ラジエターファンスイッチセンサ故障対応②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ラジエターファンが回らない理由が端子交換によって解決しなかったため、今度はスイッチセンサを交換します。
ラジエター下部についているスイッチセンサ。
留め具を外して引っこ抜くと冷却水がドバッと溢れ出る仕組み。
ついていたセンサは社外品のよう。留め具も金物です。
純正は留め具は樹脂製で毎度交換、調べるとひん曲がっているのをよく見かけます。
ラジエター周りは購入後直ぐの修理でショップで買えているため、何なのかは不明です。
2
バッテリーを外して、センサの端子を外して。
センサを引っこ抜くと冷却水がドバッと出るので、500mlペットボトルの底近くを斜めにカットし、ジョウロを作ってバットに流し込むようにしました。
3
よっこいしょー!ドバーッ!!
少しこぼしましたが、まぁいいでしょう。
そろそろかなーと思っていた通り、あまり綺麗なクーラントではありません。
前から用意していたクーラントはなぜか青を買ってしまっていました。しかも2L希釈なし。
結果的に足りなかったので400ml程再利用。
4
新旧比較。
新品は純正品と言われるものをミニマルヤマで購入。6,900円!正直高くね?と思って購入後も聞き返してしまいました…。だってヤフオクで同じもの3,000円以下だし…。
ついでに留め具も購入。これも2,400円。持ってみると信じられません。笑
5
純正品と言われるものはイタリア製。
FACET製ですかね。
表記は97°92°。97°ON、92°OFFのようです。
6
2,400円も払った留め具ですが、樹脂製で華奢で不安なのでもともとついていた金具製をブッシュと共に流用。
パッキンは新品です。
ちなみにこのパッキン、抜くときに一緒に引っこ抜けなくて、最初入らないかと思いましたよ…。センサを何度か差し込みチャレンジしてたら一緒に古い黒いの抜けて来ました。
7
取り付けしてエア抜き。
クーラントが青と汚い緑と混ざる。笑
直ってくれよー。
8
走行して確認。
アッパーホースの水温計で200℉(93℃)辺りでファンが始動。でも直ぐ止まる。これを何度か繰り返していました。
97°となると212℉弱くらい。今までは190℉くらいで回っていたのでかなり心配です^ ^;
だって回り出す頃はボンネットアッチッチだし、若干クーラントの匂いし出してるし(汗
そろそろかなーと思っていた水路洗浄も、もう間も無くですね、これは。
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