ヘッドライト クリア加工
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やっと、重い腰が上がりました。
が、これが長い戦いの始まりでした・・・
先ずウインカーを外し、そこの奥とバンパー下の計6本のボルトを外してバンパーを外すと、やっとライトを外す事が出来ます。
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これをバラすのがまた一仕事でした。
熱でコーキングを軟らかくするやり方だとメッキが剥げ易くなる気がしていたので、カッターでチマチマ削ろうとしたのですが、新年を迎えてしまいそうでしたので、風呂で熱湯を浴びせ、腕力でこじ開けました。
しかし、バラす事よりも、残ったコーキングを取り除く事の方が大仕事でした。
始めはドライヤーを当てて軟らかくしながらプラ棒で少しずつ少しずつ、丁寧に丁寧にこそげ落としていたのですが、耳の上辺りで
-ブチ-
と言う音が聞こえ、それからはバーべQ用の鉄串で豪快に一気にほじくり出しました。
指には豆が出来ていました。
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ついでに、バルブも替えました。
H3とH4Hです。ちなみにポジションは、ブルーLED球に替えてあります。
上に見えるのは、悩みの種、昔っぽさの元凶、諸悪の根源、悪の枢軸、オ*ッコ色フォグカバーです。
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で、元凶とレンズ全てを外し、カバーを磨いてまた組み付けます。コーキングには、透明のバスコークを使用しました。
カバー磨きも、白髪の増えそうな作業でありました。
表面のクリアが中々削れ無いので、耐水ペーパーは#600から#1000、#1500、#2000と、4段階を要しました。
コンパウンドも、細目・極細・鏡面と3段階です。
晩酌しながらシコシコやってました。
飲まなきゃやってられません。
最後に、ブリスを厚塗りコーティングしました。
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使用前。
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使用後。
7
苦労した甲斐有って、最近の車ぽくなった気がします。
5歳は若返ったのでは無いでしょうか。
恐ろしい程、達成感が有ります。
しかし、
豪雨が有った翌日顔を見に行くと、カバーの内側が思いっきり曇っておりました。どうやらコーキングが甘かったようです。
で、又バラして、水抜きして、乾燥させて、組んで、コーキングして・・・
こうして、長い戦いが終わりを告げたのです。
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