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整備手帳

作業日:2023年10月22日

クラッチディスク入れ替え(軽量クラッチドラム交換完結編)

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
軽量クラッチドラムにクラッチディスクを受け止めるフランジがなかったことから、厚めのフリクションディスクを一番奥にセットして、フランジの代わりに踏ん張ってもらうことにして、一応まともに走れるようにしていましたが、立ち上がりで多めにアクセルを開けると滑る現象が発生。
これを放置すると摩耗が進んで交換する羽目に。これはまずいとディスクを組み替えたら、滑らなくなったんですが、その作業の途中、あることを思いついて実行してみることに。
2
一番奥にセットしてあるのが、前々回に交換した、バーネットのセットに入っていた、厚めに作られたフリクションディスク。
クラッチディスクと接する手前側にだけしかシューがないので、こういう使い方をするものだと思いますが、外して普通のフリクションディスクと厚みを比べてみることに。
3
手に取ってみた感じでは、思ったほど厚みに差はなく、ノギスで計ってみても1mmどころか0.5mm以下の差。ということは、強度とか剛性もあまり差がないはず。
普通の厚みのフリクションディスクに交換すれば、余裕ができた分、枚数を増やして容量をアップできるかも?
4
そんなことを考えながら、外したディスクを見ていると、クラッチディスクの中に一枚だけ厚いものが…。
何度も交換をしているのに、気が付かなかったとは不覚。これも普通の厚みのクラッチディスクにすれば、空きができる。
取り外した、現在使っているクラッチ&フリクションディスク全部の厚みをノギスで計れば、37mm。
厚い2枚を普通のディスクに入れ替えて、フリクションディスクを一枚増やして計れば、38mm。
祈るような気持ちで組み込んで、試乗してみれば、クラッチは重くなったものの、発進も問題ないし、アクセルを急に開けても滑りもしない。やった!
軽量クラッチドラムを入手以来、試行錯誤を重ねてやっと満足のいく結論に達しました。しかしだ、こんな簡単なことに気が付かないなんて、我ながらその間抜けっぷりに呆れますた。

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