インチダウン
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
もともと履いていたのは日産純正の17インチ(写真は交換前)。
ジュークを購入してから1年半になろうとしていて、ここで「テコ入れ」しようと思ってホイール&タイヤを交換しました。
2
選んだホイールは、HOT STUFFのG.Speed G-03、タイヤはBluEarth RV-02(写真は交換後)。
黒から黒への変更であまり変わり映えしませんが、このクルマには黒しかイメージできなかったことと、安価だったことからこの選択になりました。
ホイールサイズは16インチ6.5Jインセット38で、タイヤサイズは215/60R16です。
ボディに合わせてボリューム感を出したかったのでインチダウンしました。ここは好みが分かれるところだと思います。
インチダウンしてタイヤに厚みが出たので、狙い通りにボリューム感が出ました。
3
交換前のフロントです。
このホイールのデザインは秀逸ですね。純正とは思えないぐらいカッコイイ。
でも、テコ入れのためにお別れです(処分はしませんけど)。
4
交換後のフロントです。
7本スポークとなり精悍さが出た一方で、タイヤにボリューム感が出ました。
ジュークの16インチの標準タイヤサイズは205/60R16ですが、今回履いたタイヤは1サイズアップの215/60R16です。
このサイズは、もともと履いていた215/55R17と外径・幅ともにほぼ同じです。
一方、標準16インチサイズでは外径・幅ともに標準17インチサイズよりも1センチ以上小さくなります。
これが何を意味するか?
標準16インチサイズを履くと、フェンダーとタイヤの隙間が5ミリ以上広がって、見た目の悪化につながります。
私も含めてローダウン派の人はここが重要なのではないでしょうか?
タイヤサイズを厳選したおかげで、交換前後でフェンダーとタイヤの隙間がほとんど変わりません。
さらに1サイズ大きい225/60R16も履けるようですが、フェンダーからのはみだしやフェンダーとの干渉など、法令違反となってしまう可能性もあるので、保守的な選択をしました。
5
交換後のフロントからのショットです。
6
リアに履いたG-03のアップです。
単純なデザインになったので洗浄が楽になることを期待します。
細かいけど重要なポイントなのですが、リアのドラムブレーキのカバーは、交換作業の際にクリーニング&防錆処理をしてもらってピカピカになりました。最近汚れが気になっていた部分なので、嬉しいです。
「神はディティールに宿る」という言葉を聞いたことがありますが、やはり、黒い部分が黒いと締ります。
購入&作業はオートバックス(AB)です。30か月のタイヤ保証を付けて95,000円でした。安値を標榜する某タイヤ専門量販店よりも安く上がりました。AB侮れません。
タイヤ \48,168@\12,042
ホイール \26,640@\6,660
交換工賃 \6,480@\1,620
ハブリング \3,452@\1,726
ハブクリーニング \2,160
窒素ガス \1,080
ブラックウェイト \2,160
タイヤ保障 \4,860
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