ヘッドライトヘッドライトスチーマーを使ってみました
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
←施工前の黄ばんだヘッドライト右です。
数年前よりヘッドライト右側の黄ばみがひどく専用クリーナーを使って、処理していました。
2
←問題のないヘッドライト左です。
右のヘッドライトは最近では二週間と持たず、車に乗るたびにショックを受けていましたので、ヘッドライト交換も検討していましたが、中古でも数万もする為、ヘッドライトスチーマーを試してみました。
アマ〇〇でオールプレイスヘッドライトスチーマー・クリーナーを購入(約4000円)いたしました。
3
溶剤を使うので、塗膜への悪さ防止の為、マスキングテープと養生シートでヘッドライト周りを養生をしてみました。
耐水ペーパーで、ヘッドライト全体を二回ずつ水をかけながら1000番→1500→2000番と変えて研磨していきいました。
4
←スチーム途中です。
安全の為、ビニール手袋をしてコーティング液を専用スチーマーの1/3程入れて、専用シガーライターケーブルで電源を入れて使用してみました。専用スチーマーの底が温かくなり、スチームが出てきました。
ところが、シガーライターケーブルが短すぎて、車のシガーライターからの電源とりながらのヘッドライトスチームは物理的に不可能でした。
たまたま持っていた、シガーソケットメスのコネクターを持っていたので、直接エンジンルームのバッテリーとつなぎました。しかし、これに気付くのにかなり時間が過ぎていて非常に効率の悪い作業となっていました。
5
溶剤の影響か、バンパーの塗装表面が荒れてしまいました(泣)。
これは、知人に相談したら、コンパウンドで消していただきました。
結果として施工後の仕上がりは満足できましたが、これから黄ばみがどれぐらいで出るのか?とても気になります。
また、養生は二重にしたほうが良いのと、ヘッドライトの研磨ですが、2000番より細かいもので研磨したほうが仕上がりが良いだろうと感じました。最後に溶剤ジクロロメタンの取り扱いには注意が必要なようです(毒性の強い)。余った溶剤も冷えてから容器に戻しました。
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