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ととろ555のブログ一覧

2026年01月30日 イイね!

BMWのロゴが変わったぞ!2026年2月から全モデルに採用されるロゴの変更点は?

BMWのロゴが変わったぞ!2026年2月から全モデルに採用されるロゴの変更点は?2026年2月からBMWのロゴが変わるようです。どこが変わったか、わかりますか?

以下、ベストカーWebより、引用、加筆。

BMWの象徴ともいえるロゴマークが、ついに全面刷新されます。すでに印刷物などでは先行使用されていた新ロゴですが、2025年11月に発表された新型iX3で車両初採用され、本国では2026年2月から全モデルへ展開されるようです。いったい何が変わったんでしょうか?

iX3のホーンパッドにある新しいロゴ。どこが変わったか分かりますか?
一見すると「どこが変わったの?」と思うかもしれませんが、旧ロゴと見比べると変更点は意外と多いことがわかります。


BMW 新ロゴ


BMW 旧ロゴ

変更点は、以下のとおりです。

①外周のクロームリングとBMWの文字が、従来の強いメッキ感から、落ち着きあるスモーク調へと変更されています。

②BMWというフォント自体が変わり、「M」と「W」の真ん中の凸部の高さ短くなっています。

③内周側にあったクロームリングが廃止されています。

④中央の青と白のプロペラ部分を仕切っていたクロームの線も同様になくなりました。

⑤外周のブラック部分が光沢仕上げからマット調へ変更されました。

新型iX3を皮切りに全車がこの新ロゴに切り替わるようです。

今回の変更は単なる見た目の話だけではありません。背景にあるのは、コンピュータやデジタル表示との親和性向上です。シンプルでコントラストを抑えたデザインは、ディスプレイやアプリ、デジタル媒体でも映えやすく、BEVモデルの識別要素だったエンブレム外側の青い縁取りも廃止され、全モデルで統一感を重視する方向性が明確になりました。
ちなみにBMWの高性能モデルを示す「M」ロゴも同時に変更されるようです。

日本で早く実物がみたいですね!
Posted at 2026/01/30 21:19:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月28日 イイね!

通勤用のイヤホンを新調しました!

通勤用のイヤホンを新調しました!通勤用のイヤホンをソニーのWF-1000XM4からBowers & Wilkins(B&W)の「Pi8」に変えました。この「Pi8」は、完全ワイヤレスなのに、ハイエンド有線IEM(インイヤーモニター)の思想を本気で持ち込んだワイヤレスイヤホンです。
凄いところは、以下の通りです。

① 12mm カーボンコーンドライバー
12mmカーボンコーンはB&Wのスピーカー技術の結晶。剛性が高く、分割振動が起きにくく、低域が量感だけでなく締まりと輪郭を持ち、ワイヤレスなのに低音がブヨブヨしない、中高域を阻害しません。
これはワイヤレスイヤホンでは、かなり異例です。

Pi8 ダブホワイト
② デジタル信号処理が盛らない
Pi8の音作りはドンシャリや派手じゃない低域は量より質、中域はボーカルが自然に前に出し、高域は刺さらず、空気感が出ます。
B&Wらしく録音の良し悪しがそのまま出ます。
③ aptX Lossless/Adaptive 対応
対応機器では実質CDクオリティ相当の音が聴けます。
ワイヤレス特有のザラつきが少ない、静かで密度が高い音が聴けます。
④ ANCが「音を壊さない」
ノイズキャンセリングが優秀なのに、圧迫感が少なく、ON/OFFで音質差が小さいです。
これは音質最優先メーカーのB&Wならではです。
⑤ ワイヤレスイヤホンなのに据え置きオーディオみたい
Pi8は、解像度だけの勝負はせず、空間表現、音像定位がきれいで長時間聴いて疲れにくいイヤホンです。
「イヤホン」と言うより、「小型スピーカーを耳に置いた」感覚に近いと思います。

「凄い」は、「万能」ではないです。
ドンシャリ好きには物足りなく感じると思いますし、音源の粗がバレます。特に圧縮音源だと微妙です。
1度、量販店等で試聴してみてください。
特にハイレゾ音源だと「Pi8」の凄さがわかりやすいと思います。
Posted at 2026/01/29 09:53:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

日産再生の鍵は「走り」への回帰!NISMOが担うブランド再定義の全貌。

日産再生の鍵は「走り」への回帰!NISMOが担うブランド再定義の全貌。​日産が「NISMO」をブランド戦略の中心に据え、日産全体の価値を底上げしようとしています。目指すは、トヨタの「GR」やBMWの「M」のような、ブランドの象徴としての確立です。

​2025年12月16日、日産と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、NISMOブランドを軸とした新たな価値向上策を発表しました。そこにあるのは、単なるスポーツモデルの強化ではありません。経営再建計画「Re:Nissan」の中核に、あえて『走り』と『情熱』を据えるという、日産の明確な意思表示です。

​1. Re:Nissanが求めた「感情に訴える軸」
​「NISMOを経営再建の切り札にする」という戦略は、決して万能薬ではありませんが、極めて理にかなっています。近年の日産において、「Re:Nissan」という再生の旗印と「ブランド力」をここまで真っ向から結びつけた例はなく、その本気度は過去最高と言えるでしょう。
​現在、日産が直面している最大の課題は「何のためのブランドなのか」というアイデンティティの欠如です。効率化による企業体力の回復は可能でも、それだけでは顧客の心を動かすことはできません。
そこで打ち出されたのが「ハートビートモデル」という概念です。これは台数や利益以上に「感情を動かす力」を最優先した象徴車を指します。日産のDNA(技術、走り、挑戦)を一目で伝え、全ラインナップのハブ(中心)となってブランドの『鼓動』を外に発信する存在です。

R35 GT-R NISMO

​2. なぜ今、NISMOが「精神的支柱」なのか?
​経営再建フェーズにある日産は、全方位での台数競争が難しく、EVシフトの中で個性が埋没しやすいというリスクを抱えています。だからこそ、数ではなく『象徴』で語られるメーカーへと脱皮する必要があります。
​NISMOは、GT-RやフェアレディZ、そしてSUPER GTなどのモータースポーツを通じて築き上げた、世界的な「性能の象徴」です。量産車ブランドが揺らぐ今、これほど貴重な資産はありません。

日産GT-R NISMO GT500

また、NISMOは「高単価・高付加価値」であり、熱狂的なファンがその価値を認めるプレミアムビジネスが成立します。現在のフェーズでは、薄利多売よりも「ブランド価値で稼ぐ」モデルへの転換が合理的です。トヨタがGRで成功を収めたように、日産も「レース直系のチューニング」という自社の強みを、経営の武器として再定義しようとしています。

WRCで活躍しているGRヤリス

​3. 「特別枠」から「ブランドの柱」への決断
​今回の発表における最大の転換点は、NISMOを一部の愛好家向けの「特別枠」に留めないという決断です。
NMCは、現在グローバルで5車種展開しているNISMOロードカーを倍増させ、2028年までに出荷台数を現在の約10万台から1.5倍へと引き上げる目標を掲げました。さらに海外販売比率も現在の40%から60%へ高める計画です。
​これは、NISMOを「限られたファンのための称号」から、「日産ブランドを支える量的な柱」へと昇華させることを意味します。頂点としての高性能を維持しつつ、収益構造をも支える「稼げるブランド」への変貌です。
日産のNISMOラインナップ

​4. モータースポーツを「開発」の場へ
​日産は「Road to track, track to road」という理念を改めて掲げ、レースで培った技術を市販車へダイレクトに反映させる姿勢を鮮明にしました。
象徴的なのは、NISMOロードカーのプロトタイプを実戦投入し、過酷なレースの現場で熟成させた後に市販化するという手法です。短期的な効率を重視する経営判断とは相反する、時間とコストを要するプロセスですが、あえてこの道を選びました。
「日産は何者なのか」を再定義するためには、モータースポーツを単なる広告宣伝ではなく、ブランドを創り上げる「開発そのもの」と捉え直す必要があったのです。
​5. 日産再生の象徴としてのNISMO
​さらに、R32〜R34型「スカイラインGT-R」を中心としたレストア・レストモッド事業の拡大も注視すべき点です。世界の自動車レストア市場は2029年までに約45億ドル規模へ成長すると予測されており、過去の名車を正規の技術で蘇らせることは、ブランドの信頼性と物語性を強化する強力な手段となります。

R33、R34 GT-R

​電動化や自動運転が進む時代だからこそ、クルマを選ぶ理由は合理性だけでは足りません。「感情価値」こそが最終的な差別化要因になります。
もちろん、ラインナップ拡大による希少性の希薄化というリスクは伴いますが、ピラミッドの頂点となる象徴的モデルと、裾野を支えるロードカー群の両立ができれば、NISMOは「走りの象徴」から「日産再生の象徴」へと進化するでしょう。
​「Re:Nissan」の成否は、コスト削減の先にある「ワクワク感」をどれだけ具現化できるかにかかっています。過去・現在・未来を一本の線でつなぐこのNISMO戦略こそが、日産が目指すべき真の再生への道と言えるのではないでしょうか。
Posted at 2026/01/26 18:22:54 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年01月25日 イイね!

極寒の中、カートの走り初め!

極寒の中、カートの走り初め!今日は晴れていましたが、寒風が冷たく寒い1日でした。オフ会のメンバーの方とそのメンバーの方のお知り合いの方々を含め5名でカート走り初めをしてきました。
カート場は前回と同じF.ドリーム平塚に行きました。

F.ドリーム平塚

前回は午前に乗りに行きましたが、今日は午前中はイベントで乗れなかったため、午後に乗りに行きました。
そんなに混んでいないだろうと思って現地に行くと、駐車場が満車になってるじゃないですか!
仕方なく、近くの公園の駐車場に止め、参加メンバーとともに受付を済ませ、いざカートサーキットに入場…。
タイムトライアル周回券10周✕2回券を購入しました。
前回、40秒台だったラップタイムは38秒台になりましたが、1番速い方が34秒台で走ってたため、また、周回遅れに😱…。
2回目も同じく周回遅れにされました😭…。
最後は私以外の4名がタンデムマシンで走行して終了。いつの間にか、すっかり暗くなっていました。

タンデムカート

グローブは登山用の持っていきましたが、エンボス加工がされておらず、ツルツル…。
参加メンバーに笑われたため、次回はレーシンググローブを買って参加したいと思います。
寒かったですが、アドレナリンが大量分泌された1日でした。
Posted at 2026/01/25 22:35:53 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月24日 イイね!

アイテム、高ッ!

アイテム、高ッ!BMWのディーラーに行き、アパレルとか、アイテムを見ていると、「ペガサス」君を発見、値札をみると、約1万2千円?😱。
高ッ!
そんな話をサービスマネージャーとしていると、受付の女の子が「こんなものもあります。」といいながら見せてくれたのが、これです。

粗品のキーホルダーかな?と思い、「これ、貰いますね。」というと、女の子がニコッとしながら、「1万3千円です!」。
サービスマネージャーと私の2人が「えーー⁉️😳」と叫んでしまいました。
当然、買いませんでした。
BMW、恐るべし…。
Posted at 2026/01/24 13:17:40 | コメント(5) | トラックバック(0)

プロフィール

「@KURO CAT (黒猫) さん

こんばんは。
炬燵は出してはいけません…。
炬燵から出なくなり、そこで寝てしまい朝を迎えてしまうからです😳…。
我が家は炬燵が設置禁止になりました😱…。」
何シテル?   01/26 22:09
ととろ555です。 車が大好きです。 日産(R31 2ドアクーペ GTS-X→R32 2ドアクーペ GTS-t タイプM)→トヨタ(JZX100 ツアラーS)...
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