
少し前になりますが、2泊3日で岡山へ行ってきました
艦長夫人が「どこかに行きたい」と言うので、どさくさに紛れ以前から行きたかった「津山城」メインでプランを立案🤣
なので、クルマはまったく出てきません💦
「お城」と「鉄分」ばかりなので、ご興味ない方はスルーしてくださいね😅
(長文注意です)
津山へは岡山から津山線に乗って行きます
岡山と鳥取の中間くらいの位置ににありますね
ホテルに荷物を預け、さっそく登城!😆
津山城は「日本100名城」の第67番に指定されています
津山城を建てたのは森乱丸(蘭丸)の弟の森忠政です
本能寺の変の後は豊臣秀吉に仕え、関ケ原の戦いでは徳川方の東軍につき、慶長8年(1603年)に美作(みまさか)18万6千石の大名となって当地に赴任します
この城は足かけ13年を経て、元和2年(1616年)に完成しています
とにかく石垣が見事です!😆
気が付けば100枚以上写真を撮りまくりましたよ(苦笑)
艦長夫人は呆れてました😅
遠くに見えるのは平成16年に復元された備中櫓
中は意外にも居住用に使用されていたそうです😮
備中櫓の外に出て・・・
天守台を望みます
この上に五層の立派な天守があったそうです
津山城は明治まで現存していました。この写真はその頃のもの
石垣の上に六十もの櫓が立ち並ぶ威容を誇ったそう
見たかった~😂
こちらはCGで再現したもの
見事なお城ですね~🤩
②→①→③→⑥を経て、ようやく御殿⑦や備中櫓⑨や天守⑩のある場所に辿り着きます
とても攻め落とせる気がしませんっ💦
天守台からの眺め
遠くまで見渡せます
いや~、城好きとしては来て良かったと心から思える名城でした😆
難攻不落度では、熊本城に次いで第2位ですネ!!✌️(個人の感想ですw)
夜はホテルのダイニングからお城を眺めながら一杯
幸せな時間でした~😄
大浴場からもお城が😀(HPより)
お湯は百々温泉(単純弱放射能泉)です♪
翌日はお城の東側にある「城東伝統的建築物保存地区」へ
ここは出雲街道沿いに、江戸時代の街並みが残されている場所になります
旧い街並み
人影もまばらです
東西に走る出雲街道に交差するように南北には小路があり、それぞれ名前がついています
みん友さんのお名前も(笑)
こちらは「箕作阮甫(みつくりげんぽ)旧宅」です
箕作阮甫は津山藩の医師ですが、ペリー来航時には米国大統領国書の翻訳を行い、また対露交渉団の一員として長崎にも出向くなど、幕府の要請を受けて活躍した人物です
さらに、安政3年(1856年)に江戸幕府が蕃書調所を開設すると首席教授を務めたり、安政5年(1858年)には阮甫が尽力してお玉ヶ池種痘所が設立されました
これらは後に東京大学と東京大学医学部になっています
阮甫宅の隣にある「津山洋学資料館」
阮甫のほかにも津山で活躍した洋学者達の資料があります
例えば宇田川玄真という医師は、今日でも使われる「大腸」「小腸」などの漢字を作った人になります👌
また玄真の養子の宇田川榕菴(ようあん)という学者は、「酸素」「水素」「窒素」などの言葉に加え、「珈琲」という漢字も作っているんですよ😀✌️
森忠政が築いた津山藩は、幕末に優れた人物を輩出しほんの一瞬輝いたあと、また歴史の中に埋もれていきました・・・
そんな津山ですが、最近は別の盛り上がりを見せることも
それがコチラ、B'zです!😆
稲葉さんは津山の出身で、名誉市民になっています✌️
(今年も9月にソロコンサートがあります)
それは城東地区にあるコチラのお店でも
「津山城東とうふ茶屋」です
稲葉さんのサイン
ウルトラトーフww
「ウルトラトーフ、SOY!」と叫んで食べるそうです(笑)
艦長もコチラで豆腐御前をいただきました
色々な豆腐があって美味しかったです😋

ちなみに稲葉さんのお母様が営まれる「イナバ化粧品店」も東津山駅の近くにあるので、ファンの方はどうぞ♪
・・・さて長くなり過ぎました💦・・・
・・・ここからは簡潔に(ホントカ?)・・・
2日目の午後は、津山駅の近くにある「津山まなびの鉄道館」へ
ここは日本で二番目に大きい扇型機関車庫があるので行ってみたかったんです
特急やくも
D51
1台しか作られなかったDE50型ディーゼル機関車
完成した時には、時代は電気機関車になっていたんですね😿
たっぷり鉄分を補給し、この後は津山線で岡山へ
車窓からはのどかな景色が広がります😀
そして岡山駅へ到着
桃太郎が出迎えてくれます
この日はビジネスホテルにチェックインし、美味しい居酒屋で楽しんだ後、ゆっくり休みました😴
翌朝は岡山電気軌道に乗って、、、
岡山城へ😆(キャー!
こちらから見ると不思議な形をしてますが・・・
裏から見るとフツーです
実は地形に合わせて不等辺五角形に作られているんです😮
岡山城を造ったのは宇喜多秀家
秀吉の養女の豪姫の夫ですね
完成した当時は豊臣様式の金箔瓦などを用いた豪華なお城だったそう
残念ながら第二次大戦の空襲で焼けてしまいます
ところが、建築学部の学生が卒論で天守の測量をしていたため、昭和41年に往時の姿に忠実に再現されました😄
天守から眺める旭川と、その向こうの後楽園
この橋を渡り
後楽園へ
この日は暑かったので、まずはかき氷で水分補給😅
しばし後楽園の景色をお楽しみください😀
鯉とサギ
結婚式を挙げている方も
お幸せに~♪💕
ハスの花が咲いていました
出口です
最後はバスで岡山駅へ
そして新幹線に乗って帰ってきました
2泊3日の駆け足旅行でしたが、「お城」と「鉄分」を十分堪能し満足することが出来ました😀✌️
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
Posted at 2026/06/25 18:31:04 | |
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