②別次元の安定性、信頼感
長距離を淡々と走るならライバル不在のクルーザー。
実際に長距離走行しなかったけれども絶対にイイはず。
余計な心配しなくても真っ直ぐ走り素直に曲がりキッチリ止まる。
空力も見事、カウルがライダー全身を守っている。
おかげで冬は寒くないが夏はサウナ。

③過剰なほどの重厚さ
とにかく各部が頑丈にできていて剛性感あふれる。
そんなに分厚い鉄板使わなくてもいいのではというところばかり。
結果、激重になるのだが設計者はそれも安定性に寄与するからええんちゃうと思っているはず
軽くする気がほぼない。
今のモデルもそんなところがあると思う。
走り出すと重量が危うさにならないところが素敵。

【イマイチなところ】
①停車時は絶望的に重いしデカい
「それを言っちゃあおしめえよ」ではあるが車庫が狭いと動かしたくなくなる
シート高が高くて幅もあるので足付き性が悪い。
②メンテナンス性がよくない。
バッテリ交換はとても大変そう、プラグなどいじるのにアンダーカウルを外す必要がある。
③「音」「吹け」関係は楽しくはない
まるで昔の四輪のようなエンジンフィール、それが一種の味で感性にマッチすればとても吉だがそういう人は少なそう。
栗之介は好印象、DUCATIやBuellと比較してはいけません。
④サイドスタンドが出ているとエンジン始動・アイドリングできない仕様、地味に使い勝手が悪い
⑤アクセサリー増設などカスタムしにくい設計
スマホ付けたりナビ付けたりやってできないこともないが選択肢が少ない。
「余計なことするな」設計。
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【総評】
かつて憧れたかっこいいBMW、ずっと手元に置いておきたい盆栽バイク。
BMW車は四輪も二輪も突飛なデザインですがずっとみているとジワジワくる独特の美しさがある。
連泊しての長距離ツーリングに最適、「疲れないBMW伝説」はホント。
つくづく思うのは「K1100RSは車輪が2個の四輪乗用車」

というあたり、盆栽にしておきたかったがCB750Fが来ちゃうので死蔵になる可能性が大で手放すことにしました。
バイクは動かして何ボのところがあります。
とはいえBMW大好きなのでもうちょっと小さいヤツを随時物色します。
BMW枠とDUCATI枠は守りたい。

そんなことで購入したお店に送ってさようなら。
BASの戸田デポ持ち込みが最後の走行、途中ゲリラ豪雨に遭遇し苦難の壮行会となりました。

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Posted at 2022/09/06 12:10:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | K1100RS | 日記
2022年08月14日 イイね!

乗換道楽外伝(単車編) #39 KATANAがなぜかCBに・・・その2

乗換道楽外伝(単車編) #39 KATANAがなぜかCBに・・・その2CB1100EXが想定外の高値で売れたので懐が温かくなりました。
「例のKATANAどうすっかなあ」などと妄想が始まります。
改めてKATANAの相場をみてみるとよくわからんことになっています。
さすがに200万出してファイナルエディション買うほど度胸がないので予算はEXの売値にちょい足しくらいでしょう。
そして例のKATANAはノーマル戻しなんかをやっているとすぐ200万級になっちゃうので見送りすることにします。
(すぐに売れちゃったようです、買った人おめでとう、多分掘り出し物)

そして予想通り「CB-Fにすっか」との思いがムラムラと・・・
F選びはNinjaとかKATANAに比べると難易度が高いです。
そっちは2000年まで後継機種が生産されておりアフターパーツも豊富。
レストアやカスタム情報もてんこ盛りで手厚い。
それに比べればFはマーケットが小さく部品マーケットも小さい。
何より1982年のFCで生産終了、絶滅時期が早い。

救いなのはYOUTUBEの興隆で動画情報が充実していること、バイク乗り再開してからあれこれ情報収集、
特に我が故郷愛知県の安田商会様はCB界の重鎮、いろいろ勉強させていただいています。
CB750Fは乗換道楽の初期に紹介したように最も長く乗ったバイクです。
どんなだったかもはやよく覚えていませんが一番思い出も思い入れもあります。
トラブルがあっても何とかなるでしょう。
何より後生大事に持っていたサービスマニュアルがやっと日の目を見ますよ。

さてどこで買えるのか、そこそこタマ数はGooBikeに出ていますが一番台数が多いのが仙台にお店があるTOWNS様、常時Fが10台くらい在庫であります。
以前、電話して相談したことがあり安心して取引できそうです。
お店に出向いて在庫の中から物色すればいいでしょう。
急ぐこともないので涼しくなったら東北新幹線乗っていくかなあ。
などと算段しつつ久しぶりにGooBikeで750Fの出品情報をみてみたら・・・
近所によさげなブツがあるでねえの。

縁があるバイクはWebでも何か惹かれるものがあります。
根拠なしで何だかいい予感がしたのでお盆の真っ最中に早速連絡して現車確認。
店はお休みですが作業はしているので「来てもいいよ〜」とのことでした。

クソ暑いので電車に乗って訪問、表にお目当てのFBが鎮座しています。
どこから何をみても懐かしい。
遠目にみて「コレええなあ」ですでに即決を決意。
状態の方はタイヤも新しめ、ブレーキ関係も交換時期は先のようです。
一番うれしいのは外装がリペイント済でシートも貼り替え済。
手を入れるところがなさそうです。
エンジンのかかりもよく、不安な異音もなし。
昔乗っていたFBよりも状態がいいくらい。
納車整備のことやら相談してサクサク契約の段取り完了。
さすがに整備が込んでいて納車はひと月後。

そんなことで「いつかはCB」が想定外に早く達成されました。
本音をいうとFCが欲しかった。
おそらくFBよりは乗りやすく能力面でも上でしょう。
FBは2台乗り継いでとても気に入っていたのにどっちも盗難、ついつい代わりにRZV500Rに手を出したところでバイク中断。
またCB-Fと共に残り少ないバイクいじりを楽しむことにしましょう。

このFBはマフラー以外はほぼノーマル状態。
モリワキの車検対応ショート管に換装されセンタースタンドが撤去されているのが残念。
さぞうるせえだろうなあと思ったら、音量音質は問題なさそう。
このままセンタースタンド付かんかなあ(つきません)。
ハンドルがノーマルなので昔と同じくトマゼリのセパハン調達すっかなあなどと算段しながら帰ってきました。

去年の夏はのんきにFZR1000をいじっていたのに今年はせわしい夏です。
只今、EXが出ていってR6とCBが来るという2増1減状態。
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Posted at 2022/09/02 23:46:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽外伝(単車編) | 日記
2022年08月11日 イイね!

乗換道楽外伝(単車編) #38 CB1100EX売却-何かおかしい中古車相場-

乗換道楽外伝(単車編) #38 CB1100EX売却-何かおかしい中古車相場-
R6を買っちゃったので我が家の在庫が5台に増えた。
さらにKATANAを連れてくると6台になっちゃう。
1個減らすとすれば手持ち期間が長いのはBMW・K1100RS、ただし買取価格が付かない機種なので買ったお店に戻すのが筋からも手取価格からも一番いい。
これはいつでも連絡して送ればいいだけ。

しかし2増2減しようとすればBuell出すかCB出すかしなければならない。
Buellも買ったお店に引き取ってもらえばいいので後は決意だけ。
CBは新車価格に近いお値段で買ったので安値で手放すのはもったいない。

世の中、不思議な現象、中古車が総じて高騰しており特定車種は理解不能の暴騰状態です。
CB1100EXは最後の空冷4気筒として人気があって4月に買ったときすでに高騰の兆しがあった。
GooBikeなんかをみてみると2022年夏の時点でさらにおかしなことになっている。
CB1100はRSだと新車価格を大きく超える200万円超が当たり前、デッドストックは300万円つけてもおかしくはない情勢。
最安値でも新車越えだよ。
EXはRSほどではないがそれでも200万超えもあって新車乗出価格約130万を越える150万級が何台も。
初期の2014年式でも100万以下では売っていない状況。
無印の2010年式くらいになってもまだ100万超だぞ。
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中古車相場がおかしいのは何もCB1100系だけでもない。
絶対おかしい相場、バブル以外の何物でもない。
こんなことならウチのEXもいい値で売れるなら手放すのも一手。
試しに以前FZR1000を売却したサイトに登録してみました。
すると開示するやいきなり100万スタート、翌日には130万にヒートアップ。
何だかんだで最終的に買った値段以上でバロンに引き取られていきました。

CB1100EX、確かに性能的にもモノの価値としてもいいバイクではありますが200万出せば国内外メーカーの大概の通常モデルは新車で買える。
買う人いるから買い取る人がいるのでしょうが「何かおかしいなあ」と思いつつ最後にちょいと磨いておきました。
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NinjaからCB1100EXに乗り換えたときにも値持ちがいいだろうとは思っておりましたが半年で高騰するとは思わなんだ。
「お前は転売ヤーか」と怒られても仕方ない行為です。
もちろん手持ちのバイクは大事にしてますよ〜
手放す時はいつもつらいです。

CB1100EXの思い出はまた別に残そうと思っていますがHONDA伝統の空冷CBの系譜、その最後を飾るにふさわしいよい出来でした。
ツーリングにも日々の用達にもマルチに使える万能選手です。
動力特性もライディングポジションも扱いやすくて万人におすすめ!

長く持つ気になれなかったのは相性だけ。
殿様スタイルのアップハンはどうも収まりが悪くてハンドルを換えたくなっちゃう。
そして何より、これ乗っていると最初の空冷DOHC思い出しちゃうんですね。
CB-F系、それでそっち欲しくなってまうのです。

Posted at 2022/09/02 22:07:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽外伝(単車編) | 日記

プロフィール

「[整備] #FZR1000 バックミラー純正交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2856776/car/3111138/6540160/note.aspx
何シテル?   09/12 00:32
四輪二輪の購入・整備・乗換話、自己満足の自伝です. 仕事がもの書きなので読み物風になっちゃってます. E39でBMWにめざめ、格安大排気量車をお値打ち入手、...
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