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ぽんこつネコ改のブログ一覧

2026年03月31日 イイね!

バイク乗りの私人警察?モドキに遭遇

先日、病院へ行く時の話です。

とある道の横断歩道で、自転車が横断意思があり待機していました↓

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交通弱者の観点から自動車側に停止義務があるように勘違いしているドライバーが多い傾向にありますが、実はコレ、自動車に停止義務はありません。

なので、今年から自転車の検挙が厳しくなる事もあり、私は「交通ルールを勉強しなさいとの無言の教示」をもって一切停止しません。まあ、事故を起こさない程度にですが。

ただし、自転車から降りている場合と↓

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小学生未満の自転車(小人用自転車)の場合には停止義務が発生します。
もちろん、自転車横断帯がある場合も停止義務があります(歩道側待機では停止義務なし)。

先日、正にこのような状況で、横断歩道の自転車乗車待機を私が停止せずに通過。

その直後に、更に先の交差点で私が信号停止すると、後ろからビッグスクーターが横からすり抜け、前に割り込み停止。

バイクから降りて来て、まるで私人警察?のように、このような次のような発言を。。。。↓

「横断歩道で一時停止義務違反は危険行為で危ないから止めろ!」

・・・・と

いや~、自分の危険行為(違法行為)を棚に上げて何を言っているのだか?www

・ (特に)交差点付近でのバイクすり抜け、割り込み、進路妨害

これも最近警察が問題視している危険行為で検挙を促進している事です。

横断歩道の件と、

今回の件は「煽り運転行為」の一種となるので、「警察呼んで、すり抜け割り込みの件のドライブレコーダーデータを警察に提出するぞ?」と脅したらそそくさと逃げて帰りました。

某有名動画サイトで私人系動画が問題になっていますが、こういう〇フォに初めて遭遇しましたね。
Posted at 2026/03/31 16:47:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月28日 イイね!

最近のスバル車に乗り続けるには、あまりにユーザーが背負う十字架が多過ぎる問題点

最近のスバル車に乗り続けるには、あまりにユーザーが背負う十字架が多過ぎる問題点VAGの車検が上がってきましたが、車検を通すのは結構大変でした。

一番問題になったのは、やはり、助手席側の長期間紫外線曝露による、ウィンドウUVコーティング膜の白濁化です。

一度、内張から内装を剥がし、ウィンドウガラスを撤去して単体でUV膜の除去を実行しましたが、ドアバイザー周辺はUV膜の劣化が少なく、ポリッシャー掛けしても完全に除去することが出来ません↓(バイザー周辺に研磨残りが発生)

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あと、車検まで期間が無く、UV膜除去できる時間が短かったので、ある程度妥協したという理由もあります。

ウィンドウ中心部の可視光線透過率は問題ありませんでしたが、実際に車検を通すのに問題になったのは、楕円部分のウィンドウガラス超しのドアミラー視界でした。

「今回は車検切れまで期間が無く、部品が届かない事もあってこのまま通すが、次回は無いと思ってください」・・・・・だそうです。

ただ、サイドミラー視界がウィンドウ中央部のUV膜除去状態のように仕上げることが出来たら次回も問題ないとの事。

ちなみに、近年のスバルV系車種(VAB、VAG、VM、VN)は全て、このUV膜白濁化の問題を持っています。

あまりにガラス製造メーカー(AGC)に文句の問い合わせが殺到したのか、UV膜を施工していない裸のウィンドウガラスを販売しているとの事。

私がお世話になっている整備工場の車検でも、V系では8件のガラス交換が発生しているそうです(その度に顧客から憤慨されて困っているのだそう)。

私も、次の車検まで2年あるので、もう一度UV膜除去を頑張ってみる予定ですが、これを整備工場の人に話したら、「巧くいったら見せてください」と言われましたw

バイザー周辺はウォーターサンドペーパーで研磨しないとダメかもですねぇ。。。。。
Posted at 2026/03/28 18:35:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月22日 イイね!

今のところ自動車部品用途ではないですが、いずれは・・・・?

今のところ自動車部品用途ではないですが、いずれは・・・・?近況ですが、公私とも色々あり過ぎて書き込みが滞っていました。

毎年この時期にお国に献上金?を払うタイミングで、私の仕事の見直しや方針を決めていきます。

今年の方針は、


・「3D-CAD」のアプリ開発メーカーに法人登録をして、足枷のあった機能を撤廃

・ カーボン製造工場と業務提携?をしてカーボンパーツの作成

を本格的にやっていきます。


自動車でもカーボンパーツは究極ではボディフレームとかに使われますが↓

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実は、ホームオーディオ用途でもカーボンパーツを使うと音質が良い意味で変わってきます(廉価中級機でも劇的に変化する傾向)。

なので、市販品でも少数派ながらカーボン部品搭載品が販売されていますが、残念ながら軒並み値段が高額で手が出難いという・・・・(天板の黒灰色がカーボン製)↓

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↑上画像はカーボン部品搭載2ch用パワーアンプですが、お値段がRZ34の最上級モデルが新車で1台分くらい・・・・・(爆)

私はそんなキチガイ?テキナモノには手が出ない・・・・ならば、自分で作ってしまえという短絡的な考えでw

昨年の春くらいから、ホームオーディオ用途でカーボンパーツを量産?していました。

一例ですが、CADで起こして製図するものの、3Dでは10分程度で書ける簡単な内容が、万一、2Dで書くとなるとかなり難しくなります。なので、3Dはほぼ必須↓

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カーボン工場に図面を渡して製作。

こんな感じになります↓
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上画像では見辛いので、天板直視でこんな感じ↓

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素材はドライカーボン。精度はJIS精級を超える、±0.1mm未満。

このパーツをメーカーに作らせたら、この部品1つでプラチナ指輪の2個や3個購入できるような値段になりますね。

実は、高額と言われるドライカーボンでも、上記のような平面部品であればそれ程高額にならずに出来てしまいます。

ではなぜ高額になるかですが、まあそこはブランドクオリティってところでしょう(趣味性の高い〇〇用を謳うと高額になりがちというヤツw)。

問題は自動車用のカーボン作成ですが、平面パーツというと極限られた部分にしか使えない(せいぜいセンターコンソールのナビパネル枠とか、シフト周辺のカバーとかの作成くらい?)ので、曲面製作には金型作成のイニシャル・コストが必要になります。

自動車用カーボンパーツがウェット系の流通が多いのも、ドライでのイニシャルが高額になるという理由です。

まあ、「試しに試作で作ってみる」なんていうのは不可能で、製品販売目的でコストを掛けるしかないですが。

まあ、行く行くはやってみたい自動車用カーボン部品製作ではありますが・・・・さてさて・・・・
Posted at 2026/03/22 23:25:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月05日 イイね!

私がガレージ(屋根)を推奨する別の理由

またその話か?と言われそうですが、来月のVAG車検の用意の中で感じた事を書いていきます。

2010年近辺から、自動車用ガラスは全般的にUVコートが使用されるケースが相次ぎました。トヨタ、スバル、ホンダなどなど・・・・
これを、「スーパーUVカットガラス」という名前だそうです(AGC製だとか?)。

このガラスが大問題で、紫外線を直で浴びる時間が長ければ長いほど、UVコート膜の劣化が大きくなり、白化して内からも外からも見えなくなります。

私のVAGが正にこの問題にぶち当たり、長時間直射が当たる助手席側が劣化し、可視光透過率の問題で車検に通らなくなる指摘を整備工場から受けました。
UVコート白化状態の可視光測定で58%でしたが、車検では70%を1%でも切れば通らなくなります。

どうも私だけの問題ではないようで、特に前述の3社から問題が挙がっています。

私の経験ですが、直射を4年以上当たり続けるとUVコートが劣化するようです。

当初は表面側の雨水蒸発で白くなったか?と考え、ガラス磨きクリーナーで対策するも何も変化は起こらず・・・・

内側かと考え、裏面をガラス磨きクリーナーで処理すると、逆に粉っぽく更に白化する現象が起きました。

このUVコートの問題点は、コート被膜が異常に硬く、塗装塗膜のように剥がす事が難しくなります

ただ、車検に通らない程白化すると、コートの被膜強度が若干下がる様で、シングルアクションのポリッシャーと粗目のコンパウンドで磨けば、頑張れば磨き落とす事が可能です。

下画像はポリッシャーで磨く前の試験ですが、試しに樹脂製の内張剥がしで擦ってみました↓

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上画像のように、白化したUVコートが粉状に削れる状況であれば先は良い傾向にあります。

ただ問題が、ドアに装着状態で研磨しても奇麗にはならないので、内張外し、ウィンドウを取り外して単体でポリッシャー研磨します。

DIYでやれば、ポリッシャーを持っていれば粗目コンパウンドの代金だけで済みますが、整備工場などにお願いするとそこそこ結構な金額になってしまいます。

ちなみに、ガラス新品交換で部品代だけで1枚6万円前後、ポリッシャー研磨ならUV膜が頑丈なので、1枚2万円程度取られるかと思います。

スバルの場合、リコールでない部品変更の場合、部品番号を変えない事が結構あるので、新品交換後も旧部品が混在し、4~5年経てば、また同様に劣化が起こる危険性もあります

なので、個人的には新品交換はお勧めしません。

ちなみに全社で今のところ、フロントウィンドウを除くガラスに関してはUVコート劣化に対し、リコール対応は一切しない方針のようです(個人的には4~5年程度で車検に通らないモノがリコール扱いにならない事が極めて憤慨する案件ではあります)

余談ですが、屋根付きガレージ保管の場合は、ウィンドウ白化は全く起こり難くなる傾向にあります(多走行車は不明)。

野外保管でも、建物の間に駐車するなど短時間日光照射であれば、これも問題ないケースが結構ありますし、直射でない反対側のガラスに白化劣化はほとんどありませんでした。

現在は各社、UVコート白化対策ガラスが出回っているようですが、対策品が作成されないままモデルチェンジしたケースも結構あるらしいとの事。

2010年以降製造の車は、こういう大きな複数の問題を抱えるケースがかなり大きい事に感じているので、個人的には、最近の新車は全く興味が無くなる状態に陥っています。
Posted at 2026/03/06 00:55:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月28日 イイね!

私は基本、ケミカル類は疑ってかかる性質

感染症から復帰し、退院しました。

入院直前の話ですが、オヤジから奪い返した?VAGが直後に白煙を噴き、オイル下がり疑惑が出てきました。

ちょっと良いエンジンオイルに変えましたが、短い間隔で交換した方が良いだろうと、またエンジンオイルを交換しています。

・・・で・・・その際に、これも投入してみました↓

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GRBの方も、新車購入直後に投入しています。

WAKO'SのRECSとかも同様ですが、これ↑を投入後にオイルを破棄しないといけないので丁度タイミングが良かったです。

それほどの効果(オイル下がりの白煙噴き対策)は無いだろう?と考えており、大して期待はしていなかったので、投入の画像は一切撮影しませんでした。

今回のケミカル投入前は、2~3日間隔の早朝コールドスタート時に若干白煙を噴いていましたが、投入後に慣らしたら、今のところ全く白煙は吹いていません

ついでに、オイルが燃えて減少する現象もほとんど無くなりました。

私は基本、ケミカル類は気休め程度としか考えていませんが、中には効果が認められるものもソコソコありますね。
これでしばらく様子を見ます。

ついでの話ですが、最近のスバルって以前ならリコール案件でしょ?っていう重大な欠陥がリコール設定されていないケースが多数の車種で多発しています

特にFA、FBエンジン車で酷い傾向にありますね。
レヴォーグなんかは、最新のBA-VN系でもトラブル続きですし・・・・・
Posted at 2026/03/02 20:08:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「先週より、謎の感染症で入院中です。

元々、心臓系、脳系の国指定の特定現病があるので、感染から隔離病棟に拘束されました。

現在、様々な感染症が猛威を振るっているとの事なので、皆さんも十便気を付けてください。」
何シテル?   02/22 10:01
ぽんこつネコ改です。偽物ではありません(笑) 20年ほど前に整備&板金塗装をしていましたが、家の事情で職替えという、自称、「ぽんこつ整備士」 現在は...
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