オーディオ 構想
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
忙しすぎて何もできない。鬱
気晴らしに、少しずつ物を集めているオーディオの話でも。
Fsのアウターバッフル。
こんな感じに、ツイーターはAピラーに、ミッドは見えるようにしたいと思っていた。
だけど、とある変態さんのブログにたどり着き、Fsの組み方を変更することにした。
2
使用するスピーカーはこれ。グラウンドゼロ。
3
現在の内張りの状態。
これを1枚目の写真の様に加工しようと考えていた…が…
上記変態さんの考えを自分なりに解釈、要約すると
1、前提
世の中に広まっているデットニングとは違う方法でドアをチューニングする。
2、ツイーター設置場所
へそ下で、ツイーターはミッドの側。
ツイーター中心とミッド中心距離が、ミッド直径×2以内となるように。
3、ツイーターの向き
ある方法でミッド中心からの垂直距離をだす。そこにツイーターが向くように設置する。
4、インナーバッフル+純正内張が最強
解釈
まず、純正のシステム、特にバード面を高く評価している。バランスさせる意味で。
世の大半のデットニングはドアをボックス利用しようとしている。
車のドアはスピーカーボックスにはなり得ない。→それよりもアウターパネル、インナーパネルを効率良く利用する。
そのためのドアチューニング。
スピーカーカバーには音をよくするという意味がある。(原理は忘れた)よって純正の内張は最強。
内張も音を出すシステムの一部と考える。内張とスピーカが接触しないため内張がゆとりを持って動ける→インナーバッフルがよい。
アウターバッフル→化粧板が内張を押さえつけるうえ、スピーカーの振動が内張に直に伝わってしまう。→内張がゆとりをもって動けない。→システムの破綻。
4
ものすごい説得力だ(笑)
内張を切ってしまったもんはしょうがない。もともと音うんぬんよりも「見た目」でやりたかったアウターバッフル化。
アウターバッフル化する際の化粧板にスピーカーカバーを取り付け、内張に貼り付け。
スピーカーが少しでもかっこよく見える厚みでインナーバッフルを作成する。
そして、ツイーターはここからトランクに向かって取り付ける。
氏曰く、アリとのことだ。
ミッドからの垂直距離を本来のやり方ではないがやってみた。
設定リセット。
はじめはなんのこっちゃわからなかったけど、数回繰返し何となく理解。
音の歪みとはこゆことか、と。
そのままシートに座ると、あら?違和感。音良くなってない?←設定変えただけ
今までの設定にしてみようと、調節を始めると歪む歪む。
なんチュー音で聞いていたんだ。
そして低音がウザい。
確か、グリルは高音を弾く事で低音がなんちゃらで、なんちゃらだった気がする。
でも、低音下げると歪む。
これが純正システムのバランスか。すごいぞ!納得。
確かに、高音は物足りない。だけど、バランスしている。限られたコストの中で限られた資材を使ってベストのセッティングなのだと気づいた。
素人がどうこう出来る事ではないなこりゃ。
買った当初、音がいいと思った感覚は間違いではなかったんだ。
だけど、音のボリュームの足らなさ←コストの限界 が音が悪いと評価がかわって、色々弄った結果、音を悪くしていたと気付いた。
んまぁ、気付いた所で物資調達してしまったんで、素人が色々弄って、結果的に音悪くするんだけどね(笑)
もともと、ほら、見た目から入ったから(笑)
うん、それも納得。
5
ヘッドはカロDEH-970。
それにこいつ
μディメンションの5.1chアンプ。
バイアンプにして3.1chにする。
センタースピーカーは
JBLのやつをもらった('ω')ありがと
6
サブウーファーはこいつ。
ロックフォードP1-12
箱は使い物にならない。
バスレフボックスを自作する。
半年後くらいから……。
7
こんな感じ。
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