80年代の面影がなくなったInternational Market Place。
昔はあやしいテナントが沢山あり、楽しかったのに…。
どこにでもある、つまらない「近代的商業施設」になった。
シンボルだったバニヤンツリーだけが40年前と変わらない場所にあった。

施設内をぐるぐる散歩。
こんな車両もレンタルできるらしい。恐らくEV。

Waikikiのど真ん中にあるTESLAショールームに入る。
今回の旅で何度も遭遇した日本では公道走行不可能な1台。
このステンレスボディを塗装・もしくはラッピングされた車両が多く走っていた。

話し込んでしまったイケメンお兄さんは「何時か日本に行くのが夢だ」と熱弁。
(後日、ショールーム前を通る度に手を振ってくれたナイスガイ)
「テストドライブ&1日貸してあげる」のオファーを丁寧に断る。
その代わり、じっくりと観察させてもらった。

TESLAを後に更にてくてく…。
ハワイ移住時の最初の1週間滞在したMona Surf Riderは品がある。
この写真に写っている白いTercelがまだ現役で走っていて感動。

本日も晴天なり。

HPD(交番)を抜ける…はい、絵葉書の世界へ。

Waikikiのど真ん中にもいる「野良ニワトリ」。
日本で見かける鳩、スズメ、カラス同様、そこら辺を我が物顔で歩いている。
近寄っても逃げない、人間慣れしている。

ここらでUターンして宿方面に戻ると奇跡が起きる。
向かってくる人波の中で見かけた顔が…!
私は日本、彼らはSoCalから…太平洋のど真ん中でまさかの再会。
翌日には別のスタッフもハワイ入りする話を聞きながら奇跡の再会を喜ぶ。
しかし、あの人混みの中で良く私に気付いたなぁ…。
宿に戻る前に今回3回ほどお世話になったラウンジへ。
80年代にハワイに移住、旦那さんはハワイ島出身というスタッフさんと話す。
開発によって建てられた沢山の高層コンドのせいでハワイの空が狭くなった。
滞在4日目の私と同じことをハワイ島出身の旦那さんも常日ごろ感じているらしい。

一旦、宿に戻る。

日本を出発する数日前に旧友に連絡、ハワイ旅行の話をしました。
その彼との再会も今回の旅の楽しみの1つでした。
この日はAla Moana Beach Parkでピクニック中だという旧友からの連絡。
Hanauma Bay Tourから帰って来た娘達と合流。
遅めのランチ後にAla Moana Beach Parkへ。
ここで久しぶりの左ハンドルでの縦列駐車に手こずる。
最後に会ったのがSoCal、約20年振りに思い出の地で再会できたことが嬉しかった。
彼の嫁さんは私の高校時代の同級生、彼女も変わっていなかった。
他の仲間達にも滞在中に集まる約束をし、目の前のAla Moana Shopping Centerへ。

ハワイのユニクロ…果てしなくでかい。

Ala Moana Shopping Centerを離れ、またドンキへ。
ここで旧友に昼間に教えてもらった欲しかった車用アイテムを無事購入。
Kapoleiでは見つけることが出来なかった…さて、これは何でしょう?

ドンキでは日本に持って帰ることが出来ないPortuguese Sausageを買う。
宿で焼いて、冷たいビールで流し込めば最高の夜になるのである。

ドンキを出ると私の記憶に残る、かつてのハワイの黄昏時になっていた。
高い建物の高さもせいぜいこのくらい、これが私が知っているハワイ。

長くなりました。
最後までお読みいただきありがとうございます…続く。