少し頑張れば誰にでも出来るポリマー加工 アコードワゴン編Ⅱ
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休憩を取って一休みしていると思います。
( ^-^)_旦~~ (-。-)y-~~~イップク
ここからの注意点です。
1)風の強い日には作業を中止する事をお勧めいたします。ホコリによるキズの原因になります。
2)ここからの作業は、炎天下の中で行わないで下さい。コンパウンド及びWAXによるボディ(車体に)染みが出来る場合があります。夏場はPM12:00~PM2:30くらいまでの間は行わないで下さい。屋根付き車庫での作業の場合は様子を見ながら作業して下さい。
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一息つき終わりましたら作業再開です。
次は「マスキング」をしていきます。
マスキングは、ゴム製及びプラスチック製のモール・窓枠・ドアハンドル・フロントガラス等に行ってください。その他に写真にもありますが、フェンダー・ボンネット・ドア等の隙間の部分(注1)を隠すように張ってください。
注1、マスキングテープを張らなかった場合、角の部分の塗装を削りすぎる場合がありますので、気を付けてください。
私のはサンルーフが付いていますので、天井のガラス部分にもマスキングしていきます。
※Fガラスのビニール付きマスキングテープがありますので大変便利です。ホームセンターの大工・塗装コーナーの方が安い可能性があります。
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左側も同様に「マスキング」をしていきます。
新聞を貼っている理由ですが、ガラスコーティング(レインX・ガラコ)を剥す事があるのと、ゴム繊維のコンパウンドのうつり、コンパウンドの飛び散り防止です。
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S/Aポリッシャーにてボンネットのコンパウンドを掛ける時の説明です。
コンパウンドを大さじ2杯くらい(ドア・ボンネット・ルーフ各1/4面に対して)をポリッシャーの「タオルバフ(もしくはスポンジバフ)」につけてタテ→ヨコ→タテ→ヨコ→タテ→ヨコとかけます。アコードWを含めて普通車をポリッシャー掛けする場合、画像の様に6つ位に分けて掛けると良いと思います。そして1面かけ終わる事に拭き取りをしてください。大体、太陽・電気(懐中電灯)等の光をボンネットに反射させて見た時に円を描く様な細かなキズが無くなれば大丈夫です。
※もしもボディにコンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」がこびり付いた時は、再度コンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」を付けて磨き直しして下さい。
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次にルーフです。
4番と同じ方法です。
しかし余り力を掛けないようにしてください。
※もしもボディにコンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」がこびり付いた時は、再度コンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」を付けて磨き直しして下さい。
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次にサイドです。
こちらも4・5番と同じです。
注意点として曲面が多いので、
一定箇所に集中して掛けないようにして下さい。
※もしもボディにコンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」がこびり付いた時は、再度コンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」を付けて磨き直しして下さい。
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さて、ここで少し思考をかえて《レジェンドポリマー》にいきたいと思います。と言うのも、ヘッドライトの磨きです。
よく「AB(SAB)・黄色い帽子・外人名」等の店舗で\2,000~\3,000程で施工を販売しているものです。
至って簡単です。「マスキング」をして「S/Aポリッシャー」に「磨き1-L・磨き2-L」を付け磨いていくだけです。
但し余り力を入れずにおこなって下さい。
※もしもレンズにコンパウンドがこびり付いた時は、再度コンパウンド「磨き1-L・磨き2-L」を付けて磨き直しして下さい。
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仕上げに「ポリマーWAXネリ」をW/Aポリッシャーで掛ければ完成です。
※完成後のライト点灯です。
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