EGRバルブとチャンバーの清掃をしてみました。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
もう少しで10万キロになるので、ガスケット全部で約5200円(税込み)を購入してみました。
インテークマニフォールドを外す前に、バッテリーのマイナスターミナルを外しました。
インテークマニフォールドについているPCVバルブホースが外せなかったので、PCVバルブごと外しました。
また、EGRバルブのカプラーとインテークマニフォールドの手前にある、ハーネスホルダーの固定ボルトを外し、ずらしました。
作業スペース確保のため、PCVバルブの横にあるハーネスカプラーも外しました。オイルゲージも外し、ごみが入らまいようにマスキングテープで蓋をしました。
ました。
エンジンが冷えたのを確認してから、ボルトとナットを緩めました。全部で12本ありました。
インテークマニフォールドを外す際に、回りの当てないように注意しながら外しました。
2
インテークマニフォールドを外した際、思っていたよりも、エンジン本体側の穴も意外に奇麗でした。
3
エンジン側四つとも意外に奇麗でした。
4
外したインテークマニフォールドですが、煤がたまっていませんでした。
5
2本のボルトを緩めEGRバルブを外しました。意外に煤がほとんどなく、きれいな状態でした。
6
次にEGRチャンバーカバーを外しました。こちらも、ほとんど煤がなくインテークマニフォールドにつながる四つの穴もきれいに空いていました。
7
インテークマニフォールド、EGRチャンバー等を、パーツクリーナーで歯ブラシが届く範囲で清掃しました。
EGRバルブのベース部分が錆びていたので、600番のサンドペーパーで錆びを落とし、脱脂後、耐熱塗料で塗装しました。
8
新しいガスケットを使いEGRチャンバーカバーを取り付けました。トルクは12N.mでした。
EGRバルブも新しいガスケットを使い取り付けました。トルクは22N.mでした。
9
エンジン本体側のガスケットを新しい物に交換しました。インテークマニフォールドを元の位置に戻し嵌め込みました。ボルト、ナットを軽く取り付けました。
ボルト、ナットの締め付け順序に気を付けて作業しました。内側から十字型に締め付け始め、三回に分けて徐々に規定トルクを掛けて締め付けました。
上部ボルトはトルクは22N.m、中段ナットのトルクは24N.m、下部ボルトのトルクは24N.mでした。
でした。
PCVバルブを元に戻し、ハーネスカプラー、EGRバルブカプラーを取り付けました。
ハーネスホルダーを元に戻して、バッテリーのマイナスターミナルを取り付け完了としました。
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