「2026年夏・ 3大イベント第2弾」の記録を残します。
日付けは約1ヵ月前に遡ります。
第1弾「目指せ甲子園」の余韻が冷めないまま突入した第2弾。
私は父の仕事の関係上、幼少期はオランダに住んでいました。
そして1983年の夏から約10年に渡り、父の次なる赴任地のハワイへ。
多感な時期をハワイという地で過ごせたこと、父には感謝の念しかない。
娘達も大きくなり、今後、家族揃っての旅行という機会はないのでは?
昨年09月に21歳で虹の橋を渡ってしまった黒猫のMomo...タイミング的に行くなら今しかない。決断後は早かった。出国予定日の約1ヶ月前に国際免許を取得。
出発当日の午前中までバタバタ!
ガソリン満タン!必要最低限の工具のみ、運転席シート下に移動。
デッキボード、リア・タワーバー、トノカバーを外せば家族4人分の荷物は入る。

大嫌いな首都高を抜け、一路成田空港へ。
2019年ロサンゼルスへの里帰り時と同じ、ヴィッツを空港近くの🅿に預ける。
お盆休みが近い成田空港は混雑もなく、少し拍子抜け。
今回もANAのグラウンドスタッフの対応が素晴らしかった。

かつてのJALの「リゾッチャ仕様」を彷彿させる、ANA ハワイ便専用機。
1号機「Lani」がアンニュイな表情を浮かべて待機していました。
2019年以来の飛行機、ワクワク。

機内天井はハワイの虹をイメージしたカラー♪(離陸後は通常照明)
機内食がなかなか口に合わない私ですが、ANAのは美味しく、まさかの完食。

12時間越えのロサンゼルス行きとは比べ物にならない、約7時間のフライトで到着。
ホノルル空港には日本行き3号機の「La」が駐機していました。
ヒッカム空軍基地と隣接する空港、上空にはひっきりなしにF22も飛んでいた。

今回は約20年振りのハワイ。
陽射しは日本よりもジリジリと強いけど湿気がないので汗はかかない。


まずは20年前には無かったレンタカーセンターへ。

ハワイ(アメリカ)でのカスタマーサービスの洗礼を早速受ける。
① 事前予約していたMAZDA3(ファストバック)もしくは同グレード車種はない。
② 手続き終了後、別フロアでクルマを受け取るまで約1時間!
今回の記録で何回も同じことを書くけど、アメリカ(特にハワイ)では日本と同じペースで物事を進めることはできない。全てがスローなのである。
じわじわと迫りくる「時差ボケ」と闘いながら待つこと1時間。
目の前に滑り込んできたお任せの白い1台。
アメリカでは SMALL / COMPACT SIZE SUVになる車種。
それでもサイズ的にはハリアー並みなので大きい。
「宿の🅿は車高の高いSUVは不可!」という事前連絡を受けていたので不安が残る中「この車高なら大丈夫だろう」と判断、これ以上待つのも嫌だったので決める。

久しぶりの左ハンドル。
アメリカのレンタカーにはナビは付かないけど、要らない。
静かなエンジンはなんと1.3L ターボ。
トルクフル、スムーズ、普段使いなら全く問題ない、現代のアメ車。
キズ、凹みの写真を出発前に撮るのはお約束、必ずやりましょう!

H1に乗り、ダイヤモンドヘッドを眺めながらワイキキ方面へ。
1983年当時住んでいた高層マンションから自転車で約5分。
当時は「ダイエー」だった「ドン・キホーテ」に寄る。
写真奥に写っているPANAMのビル。
当時は存在感があったけど、背後の高層マンションのせいで目立たなくなった。

ドンキ散策後は3分先にあるアラモアナショッピングセンターへ。
ここも拡大工事が繰り返され、20年前もショックだったけど、更に巨大化していた。


フードコートで遅めの昼食を取る。
PANDA EX.は先日職場内にもオープンしたけど、ハワイでの最初のご飯となる。
食事中にAirbnbから連絡が入り、予定よりも早くチェックイン可能になる。


🅿の状態にドキドキしながら一路宿へ。
🅿の天井は確かに低く、今回借りたクルマではリアゲート全開は不可能。
80年代よりもクルマのサイズが時代と共に大きくなっているということ。
とりあえず問題なく🅿できたので一安心。
初めてのAirbnbでの宿はHPの写真通り、いや、以上に素晴らしい部屋だった。

アメリカでは珍しい(?)日本製のエアコンも付いていた。

広いバルコニーからはアラワイ運河、マウカ側の景色が広がっていました。

容赦なく襲ってくる時差ボケと闘いながら、お約束のABCまで買い出しに行く。
軽めの夕食後はバタンキュー。

旅はまだ始まったばかり🌴
ここまでご覧いただきありがとうございます。続く。
Posted at 2026/09/06 12:00:02 | |
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