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2026年10月01日 イイね!

Pioneer TS-X40

1980~90年代。
街灯の下、純白のボディに社外フルエアロ、斜めのパー線アンテナ。
そして重低音とシンクロして妖艶に踊るグリーンの光。
あのリヤデッキの輝きこそ、夜の街道を支配したステータスでした。

オークションに出品されていたスピーカー。
当時物としてはやけに箱がキレイ、しかも未使用と表記されている。
未使用にしては価格がリーズナブル…頭の中は???

現代に甦る伝説のイルミネーション。
あの頃、リヤデッキに憧れを抱いたすべての大人たちへ贈る製品が復活!

Pioneer TS-X40

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ある日を境に「光るスピーカー」は世の中から消えた。
そこには「規制」という2文字があったはず。
当時のイルミネーションは「緑」が主流でしたが、現代版は「青LED」。

1つの重量は1.5㌔。
当時物よりも大分軽くなった。
これならヴィッツの純正トノカバーにも設置できるかも?

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音楽を聴くだけではなく、光とともに「魅せる」。
今年の07月にリリースされていた製品、衝動買いしそう。
最後までご覧いただきありがとうございます。

ALL Photos are Courtery of Pioneer Japan

Posted at 2026/10/01 12:00:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思うこと | 日記
2026年09月29日 イイね!

Back to life with cats🐈

間もなく秋本番ですが、2026年夏・3大イベントの最終章、第3弾です。

時は06月まで遡ります。
仕事中に別部隊の同僚さんから連絡が入る。
↓「里親募集中」というメッセージと共に転送されてきた1枚の写真。

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話を聞くと苛烈な多頭飼いという環境からレスキューされた猫(1歳にも満たない)
保護されたその夜に2つの小さな命(♂)が産まれ、新しい家を探しているとのこと。
(ママ猫の足元、白いフワフワがもう1匹の仔猫)

黒猫のMOMO

あれからまだ1年経っていないことも承知の上でメッセージを送ってくれた同僚さん。
取り敢えず保護された方に連絡を入れ、状況を確認する。

白い子はどうやら猫風邪を患っている模様。ママとしましまは元気。
希望としては親子で引き取ってくれる方を探しているとのことでした。

お話を頂いてから約1ヶ月、何度も家族会議を行う。
そうこうしているうちにどんどん成長していく仔猫たち。
白い子の猫風邪も無事に峠を越し、新しい家が決まったとの連絡を受ける。
残されたママ猫としましま。

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07月上旬に初対面。
多頭飼いの環境から保護先へお宅へ。
幾度も人間に裏切られ、生活環境変化に戸惑っているママ猫は隠れてしまったけど、仔猫たちはエネルギーの塊だった。
先方が提示してきた引き渡し日は仔猫が生後3ヶ月を迎える08月半ば。
その時期はまるで私の予定にピンポイントで調整されたハワイからの帰国後。

物事には全て「タイミング」がある。
MOMOが「もうそろそろいいんじゃない?」って言ってくれたような気もする。
悩みましたが、ママ猫としましまの親子で新しい家族として迎えることにしました。

ハワイ滞在中にも送られてくる数々の写真。
すくすくと育っている仔猫たち。

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ハワイから帰国後、親子を迎える。
案の定、ママ猫はソファ下に籠ってしまい、出てこない。
この約1.5月の間にMOMOの病と闘ってくれた獣医さんにも連れて行きました。
血液検査も行い、幸い2匹とも猫エイズなし、健康体であることを確認。
1回目のワクチン接種、今後の去勢・避妊手術の予定を決めました。

そして、来月その病院が移転する。
移転先は今までよりもぐっと近くなる。(クルマで5分の距離に!)
この移転タイミングも色々とご縁が重なっているような気がした。

昨年は皆さまにご心配をおかけしました。
縁あって「猫との生活」に復帰しました。

↓少しづつママ猫も心を開いてくれるようになり、今では部屋中でゴロゴロ。
ママもまだ1歳なので「遊びたい盛り」で元気一杯。

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ママ猫は保護先で「Keyちゃん」と呼ばれていました。
短いカギしっぽ⇒カギと鍵をかけてKey⇒Keysha
仔猫はそのまんま「しましま」って呼ばれていました。

我が家でも迎え入れる日まで「Keyちゃん」と「しましま」でした。
ようやくママ猫が「きぃ」仔猫「くぅ」となりました。

↓「頭隠して~」の「くぅ」
前脚は白い手袋、後ろ脚は白いハイソックス、尻尾の先端がキャンドル。
親子で尻尾に特徴がある…。
恐ろしいスピードで成長中の「くぅ」…爆睡中。

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こうやって並ぶとまさに親子…あまりにも似すぎている。

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これにて今年の夏の3大イベントは全て終了。

第1弾:今年の夏も甲子園を目指しましたが、願いは叶わず。(西東京大会ベスト8)
第2弾:ギリギリまで悩みましたが、まさかのハワイとなりました。
第3弾:猫LIFEへ戻りました! 

最後までお読みいただきありがとうございます。
そしてこの親子も含めて今後もよろしくお願いします。

PS 白い子もワンコのいるお宅で幸せな毎日を送っているとのこと。
Posted at 2026/09/29 15:30:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月27日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Final Day 8)


前夜遅くまでの荷造り、絶対に寝坊できない帰国日の朝。
朝食は宿1階のDinerでパンケーキを頂く。

朝食後は宿の敷地内を少しだけ散歩。
今朝も良い天気、今回の旅は天気に恵まれた旅でした。

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後日談ですが、帰国後に台風がハワイを直撃。
この写真にも写っているアラワイ運河も氾濫寸前まで水位が上がったそう。

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チェックアウト前の最終チェック。
初めてのAirbnb、とても良い経験ができた。
1週間、快適に過ごせた部屋とお別れ。

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お隣に停まっていたスポーティーな1台。
この車両も韓国代表。カッコイイな。

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激混みになるH1を避け、下道で空港まで向かう。
ダウンタウン手前から交通量が増えたけど、30分で到着。
今回の相棒ともここでお別れ。滞在期間中の走行距離は238㍄(約380㌔)。

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燃費も優秀「1.3L ECO TURBO」現代のアメリカ車。
トルクフルで街乗り、高速でもパワー不足を感じることはなかった。

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無事にチェックイン後、混雑前にゲート方面に向かう。
ホノルル発⇒日本行きの飛行機は午前中発なのも40年前と変わっていない。
何度も見送りに訪れた空港、いざ自分が飛ぶ番になると複雑な気持ちになる。
行きの成田とは正反対。

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帰りの飛行機も行きと同じ1号機の「Lani」でした。

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A380は4発・2階建ての超大型機なので駐機できる場所が限られている。
成田同様、ホノルルでも同じ、端っこの搭乗口までひたすら歩く。

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↓この写真を撮影後、一回り以上若いファミリーが同じ場所でパチリ。
お父さんに「お撮りしましょうか?」と声掛け、何枚かパチリ。
撮影後のお父さん & 小学生の女の子、すごく丁寧にお礼をして頂けた。
数日前に登ったダイヤモンドヘッドが遠くから見守っている。

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定刻通りに出発。
スマホを機内モードにする前に最後のハイドラON。

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ANAの機内食は口に合っている。今回も完食。

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成田到着前の軽食も同じくペロリ。

行きと同じ7時間のフライトを経て無事に成田に到着。
機内はまたレインボーになる。

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今回のタイムマシン・Flying Honuは良い飛行機だった。
最新鋭機は揺れも少なく、エンジン音も静かだった。
エコノミーシート足元も広く、助かった…何時か2階に座ってみたい!

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手荷物ターンテーブルで背後から声を掛けられる。

「ホノルル空港では写真を撮って下さり、ありがとうございました」

そう、まさかのあの時のお父さんでした。
「お家までが旅行なのでお気を付けて。またどこかでお会いしましょう」
女の子がペコリ「ありがとうございました!」バイバイ!って手を振ってくれた。

たったこれだけの会話、旅の最後に良いファミリーに会えた。
あの瞬間、今回のハワイ旅行が終わったって感じた。

都心を抜け一路帰宅!…と思いきや、金曜日の夕方の渋滞にハマる。
成田から自宅まで約4時間!一気に現実に戻される。
夕飯は高速を降りる手前の最後のPAで地元系のラーメン!

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これにて約20年振りのハワイ旅行の記録は終わりです。

第1弾:今年の夏も甲子園を目指しましたが、願いは叶わず。(西東京大会ベスト8)
第2弾:ギリギリまで悩みましたが、まさかのハワイとなりました。

40年前に多感な時期を過ごした地。
40年振りに再会することができた、かつての仲間達。
80年代のハワイを知っている者からすると2026年のハワイは驚きの連続。
高層建物がどんどん建てられ、確実に空が狭くなった。そして野良ニワトリ!
「あの頃のハワイ」を探し求めている自分が居ました。

出発前に作成したリスト。
実現できたのは7割位なので、また何時かリベンジしたい。

お盆休みのハイシーズン、そしてこの円安!(出発時は$1.00=¥167)
煙草が1箱$19.00という場所でした。(80年代は1箱$1.35)

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最後までお読みいただきありがとうございました。
2026年夏の3大イベント、第3弾の最終イベントに続く。

Posted at 2026/09/27 10:00:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2026年09月26日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 7)


帰国前日の7日目。
寝坊することなく、朝から行動開始。

2019年のロサンゼルス編では多くのカムリを見かけました。
2026年のハワイは韓国車で溢れかえっていた。
ロサンゼルスと共通するのがフルサイズセダンの種類が豊富ということ。

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日本では見ないKIA。
なかなか存在感もあり、カッコイイと思った。
恐らくFF。サイズ的には現行クラウンと同じくらい。

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セダンだけではなく、もちろんSUVも展開中。
こちらもKIA。流行りのソリッド系グレー。

この宿の🅿ルーフの低さが分かりますか?
何も知らないでリアハッチを全開にするとガツン!と当たります。

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お国は違うけど、私の生活圏内でも見かけるようになったBYD。
KIAもこのデザインでサービスネットワークを整備すれば売れるかも?

🅿でのクルマ事情を早々に切り上げる。
行先は先のブログにも登場したアメリカ海軍運営のNavy Exchange。

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何年も前に上司から頂いた日本では使えないギフトカードの出番。

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Navy Exchangeでの最終買い物を終え、お昼へ。
今回の相棒、サイズ的にも慣れた。BUICK ENCORE、いいクルマだった。

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前日の旧友達との40年振りの再会時に「ハワイの物価」に関して話しました。
友人がお昼に訪れたお店のコスパが良さそうだったので向かう。
ここで2回目の縦列駐車、Ala Moana Beach Parkの時よりもスムーズにできた。
日本人観光客は絶対に行かない、この渋い佇まいに涙が出そうになった。
LilihaのJane's Fountain…何かの間違いでこのブログに目を通された方、行って!

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ハワイのマックのメニューにもあるSaiminを頂く。
「からし」をぴちょんとしながら食べるのが通なのである。

今回の旅では初めてエアコンがなかったお店。
シーリングファンがまわり、ハワイの生の空気も味わいながら食べるSaimin。
店のおばちゃんと少し話をする。

「昨日、友人がここに来て同じものを食べたよ」
「美味いっていうから明日の帰国前に来た」

中国系のおばちゃんは驚いていた。
行かれる方、ここは「CASH ONLY」なのでご注意を。
現金がない場合、韓国系のお姉さんがカウンターの後ろにいる隣のマーケットで高い手数料を取られるけどATMサービスを受けられます。(金額を口頭で伝える)

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そしてこのJane's Fountainに隣接するのがL&L Hawaiian BBQの第1号店!
この一見「廃墟」に見える店舗が全ての始まりなのである。
今回はSaiminでお腹が一杯になってしまったので次回に持ち越し。

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この一帯は高い建物もなく、80年代のハワイのまま時間が止まっていた。
ABCストアもないし、日本語も聞こえない。

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↑この風景からクルマで15-20分でこの風景になる↓

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100%観光客に戻り、Waikikiでの最後の買い物。

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あまりお世話になりたくない車両達。
日本のパトカーも採用すれば良いのにって思うプッシュバー。

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↓この3台もパトカーなのでご注意を。
まだ青いパトライトが付いているから分かるけど、ないパターンもあり!

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前日のアサイーボウルのお店、気になっていたShaved Ice。
前回と同じコメントです。
お姉さんはハッとするような美人さんだし、美味しいけど、高すぎる…!

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最後の夜を迎える。
遠くではコケコッコー!

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最終日の夜は宿の近く、テイクアウト専門店へ。

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何時かのドンキで買ったキンキンのヤツと頂く。

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宿の🅿にしれーっと止まっていた日本代表。
25年ルールで太平洋を渡り、常夏のハワイで現役の右ハンドル。

滞在中、何台か見かけた古い軽自動車達。
大きなクルマに混ざってちょこちょこと元気に走っていた。
だけどハワイで右ハンドルは運転しずらいだろうなぁ…。

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お土産の一部…色々と買いすぎた。
ベッドの上に広げて焦る…これ、スーツケースに収まるか?
ロサンゼルスの時は急遽スーツケースを購入する羽目になった…。

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時刻は間もなく真夜中…何とか全てを詰め込んだ!
翌日も絶対に寝坊できないのでさっさと寝る!
最後までお読みいただきありがとうございます。

Posted at 2026/09/26 10:00:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2026年09月23日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 6)

2026年夏・3大イベントの第2弾の記録です。


滞在6日目の朝。
宿から徒歩2分、朝から大行列に並ぶ。

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80年代はもちろん、20年前には無かった。
日本でも大ブーム中の本物を観光客風に頂く。
小麦色の美人さんがテキパキ、盛り付けも美しく、美味しかった。
…でもね、高い!これで1つ約¥1,800-2,000!

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店の歩道脇、ピヨピヨと散歩している一家と遭遇。
遠くからはコケコッコー!の鳴き声も聞こえる。
「糞による被害」+「昼夜問わずの鳴き声」が社会問題になっている野良ニワトリ。

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健康的なエネルギー充填後、予約時間に遅れないように出発。
行先はかつては無料で手軽に登ることができたダイヤモンドヘッド。
日本から事前予約したのは渡米前日…危なかった。
私が学校をさぼって昼寝していた🅿入口でQRコードをチェックされる。

登り始めて数分で痛感する体力の衰え。
10代-20代の時とは確実に足取り重く、直ぐに息が上がる。

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途中、座り込んでいるお爺さんが家族に「大丈夫?戻る?」と心配されていた。
ぐんぐんと気温が上昇する中での登りはキツかった。
かつての自分のように、鼻歌交じりにひょいひょいと登って行く娘達。
そんな後ろ姿を見ながら、何度も足を止めては息を整える。

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ひーひー言いながらようやく頂上へ。
Waikiki側の景色、確実に高い建物が増えたのが一目瞭然。

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同じ立ち位置から180度振り返る。
Hawaii Kai側には私の記憶通りの景色が広がっていた。大きな建物もない。
汗ばむ体に吹き付けるハワイ特有のTrade Windが心地良かった。
「また何時か…」と願いながら登って来た道のりを下る。

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登りは死ぬかと思ったけど、帰りはあっという間。
ランチは日本でも有名な(?)Kapahulu通りのこちらへ。
テーブルにはついさっきダイヤモンドヘッドで見かけた日本人家族もいた。
娘さんらしきお嬢さんと目が合う「あ、さっき居た人だ」と目で言われる。
80年代に若き自分が夜な夜な通った店。当時と変わっていない。

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ハワイのプレートランチを語るうえで外せないメニュー。
何年も待ち焦がれていた念願の一品と対面。Shoyu Chicken!
生姜が効いた、箸で簡単にほぐせるチキンはあまりにも多すぎた。
Rainbowよ!量を減らして、値段も下げろ!と言いたい。
40年前…私はこんな量をペロリとしていたと思うと恐ろしい。

完食不可能、残った家族分を合わせたら完全に1人分が完成…。
期待しすぎたのか、20年前に食したものと少し違ったのが残念。
帰国日まで宿の冷蔵庫に眠る⇒そのまま破棄となる…勿体ない!

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次なる目的地に向かう前にShoyu Chickenを宿の冷蔵庫に入れるためだけに戻る。
そして直ぐクルマに戻る…あー、忙しい。
道中、飲み物等を調達。今回の旅はセブンにもお世話になった旅。

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最後に住んでいたKahalaの家の近くのAloha Gas。
ここも夜な夜な仲間たちと「たむろ」していた場所。
燃料計の目盛りは残り1/4程度、1.3ターボの燃費はとても良く、満タン後は返却時まで目盛りは動かず…恐るべし「ECO TURBO」!

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気になるガソリン価格はご覧の通り…驚愕の1Gallon + $5.67!!!
もうこの島では1966 Chevelleなんか乗れない!

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今回の旅で唯一見かけた130系ヴィッツ。
ハワイにおける130系ヴィッツは完全に旧車、全く遭遇しない。
このテールライトは知らなかった仕様だったので追走、じっくり観察。
リバースはバンパー中央・下部、このテール欲しいな。
「LE」なので、多分私が欲しいメーターパネルも装備されている…はず。

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Hawaii Kai, Hanauma Bay, Sandy Beach…高速ワインディングを抜け到着。
私がこの世で一番好きなBeach - Waimanalo Beach🌊

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観光客の姿なし!Locals ONLY の場所。
17歳だった私はこのビーチでクラゲの触手に巻かれ痛い思いをした。
水着一丁、小脇にブギーボードを抱えた状態でワンダーシビックをインロック!
仕方なく、クォーターウィンドウを割ったのもこのビーチの🅿だった。

Waimanalo の海は絶対に日本の海よりもしょっぱい!
この砂浜が沖合まで続いており、足を怪我する心配もない。
何度も波にもまれ、久しぶりにWaimanaloの洗礼を受ける。
何時か訪れる機会があれば足を運んでみて下さい。
周りに店なんかない、本当のハワイがここには残っています。
少し先にはJurassic Parkのロケ地もあります。

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午前中はダイヤモンドヘッド登山、午後はWaimanalo!
芸能人並みに忙しく、充実したこの日はまだ終わらない。
大渋滞に巻き込まれる前にWaimanaloを離れる。

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お昼のRainbowのすぐ近く、日本でもおなじみのお店で遅めのおやつ。

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唇の先に残るWaimanaloの塩味を微かに感じながら熱々を頂く。
(1/2 Dozen (Original x3 Macadamia x3)を注文。
次回は絶対に「Li Hing 味」を食べる…目の前にあったのに!

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夜になり、先日20年振りに再会した友人が宿まで迎えに来る。
CRVだったかな?とても快適な乗り心地だった
以前の私のように、現地人は私よりもはるかに速い速度でクルマを走らせる。

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向かった先はWaikikiの端にあるDenny's。
そこで待っていたのはかつての旧友達でした。
私より1-2上の彼らと約40年振りに再会できたのは嬉しかった。
皆、確実に年齢を取ったけど、話す内容は40年前と同じ。
私の英語を「すっかりきれいな英語になっちまったな」とからかわれる。
平日の仕事帰りに集まってくれた5人には感謝。

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そんなとーってもハードな一日。
宿に戻ったあとはバタンキュー!

最後までお読みいただきありがとうございます。
もう旅が終わってしまう…。

Posted at 2026/09/23 11:30:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記

プロフィール

「@が ろ さん、サービス終了前に試してみたかった!ハイタッチはゼロでしたが、ご覧の通り!」
何シテル?   08/10 10:13
◆「車種」に関係なく、多くの方との交流を望みます。 ◆「限られた時間・予算内」でのDIY作業・備忘録です。 ◆「極力シンプル」なモディファイが好みです。 ...
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