
CB1100EXが想定外の高値で売れたので懐が温かくなりました。
「例のKATANAどうすっかなあ」などと妄想が始まります。
改めてKATANAの相場をみてみるとよくわからんことになっています。
さすがに200万出してファイナルエディション買うほど度胸がないので予算はEXの売値にちょい足しくらいでしょう。
そして例のKATANAはノーマル戻しなんかをやっているとすぐ200万級になっちゃうので見送りすることにします。
(すぐに売れちゃったようです、買った人おめでとう、多分掘り出し物)
そして予想通り「CB-Fにすっか」との思いがムラムラと・・・
F選びはNinjaとかKATANAに比べると難易度が高いです。
そっちは2000年まで後継機種が生産されておりアフターパーツも豊富。
レストアやカスタム情報もてんこ盛りで手厚い。
それに比べればFはマーケットが小さく部品マーケットも小さい。
何より1982年のFCで生産終了、絶滅時期が早い。
救いなのはYOUTUBEの興隆で動画情報が充実していること、バイク乗り再開してからあれこれ情報収集、
特に我が故郷愛知県の安田商会様はCB界の重鎮、いろいろ勉強させていただいています。
CB750Fは乗換道楽の初期に紹介したように最も長く乗ったバイクです。
どんなだったかもはやよく覚えていませんが一番思い出も思い入れもあります。
トラブルがあっても何とかなるでしょう。
何より後生大事に持っていたサービスマニュアルがやっと日の目を見ますよ。
さてどこで買えるのか、そこそこタマ数はGooBikeに出ていますが一番台数が多いのが仙台にお店があるTOWNS様、常時Fが10台くらい在庫であります。
以前、電話して相談したことがあり安心して取引できそうです。
お店に出向いて在庫の中から物色すればいいでしょう。
急ぐこともないので涼しくなったら東北新幹線乗っていくかなあ。
などと算段しつつ久しぶりにGooBikeで750Fの出品情報をみてみたら・・・
近所によさげなブツがあるでねえの。
縁があるバイクはWebでも何か惹かれるものがあります。
根拠なしで何だかいい予感がしたのでお盆の真っ最中に早速連絡して現車確認。
店はお休みですが作業はしているので「来てもいいよ〜」とのことでした。
クソ暑いので電車に乗って訪問、表にお目当てのFBが鎮座しています。
どこから何をみても懐かしい。
遠目にみて「コレええなあ」ですでに即決を決意。
状態の方はタイヤも新しめ、ブレーキ関係も交換時期は先のようです。
一番うれしいのは外装がリペイント済でシートも貼り替え済。
手を入れるところがなさそうです。
エンジンのかかりもよく、不安な異音もなし。
昔乗っていたFBよりも状態がいいくらい。
納車整備のことやら相談してサクサク契約の段取り完了。
さすがに整備が込んでいて納車はひと月後。
そんなことで「いつかはCB」が想定外に早く達成されました。
本音をいうとFCが欲しかった。
おそらくFBよりは乗りやすく能力面でも上でしょう。
FBは2台乗り継いでとても気に入っていたのにどっちも盗難、ついつい代わりにRZV500Rに手を出したところでバイク中断。
またCB-Fと共に残り少ないバイクいじりを楽しむことにしましょう。
このFBはマフラー以外はほぼノーマル状態。
モリワキの車検対応ショート管に換装されセンタースタンドが撤去されているのが残念。
さぞうるせえだろうなあと思ったら、音量音質は問題なさそう。
このままセンタースタンド付かんかなあ(つきません)。
ハンドルがノーマルなので昔と同じくトマゼリのセパハン調達すっかなあなどと算段しながら帰ってきました。
去年の夏はのんきにFZR1000をいじっていたのに今年はせわしい夏です。
只今、EXが出ていってR6とCBが来るという2増1減状態。

Posted at 2022/09/02 23:46:55 | |
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乗換道楽外伝(単車編) | 日記