
当日の写真が少なくて記憶が頼りなので初投稿です。

前回の記載の通り
友人からお誘いいただき本庄サーキットへ。
以前所有していた車で最後に走ってから4年ぶりの来訪。
ゴールデンウィーク一日目、まだ混み始める前の環八から関越を抜けて無事到着。

午前は各グループに分かれて練習走行3本。
午後から3Hのポンダーリレー本番。
イタリア車ショップの主催ということもありフィアット/アバルト系が参加者の多数を占めていました。
どこから湧いて出てきたんだと言わんばかりのデルタの台数
ほとんどケージ入り。

ほかにもアイドラーズにも出場してる4Cが居たり。
えっ、こんなすごい車たちと走るのか…と尻込みしながら準備をしていました
1本目はどんなサーキットだったっけと思い出しながらの慣熟走行となり47.3がベスト。
2本目はちょっとプッシュしてみて46.9がベスト。

130iに乗っている人が悩みがちなアンダーステア知らずで
グイグイ旋回していけるし、ライドハイトも余裕ありなので
最終S字もガンガン縁石に乗せてインカットOK
姿勢も崩れない。
今のセットが完璧すぎて崩したくない気持ちが若干アリ。

タイヤがフレッシュだったら、冬だったらのタラレバで46秒頭は狙えそうな手応え。
見学に来ていた友人が外撮りしてくれていました。
Big thanks....
午後の本番は40分弱連続走行をすることもあり午前練習は2本目までに抑えてクルマとタイヤ、人間を温存。
お昼を食べていよいよ本番。

スターティンググリッドについたデルタ。
この日20万キロを迎えたそうです。
隊列が整って13:00スタート。
ラップタイムのズレは最小限に抑えて周回。安定していました。
20分ほどで第二走者の106へ。
ライン通話でアレコレ状況を伝えながら順番を待っていたらもう10分前になっていたり。

装備をつけて待機場所へ。
この瞬間がすごく緊張するんですよね
ポンダーをチームメイトに付け替えてもらい、出走。

序盤は順調に走行していたものの

20分経過したくらいでルームランプが脱落し
しばらくの間片手運転をするハメに。
タイムロスもしてしまい心残りがあるスティントでした。

ただ、大幅なロスは抑えられたのでそのまま走行し
次のドライバーへポンダーをつなげられました。

124(1台目)はデルタのオーナー同様、このイベントの常連。
安定したタイムでラップを刻み続けていました。
124(2台目)もほとんどノーマルでしたが
50〜51秒台での安定周回。K4GPの経験もあるということで
見事なペース運びでフィニッシュ。
結果は6位スタートから一つポジションを上げて5位でレースを終えました。

49秒台での周回であれば油温的にもブレーキ的にも問題ないことがわかったのは大きな収穫でした。
あともう1秒速く、となったら冷却系の強化必須だなと
冷却ノーマルでも楽しく走ることはできます。

終わった後は友人に連れ回され
リサイクルショップ(要審議)巡りをしてみたり。

夕飯はタイミングを逃し山岡家で。
雨も降り始め、クタクタになった体にムチを打ち問題なく帰宅し終了。
本庄サーキットも久々でしたがやっぱり楽しいですね
冬になったらまた走りに行こうかな。
次はまたネタが溜まったらブログ書きます。
足車ステラはそろそろクビです
Posted at 2026/05/23 00:16:54 | |
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