サウンドクリエイター 撤去作業
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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86 定番中の定番チューン、『サウンドクリエイター撤去』。
ボーナス支給前になんかやりたいなーと思い、定番のチューンをやってみました。
HIKARI GD-270 ゴム当り止め 黒 H39×66φmm
ELPA GB-25H 絶縁ゴムブッシング 4個入
全てAmazonで揃えました。恐らくホームセンターでも揃えられるみたいですが、有るとこ無いとこがあるのでAmazonで揃えた方が早いです。
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昨日雨が降る前に速攻で作業した為、作業後の画像です。
…毎回思うけど、SNS用に作業画像撮らない癖をどうにかしたい💦
大体、突発的に作業し始めるから画像を残そうという行動をしないのが主な原因。
サウンドクリエイターを外すと、パッとボンネット開けた時に見えるエンジンルームが少しスッキリしてて、気持ちがイイ。
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作業行程は単純です。
1.インテークパイプで分岐してるサウンドクリエイターのパイプを外す。(サウンドクリエイターホースをインテークパイプに固定してるホースバンドのボルトサイズは8mm。)外したら、GD-270でインテークパイプに栓をしてホースバンドで固定する。(GD-270の先端に油を塗っておくとすんなりと差しやすいです。)
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2.インテークチャンバー(赤いパーツ)とヒューズBOXの間くらいにある、インテークチャンバーに固定されてるなんかのCPUユニットのステーにサウンドクリエイターの本体+ホースが固定されてます。本体は10mmのボルトが2本で固定されており、本体後方のホースがホースバンドでステーに付いてるのでラジオペンチで摘んで取れます。
更にサウンドクリエイターのホースをバルクヘッド方向に進むと、ブレーキマスターシリンダー下辺りのシャーシフレームにホースバンドでホースが固定されてます。ちょっと強引に引っ張るとホースバンドが割れます。そのまま引っ張ると簡単にホースが抜けます。
ここ迄でエンジンルームでの作業は終了。
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3.運転席足下のブレーキペダルとクラッチペダルの中間くらいのとこのカーペットを捲るとサウンドクリエイターの穴が出てきます。
ゴムの出っ張りがあるのでここにGB-25Hを被せます。
多分ココがこの作業での1番面倒くさい難所かと思います。
中々嵌めにくいです。
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外したサウンドクリエイター。
昨日作業して、今日の午前中に用事で出かける時に乗りました。
乗った感じ、街乗りで乗っている分にはかなり静かです。(あくまでも純正に近い状態で。)
全開で踏んでも低回転時から響いてた音も無く、エンジンルームからのボクサーサウンドのみで、何となくボクサーサウンドがえらい遠くから鳴ってる様な感じです。(個人の感想です。)
サウンドクリエイターを外したからと言って、馬力UPしたという感じはありません…というか分からん。
ただシフトダウン時などのトルク落ちというか回転落ち?が気持ち落ち着いたと思います。
サウンドクリエイター撤去の作業は効果ありますね。人によって感じ方は変わると思いますし、車両によっては効果がバラつくとは思います。
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作業後、取り敢えず思った事。
運転席足下のGB-25H。中々嵌め辛いし、ちゃんと固定されてる感があまり無いのでもうちょっとちゃんとしたいなと感じる。走った時の振動で外れる可能性もある。
外したホースの先端パーツと同サイズの蓋用差し込みパーツを探して付けてみようかと思います。
インテークパイプを効果のあるパーツに早く変えたいですね。
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ブレーキも早くイジりたいっすね!
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