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kraftwerk140のブログ一覧

2026年09月26日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 7)


帰国前日の7日目。
寝坊することなく、朝から行動開始。

2019年のロサンゼルス編では多くのカムリを見かけました。
2026年のハワイは韓国車で溢れかえっていた。
ロサンゼルスと共通するのがフルサイズセダンの種類が豊富ということ。

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日本では見ないKIA。
なかなか存在感もあり、カッコイイと思った。
恐らくFF。サイズ的には現行クラウンと同じくらい。

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セダンだけではなく、もちろんSUVも展開中。
こちらもKIA。流行りのソリッド系グレー。

この宿の🅿ルーフの低さが分かりますか?
何も知らないでリアハッチを全開にするとガツン!と当たります。

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お国は違うけど、私の生活圏内でも見かけるようになったBYD。
KIAもこのデザインでサービスネットワークを整備すれば売れるかも?

🅿でのクルマ事情を早々に切り上げる。
行先は先のブログにも登場したアメリカ海軍運営のNavy Exchange。

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何年も前に上司から頂いた日本では使えないギフトカードの出番。

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Navy Exchangeでの最終買い物を終え、お昼へ。
今回の相棒、サイズ的にも慣れた。BUICK ENCORE、いいクルマだった。

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前日の旧友達との40年振りの再会時に「ハワイの物価」に関して話しました。
友人がお昼に訪れたお店のコスパが良さそうだったので向かう。
ここで2回目の縦列駐車、Ala Moana Beach Parkの時よりもスムーズにできた。
日本人観光客は絶対に行かない、この渋い佇まいに涙が出そうになった。
LilihaのJane's Fountain…何かの間違いでこのブログに目を通された方、行って!

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ハワイのマックのメニューにもあるSaiminを頂く。
「からし」をぴちょんとしながら食べるのが通なのである。

今回の旅では初めてエアコンがなかったお店。
シーリングファンがまわり、ハワイの生の空気も味わいながら食べるSaimin。
店のおばちゃんと少し話をする。

「昨日、友人がここに来て同じものを食べたよ」
「美味いっていうから明日の帰国前に来た」

中国系のおばちゃんは驚いていた。
行かれる方、ここは「CASH ONLY」なのでご注意を。
現金がない場合、韓国系のお姉さんがカウンターの後ろにいる隣のマーケットで高い手数料を取られるけどATMサービスを受けられます。(金額を口頭で伝える)

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そしてこのJane's Fountainに隣接するのがL&L Hawaiian BBQの第1号店!
この一見「廃墟」に見える店舗が全ての始まりなのである。
今回はSaiminでお腹が一杯になってしまったので次回に持ち越し。

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この一帯は高い建物もなく、80年代のハワイのまま時間が止まっていた。
ABCストアもないし、日本語も聞こえない。

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↑この風景からクルマで15-20分でこの風景になる↓

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100%観光客に戻り、Waikikiでの最後の買い物。

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あまりお世話になりたくない車両達。
日本のパトカーも採用すれば良いのにって思うプッシュバー。

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↓この3台もパトカーなのでご注意を。
まだ青いパトライトが付いているから分かるけど、ないパターンもあり!

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前日のアサイーボウルのお店、気になっていたShaved Ice。
前回と同じコメントです。
お姉さんはハッとするような美人さんだし、美味しいけど、高すぎる…!

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最後の夜を迎える。
遠くではコケコッコー!

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最終日の夜は宿の近く、テイクアウト専門店へ。

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何時かのドンキで買ったキンキンのヤツと頂く。

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宿の🅿にしれーっと止まっていた日本代表。
25年ルールで太平洋を渡り、常夏のハワイで現役の右ハンドル。

滞在中、何台か見かけた古い軽自動車達。
大きなクルマに混ざってちょこちょこと元気に走っていた。
だけどハワイで右ハンドルは運転しずらいだろうなぁ…。

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お土産の一部…色々と買いすぎた。
ベッドの上に広げて焦る…これ、スーツケースに収まるか?
ロサンゼルスの時は急遽スーツケースを購入する羽目になった…。

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時刻は間もなく真夜中…何とか全てを詰め込んだ!
翌日も絶対に寝坊できないのでさっさと寝る!
最後までお読みいただきありがとうございます。

Posted at 2026/09/26 10:00:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2026年09月23日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 6)

2026年夏・3大イベントの第2弾の記録です。


滞在6日目の朝。
宿から徒歩2分、朝から大行列に並ぶ。

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80年代はもちろん、20年前には無かった。
日本でも大ブーム中の本物を観光客風に頂く。
小麦色の美人さんがテキパキ、盛り付けも美しく、美味しかった。
…でもね、高い!これで1つ約¥1,800-2,000!

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店の歩道脇、ピヨピヨと散歩している一家と遭遇。
遠くからはコケコッコー!の鳴き声も聞こえる。
「糞による被害」+「昼夜問わずの鳴き声」が社会問題になっている野良ニワトリ。

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健康的なエネルギー充填後、予約時間に遅れないように出発。
行先はかつては無料で手軽に登ることができたダイヤモンドヘッド。
日本から事前予約したのは渡米前日…危なかった。
私が学校をさぼって昼寝していた🅿入口でQRコードをチェックされる。

登り始めて数分で痛感する体力の衰え。
10代-20代の時とは確実に足取り重く、直ぐに息が上がる。

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途中、座り込んでいるお爺さんが家族に「大丈夫?戻る?」と心配されていた。
ぐんぐんと気温が上昇する中での登りはキツかった。
かつての自分のように、鼻歌交じりにひょいひょいと登って行く娘達。
そんな後ろ姿を見ながら、何度も足を止めては息を整える。

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ひーひー言いながらようやく頂上へ。
Waikiki側の景色、確実に高い建物が増えたのが一目瞭然。

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同じ立ち位置から180度振り返る。
Hawaii Kai側には私の記憶通りの景色が広がっていた。大きな建物もない。
汗ばむ体に吹き付けるハワイ特有のTrade Windが心地良かった。
「また何時か…」と願いながら登って来た道のりを下る。

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登りは死ぬかと思ったけど、帰りはあっという間。
ランチは日本でも有名な(?)Kapahulu通りのこちらへ。
テーブルにはついさっきダイヤモンドヘッドで見かけた日本人家族もいた。
娘さんらしきお嬢さんと目が合う「あ、さっき居た人だ」と目で言われる。
80年代に若き自分が夜な夜な通った店。当時と変わっていない。

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ハワイのプレートランチを語るうえで外せないメニュー。
何年も待ち焦がれていた念願の一品と対面。Shoyu Chicken!
生姜が効いた、箸で簡単にほぐせるチキンはあまりにも多すぎた。
Rainbowよ!量を減らして、値段も下げろ!と言いたい。
40年前…私はこんな量をペロリとしていたと思うと恐ろしい。

完食不可能、残った家族分を合わせたら完全に1人分が完成…。
期待しすぎたのか、20年前に食したものと少し違ったのが残念。
帰国日まで宿の冷蔵庫に眠る⇒そのまま破棄となる…勿体ない!

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次なる目的地に向かう前にShoyu Chickenを宿の冷蔵庫に入れるためだけに戻る。
そして直ぐクルマに戻る…あー、忙しい。
道中、飲み物等を調達。今回の旅はセブンにもお世話になった旅。

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最後に住んでいたKahalaの家の近くのAloha Gas。
ここも夜な夜な仲間たちと「たむろ」していた場所。
燃料計の目盛りは残り1/4程度、1.3ターボの燃費はとても良く、満タン後は返却時まで目盛りは動かず…恐るべし「ECO TURBO」!

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気になるガソリン価格はご覧の通り…驚愕の1Gallon + $5.67!!!
もうこの島では1966 Chevelleなんか乗れない!

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今回の旅で唯一見かけた130系ヴィッツ。
ハワイにおける130系ヴィッツは完全に旧車、全く遭遇しない。
このテールライトは知らなかった仕様だったので追走、じっくり観察。
リバースはバンパー中央・下部、このテール欲しいな。
「LE」なので、多分私が欲しいメーターパネルも装備されている…はず。

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Hawaii Kai, Hanauma Bay, Sandy Beach…高速ワインディングを抜け到着。
私がこの世で一番好きなBeach - Waimanalo Beach🌊

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観光客の姿なし!Locals ONLY の場所。
17歳だった私はこのビーチでクラゲの触手に巻かれ痛い思いをした。
水着一丁、小脇にブギーボードを抱えた状態でワンダーシビックをインロック!
仕方なく、クォーターウィンドウを割ったのもこのビーチの🅿だった。

Waimanalo の海は絶対に日本の海よりもしょっぱい!
この砂浜が沖合まで続いており、足を怪我する心配もない。
何度も波にもまれ、久しぶりにWaimanaloの洗礼を受ける。
何時か訪れる機会があれば足を運んでみて下さい。
周りに店なんかない、本当のハワイがここには残っています。
少し先にはJurassic Parkのロケ地もあります。

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午前中はダイヤモンドヘッド登山、午後はWaimanalo!
芸能人並みに忙しく、充実したこの日はまだ終わらない。
大渋滞に巻き込まれる前にWaimanaloを離れる。

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お昼のRainbowのすぐ近く、日本でもおなじみのお店で遅めのおやつ。

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唇の先に残るWaimanaloの塩味を微かに感じながら熱々を頂く。
(1/2 Dozen (Original x3 Macadamia x3)を注文。
次回は絶対に「Li Hing 味」を食べる…目の前にあったのに!

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夜になり、先日20年振りに再会した友人が宿まで迎えに来る。
CRVだったかな?とても快適な乗り心地だった
以前の私のように、現地人は私よりもはるかに速い速度でクルマを走らせる。

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向かった先はWaikikiの端にあるDenny's。
そこで待っていたのはかつての旧友達でした。
私より1-2上の彼らと約40年振りに再会できたのは嬉しかった。
皆、確実に年齢を取ったけど、話す内容は40年前と同じ。
私の英語を「すっかりきれいな英語になっちまったな」とからかわれる。
平日の仕事帰りに集まってくれた5人には感謝。

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そんなとーってもハードな一日。
宿に戻ったあとはバタンキュー!

最後までお読みいただきありがとうございます。
もう旅が終わってしまう…。

Posted at 2026/09/23 11:30:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2026年09月22日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 5)

2026年夏・3大イベントの第2弾の記録です。


そろそろお疲れモードになる5日目に突入。
翌日のアクティビティに備えて(?)結果、この日は充電日となりました。
朝食は宿の1FにあるDinerへ。

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1947年の創業当時は別の場所にあり、こんな感じだったらしい。
映画に出てきそうな古き良きアメリカのDinerって感じの雰囲気。

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私が迷わず注文したのがこちら。

Forty Niner Breakfast ($10.95) 
2 Scoopes of fried rice
2 eggs
1 choice of meat (SPAM / Bacon / Portuguese Sausage)

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この場合のChoice of meat は Portuguese Sausageの一択!!
これ以上、何を書いても伝わらないのでハワイに行かれた際にはご自身の舌で感じて来て下さい。これを書いているだけでよだれがでそうだ…失礼!

腹一杯になったので消化を兼ねて隣接するROSSまで。
1Fが洋服関係、2Fが主に生活用品が売っていた店舗。

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車用品も少しあり、こちらを購入。
2台分で$3.99ならお買い得だと思う。

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買い物後はそのままWaikikiを歩く。
今回の旅、日本にいる時の平均歩行数x8倍だったので歩く、歩く。

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Royal Hawaiian も歴史のある有名なホテルだけど、私はこっちかな。⬇️

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日本でも多く見かけるカローラ。
多分、この色も日本にあると思うけど、ハワイの陽射しの下で見るとこうも違う。

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宿に戻り、お昼は昨夜ドンキで買ったPOKE丼。
物価がとんでもないハワイで$10.00以下で食べられる、満足な一品。

大事なことなのでもう一度言います。
ハワイに行ったら間違っても「ポケ」なんて発音しないこと。
正しくは「ポキ」です。間違えないように!

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昼食後、猛烈な睡魔に襲われ、夕方まで充電となる(昼寝)
その間に嫁さんは4日分の洗濯+子供達は同じフロアにあるプールへ。

洗濯後、もうクルマを出したくなかったので夕飯は徒歩でマックへ。
Quarter Pounder Comboをタッチパネルで To go 注文。
客数は少ないのに手元に来るまで15分以上、ここも安定のHawaiian Time。

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この日は「オール徒歩圏内」で過ごした一日でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
…もう少しだけ続きます。

Posted at 2026/09/22 11:00:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2026年09月21日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 4)

約20年振り「ハワイへ里帰り」の記録です。

本来、ハワイは日本よりも時間が過ぎる速度が遅く、のんびりしている場所。
現実はそんなことはなく、むしろ「早く」あっと言う間に折り返し地点。

4日目の朝は2人の娘をHanauma Bay Tourに送り出すために集合場所まで送る。
宿からてくてく、Kuhio通りを渡る。いつの間にか出来たBus Lane。
このBus Laneを普通車が走り続けると御用となる、厄介なレーン。
(右折時のみ、手前から少し走行可能…この少しというのも分かりにくい)

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通りを渡り、見上げるとそこには父のオフィスがあった建物がそびえていた。
そのオフィスも現在はお隣の商業施設内へ。

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てっきりHawaiian Timeかな?と思いきや、予定時刻通りにバスが到着。
私が住んでいた頃は入場制限なし&無料だったHanauma Bay.
今は全て有料となり、時間との戦いなので流石にバス会社もその辺りは分かっているのでしょう。

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無事に娘達を送り出した後、上の写真にも写っているROSSに突入。
全米にあるこのお店は洋服を中心に日用品も格安で購入できるお店。
開店直後でも店内はこの有様…これも「ROSS あるある」。
洋服は所定サイズの場所になかったり、靴は片方しかなかったり…。
「宝探し的な買い物」ができる、楽しい店なのである。

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ROSS探索後、Kalakaua通りへ。

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80年代の面影がなくなったInternational Market Place。
昔はあやしいテナントが沢山あり、楽しかったのに…。
どこにでもある、つまらない「近代的商業施設」になった。
シンボルだったバニヤンツリーだけが40年前と変わらない場所にあった。

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施設内をぐるぐる散歩。
こんな車両もレンタルできるらしい。恐らくEV。

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Waikikiのど真ん中にあるTESLAショールームに入る。
今回の旅で何度も遭遇した日本では公道走行不可能な1台。
このステンレスボディを塗装・もしくはラッピングされた車両が多く走っていた。

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話し込んでしまったイケメンお兄さんは「何時か日本に行くのが夢だ」と熱弁。
(後日、ショールーム前を通る度に手を振ってくれたナイスガイ)
「テストドライブ&1日貸してあげる」のオファーを丁寧に断る。
その代わり、じっくりと観察させてもらった。

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TESLAを後に更にてくてく…。
ハワイ移住時の最初の1週間滞在したMona Surf Riderは品がある。
この写真に写っている白いTercelがまだ現役で走っていて感動。

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本日も晴天なり。

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HPD(交番)を抜ける…はい、絵葉書の世界へ。

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Waikikiのど真ん中にもいる「野良ニワトリ」。
日本で見かける鳩、スズメ、カラス同様、そこら辺を我が物顔で歩いている。
近寄っても逃げない、人間慣れしている。

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ここらでUターンして宿方面に戻ると奇跡が起きる。
向かってくる人波の中で見かけた顔が…!
そこには昨年、東京で約16振りに再会したSoCal時代の仲間。
そして今年も05月に会う予定が叶わなかった彼も家族旅行でハワイへ。
ハワイは奇跡が起きる島だけど、これは驚いた。
私は日本、彼らはSoCalから…太平洋のど真ん中でまさかの再会。
翌日には別のスタッフもハワイ入りする話を聞きながら奇跡の再会を喜ぶ。
しかし、あの人混みの中で良く私に気付いたなぁ…。

宿に戻る前に今回3回ほどお世話になったラウンジへ。
80年代にハワイに移住、旦那さんはハワイ島出身というスタッフさんと話す。
開発によって建てられた沢山の高層コンドのせいでハワイの空が狭くなった。
滞在4日目の私と同じことをハワイ島出身の旦那さんも常日ごろ感じているらしい。

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一旦、宿に戻る。

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日本を出発する数日前に旧友に連絡、ハワイ旅行の話をしました。
その彼との再会も今回の旅の楽しみの1つでした。
この日はAla Moana Beach Parkでピクニック中だという旧友からの連絡。
Hanauma Bay Tourから帰って来た娘達と合流。
遅めのランチ後にAla Moana Beach Parkへ。
ここで久しぶりの左ハンドルでの縦列駐車に手こずる。

最後に会ったのがSoCal、約20年振りに思い出の地で再会できたことが嬉しかった。
彼の嫁さんは私の高校時代の同級生、彼女も変わっていなかった。
他の仲間達にも滞在中に集まる約束をし、目の前のAla Moana Shopping Centerへ。

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ハワイのユニクロ…果てしなくでかい。

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Ala Moana Shopping Centerを離れ、またドンキへ。
ここで旧友に昼間に教えてもらった欲しかった車用アイテムを無事購入。
Kapoleiでは見つけることが出来なかった…さて、これは何でしょう?

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ドンキでは日本に持って帰ることが出来ないPortuguese Sausageを買う。
宿で焼いて、冷たいビールで流し込めば最高の夜になるのである。

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ドンキを出ると私の記憶に残る、かつてのハワイの黄昏時になっていた。
高い建物の高さもせいぜいこのくらい、これが私が知っているハワイ。

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長くなりました。
最後までお読みいただきありがとうございます…続く。

Posted at 2026/09/21 12:15:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2026年09月18日 イイね!

2026 Hawaii Trip (Day 3)

約20年振り 「ハワイの旅」の記録です。


3日目の朝、今日も良い天気。
前日に購入したシナボンを温めて宿のラナイで頂く。

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前日のHaleiwa方面までの道のりをハイドラで確認。
バッジもハイタッチもないけど、普通に使えた。
カメハメハ大王像とかダイヤモンドヘッドのバッジとかあれば記念になったのに…。

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今回の宿の1階には歴史あるダイナーが入っていた。
「Forty Niner」 戦後間もない1947年から今日まで。
朝のメニューをチェック、朝から相当がっつり系の美味そうな献立が並んでいる。

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3日目は娘が通っていた大学のハワイ・キャンパスあるKapolei地区方面に向かう。
Kapoleiは私が住んでいた80年代には存在しなかった街。
40年前は赤土の畑しかなかったけど、そこにはHawaii Raceway Parkがあった。
毎週土曜日に合法的なドラッグレースか開催されていて、通った土地。

長女は当時留学したハワイ・キャンパス近くに沢山いた野良猫達との再会を楽しみにしていたみたいだけど、何処にも姿が見えず。黄色いハイビスカスだけが咲いていた。

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かつて夜な夜な賑わっていたレース場は2000年代に閉鎖されてしまい、ものすごいスピードで開発が進み、あっと言う間に街になった。初めて訪れた街だけど、そんな気分がしなかった理由は後ほど判明、私が1994-2009の15年間暮らしたSoCalのIrvineをモデルにしたとのこと。道理で…って思った事実。

この地で生活している人たちにはライフラインなんだろうけど、全米どこにでもありそうな平凡なモールが建てられ、正直「ハワイらしさ」は何処にもなかった。
そして今回の旅に追加するもう一つの発見…それは「けん玉」!
街中で出会うLocal Kidsはみーんな「けん玉」を持っている。
そして皆、街中で遊んでいるのである…The Kendama! 大ブーム!
娘が腰を落とし「ひょい!」と手本を見せたらLocal Kidsはwow!って驚いていた。

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昼食はモール内のL&Lで頂く。Kapoleiにはハワイ大学もあり、学生も多い。
カウンターの褐色の肌をした美人さんから「Are you from Japan?」と聞かれる。
「服装は日本人っぽいけど、英語が日本人の英語ではなかったから…不思議だった」と日本語で少し話す。高校生の時に家族で日本から移住、今は英語を一生懸命勉強しているとのこと。頑張れ!

昼食後はKapoleiにあったCOSTCOに突入。
勿論、日本で作った会員証で入店⇒買い物ができる。
国内店舗でもすぐに導入するべきセルフレジ!これは絶対に便利!
国内店舗のレジ周りはいつも大混雑していてうんざりするけど、ハワイはご覧の通り!
誰も殺気立っておらず、のんびりとお買い物、日本が異常なのです。

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日本には売っていない「生花のレイ」。
私はこれを卒業式の時に顔が隠れるほど掛けてもらえた。
個人的にはプルメリアのレイの香りが良く、お薦め。

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物価が恐ろしいことになっているハワイで唯一、安いなと思った。

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COSTCO散策後は隣接する別モールで「私の趣味の店」に突入。

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日本では高額なJB Weld、Anti-Sieze剤を購入。
日本の用品店と違い、ウォーターポンプ、燃料ホースの測り売り等、メンテ用品に恵まれているのが本当に羨ましい、アメリカのクルマ事情。

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H1の渋滞に巻き込まれる前にWaikiki方面に戻る。
この日の夕飯は恐らく日本人観光客は絶対に行かないではあろうこちらへ。
1967年から営業し続けている「St Louis Drive In」!

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日系のおばちゃんが作るBENTO…美味かった。
しかし、ここでも注文してから手元に来るまで約25分!
もう慣れるしかない「Hawaiian Time」の連続。
Beef Teriyaki, Mochiko Chicken, Spam, Tamagoyaki on the Furikake Rice
相変わらず「茶色い世界」は私の学生時代の思い出の味に溢れていた。

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ふと顔をあげたらもうサンセット。あっと言う間の3日目。

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夕食後は観光客らしく、Waikikiを散歩。そう、ここは眠らない街。

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最後までご覧いただきありがとうございました。
…続く。

Posted at 2026/09/18 22:00:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記

プロフィール

「@が ろ さん、サービス終了前に試してみたかった!ハイタッチはゼロでしたが、ご覧の通り!」
何シテル?   08/10 10:13
◆「車種」に関係なく、多くの方との交流を望みます。 ◆「限られた時間・予算内」でのDIY作業・備忘録です。 ◆「極力シンプル」なモディファイが好みです。 ...

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