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ととろ555のブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

さすが日本製!

さすが日本製!本日、大黒PAで開催されたオフ会(Y's Club、フレンドリッヒ)に参加してきました。
今回の目的は、先日装着した3D Designエキゾーストシステムのお披露目。
エンジンをスタートし、ドライブモードを「SPORT」に設定。
アクセルを踏み込むと、籠りのない重厚な低音が響き渡ります。
そしてアクセルを緩めると、「ボロボロボロ…」と心地よいバブリング音。
やはりこの瞬間は何度味わってもニヤけてしまいます。
すると、オフ会に参加されていたうっきょさんが、なぜかトランクをゴソゴソ…。
取り出したのは、まさかの「騒音測定器」!
その場で測定準備が始まり、「OKと言ったら4,500rpmを8秒間キープしてください」との指示。

騒音測定器。車検場?

言われるがままに回転を合わせ、いざ測定開始…。
結果は、「98.4dB」。
3D DesignさんのJARI R51試験値は「98dB+5dB」。
装着後まだ約100kmしか走行していませんが、ほぼカタログ値どおりの数値です。
この精度の高さはさすが。
安心と信頼の日本製、そのクオリティの高さを改めて実感した一日でした。
うっきょさん、測定ありがとうございました!
Posted at 2026/02/15 13:43:11 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月13日 イイね!

ペガサス!by BMW

ペガサス!by BMWBMWで売っているペガサスです。
税込11,550円です…。
この成りで栄一くんが1名では足りません😱…。
こんな所に判らないようにBMWロゴが入っています…。

ペガサスの左翼にロゴあり

あと、お尻にBMWのタグがついています。

お尻のタグ

新しい家族として、何体も買い求める方がいるそうです。
なぜ、ペガサスなのかはわかりません。
聖闘士星矢?
Posted at 2026/02/13 21:30:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月11日 イイね!

純正マフラーを取りに行きました…。

純正マフラーを取りに行きました…。取り外した純正マフラーを取りに行ってきました。
今回の3D DesignのマフラーはSlip-inタイプなので腹下で切って取り付けますが、純正マフラーはエンジンから1本になっていました。継目を全て溶接しています。
それには、以下の拘りが詰まっていました。

•排圧安定
•ターボ制御の精度向上
•音質コントロール
•排ガス規制対応
•パッケージング最適化

BMW Mの拘りはスゴイと感じました。

車に載せる時はショップのスタッフが手伝ってくれましたが、家では、1人で降ろし家の裏庭に持っていきました。
オールステンレスでも重いっす。
養生の防水、UVカットのシートでマフラーを包み、保管します…。
チタンのマフラーは軽いんだろうな~。

防水シートでぐるぐる巻きにしたマフラー
Posted at 2026/02/11 14:59:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月11日 イイね!

3D DesignエキゾーストシステムはM3のポテンシャルを削るのか?円形エキゾーストの真実とは?

3D DesignエキゾーストシステムはM3のポテンシャルを削るのか?円形エキゾーストの真実とは?今回、愛車であるBMW G80 M3に取り付けたエキゾーストシステムは、設計を3D Design、製作をTRUSTが担当しています。
「3D Design」という名前の由来は、
「Design(意匠)を立体、三次元で考える」という思想から来ています。
3D Designは、もともとBMWを中心とした
立体造形と機能美を重視する日本のチューナーです。2D(図面や見た目)だけでなく、立体・空間・流体・構造まで含めて三次元でクルマを捉える、見た目だけのエアロではない、音や流れ、剛性まで含めて「立体的に成立させる」。その思想を、そのままブランド名にしたのが3D Designなのです。
派手なショーカー系でもなく、レース直系の過激路線でもない、BMWの設計思想を理解した上で、「三次元的に洗練させる」。まさに「BMWを立体的に再解釈する」ブランドです。

1. エキゾーストと直結する思想
3D Designは、排気ガスの流れ(流体)、パイプ断面形状、曲げRと取り回し、下回りとのクリアランス、見た目のバランス、これらを三次元で破綻なく成立させることを重視します。
無闇に太くしない、円形パイプを基本とする、楕円で「逃げる」設計を安易に使わない、その設計は、BMWを理解したうえで三次元的に整えるという思想そのものです。

3D Designエキゾーストシステム

2. なぜ円形パイプが成立するのか?
G80 M3用の3D Designエキゾーストシステムは、必要以上に太くしない適正径、フロアとのクリアランスを厳密に確保、純正に近い取り回しという、いわば「公認チューナー的な保守設計」です。
純正は、フロアクロスメンバー直下、デフ前後、OPF周辺といったクリティカルゾーンで楕円化しています。
一方3D Designは、径を抑え、ルートを微調整し、遮熱を強化することで円形を成立させています。
楕円が速く、円形が遅いという単純な話ではありません。

ステンレスが美しい3D Designエキゾーストシステム

3. M3のポテンシャルは削られるのか?
前提条件は以下です。
•G80 M3 Competition xDrive
•車高12cm(純正相当)
•3D Designエキゾースト(円形)
この条件であれば、
M3のポテンシャルを削ることはありません。
むしろ、「使いやすい方向に引き出す」パーツといえます。
Slip-onタイプのエキゾーストは、限界性能そのものを押し上げるパーツではありません。しかし、特性の整え方で体感は確実に変わります。

3D Designエキゾーストシステムを装着したG80 M3

① 排気抵抗について
3D Designエキゾーストシステムは、適正径を守り、円形で流れを安定させ、曲げRを大きく取ることで圧力損失を抑えています。
S58B30Aが7000rpm付近まで回っても、純正比で不利になる要素はありません。「楕円=速い」「円形=遅い」という単純な図式ではないのです。

② ECU・ブースト制御との相性
S58A30Aは、排圧、触媒後圧、温度を厳密に監視しています。
3D Designエキゾーストシステムは純正の排圧バランスを大きく崩さない設計のため、ブースト制御が乱れない、トルクの谷が出にくい、xDriveとの協調も良好。結果として、純正ECUのままでも扱いやすさは向上します。

③ ポテンシャルはどこが高まるのか?
■ 常用域のレスポンス
2000〜4000rpmの再加速で、抜けの良さと音のフィードバックにより「速くなった」と感じやすくなります。

BMW G80コックピット

■ 踏める時間が増える
音が明瞭で、こもりが少ない。結果として無意識に踏み続けられる。これはサーキットでは武器になりますが、公道では自制心が必要です(免許が何枚あっても足りません)。

■ 熱ダレの「体感」が減る
純正は非常に優秀ですが抑制的です。3D Designエキゾーストシステムは熱がこもりにくく、音で状態を把握しやすく、サーキット等で「もう1本いける」と判断しやすくなります。

3D Designエキゾーストシステムのパイプ配管

4. 高められない部分
一方で、連続全開の限界性能、排気温度管理、床下熱、地上高マージン、この点では、純正の楕円設計が有利です。純正以上に限界を上げるなら、楕円区間を残し、熱対策を含めた設計が必要になります。

BMW G80 M3CS

3D Designエキゾースト × xDrive × 車高12cm、この組み合わせでは、エンジン性能は落ちない、レスポンスは向上、ECUとの相性も良好、日常〜スポーツ走行では、M3の「使える領域」が広がります。
ただし、連続全開の限界性能では純正が有利です。3D Designエキゾーストシステムは「M3を速くするパーツ」ではなく、「M3が本来持つ性能を、気持ちよく引き出すパーツ」です。
今後、ECUチューンやサーキット比重を高めるなら、その時に純正へ戻すという選択もあります。
今は、3D Designエキゾーストシステムで整えられたM3を楽む。それが一番「BMW Mらしい」選択だと思います。
Posted at 2026/02/11 11:24:45 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年02月10日 イイね!

BMW Mが2027年に突きつける、内燃機関"終焉宣告"

BMW Mが2027年に突きつける、内燃機関"終焉宣告"高性能モデルの象徴であるMバッジは、2027年以降に完全電動化へ移行されるようです。これは単なるパワートレインの刷新ではなく、Mが築いてきた走行哲学を次世代技術で再構築する試みとして位置付けられるようです。

https://www.autopostjp.com/imported-car/article/52339/

追記: 2027年頃からBMW Mは電動モデルを本格導入を予定しており、「完全電気駆動(BEV)」モデルを新世代車として投入することを進めています。
ただし、すべてのMモデルが一斉に電動になるわけではないようです。BMW M関係者は「電動モデルは増えるが、内燃機関モデルがすぐ消えるわけではない」と説明しており、内燃機関車(ガソリン/ハイブリッド)は規制が許す限り継続される可能性が高いという見方があります。
次世代のM3では、EV版と内燃機関版が共存する可能性が示唆された例もあります。
今回の記事のように「BMW MのCEOが内燃機関は終焉」と受け取られているものについては、現BMW M CEOが電気Mモデルについて前向きなコメントをしており、「現在開発中の電動Mモデルは高性能かつ独自のドライビング感を目指している」などと語っているからです。
「内燃機関は完全に終わる」と断言しているというよりは、「BMW Mも電動化を加速し、電動Mが主力になる未来に向かっている」という話だと思っています。
Posted at 2026/02/10 22:55:09 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@sassa33 さん

こんばんは。
ととろ555です。

こういう「あ!やっちまった!なぜ、確認しなかった?!」的な傷って、結構、引きずりますよね…。
気持ちを切り替えていきましょう!
ところで、カーボン系のパーツって修理できるんですか?」
何シテル?   02/12 19:59
ととろ555です。 車が大好きです。 日産(R31 2ドアクーペ GTS-X→R32 2ドアクーペ GTS-t タイプM)→トヨタ(JZX100 ツアラーS)...
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Y's Clubのサンモニ(オフ会)へ参加してきました😊 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/01 23:51:49

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